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【マツダ新型フレアワゴン/カスタムスタイル 最新情報】2月8日フルモデルチェンジで発売!ハイブリッド化で燃費と価格は?

マツダの軽ハイトワゴン「フレアワゴン」「フレアワゴン カスタムスタイル」が新型へフルモデルチェンジ!2018年2月8日の発売日となります。3代目はマイルドハイブリッドエンジンを全車に搭載、燃費が向上しています。価格や外装、内装など変更点を総まとめ。

マツダ フレアワゴンとはどんな車?

フレアワゴンは、スズキが設計、製造するスペーシア/スペーシア カスタムのOEM車でマツダが販売するトールワゴン・ハイトワゴンとなる軽自動車です。
フレアワゴンには、外装(エクステリア)デザインが異なる「フレアワゴン カスタムスタイル」が派生車種としてラインナップされています。

マツダ フレアワゴン/フレアワゴン カスタムスタイルは、今回のフルモデルチェンジで3代目となります。
OEM元のスズキ スペーシア/スペーシアカスタムが12月14日にフルモデルチェンジ、発売開始となり、マツダ フレアワゴン/フレアワゴン カスタムスタイルはこれに遅れて翌年2月8日からの発売となっています。

OEM元のスズキ スペーシア/スペーシアカスタムはこちら

【新型フレアワゴン/カスタムスタイル】フルモデルチェンジ主な変更点

・外装(エクステリア)、内装(インテリア)を一新
・室内空間の拡大
・スライドドア、リアゲートの開口部を大型化
・予防安全装備を全車標準装備
・マイルドハイブリッドエンジンを搭載、燃費の向上
・新設計のプラットフォーム

【新型フレアワゴン/カスタムスタイル】外装

フルモデルチェンジ後のエクステリアデザイン(外装)の注目ポイント

フレアワゴン/フレアワゴン カスタムスタイル共通の注目ポイント

・ボンネットのフードを高くし、フロントウィンドウを立てたエクステリア(外装)デザインにしたことにより、実際のボディサイズより大きく見える。
・ヘッドライトからドアノブ、テールランプまで繋がったベルトのような高い位置にあるプレスラインのデザインにより、厚みのあるボディを演出。
・フロントグリルは、スーツケースをモチーフ。グリルの2本の水平ラインはフレアワゴンのアイデンティティとなるデザイン。このデザインはボディサイドやインパネにも配して遊び心を演出。
・スライドドアの開口部と開口高を先代モデルより拡大し、後席の乗降性が向上。
・先代モデルよりリアゲートの荷室開口地上高は低くし、荷室開口高は高くし、大きな荷物の出し入れがしやすくなるなど、使い勝手を向上。

フレアワゴンの注目ポイント

マツダ フレアワゴン HYBRID XS オフブルーメタリック

・フロントグリルは、スーツケースのバックルやジッパーをモチーフとしたデザインで楽しさや広がり感を表現。

フレアワゴン カスタムスタイルの注目ポイント

マツダ フレアワゴン カスタムスタイル HYBRID XT ムーンライトバイオレットパール

・大型フロントメッキグリル、LEDヘッドランプとLEDフォグランプを採用し迫力と存在感のある「カスタムスタイル」なフロントフェイスに。

【新型フレアワゴン/カスタムスタイル】内装

フルモデルチェンジ後のインテリアデザイン(内装)の注目ポイント

フレアワゴン/フレアワゴン カスタムスタイル共通の注目ポイント

・マツダ フレアワゴン/フレアワゴン カスタムスタイルのアイデンティティとなる2本の水平デザインをインパネにも配し、デザイン全体の調和性と遊び心を演出。
・後席シート格納方法に、ワンタッチダブルフォールディング式を採用。軽い力で楽に操作できるように改良。
・ラゲッジスペース側からシートスライド操作を可能に。リアシートスライドストラップを「HYBRID XG」除く全車に標準装備。
・新設計のプラットフォームにより先代モデルより室内高、室内幅は拡大。居住性が向上。
・車室内の空気を循環させて前後席の温度差を軽減する「スリムサーキュレーター」を「HYBRID XG」「カスタムスタイルHYBRID XG」除く全車に標準装備。
・後席右側にスマートフォンなどをAC電源ケーブルで充電しながら収納できるアクセサリーソケットと、直射日光を遮るロールサンシェードを「HYBRID XG」除く標準装備。

フレアワゴンの注目ポイント

マツダ フレアワゴン HYBRID XS ベージュ

・ブラックを基調としたアイボリーのインストルメントパネルで、アクセントに赤を使用したインテリア。
※「HYBRID XS」の「2トーンルーフパッケージ」装着車は、ベージュ内装を採用。

フレアワゴン カスタムスタイルの注目ポイント

マツダ フレアワゴン カスタムスタイル HYBRID XT ブラック

・ブラック基調のインテリアにラックパールやメッキパーツを施し、上質さと精悍さを表現。

【新型フレアワゴン/カスタムスタイル】ボディサイズ

マツダ フレアワゴン/フレアワゴン カスタムスタイルは先代モデルよりも室内高、室内幅を拡大、さらに新プラットフォームを採用したことで、総合的に居住性をアップさせています。

