初めて車と出会う人の為の車情報メディア MOBY [モビー]

【三菱 アウトランダーPHEV】新型フルモデルチェンジは?評価や燃費と中古車価格からカスタムまで

三菱 アウトランダーPHEVは、初心者でも車中泊ができる夢の1台!家電製品が使える話題のPHEVとして、アウトドア初心者にも憧れの1台となっています。新型フルモデルチェンジは?実際に乗ってみた評価や燃費、中古車価格やカスタム例まで紹介!

三菱 アウトランダーPHEVとは?

三菱 アウトランダーPHEV 2015年 現行型

ミドルサイズのクロスオーバーSUV・三菱 アウトランダーPHEVは、日常でもアウトドアで使いやすいと評判のモデルです。
他のSUVやPHV(PHEV)の車種にはない魅力があり、購入済みのオーナー、まだ買えないけれど憧れている未来のオーナーなど、多くのファンがいます。

アウトランダーPHEVは2013年に誕生

三菱 アウトランダーPHEV 2013

三菱 アウトランダーPHEV 2013

三菱 アウトランダーは2005年に発売、2012年にフルモデルチェンジにより2代目が登場しました。2代目のガソリンモデル登場の後、2013年1月にPHEVモデルが販売されました。PHEVモデルは、日本ではトヨタ プリウスPHVの次に発売されたこともあり、注目を集めました。
三菱は世界初の量産EVである「アイ・ミーブ」も手がかけていることもあり、PHEV市場にいち早く参入できたのもうなずけます。

アウトランダーPHEVはラリーカーとしても活躍

アウトランダーPHEVは市販車両をベースにラリーカーとして活躍していました。
東南アジアで開催される「アジアクロスカントリーラリー」では3年連続完走を果たし、環境に優しい車というイメージだけでなく、走りの面でも妥協がないことをアピールしました。

アジアクロスカントリーラリー2015では、タイのチェンマイをスタート&フィニッシュとして、山岳部やジャングル、海、プランテーション、そしてサーキットなど、過酷なルートを走行します。
その走行距離はなんと約2,400km!7日間かけて見事完走しました。

三菱 アウトランダーPHEVの魅力とは?

アウトランダーPHEVはアウトドアや災害時に便利に使えると評判の1台です。
「普通のSUVと何が違うの?」と思っている方も多いでしょう。どのような点が人気なのか3つのポイントを紹介します。

100V AC電源(1500W)が使える

ON/OFFスイッチ

三菱 アウトランダーPHEV 2015_100V AC_スイッチ

100V AC ラゲッジルーム運転席側

三菱 アウトランダーPHEV 2015_100V AC_ラゲッジルーム運転席側

100V AC フロアコンソール背面

三菱 アウトランダーPHEV 2015_100V AC_フロアコンソール

炊飯器や電気ポットなどの調理家電、ドライヤー、掃除機といった普段使い慣れている家電製品が気軽に使えます。
「キャンプは自分で火を起こさなければいけない」と、アウトドアの難易度の高さに悩んでいた方も、アウトランダーPHEVがあれば食事などの悩みから解放されます。

住宅と車の接続で停電時も電気が使える

三菱 アウトランダーPHEV 2015_V2Hイメージ

住宅との接続にはV2H(Vehicle to Home)機器が必要ですが、車に蓄えられた電気も家の電気として使えます。

例えば、アウトランダーPHEVの電力を住宅用に使う場合、以下の日数使うことができます。
・駆動用バッテリー満充電で一般家庭の最大1日分
・エンジンでの発電の組み合わせ(ガソリン満タン)で一般家庭の最大10日分

災害時も普段通りの生活ができると安心ですね。

アウトランダーPHEVはガソリン給油もできる

ガソリンスタンド 給油 燃費

EVに乗りたいけれど充電ステーションが見つかるか不安、という方もまだまだ多いです。
アウトランダーPHEVは、充電ステーションが見つからない、他の車が充電していて使えないときは、ガソリンを給油することもできます。

