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トヨタ ハイエース 50周年記念車「Relaxbase (リラクベース)」を発売!内外装など徹底紹介

トヨタが誇る人気ワンボックスカー、ハイエースに誕生50周年の記念すべきモデルとして「Relaxbase (リラクベース)」と名付けられた特別仕様車が登場しました。「NEO RETRO FUN BOX」というデザインコンセプトに基づいて製作されたリラクベースの内外装、スペックなどを徹底的に紹介します。

【最新情報】トヨタ ハイエース Relaxbaseが東京オートサロンに出展

トヨタ ハイエース Relaxbaseが東京オートサロンに出展されています。

スローライフの拠点基地となることをコンセプトにされたRelaxbaseの、便利で使いやすい内装や装備を実車で確かめてみてください。

東京オートサロンは1月12日から14日まで開催しています。

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トヨタ ハイエース 50周年記念車 Relaxbass(リラクベース)が登場

1967年の登場から、50周年を迎えるトヨタのハイエース。
その記念にトヨタモデリスタインターナショナルからハイエースの特別仕様車が発売されます。
Relaxbass(リラクベース)と名付けられた車名は「Relax(リラックス)+bass(基地)」から来ています。
スローライフの拠点基地となることをコンセプトに、ユーザーのカーライフに「彩り」と「楽しさ」を与えることを目的としてデザインされた特別な車です。
用途に合わせたType1とType2の2種類のグレードが用意され、どちらもまるでアメリカ西海岸で過ごす休日のような気分を味わえる、レジャーの良き相棒となるでしょう。

トヨタ ハイエース リラクベースのインテリア(内装)

乗用のみならず、タクシーや貨物、救急車のベース車両にも採用されるハイエースのインテリアは素っ気ない商用然とした実務的な雰囲気です。
それに対し、リラクベースにはモダンな白木調のインテリアパネルと、ポップな青と白のツートンカラーの専用シートが与えられ、車内を明るく演出します。

Type1ラゲッジスペースのフロアはベース車と同じですが、Type2に与えられた白木調の装飾が施されたロンリュームフロアは、防水防汚性能を備えた硬質塩化ビニール製。
マリンスポーツ、ウィンタースポーツで大活躍する装備です。

Type1のフロア

Type2専用ロンリュームフロア

架装オプション

車中泊向けベッドキット

ベッドを折りたんだ状態のハーフラゲッジモード

ベッドキット収納時

キャンプ・車中泊で家電が使えるAC100V電源

Type1ではメーカーオプションとなる車内でAC100V電源が使える「アクセサリーコンセント」。
Type2では特別装備となり、収納BOXを備える「クォータートリム」と「補助バッテリー」を架装オプションで追加すれば、車内で気兼ねなく家電製品を使える環境ができあがります。
キャンプや車中泊に心強い装備です。

トヨタ ハイエース リラクベースのエクステリア(外装)

ホワイトパーツで加飾された各部と、ボンネットからピラーにかけてブラックアウトデカールで表現されたツートンカラーはリラクベースのトレードマーク。
「NEO RETRO FUN BOX」というコンセプトに基づいてデザインされた外装は、キャルルックほどファニーになりすぎず、かといって商用車ほど無骨でもなく、古さと新しさが入り交じった大人のお洒落ともいうべき独特なデザインです。

販売店装着オプション

専用エンブレム付きフロントグリル

専用バンパーガード

専用フェンダーガーニッシュ

専用フーフラック

専用リアラダー

カラーバリエーションは3色

ライトイエロー

ダークブルーマイカメタリック

グレーメタリック

全長全幅全高
4,6951,6951,980
ホイールベース車両重量乗車定員
2,5701,930〜2,060(Type1)
1,970〜2,170(Tyoe2)
2/5
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