さらに、先代モデルよりスライドドアの開口幅と開口高を拡大したことで、後席の乗降性が向上しています。
荷室に関しても、荷室開口地上高は低く、荷室開口高は高くしたため、大きな荷物でも簡単に出し入れできるようになりました。

全長3,395
全幅1,475
全高1,785
ホイールベース2,460
車両重量850~900
乗車定員4

【新型フレアワゴン/カスタムスタイル】エンジンスペック・パワートレイン

マツダ フレアワゴン/カスタムスタイルは、全機種にマイルドハイブリッドを搭載しています。

NA(ノンターボ)車とターボ車は共通のエンジンを使用しており、唯一のターボ仕様である「HYBRID XT」のみ出力やトルクが上回っています。

エンジン直3 0.6Lガソリン直3 0.6Lガソリン・ターボ
最高出力NA:40.3kW [55.3PS]
ターボ:49.3kW/67.1PS(総出力)
最大トルクNA:110N・m [11.2kgf・m]
ターボ:148N・m [15.1kgf・m](総出力)
トランスミッションNA:CVT
ターボ:CVT・7速マニュアルモード付
駆動方式FF・4WD

【新型フレアワゴン/カスタムスタイル】カタログ燃費・実燃費

マツダ フレアワゴン/カスタムスタイルは、減速時のエネルギーを利用して発電・充電する「マイルドハイブリッド」を全車に搭載しています。
電力を活用したモーターによるクリープ走行や、加速時のエンジンアシストが可能で、燃費向上に一役買っています。

また、軽量・高剛性の新プラットフォームや新CVTの採用などにより、総合的に燃費を向上させました。

JC08モード燃費NA:28.2~30.0km/L
ターボ:25.6km/L
実燃費-

スズキのマイルドハイブリッドについてはこちら

【新型フレアワゴン/カスタムスタイル】予防安全装備・先進技術

マツダ フレアワゴン/フレアワゴン カスタムスタイルは先進安全装備の「デュアルセンサーブレーキサポート」を全車に標準搭載しています。
フロントガラスに設置した「デュアルセンサー」が、前方の車や人を検知し、衝突被害軽減ブレーキを作動させたり、誤発進抑制機能により踏み間違いの急発進を抑制してくれたりします。

また、ブザー音で障害物への接近をドライバーに知らせる「リアパーキングセンサー」や、車線逸脱警報機能、ハイビームアシスト機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能も全車に搭載されています。

その他、後退時ブレーキサポート、ヒルホールドコントロール、エマージェンシーストップシグナル、ダイナミック・スタビリティ・コントロールシステム[横滑り防止機構](DSC)&トラクション・コントロール・システム(TCS)も標準搭載となっており、総合的な安全性が向上しています。

以上のように対歩行者自動ブレーキ、ペダル踏み間違い時加速抑制装置、車線逸脱警報、先進ライトを搭載しているマツダ フレアワゴン/フレアワゴン カスタムスタイルは、ともに、全グレードが「サポカーS・ワイド」に該当しています。
安全運転サポート車(サポカーS)は、ベーシック、ベーシック+、ワイドの3段階で評価され、マツダ フレアワゴン/フレアワゴン カスタムスタイルは最高ランクの「ワイド」と評価されました。

サポカーSについて詳しくはこちら

【新型フレアワゴン/カスタムスタイル】ボディカラー(全12色)

ボディカラーは全12色で、うち3色はツートンカラーです。
また、マツダ フレアワゴン/フレアワゴン カスタムスタイル共通色は2色となっています。

フレアワゴンについてはボディカラーによって内装色が変わりますので、ボディカラーと内装色の組み合わせを楽しめます。

フレアワゴン/カスタムスタイル共通

ブルーイッシュブラックパール
ピュアホワイトパール

フレアワゴン限定

ベージュ内装のみ

チアフルピンクメタリック2トーンカラー(ホワイトルーフ)
オフブルーメタリック2トーンカラー(ホワイトルーフ)

ブラック内装のみ

オフブルーメタリック
チアフルピンクメタリック
シルキーシルバーメタリック
シフォンアイボリーメタリック

フレアワゴン カスタムスタイル限定

ピュアホワイトパール2トーンカラー(ブラックルーフ)
ブレイブカーキパール
スチールシルバーメタリック
ムーンライトバイオレットパールメタリック

【新型フレアワゴン/カスタムスタイル】グレード構成と新車車両価格

グレード名新車車両価格(税込)
HYBRID XGFF:133万円
4WD:145万円
HYBRID XSFF:147万円
4WD:159万円
カスタムスタイル HYBRID XGFF:158万円
4WD:170万円
カスタムスタイル HYBRID XSFF:169万円
4WD:181万円
カスタムスタイル HYBRID XTFF:179万円
4WD:190万円

【2017年販売台数】マツダ フレアワゴン/カスタムスタイルの人気は?

先代モデルのマツダ フレアワゴン/フレアワゴン カスタムスタイルの2017年1月〜11月の新車販売台数は6,021台となっています。
販売台数順位では中位よりやや下に位置しますが、一定の人気のある軽自動車といえるでしょう。

軽ハイトワゴンは熾烈な競争が繰り広げられていますが、今回のフルモデルチェンジでより個性的になったマツダ フレアワゴン/フレアワゴンカスタムの今後の受注状況に注目です。

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