もちろん、ガソリンを全く使わないEV走行も可能で、「日常生活ではEV走行のみ」という方も多いです。

三菱 アウトランダーPHEVのエクステリア(外装)デザイン

「ダイナミックシールド」で人も車も守る

三菱 アウトランダーPHEV 2015年 現行型

センターのブラック部を左右・下部の3方向から包み込む形状になっていて、この部分が三菱の新しいフロントデザインコンセプト「ダイナミックシールド」です。
三菱の車のデザインは、これまでも「機能にのっとった形」ということを大切にしてきました。アウトランダーPHEVも同様で、機能性ありきのデザインとなっています。

S Editionは人気の2トーンカラーもラインナップ

三菱 アウトランダーPHEV 2015 2トーン

人気の高い2トーンカラーも「S Edition」にラインナップされています。
ルーフはブラック、車体はホワイトパール、レッドメタリック、スターリングシルバーメタリックから選べます。

電動ガラスサンルーフでワンランク上のアウトドア仕様

三菱 アウトランダーPHEV 2015 サンルーフ

せっかくアウトドアで使うのであれば、オプションでサンルーフをつけるのもおすすめです。
車の中から星空を眺めながら眠る、外が寒くても車の中からお花見ができるなど、出かける楽しみが増えるでしょう。

三菱 アウトランダーPHEVのインテリア(内装)デザイン

三菱 アウトランダーPHEV 2015 内装インパネ
三菱 アウトランダーPHEV 2015 内装

グレードに合わせたシートデザイン

スエード調素材と機能性素材のコンビネーション

三菱 アウトランダーPHEV 2015_シート_コンビネーション

グレード「S Edition」「G Premium Package」の本革のシートは上質な印象で、日常使いやビジネスの場でも違和感なく使えます。

「M」「G Navi Package」「G Safety Package」で使われているスエード調素材と機能性素材のコンビネーションは、落ち着きのある風合いです。
機能性素材の合成皮革「クオーレモジュレ」は昇降温抑制機能があることもポイントです。

シートを倒せばひろびろ空間!

三菱 アウトランダーPHEV 2015年 内装

5名乗りのアウトランダーPHEVは、後部座席を倒すとひろびろとした空間が生まれます。
荷物を降ろして、ゴロゴロと一休みするのもよし、毛布などの布団を広げて一眠りするのもおすすめです。

「7人で出かけたい!」というときは、ガソリンモデルの「アウトランダー」がおすすめです。

三菱 アウトランダーPHEVの安全性能

e-Assistなどで安全運転

レーダークルーズコントロールシステム[ACC]

三菱 アウトランダーPHEV 2015 車両接近通報装置

三菱 アウトランダーPHEVのグレードG、S Editionには「e-Assist」が搭載されています。運転が苦手という方も安心です。

・衝突被害軽減ブレーキシステム[FCM]
・車線逸脱警報システム[LDW]
・レーダークルーズコントロールシステム[ACC]
・オートマチックハイビーム[AHB]
・後側方車両検知警報システム(レーンチェンジアシスト機能付)[BSW/LCA] (オプション)
・マルチアラウンドモニター

車両接近通報装置で歩行者に車の接近を伝える

EVはエンジン音がないため、歩行者は車が来たことに気づかないことがあります。
「車両接近通報装置」は、車速が35km/h以下の低速走行時に自動で音が鳴り、歩行者に車が接近していることを伝えます。この機能は全グレードの標準装備です。

7つのSRSエアバッグで横方向の衝撃も軽減

三菱 アウトランダー 2015 エアバッグ

運転席と助手席用の前からのエアバッグだけでなく、横方向からの衝撃に備えたエアバッグも装備されています。シートベルトを着用することが必要ですが、後部座席の乗員も守られるので安心です。
こちらも全グレードの標準装備です。

三菱 アウトランダーPHEVの性能・スペック

続いてアウトランダーPHEVの性能・スペックの紹介です。

サイズ

全長全幅全高
4,6951,8001,710
ホイールベース車両重量乗車定員
2,6701,830~1,9005
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

スペック

エンジン種類DOHC 16バルブ・4気筒
排気量1.998
最高出力87[118]/4500
最大トルク186[19.0]/4500
トランスミッション-
駆動方式4WD
使用燃料レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

