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【予防安全性能アセスメント ランキング2017・2016】24車種まとめ

予防安全性能アセスメントで高得点を獲得した車をランキングでご紹介します。「うちの車は安全装備がついているから大丈夫!」と思っていませんか?JNCAPの評価の1つ「予防安全性能アセスメント」は、実際に自動ブレーキなどが作動するかをチェックしています。自分の車の評価や、これから買う車の評価を確認してみてはいかがでしょうか。

予防安全性能アセスメントとは?JNCAPの評価の1つ

国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構が行う自動車の先進安全技術についての評価のことを「予防安全性能アセスメント」といいます。

日本で行われている自動車アセスメント・JNCAP(Japan New Car Assessment Program)は、実車による衝突試験などによる安全性の評価を行います。
衝突安全性能やチャイルドシートアセスメントなどもあり、「予防安全性能アセスメント」は2014年度から評価開始となりました。

「予防安全性能アセスメント」で評価する「先進安全技術」とは、例えば衝突が避けられないときに自動でブレーキがかかる、といった技術です。
私達がより安全に運転できる車を選ぶときの指標になると同時に、自動車メーカーが安全性能の高い車を開発することを促す効果もあります。

予防安全性能アセスメントの試験方法・評価方法

予防安全性能アセスメントの評価は4つの項目があります。
それぞれの項目で評価し、合計したものが「総合評価」となります。

被害軽減ブレーキ ※前方自動車との衝突に対して

前方に停止している車、または20km/hで走行している車がある時に、後方から接近して、警報や被害軽減ブレーキの作動状況を確認する試験方法です。
衝突がきちんと回避できたか、衝突した場合も減速していたかを確認して、点数が決まります。

被害軽減ブレーキ ※前方歩行者との衝突に対して

道路横断中の歩行者(ダミー)に対して、車を接近させ、警報や被害軽減ブレーキの作動状況を確認します。
見通しのよい道路の場合と、駐車車両から歩行者が出てきて横断する場合の2種類を想定して試験します。
衝突がきちんと回避できたか、衝突した場合も減速していたかを確認して、点数が決まります。

車線逸脱抑制装置(2017年~)/車線はみ出し警報(~2016年)

2017年からの「車線逸脱抑制装置」の評価は、車を60km/hおよび70km/hで走らせ、道路に引かれた車線からはみ出すように走行させたときに車線を維持するように制御されるかを確認します。
車線逸脱量が少ないときは高い得点、車線逸脱量が多くなると得点は低くなります。
車線逸脱量が一定以上でも、警報が適切に作動していると判断されれば、得点となります。

2016年までは「車線はみ出し警報」の評価として、車を60km/hおよび70km/hで走らせ、道路に引かれた車線からはみ出すように走行させたとき警報が鳴るか、を確認していました。
そのため、「車線逸脱防止装置」については評価対象外でした。

後方視界情報

バック時の視界について確認します。
バックビューモニターなど、目視で確認することが難しい自動車の死角を映し出す装置の評価となります。
評価方法は、事故の多い1~2歳児の身長(90cm)、しゃがんだ姿の高さ(60cm)のポールを車の後方近接・近傍・遠方に合計8本設置し、モニターにどの程度映るかで評価されます。

総合評価

上記の4つの評価点を合計したものが「総合評価」となります。
合計が12点を超えると「先進安全車プラス(ASV+)」と認定、さらに46点を超えると「先進安全車ダブルプラス(ASV++)」と認定されます。

予防安全アセスメントランキング2017の結果紹介

ここからは予防安全アセスメントランキング2017の結果を紹介します。

同率第1位 日産 ノート 【予防安全アセスメントランキング2017】

総合評価:79点 / 79点

被害軽減ブレーキ[対車両]:32点 / 32点
被害軽減ブレーキ[対歩行者]:25点 / 25点
車線逸脱抑制:16点 / 16点
後方視界情報:6点 / 6点

ガソリンで発電する、レンジエクステンダーEVとも呼べる車です。
全ての項目で満点というすばらしい評価を得ています。
自動ブレーキなどの機能に加えて、「インテリジェント クルーズコントロール」は先行車を追従した運転も可能です。
安全で快適な運転ができる1台です。

同率第1位 マツダ CXー8 【予防安全アセスメントランキング2017】

総合評価:79点 / 79点

被害軽減ブレーキ[対車両]:32点 / 32点
被害軽減ブレーキ[対歩行者]:25点 / 25点
車線逸脱抑制:16点 / 16点
後方視界情報:6点 / 6点

2017年末に発売されたマツダ新型CX-8。
新型3列シートSUVとして、国産SUV市場に一石を投じました。

全ての項目で満点というすばらしい評価となりました。
マツダ CX-8には先進安全技術「i-ACTIVSENSE」が採用されています。

第2位 マツダ CX-5 【予防安全アセスメントランキング2017】

総合評価:78.5点 / 79点

被害軽減ブレーキ[対車両]:32点 / 32点
被害軽減ブレーキ[対歩行者]:24.5点 / 25点
車線逸脱抑制:16点 / 16点
後方視界情報:6点 / 6点 