トヨタ ハイエース リラクベースの性能・スペック

トヨタ ディーゼルエンジン 1GD-FTV

リラクベースに搭載されるエンジンはType1とType2にそれぞれ2.8Lのディーゼルエンジンと2.0Lガソリンエンジンの2種類が用意されます。
標準モデルに用意される2.7Lガソリンエンジンの設定はありません。
どちらのエンジンを選んでも実用性には問題はありませんが、2tに迫る車両重量を引っ張るには2.0LのNAエンジンではやや力不足感は否めません。
レーシングカートやジェットスキーなどの重量物を積載するトランスポーターとして活用するのならトルクフルな2.8Lのディーゼルをおすすめします。
低振動で静粛性に優れるガソリンエンジンは、キャンプや車中泊など、快適な車内空間を望む場合にはベターな選択ではないでしょうか。
4WDはディーゼルエンジンのみの設定となります。

2.8Lディーゼル2.0Lガソリン
エンジン種類直列4気筒DOHC
直噴ディーゼルターボ
直列4気筒DOHC
排気量2.8L2.0L
最高出力111[151]/3,600100[136]/5,600
最大トルク300[30.6]/1.000〜3.400182[18.6]/4,000
トランスミッション6AT6AT
駆動方式MR/4WDMR/4WD
使用燃料軽油レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

トヨタ ハイエース リラクベースの燃費

2.8Lのディーゼルはトヨタ最新のコモンレール式のクリーンディーゼルターボ。
リラクベースのベース車両であるスーパーGL・2WDの場合はJC08モードで12.4km/Lの高燃費を叩き出します。
排気ガスの浄化にはAdBlue(アドブルー、尿素水溶液)を使用し、およそ1.5万kmに一回の補充が必要ですが、その費用は数千円程度なので大きな負担にはなりません。
対するガソリンエンジンの燃費はJC08モード10.2km/Lにとどまります。
さらにガソリンと軽油の価格差が加算されますので、ディーゼルエンジンの方が走行性能、経済性ともに優位なのは明らかです。

2.8Lディーゼル2.0Lガソリン
JC08モード燃費12.4
12.0(4WD)
10.2
実燃費9.57.5
[単位]km/L

トヨタ ハイエース リラクベースの価格

リラクベースのベース車両であるスーパーGLとの価格差を比べてみます。
Type1ではスーパーGL比で約40万円アップ。
さらに装備の充実するType2では約60万円アップ。
ハイエースはユーザーによるカスタムも人気ですが、メーカークオリティの特徴的なルックスと実用性が与えられたカスタムハイエースがこの価格で手にはいるのであれば、なかなか手頃な価格といえます。

2.8Lディーゼル2.0Lガソリン
Type12WD393万334万
4WD432万-
Type22WD417万358万
4WD448万-
[単位]円(消費税込み)

トヨタ ハイエースとは?

ハイエースとは、圧倒的人気を誇るトヨタのキャブオーバー型のワンボックスカーです。
使い勝手の良い車格を活かし、1967年の登場から2017年の現在に至るまで、さまざまな人や物を運び続けてきたトランスポーターの金字塔ともいえる存在です。
商用利用のメンテナンス性に配慮た長いモデルサイクルもハイエースの特徴の一つです。
誕生50周年を迎えながらも、現行型はいまだ5代目。
2018年にはとうとうモデルチェンジするとの噂が広まっています。

新しさと古さの融合したオシャレなリラクベース

バックドアに貼り付けられるリラクベース専用デカール

リラクベースは、ハイエースならではの積載量に加え、アウトドアを存分に楽しめる装備を追加したハイエースの誕生50周年を記念した特別モデルです。
最新のレトロデザインを纏ったその外観は、童心にかえって、心ゆくまでレジャーを楽しみたくなるような気分にさせてくれます。
キャンプ、サーフィン、サイクリングなど、あらゆるアクティビティの活動拠点となり、さらに彩りと楽しさを加えるべくデザインされた特別なハイエースです。
リラクベースに大好きなものをたくさん詰め込んで、海や、山や、森へ出かけてみませんか?


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