初めて車と出会う人の為の車情報メディア MOBY [モビー]

【軽トールワゴン ライバル車徹底比較】スズキ新型スペーシアカスタム VS ダイハツ ウェイク

新型スペーシアカスタムにするか?でもウェイクも魅力的だし…とお悩みの方に!燃費や安全装備、グレードを徹底比較しました!また詳細なスペックも掲載しています。これを読めば新型スペーシアカスタムとウェイクがよくわかる!

【スズキ・スペーシアカスタムVSダイハツ・ウェイク】徹底比較!

スズキ・スペーシアカスタムとはどんな車?

スズキ・スペーシアカスタム HYBRID XS ブリスクブルーメタリック ブラック2トーンルーフ(CZW)

スズキ・スペーシアカスタムの発売日

スズキ・スペーシアカスタムは2013年6月にスペーシアの派生車種として登場した軽スーパーハイトワゴンです。
現行モデルは2017年12月14日にフルモデルチェンジされた2代目モデルとなります。

新型スズキ・スペーシアカスタムの開発コンセプト

スズキ 新型スペーシアカスタムの開発コンセプトは、「圧倒的な迫力と存在感」です。
先代モデルよりもさらに迫力を増したフロントグリルにより、新しいスタイルの軽スーパーハイトワゴンとして、軽自動車ユーザーだけでなく普通車からの乗り換えユーザーの獲得も狙います。

スズキ・スペーシアカスタムの特徴

・先代モデルよりも精悍さを増したフロントグリル
・スズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」を採用
・衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」を搭載
・軽自動車初の後退時の衝突被害軽減ブレーキ「後退時ブレーキサポート」を採用
・周囲を立体的に360°確認できる「3Dビュー」を軽自動車で初めて採用
・フロントガラス投影式のヘッドアップディスプレイを軽自動車で初めて採用
・経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「セーフティ・サポートカー」の「サポカーS ワイド」に該当
・軽量で高剛性の新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」を採用
・ 全車にマイルドハイブリッドを搭載し、HYBRID XSで28.2km/L、HYBRID XSターボで25.6km/Lの低燃費を実現
・左右別々にスライドや折りたたみができるリヤシート
・リヤシートを倒せば26インチのマウンテンバイクも積める荷室

ダイハツ・ウェイクとはどんな車?

ダイハツ・ウェイク Gターボ“レジャーエディション SA Ⅲ” 2WD パールホワイトⅢ〈W24〉×ト二コオレンジメタリック〈R71〉

ダイハツ・ウェイクの発売日

ダイハツ・ウェイクは2014年11月10日にタントより背の高い軽スーパートールワゴンとして発売されました。2017年11月30日にマイナーチェンジされ、安全装備であるスマートアシストが2から3へと進化しました。マイナーチェンジによる外観及び内装の変化は、フロントグリルに小さな変更が加えられたのみです。

ダイハツ・ウェイクの開発コンセプト

ダイハツ・ウェイクの開発コンセプトは「ひとつ上行く新ジャンルの軽自動車」です。ウェイクという名前はダイハツのベストセラーモデルであるタントの「上行く」という思いで開発されたことに由来します。

ダイハツ・ウェイクの特徴

・現行軽自動車最大の室内空間
・現行軽自動車最大の室内高1455mm
・高いアイポイントによるミニバン、SUV並の見晴らしの良さ
・スマアシⅢによりサポかーSワイドに適合
・高さを感じさせない基本性能「ファン&リラックスドライブコンセプト」
・e:sテクノロジーにより25.4km/L(NA・2WD)の低燃費を実現
・全シート撥水加工でお手入れかんたん
・一眼レフが収納できる助手席大型インパネトレイなどの豊富な室内収納
・レジャーをもっと楽しくする豊富なオプション

スズキ・スペーシアカスタムとダイハツ・ウェイクの違いは?

スペーシアカスタムは主に平日の使いやすさを、ウェイクは主に休日の使いやすさを重視しています。
デザイン面でも押し出しの強いスペーシアカスタムに比べて、無骨な感じのウェイクと全く異なります。
以下の様々な観点から、細かな違いを比較していきましょう。

【スズキ・スペーシアカスタムVSダイハツ・ウェイク】エクステリア(外装)比較

スズキ・スペーシアカスタム

スズキ・スペーシアカスタム HYBRID XS ピュアホワイトパール ブラック2トーンルーフ

スペーシアカスタムの外装は、フロントデザインがベースモデルのスペーシアとは大きく異なり、大型グリルに切れ長のLEDヘッドライトが押し出しの強さを強調しています。
外装全体のコンセプトはスーツケースをモチーフとしており、ガッチリとした力強さを与えるデザインとなっています。

