日産の新型キューブのモデルチェンジは近い?最新情報を公開!

時代はSUVにコンパクトミニバン。前回のモデルチェンジより7年が経ち、そろそろモデルチェンジが期待されている日産キューブ。そのモデルチェンジが期待される新型「キューブ」は果たしてどんなスペックやデザインになるのでしょうか。一部ではコンパクトミニバンが復活するという噂も!公式情報公開前にいち早く、最新情報をお届けいたします!

日産 キューブとは?

日産 キューブ

日産 キューブとは、その名の通り、スペース重視のコンセプトを持った車で、一般的なミニバンよりもボンネットが際立つユニークなスタイリングを持ったファミリーカーです。

日産の事実上の親会社で、アライアンス関係を結んでいるルノーと共同開発したプラットフォームを使用しています(マーチやルノー・モデュスと共用)。

第28回の東京モーターショー(1989年開催)に出品されたコンセプトカー「シャポー」からデザインコンセプトがスタートしており、2代目以降は窓の数、ピラーの位置など、ボディシェルが左右非対称に作られているのが大きな特徴。そのスペース効率からか小型タクシーとして採用されることもあります。

車名の由来は英語で「立方体」という意味からきています。

新型キューブがもうすぐ登場か?

現行モデルが登場して、今年で8年目を迎えます。
これまでのモデルチェンジの年数を考えてもそろそろ新型が登場するのではとささやかれています。

日産は新型キューブの開発を進めている。

キューブは初代 Z10型(1998年~2002年)を発売し、2代目のZ11型(2002年~2008年)になり、現在のキューブ型となった。
そして現行の3代目のZ12 / NZ12型(2008年~2015年)は2代目のキープコンセプトのモデルとなった。

そして、9年ぶりとなる4代目Z13型を2016年に発売することとなる。

出典:http://carinfoj.blog.fc2.com/

気になる新型キューブのスペック(予想)ご紹介!

新型キューブの予想スペック

全長     :3,900mm
全幅     :1,695mm
全高     :1,650mm
ホイールベース:2,600mm
エンジン   :直列3気筒DOHC 1.2 L直噴スーパーチャージャー
最高出力   :98PS/5,600rpm
最大トルク  :14.5kgm/4,400rpm
燃費JC08モード:23km/L
車両価格   :170〜215万円

デザインにはV-motionが採用されるかも

新型キューブのエクステリアには「Vモーショングリル」が採用されると言われています。「Vモーショングリル」とは、近年の日産の新型車に採用されているグリル形状のことです。

新型リーフ新型マーチにも採用されると言われています。

Vモーショングリルの画像

出典:http://news.livedoor.com/

個性的で記憶に残る共通のデザイン要素をもっています。力強いフロントエンドは日産独自の「Vモーション」により特徴づけられていて、そのラインはフロントグリルからフードへとかけあがり、印象的で躍動感にあふれた感情豊かな姿勢を表現しています。また、ユニークでアイコニックなブーメラン形状のコンビネーションランプは、これらのモデルのリアデザインを際立たせています。

出典:http://www.nissan-global.com/

日産の技術が集積された新エンジン

出典:http://reports.nissan-global.com/

エンジンには同じく日産「ノート」にも採用された直列3気筒DOHC 1.2 L直噴スーパーチャージャーが採用されるとのこと。

HR12DDRエンジンは、排気量を小さくすることや各部の効率を上げることで、これまでのガソリンエンジンに比べて大幅な燃費向上を実現しました。ただし、排気量を小さくするだけでは思ったような加速が得られなくなるなど、走る楽しさが損なわれるおそれがあります。
そこで必要に応じてスーパーチャージャーを作動させることで、胸のすくような動力性能も獲得しました。これまでは、燃費の良さと走る楽しさを両立させることは難しいとされてきました。HR12DDRエンジンは、低燃費とドライピングプレジャーを同時に実現する新しいタイプのエンジンです。

出典:http://www.nissan-global.com/

さらには時流に合わせてハイブリット化も進められているのかもしれません。

コンパクトミニバンとして復活する可能性も?

出典:http://www.goo-net.com/

新型キューブでは、3列シートが採用され7人乗りになる可能性があると言われています。日産はアジア全体での販売を視野に入れ、グローバル戦略を図るたです。

自家用車の需要が高まりつつある中国やその他のアジア諸国では、大家族が大人数で乗れるようなファミリーカーの需要が見込まれており、キューブはそんなアジア諸国をターゲットとしたコンパクトミニバンになると言われています。

3列シートのコンパクトミニバンとなった場合、ライバルにはトヨタ シエンタホンダ フリードが挙がります。

キューブの外観レポート、試乗動画をご紹介。

新型キューブは情報公開前でも話題騒然

日産 キューブ

SUVやハイブリッド車が流行の今、ガソリンエンジンを積んだコンパクトカーであるキューブがどのような形でモデルチェンジを果たすのか、注目です!

家族で出かけるお手頃なコンパクトミニバンを探している方はぜひチェックしてみてください。

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