「なめらかで力強い、走りのよさ」がコンセプト

三菱にはパジェロやデリカのような力強くパワフルなラインナップがそろっています。
アウトランダーPHEVも、PHEVでありながらも三菱らしい力強い走りが特長です。
それに加えて、上質な走りを追求するために振動を抑制するためのデバイスの装備、サスペンション取付部の剛性アップといったことで、ステアリングの手応えを向上、ロードノイズの低減など「なめらかさ」も追求しました。

ツインモーター4WDでなめらかな加速と発進性

三菱 アウトランダーPHEV 2013_設計

高出力モーターがフロントとリアに独立して搭載。ドライバーの操作に応じて、駆動配分をコントロールしてくれます。
加減速時の車両安定、燃費性能の向上などのメリットがあります。

モーター走行は静か

車内で眠る女

EV走行をすることで車内は静かになります。
家族が眠ってしまったときや、大自然のドライブで小鳥のさえずりを聞きたいとき、オーディオを楽しみたいときにもおすすめです。

三菱 アウトランダーPHEVの実燃費・走行距離は?

カタログによると三菱 アウトランダーPHEVの燃費、EV走行距離は以下のとおりです。

燃料消費率(JC08モード)19.2 km/L
EV走行換算距離60.2~60.8 km

PHEVはガソリンと電気を併用して走行します。会社の通勤や街乗りなどの短い距離(50km以内)の走行であれば、実際に電気のみで走行(ガソリンを使わないで走行)できるようです。
もちろん、自宅での充電や、もしものときにはガソリンの給油が必要ですが、毎日の運転には電気だけ、というのは嬉しいですね。
「EVプライオリティモード」で、エンジンを始動させずに走ることも可能で、静かな朝のお出かけや深夜の帰宅も気兼ねなくできます。

もともと、SUVはパワフルな走りで燃費が悪い印象がありますが、近年はハイブリット車も多く発売されていることから、燃費に関する不満は少なくなってきました。

購入後 近場10~20kmの移動ではバッテリー100%走行可能なのでガソリン使用はほぼゼロでいける。

往復40kmまでの利用のみなら満充電(150円くらい)で平均燃費は50kmに届きそうな感じ(今までの最高表示は44km/L)

50km地点までの往復では満充電で片道バッテリーで途中の充電はせず平均燃費31kmの表示なので4WD SUVとしては素晴らしい燃費!!

パドルシフトは山超えの下りは非常に有効で標高640mからの下りで12~13km走行分の充電ができる。
B0~B5まであり下りではブレーキの様に使えて充電されるのでお得感がある◎

出典:http://www.goo-net.com/

乗り心地はマイチェン前よりも向上し、静粛性の向上も確かめられる。バッテリーがフル充電されていれば60.8キロの走行が可能だが、ハイブリッドモードでは以前の18.6キロから20,0キロに燃費が向上している。欧州車にもプラグインハイブリッドが続々デビューしているが、アウトランダーPHEVはずっとリーズナブルで1500Wまでの給電装置を備えるのが魅力だ。

出典:http://www.goo-net.com/

運転していて、日々燃費(電費)向上の運転方法を勉強させられます。
 最近発見したのは回生ブレーキゼロ(B0)を多用すると更に電費が伸びること。
 一般道を1日50km以内(私の場合通勤で35km)で毎日充電出来る環境であれば殆どガソリンが減りません。
 週末遊びに行くので毎週土日で100km位走ります。当然電池は空になるので足りない分はハイブリッド走行。
 それでもトータル燃費は30~38km/Lを維持しています。前車ローデストは4回給油/月/1200kmでした。(8~9km/L)
 あとは電費ですが、毎日フル充電したとしても305円×31日≒9500円(参考値)
 以上のことから毎日50km以上走行+充電できない環境の方には不向きな車と言えるでしょう。

出典:http://www.goo-net.com/

三菱 アウトランダーPHEVの評価は?

