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ダイハツビーゴ・トヨタ ラッシュは新型へフルモデルチェンジせず!生産終了へ

ダイハツから発売されています人気の小型SUV「ビーゴ」。コンパクトながら本格的なSUVとして人気のビーゴですが、そのビーゴが2016年の春にフルモデルチェンジされるようです。しかも、ハイブリッドモデルが出るのではとの予想も!今回はその新しく生まれ変わる「新型ビーゴ」のスペックをお伝えします。

どこへでも行ける小型SUV「ビーゴ」とは?

ダイハツ ビーゴ 2008年型

ダイハツのビーゴは同社が製造していたSUVであるテリオスの後継車です。
そしてトヨタ・ラッシュのOEM配給モデルでもあります。
2006年1月から発売されたダイハツ ビーゴは、欧州などではテリオスの名称で発売されていました。

ビーゴのボディは、同社のミニバンセニアとトヨタ自動車と共同開発されたアバンザのものをベースに開発と設計されました。
そのウリはであるコンパクトでありながらも広く確保された380リッターの容量と13.8km/L(JC08モード)という低燃費性は高評価でした。

そんなダイハツ ビーゴは2008年にマイナーチェンジを経験し、フルモデルチェンジが期待されていました。

ダイハツビーゴはトヨタラッシュ、RAV4とともに生産終了へ

ラッシュの道連れに・・・

ダイハツビーゴは、トヨタにラッシュとしてOEM提供されていました。
ただ、ラッシュは人気のあるコンパクトSUV市場において、2006年販売開始のために古いという弱点を抱えていました。
古いという弱点は、燃費の悪さにつながり、市場でのライバルたちに太刀打ちできなくります。
そうして、徐々に販売台数が減少していきました。

CH−Rの登場で・・・

トヨタは先日、プリウスのSUVと言われる新型車「CH−R」を発表しました。
燃費を含め、あらゆる面でビーゴ、ラッシュ、RAV4よりも性能が良いため、トヨタはそれらの3車種を生産中止し、まとめてCH−Rを後継者に指名したいようです。

ビーゴ、ラッシュ、RAV4のどれもが、CH-Rと差別化できる車種になり得ないという判断なのでしょうか。
「トヨタのは売れる時に売れるモデルを売れるだけ作る」という姿勢が根本にあります。
そのため、ビーゴ・ラッシュの生産中止は非常に残念ですが、ある意味では当然と言えます。

OEM車に関する記事はこちら

ダイハツ ビーゴを購入希望の方ははお早めに!!

ダイハツ ビーゴ 2008年型

フルモデルチェンジを待望していた方に対しては、非常に残念なお知らせとなってしまいましたが、前述した通り、ダイハツ ビーゴはモデルチェンジしないまま来月中には生産終了となるようです。

すでに、受注が締め切られているという噂もあり、トヨタへのOEM提供車であるラッシュに関しても数十台しか残っていないとのことです。
もし、ラッシュ・ビーゴを検討している場合は、急いだ方が良さそうです。

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