ダイハツ・ウェイク

Gターボ“レジャーエディション SA Ⅲ” 2WD ブルーマイカメタリック

ダイハツ・ウェイクの外装は「WAKUWAKU BOX」というデザインコンセプトに基づいて、高い全高を活かした塊感のあるデザインとなっています。全体のデザインはアウトドアツールをイメージさせる、道具としての愛着を感じさせるものとなっています。

【スズキ・スペーシアカスタムVSダイハツ・ウェイク】インテリア(内装)比較

スズキ・スペーシアカスタム

スズキ・スペーシアカスタム HYBRID XS シート

スズキ・スペーシアカスタム HYBRID XS インパネ部

スズキ・スペーシアカスタム HYBRID XS インパネトレイ

スズキ・スペーシアカスタム HYBRID XS 内装全体図

スペーシアカスタムの内装は黒を基調とした高級感のあるデザインとなっています。
HYBRID XS・XSターボのシフトノブやステアリングには本革をあしらい、シートはサイド材をレザー調に仕立てた上で赤いステッチを施すことで軽のレベルを超えた高級感を持たせています。
HYBRID GSもシートのサイド材はファブリックながら高級感のあるデザインとなっています。
助手席にはインパネトレイがあり、少し浅いですがノートPC等を収納できるスペースが用意されています。また箱ティッシュをそのまま収納できるようになっており、ライバル車との差別化が図られています。

ダイハツ・ウェイク

ダイハツ・ウェイク Gターボ“レジャーエディション SA Ⅲ” 2WD インパネ部

ダイハツ・ウェイク Gターボ“レジャーエディション SA Ⅲ” 2WD シート

ウェイクの内装は黒とグレーの2トーンとなっており、少し落ち着いた感じとなっています。こちらも助手席にはインパネトレイがあり、スペーシアカスタムに比べて深さがあります。そのため一眼レフカメラもそのまま入る大容量となっています。
またシートは撥水加工ですので、お子さんが飲み物をこぼしてもすぐに拭き取れますので汚れもつきにくいです。

【スズキ・スペーシアカスタムVSダイハツ・ウェイク】ボディサイズ比較

スペーシアカスタムウェイク
全長33953395
全幅14751475
全高17851835
ホイールベース24602455
車両重量9001060
乗車定員44
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

ボディサイズの違い

全長と全幅はどちらも同じですが、全高はウェイクが50mm上回っています。室内高もウェイクがスペーシアカスタムを45mm上回っており、ウェイクは現行軽自動車の中で最大の室内空間を持っています。

【スズキ・スペーシアカスタムVSダイハツ・ウェイク】エンジンスペック・パワートレイン比較

スペーシアカスタムウェイク
エンジン種類直列3気筒DOHC自然吸気/インタークーラーターボ直列3気筒DOHC自然吸気/インタークーラーターボ
排気量660cc660cc
最高出力・自然吸気:38[52]/6500
・インタークーラーターボ:47[64]/6000
・自然吸気:38[52]/6800
・インタークーラーターボ:47[64]/6400
最大トルク・自然吸気:60[6.1]/4000
・インタークーラーターボ:98[10.0]/3000
・自然吸気:60[6.1]/5200
・インタークーラーターボ:92[9.4]/3200
モーター最高出力2.3[3.1]/1000-
最大トルク50[5.1]/100-
トランスミッションCVTCVT
駆動方式2WD/フルタイム4WD2WD/フルタイム4WD
使用燃料無鉛レギュラーガソリン無鉛レギュラーガソリン
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

エンジンスペック・パワートレインの違い

動力性能はスペーシアカスタムに軍配が上がります。マイルドハイブリッドによるエンジンアシストが働きますので、軽自動車ながら余裕を持った走りが楽しめます。また車体重量もウェイクより100kgほど軽いので、その分走行性能にもゆとりがあります。

【スズキ・スペーシアカスタムVSダイハツ・ウェイク】燃費比較

スペーシアカスタムウェイク
JC08モード燃費自然吸気:28.2
ターボ:25.6
自然吸気:25.4
ターボ:23.8
実燃費自然吸気:19.9
ターボ:17.6
自然吸気:16.2
ターボ:14.9
[単位]km/L

燃費の違い

スペーシアカスタムは発売されてまだ間がありませんので実燃費のデータも少ないのですがこのクラスでは実燃費がいいです。
ウェイクはやはり車体重量が重いこととエンジン設計が少し古いことが燃費に影響しています。しかし車体重量を考えればかなり健闘しています。