チェック 評価

近い距離の移動であれば、ガソリンを使わずにEVのように点は評価が高いです。他にも運転のしやすさ、加速性能、パワフルな走りは歴史あるSUV・アウトランダーPHEVということもあり、優秀といわれています。
残念な点としては、インテリアの作り込みや、車内外のサイズ感に関しては不満を感じる方もいるようです。

ですが、おおむね好評の意見が多く、国内では数少ないPHEV、近年人気のSUVの中では燃費も走りも満足させる魅力的なモデルといえます。

【総合評価】
コンサルティング会社を経営。社用として購入。会社へは自分で。長距離の社用は運転手にさせています。
後席で仕事しながら長距離を移動しても疲れません。たまにクライアント所有の価格が倍もするHV車に乗せてもらいますが、エンジンが掛かるとぎくしゃくするのが分かります。これはそういった挙動も無く高速道路を快適に移動できます。自分で運転することも多いですが、運転が楽です。

【良い点】
静か。運転しやすい。普段の足はリーフですが、日常的にはEVとして使えること。フルオプションを選ぶと、安全装備も充実している。室内が広く、車高が高いし、デザインが媚びていないから視界が広い。大雪・台風でも移動可能で仕事に穴を空けない頼もしいクロカンに近いSUV性能。
燃費だけの車では無い本物志向。
【悪い点】
室内の作りがマイナー後でも雑。三菱車は昔からだったが。小さながたつきが各所に出る。強いて言えばそのくらいと言えるかも。

ベンツC220dワゴンか、アテンザワゴンディーゼルか迷ったが、これにして良かったです。

出典:http://www.goo-net.com/

【総合評価】
 おおむね満足!

【良い点】
 充電することで日々の通勤はほぼ燃料を使わず走行できます。
 モーター走行ならではの静粛性や走りの力強さも満足度が高いです!

【悪い点】
 悪い点とまではいかないが、もう少し室内スペースにゆとりがあれば良かったと思う。
 SUVとしては標準的な大きさだとは思いますが・・・

出典:http://www.goo-net.com/

良い点。
・電気併用で燃費が良い。
・見かけによらず加速性能などの足回りが良い。
・小回りが利いて狭い所でも運転しやすい。

悪い点。
・回生ブレーキが好きな人もいるが面倒。運転時のプレイ要素にせずブレーキに組んだ方がスマート。
・車体が長く、画像の通り一般的な駐車場からはみ出す。
・バッテリーの寿命が懸念される、交換も高価になることが予想できる。

総評。
・これまでの車からワンランク、ドンと大幅高な性能になったような車で、しばらく車から離れていた人はその快適さに感動するだろう。 電気自動車明瞭期の代表格たる車と言える。

出典:http://www.goo-net.com/

三菱 アウトランダーPHEVの中古車価格は?

自動車 金額 価格 円

アウトランダーPHEVの中古車価格は「300万円以上」です。
まだマイナーチェンジから2年ということもあり、残念ながらお値打ちなものは見つからないでしょう。

2015年のマイナーチェンジ前のモデルであれば、180万円~250万円あたりが相場となっています。マイナーチェンジ前のデザインでも問題ない場合は、こちらもおすすめです。

(参考)アウトランダー PHEV 新車価格

アウトランダーPHEV グレード新車価格
M365万円
G Safety Package397万円
G Navi Package432万円
G Premium Package468万円
S Edition478万円
G Limited Edition
382万円

三菱 アウトランダーPHEVで車中泊はできる?

【PHEV車中泊 #21】 冬の車中泊装備をご紹介します

【PHEV車中泊 #22】 冬の北海道で車中泊

アウトランダーPHEVは車中泊に特におすすめといえるでしょう。
車内に装備されている100V AC電源は、普段使い慣れている家電製品を気軽に使えます。

これまでの車中泊というと、キャンピングカーなどの特別な車を使う、食事は外で済ませて車内では寝るだけ、暑さや寒さ対策が特に必要、といったように不便さもありました。

ですがアウトランダーPHEVは、エンジンを停めた状態でも電気が使えます。
そのため、寒い冬は電気毛布をつかう、ポットでお湯を沸かす、夏は冷蔵庫で食料を冷やしておく、夜でも明るい照明が使える、など、これまでは難しかったことも簡単にできるようになりました。
特に冬の車中泊にとって、暖が取れるということは安心でもあり、命を守ることになります。
もちろん、無理は禁物ですが、旅行中も暖かい車(布団)の中で過ごせるというのは至福の時間といえるでしょう。

