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新型レクサスRXマイナーチェンジは2018年か?価格や外装・内装など徹底予想

ロサンゼルスモーターショー2017で発表された新型レクサスRXの3列シートモデル追加の次は、マイナーチェンジが行われるという噂が出回っています。 そんな新型レクサスRXのマイナーチェンジの変更点について、価格や外装・内装など徹底予想していきます。

新型レクサスRXマイナーチェンジの噂の真偽はいかに?

レクサス 新型RX 350L(3列シート仕様)

レクサス RXの直近の動きといえば、ロサンゼルスモーターショー2017で発表された3列シート仕様の「RX L」シリーズです。
そのLシリーズ発売は12月予定とされており、ネット上では発売と同時にRXシリーズにマイナーチェンジが施されるという噂がささやかれています。
しかしマイナーチェンジの情報はあくまで噂であり、正式な発表はされていません。

RXのモデルチェンジスパンを考えると、2018年には動きがあることが予想されますが、一部改良程度のものと考えられます。
しかし、2018年にマイナーチェンジが行われる可能性も否定はできません。
そこで、マイナーチェンジが行われた場合の変更点の予想をご紹介します。

新型レクサス RXマイナーチェンジの予想ポイント

レクサス RX

3列シートの追加という中規模な変更を経たばかりのレクサスRXですが、今後マイナーチェンジがされるとなると、どういったポイントが変更されるのでしょうか。

一般的に考えると、パワートレインや燃費性能の改良や、外装・内装の変更が選択肢として挙げることができます。
そして、近年のトヨタ自動車の動向から考えるに、安全装備の改良が有力でしょう。
上記の観点から、予想ポイントを具体的にご紹介していきます。

新型レクサス RXマイナーチェンジの外装・内装の変更点

新型Lシリーズの外装

レクサス 新型RX350L 正面デザイン

レクサス 新型RX350L 側面デザイン

レクサス 新型RX350L 背面デザイン

新型Lシリーズの内装

レクサス 新型RX350L 座席デザイン

レクサス 新型RX350L ラゲッジスペース

新型レクサスRXマイナーチェンジによる外装の変更についてですが、デザインの意匠変更は最小にとどまり、外装色が多くとも3~4色追加される程度のものになる予想です。
3列シートの「RX L」シリーズが発表された際も、外装デザインの変更は見られませんでした。

内装の変更については、シート色やオーナメントパネルのバリエーション追加が行われる程度のものになる予想です。

結論、外装・内装に関しては積極的な改良が行われる可能性は低いという見通しです。

新型レクサス RXマイナーチェンジのパワートレイン・燃費の変更点

レクサス RX

新型レクサス RXマイナーチェンジのパワートレインの変更は、おそらく行われないという予想です。
11月30日に一部改良を受けたレクサス RCの「RC350」のパワートレインが、3.5Lエンジンの「2GR-FKS」に変更され、燃費も向上していますが、RXの「RX450h」は既に「2GR-FKS」を採用しています。

また、ガソリンターボの「RC200t」は、レクサスのターボエンジン搭載ラインアップ充実を図る名称ルール変更によって、グレード名を「RC300」に変更し、パワートレインの変更はしていません。
名称ルールの問題ですから、「RX200t」にも同様の変更が加えられるのは間違いありませんが、パワートレインの変更はないと見ていいでしょう。

結論、パワートレイン・燃費に関しては改良は行われないという見通しです。

新型レクサス RXマイナーチェンジの安全装備の変更点

レクサスセーフティセンス +A

新型レクサス RXマイナーチェンジの内容として有力なのは、安全装備の変更です。
トヨタ自動車の「トヨタ セーフティセンス」に対し、レクサスブランドにおいては「レクサス セーフティシステム」という安全機能があり、RXのマイナーチェンジで、現行の「レクサス セーフティシステム+」が「レクサス セーフティシステム+A」にグレードアップされる可能性があると思われます。

レクサス セーフティシステム+Aとは?

新型レクサス LSに初採用された「レクサスセーフティシステム+A」は、単眼カメラをステレオカメラに換装し、前側方レーダーと後側方レーダーなども追加することで、新たな機能を数多く盛り込んでいます。
この「レクサスセーフティシステム+A」などの予防安全技術を採用することで、死亡事故形態カバー範囲を5割弱までに拡大し、現時点でもっとも幅広く死亡事故をカバーする「世界でもっとも安全なクルマ」をトヨタは目指しています。

レクサスRXの安全装備が強化される可能性は高い

レクサス RXは、2015年のモデルチェンジと同時に「レクサス セーフティシステム+」を全車標準装備にするという、他モデルよりも一歩先に安全性能が強化されています。

2016年にトヨタ自動車は、2017年までに自動緊急ブレーキ(AEB)を標準装備に含める方針を示しており、「トヨタ セーフティセンス」や「レクサス セーフティ・システム+」の全車標準装備となる動きが活発化しています。
上記安全性能の強化により、米国IIHS(道路安全保険協会)は2016年1月14日、新型レクサスRXを最高の安全性評価の「2016トップセーフティピック+」に認定しました。
新型LSの「レクサスセーフティシステム+A」の搭載をRXが追従しない理由がありません。

新型レクサス RXマイナーチェンジの価格は?

レクサス RX

新型レクサス RXマイナーチェンジによって、上記の安全装備の追加が行われるとすれば、
性能が向上する分、同じく価格もあがることが考えられます。

「レクサス セーフティ・システム+」が「レクサス セーフティ・システム+A」にグレードアップすることで、予想される上昇価格は、10~20万円になる予想です。
参考までに、現在のレクサスRXの価格を以下に掲載します。

レクサス RX 現行価格
RX200t495万~621万
RX450h602万~728万
[単位]円(消費税込み)

新型レクサス RXマイナーチェンジは2018年か

レクサス RX

ここまで新型レクサス RXがマイナーチェンジした場合の内容について予想しました。
3列シートの追加により利便性を増した次は、安全性能の強化によってトヨタ自動車の方針を現実にするという流れは、RXには十分にあり得るでしょう。

一部改良にとどまらずマイナーチェンジの噂が本当になれば、レクサス RXはさらなる安全性能で快適なドライブを提供してくれることでしょう。

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