【スズキ・スペーシアカスタムVSダイハツ・ウェイク】予防安全装備・先進技術比較

スペーシアカスタムウェイク
運転支援システムスズキセーフティサポート
・車線逸脱警報機能・ふらつき警報機能
・ハイビームアシスト
・標識認識機能(進入禁止)
・先行車発進お知らせ機能
・衝突被害軽減ブレーキ
・誤発進抑制制御機能(前方・後方)
・横滑り防止装置
・トラクションコントロール

スマートアシストⅢ
・車線逸脱警報機能
・ふらつき警報機能
・ハイビームアシスト
・標識認識機能(進入禁止)
・先行車発進お知らせ機能
・衝突被害軽減ブレーキ
・誤発進抑制制御機能(前方・後方)
・横滑り防止装置
・トラクションコントロール
先進技術・全方位モニター用カメラ(オプション)
・ヘッドアップディスプレイ
・コーナーセンサー(リヤ2個)

予防安全装備・先進技術の違い

運転支援システムはどちらも最新のものを搭載しており、サポかーSワイドに適合しています。
しかし先進技術では登場時期が新しいぶんスペーシアカスタムに分があります。特に全方位カメラは他にないアドバンテージです。

【スズキ・スペーシアカスタムVSダイハツ・ウェイク】ボディカラー比較

スペーシアカスタムウェイク
ラインナップ数1414
ボディカラーアクティブイエロー
フェニックスレッドパール
ピュアホワイトパール
ブリスクブルーメタリック
ブレイブカーキパール
アーバンブラウンパールメタリック
スチールシルバーメタリック
ムーンライトバイオレットパールメタリック
ブルーイッシュブラックパール3
ブレイブカーキパール ブラック2トーンルーフ
アクティブイエロー ブラック2トーンルーフ
フェニックスレッドパール ブラック2トーンルーフ
ピュアホワイトパール ブラック2トーンルーフ
ブリスクブルーメタリック ブラック2トーンルーフ
フレッシュグリーンメタリック
ミストブルーマイカメタリック
トニコオレンジメタリック
ブルーマイカメタリック
パールホワイト3
プラムブラウンクリスタルマイカ
タングステングレーメタリック
オフビートカーキメタリック
ブラックマイカメタリック
トニコオレンジメタリック 2トーンパールホワイト3
ブルーマイカメタリック 2トーンパールホワイト3
オフビートカーキメタリック 2トーンパールホワイト3
フレッシュグリーンメタリック 2トーンパールホワイト3
ミストブルーマイカメタリック 2トーンパールホワイト3

ボディーカラー・ラインナップの違い

どちらも色のバリエーションに大差はありませんが、2トーンルーフがスペーシアカスタムではブラック、ウェイクではホワイトとなっています。

【スズキ・スペーシアカスタムVSダイハツ・ウェイク】グレード構成比較

スペーシアカスタムウェイク
グレード数36
グレード名HYBRID GS
HYBRID XS
HYBRID XSターボ

D
D"SAⅢ"
L"SAⅢ"
L"レジャーエディションSAⅢ"
Gターボ"SAⅢ"
Gターボ"レジャーエディションSAⅢ"

グレード構成の違い

スペーシアカスタムに比べてウェイクが多く見えますが、ウェイクのDグレードはスマアシⅢ(サポかーSワイド)が装着されませんのでおすすめできません。またスペーシアカスタムにも衝突被害軽減ブレーキ(サポかーSワイド)非装着車がありますので気をつけてください。
万が一のことを考えると、新車で買う場合はサポかーSワイドに適合したグレードを選ぶことを強くおすすめします。

【スズキ・スペーシアカスタムVSダイハツ・ウェイク】新車車両価格比較

スペーシアカスタムウェイク
新車車両価格(税込)151万7400円~190万8360円136万800円~184万1400円

新車車両価格の違い

ウェイクの方がスタート価格が低くなっています。ただ最廉価モデルのDグレードではスマアシⅢが装着されませんので、実質的なスタート価格は141万4800円となります。
売れ筋のグレードで比べてもウェイクの方が若干お手頃となっています。
またウェイクは登場から3年ほど経過していますので、交渉次第では値引きが期待できるかもしれません。

【スズキ・スペーシアカスタムVSダイハツ・ウェイク】人気はどちらに?

下取りより平均16万円も高く売れる!
複数の買取業者で一括査定「ズバット車買取」

おすすめポイント

  • たった1分で愛車の査定額がわかる
  • ガリバー、カーセブンなど最大10社から最高額で売れる業者が無料で分かる
  • 下取りより平均16万円も高く売れる!

関連キーワード
キーワードから記事を探す


関連する車種/メーカー
車種/メーカーから記事を探す