三菱 アウトランダーPHEVのカスタム例

三菱 アウトランダーPHEVは、カスタムパーツで力強さをプラスすることもおすすめです。

純正アクセサリーで力強さをプラス


アウトランダーPHEV用の純正アクセサリー「スタイリングパッケージ」は、スポーティでダイナミックな、力強さを感じさせる印象になります。
フロントコーナーエアダム、サイドエアダム、リアコーナーエアダムと、ちょっとしたパーツですが、アクセントになります。

さりげないカスタム「ブレインストーム」

4WD・SUV専門カスタムパーツを販売するブレインストームは、さりげない大人のカスタムができます。
元々のアウトランダーPHEVの顔立ちを活かしながら、少しシャープにみせる「フロントフェイスグリル」や「グレアライン」、後ろ姿も「センターディフューザーパネル」でキリッと仕上げるのもおすすめです。

また、奈良にある「ブレインストーム」の店頭では、200V普通充電器を設置、なんと無料開放しているとのことです。奈良に旅行にいくときは、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか

アウトドアブランド・コールマンとのコラボ

緑と赤のラインで有名なアウトドアブランド・コールマンとアウトランダーPHEVがコラボ、イベントなどで展示車両としてイベントなどで活躍しているようです。
コールマンはキャンプイベントを積極的に応援していて、その取り組みに賛同した三菱がアウトランダーPHEVとデリカD5のコラボレーションカーを提供しました。
コールマンとひと目見てわかるデザインは、駐車しておくだけで宣伝になると同時に、三菱としてもキャンプにふさわしいこの2台をアピールできます。

三菱 アウトランダーPHEVはいつ新型へフルモデルチェンジ?

悩む女性 考える

「アウトランダーPHEVに乗ってみたいな」と感じた方もいますよね。
もしかしたら、次のフルモデルチェンジ後に買おう、と考えている方もいるのではないでしょうか。
アウトランダーPHEVのフルモデルチェンジ予想を紹介します。

三菱 アウトランダーPHEVのフルモデルチェンジは2020年以降?

アウトランダー PHEV S Edition 2017年

三菱の2017年度第2四半期決算報告「電動化戦略」の項目に、2020年にアウトランダーPHEVが発表予定との記載がありました。
2代目の登場が2012年、3代目が2020年に登場という流れは、これまでのモデルチェンジスパンから見ても妥当といえるでしょう。
さらに使いやすいアウトランダーPHEVの登場に期待大ですね。

日産 エクストレイルに三菱のPHEV技術を活用?

(参考)日産 エクストレイル

日産 新型 エクストレイル 2017

三菱 アウトランダーPHEVのフルモデルチェンジにも期待が高まりますが、日産 エクストレイルのPHEVモデルの登場も期待されています。
「なぜ日産の話題?」と感じた方もいるでしょう。三菱は2016年に日産の傘下に入りました。それぞれの強みを活かして協力していくことで、より魅力のある車作りができる、ということになります。

日産はEVのリーフや、レンジエクステンダーEVのノートe-POWERのようなEVの技術は抜きん出ていますが、PHEVはまだラインナップにありません。日産は三菱と協力することで、より早くPHEVのラインナップを増やせることになります。

アウトランダーPHEVの人気を考えると、日産 エクストレイルのPHEVモデルが誕生したらさらなる魅力アップにつながることは間違いありません。

三菱 アウトランダーPHEVで車中泊・アウトドアを楽しもう!

三菱 アウトランダーPHEV 2015

キャンプの料理といえば、火をおこして、飯ごうでご飯を炊いて……というイメージがアウトランダーPHEVで変わります!
車内で炊飯器を使い温かいご飯が炊け、IH調理器でおかずも作れるなんて画期的です。

キャンピングカーなどがなくても、初心者が気軽にアウトドアや車中泊を楽しめる道を切り開いたアウトランダーPHEVは、今後の活躍・進化も期待できるでしょう。
日産と三菱の協力で、PHEVのラインナップはさらに増える可能性も大です。今後の動向が楽しみですね。

三菱 アウトランダーPHEVに関連するおすすめ記事はこちら

下取りより平均16万円も高く売れる!
複数の買取業者で一括査定「ズバット車買取」

おすすめポイント

  • たった1分で愛車の査定額がわかる
  • ガリバー、カーセブンなど最大10社から最高額で売れる業者が無料で分かる
  • 下取りより平均16万円も高く売れる!