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フォード新型フォーカスワゴンの発売日は2018年内?燃費や価格まで予想

フォード新型フォーカスワゴン最新情報!欧州で高い人気を誇るステーションワゴンのフォード・フォーカスワゴンが、2018年内に新型へのフルモデルチェンジを計画しています。フォード新型フォーカスワゴンの性能や燃費、価格などについての予想と最新情報をまとめました。

フォード新型フォーカスワゴン フルモデルチェンジ【最新情報】

現行型フォーカスワゴン

フォード 3代目 フォーカスワゴン

フォードの人気ステーションワゴン・フォーカスワゴンが、2018年内に新型へとフルモデルチェンジされるという情報を入手しました。

今回のフルモデルチェンジで4代目となるフォーカスワゴンは、欧州フォードの主力車種であるフォーカスのステーションワゴンモデルです。
ドイツ・ニュルブルクリンクのテストコースにおいては、既に新型フォーカスワゴンのプロトタイプもスクープされており、ボディのディティールも確認することができます。

新型フォーカスワゴンの燃費や価格などの予想と最新情報についてまとめました。

フォードについての記事はこちら

フォード フォーカスワゴンとは?

現行型フォーカスワゴン

フォード 3代目 フォーカスワゴン

フォーカスワゴンとは、フォードが1998年から製造・販売しているステーションワゴンです。
欧州フォードの主力車種であるフォーカスをベースとしており、優れた実用性を備えたエステートとして非常に高い人気があります。

2011年に登場した現行型の3代目フォーカスワゴンは、欧州市場を中心に販売されており、日本を含むアジア全域と北米地域では販売されていません。

フォード フォーカスとは?

3代目 フォーカス 5ドアハッチバック

フォード フォーカス 2016年型

フォーカスとは、フォード・エスコートの後継車種として1998年に登場した乗用車です。
初代フォーカスの開発には、当時最先端の人間工学が採り入れられており、デザインや設計、走行性能などが高く評価されました。
その結果、欧州カーオブザイヤーをはじめとした、世界各国の自動車賞を受賞しています。

現行型の3代目フォーカスは、2011年に発売されました。
ボディタイプは5ドアハッチバックの他、4ドアセダンと5ドアワゴンが用意されます。
フォードの世界戦略車である3代目フォーカスは、世界約120の国と地域で販売されており、2012年の上半期には、単一車種としての売り上げが世界一となりました。

日本国内において3代目フォーカスは、2013年の4月から販売が開始されました。
ボディタイプは5ドアハッチバックのみの設定であり、パワートレインも1.5L 直列4気筒ターボエンジンの1種類のみがラインナップされています。

フォード フォーカスについての記事はこちら

フォード新型フォーカスワゴンのエクステリアデザイン(外装)

新型フォーカスワゴンのプロトタイプには、ボルボ車などにも見られる、近年流行の上下二分割LEDヘッドライトが採用されているようです。

ボディ全体がカモフラージュされてはいますが、ツインエキゾーストパイプやエアインテークなど、細部の形状を判別することができ、クーペスタイルのルーフによって、かなりスポーティな印象を受けます。

参考:現行型フォーカスワゴンのボディサイズ

全長全幅全高
4,5602,010(ミラー含む)
1,823(ミラー含まず)
1,492
ホイールベース車両重量乗車定員
2,6501,313~1,5055
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

フォード新型フォーカスワゴンのインテリアデザイン(内装)

現行型フォーカスのインテリア

フォード 3代目 フォーカス 内装

新型フォーカスワゴンでは「Cプラットフォーム」を採用し、ホイールベースを約50mm延長することで、十分な広さの足回りとラゲッジスペースを確保するといいます。
また、運転席には次世代のインフォテイメントシステム「SYNC3」が搭載され、オプションでデジタル計器クラスタ※も用意される可能性があるようです。

※デジタル計器クラスタとは、計器類を車内のデジタルコンテンツと統合し、車内のあらゆるところから、速度や残燃料などの情報にアクセスできるようになるシステムです。

フォード新型フォーカスワゴンのパワートレイン

新型フォーカスワゴンのパワートレインには、1.0Lの直列3気筒「エコブースト」エンジンや、同社のフィエスタSTから流用される1.5L 直列3気筒ターボが搭載されると予想されています。
また、ハイブリッドエンジンのラインナップも期待されているようです。

参考:現行型フォーカスワゴンのパワートレインスペック

1.0L エコブースト1.5L エコブースト2.0L エコブースト
エンジン種類直列3気筒直噴ターボ直列4気筒直噴ターボ直列4気筒直噴ターボ
排気量1.0L1.5L2.0L
最高出力5速MT:74[100]
6速MT:92[125]
6速AT:110[150]
110[150]
134[182]
184[250]
最大トルク170N・m
240N・m360N・m
トランスミッション5速MT/6速MT/6速AT6速MT/6速AT6速MT
駆動方式FFFFFF
使用燃料ガソリンガソリンガソリン
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm
1.5L デュラトルク
ディーゼル
2.0L デュラトルク
ディーゼル
エンジン種類直列4気筒ディーゼルターボ直列4気筒ディーゼルターボ
排気量1.5L2.0L
最高出力70[95]
77[105]
88[120]
110[150]
136[185]
最大トルク250N・m
270N・m
370N・m
400N・m
トランスミッション6速MT/6速AT6速MT/6速AT
駆動方式FFFF
使用燃料軽油軽油
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

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フォード新型フォーカスワゴンの燃費性能を予想

新型フォーカスワゴンの燃費性能がどうなるかは、まだ分かりません。

現行型フォーカスワゴンの1.0L(100ps)モデルは、4.8L/100km(約21km/L)という燃費性能を発揮します。
新型にハイブリッドモデルが設定される場合、さらに低燃費になることが期待できます。

フォード新型フォーカスワゴンの価格を予想

自動車 金額 価格 円

新型フォーカスワゴンの価格がどうなるかは、まだ分かりません。

現行型フォーカスワゴンの価格は、19,000ポンド(約290万円)からとなっています。
新型フォーカスワゴンに新機能やハイブリッドモデルが設定される場合、現行価格よりも値上がりすることになるでしょう。

フォード新型フォーカスワゴンは2018年10月に公開か?

現行型フォーカスワゴン

フォード 3代目 フォーカスワゴン

新型フォーカスワゴンの性能や燃費、価格などの予想と最新情報についてお伝えしました。

ワールドプレミアに関しては、2018年の3月に新型フォーカスのハッチバックモデルが公開された後、10月にセダンモデルとフォーカスワゴンが公開されると予想されています。
非常に期待できる新型フォーカスワゴンですが、フォードはすでに日本国内市場から撤退しているので、購入したい場合は並行輸入業者に頼るしかないでしょう。

MOBYでは、今後もフォード新型フォーカスワゴンの最新情報を追っていくので、どうぞご期待ください。

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この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

速く・正確な記事の執筆がモットーのMOBYライターです。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車などさまざまですが、最も好きな車はバットモービルかもしれません。MOBYでは、速報記事やランキング記事など、さまざまなジャンルを執筆しています。...

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