マツダ CX-5は、マツダの先進安全技術「i-ACTIVSENSE」による先進安全技術が装備されています。
今回評価した、被害軽減ブレーキ[対車両]、被害軽減ブレーキ[対歩行者]、車線逸脱抑制、後方視界情報に関する機能は、全グレード標準装備ということもポイントです。

第3位 ホンダ N-BOX 【予防安全アセスメントランキング2017】

総合評価:76.6点 / 79点

被害軽減ブレーキ[対車両]:32点 / 32点
被害軽減ブレーキ[対歩行者]:22.6点 / 25点
車線逸脱抑制:16点 / 16点
後方視界情報:6点 / 6点 

ホンダ N-BOXは、軽自動車の中で最も評価が高い76.6点となりました。
軽自動車の売上トップのN-BOXは、「Honda SENSING」が標準装備されています。
維持費が安い上に、安全という点も人気の理由といえるでしょう。

第4位 スバル レヴォーグ 【予防安全アセスメントランキング2017】

総合評価:76.5点 / 79点

被害軽減ブレーキ[対車両]:32点 / 32点
被害軽減ブレーキ[対歩行者]:22.5点 / 25点
車線逸脱抑制:16点 / 16点
後方視界情報:6点 / 6点 

スバル レヴォーグは、全グレードに「アイサイト」が搭載されています。
アイサイトは自動ブレーキやツーリングアシストのような運転支援システムで、世界で初めて市販車に採用されました。
「アイサイト・ツーリングアシスト」も登場し、長時間のドライブの疲れやストレスも軽減によりさらに安全に運転できるようになりました。

第5位 トヨタ C-HR 【予防安全アセスメントランキング2017】

総合評価:74.4点 / 79点

被害軽減ブレーキ[対車両]:32点 / 32点
被害軽減ブレーキ[対歩行者]:20.4点 / 25点
車線逸脱抑制:16点 / 16点
後方視界情報:6点 / 6点 

トヨタ C-HRは、2016年に発売されたコンパクトクロスオーバーSUVです。
「Toyota Safety Sense P」の装備により、ミリ波レーダーと単眼カメラを併用した検知センサーで、相手の車も歩行者もしっかり守ります。

第6位 ホンダ フィット 【予防安全アセスメントランキング2017】

総合評価:65.5点 / 79点

被害軽減ブレーキ[対車両]:32点 / 32点
被害軽減ブレーキ[対歩行者]:11.5点 / 25点
車線逸脱抑制:16点 / 16点
後方視界情報:6点 / 6点 

ホンダ フィットは、安全運転支援システム「Honda SENSING」の装備があります。
評価結果はN-BOXに比べると「被害軽減ブレーキ[対歩行者]」が低い結果となっていますが、その他は満点の結果で、評価は高いといえるでしょう。

第7位 三菱 アウトランダーPHEV 【予防安全アセスメントランキング2017】

総合評価:63.2点 / 79点

被害軽減ブレーキ[対車両]:32点 / 32点
被害軽減ブレーキ[対歩行者]:17.2点 / 25点
車線逸脱抑制:8点 / 16点
後方視界情報:6点 / 6点 

三菱 アウトランダーPHEVは、アウトドアにピッタリのPHEVで、運転のしやすさだけでなくアウトドアで電気を使いたいなどのニーズに応えた車です。
安全に関する装置は「e-Assist」と呼ばれています。
「被害軽減ブレーキ[対歩行者]」「車線逸脱抑制」の点数が低めですが、総合得点は63.2点と、「先進安全車プラス(ASV+)」となっています。

第8位 スズキ ワゴンR 【予防安全アセスメントランキング2017】

総合評価:58.9点 / 79点

被害軽減ブレーキ[対車両]:32点 / 32点
被害軽減ブレーキ[対歩行者]:12.9点 / 25点
車線逸脱抑制:8点 / 16点
後方視界情報:6点 / 6点 

スズキ ワゴンRは、2017年にフルモデルチェンジ。
これまでワゴンR に乗っていた方も、新しく車を買う若い方にも人気の車です。
マイルドハイブリッド搭載で燃費がいいことも魅力です。
今回評価された安全に関する装置はオプションとなっています。

第9位 トヨタ ルーミー 【予防安全アセスメントランキング2017】

総合評価:30.6点 / 79点

被害軽減ブレーキ[対車両]:18.6点 / 32点
被害軽減ブレーキ[対歩行者]:-点 / 25点
車線逸脱抑制:6点 / 16点
後方視界情報:6点 / 6点 

トヨタ ルーミーは、トヨタ タンク、ダイハツ ルーミー、スバル ジャスティの4姉妹車です。
点数が最も低い理由は「被害軽減ブレーキ[対歩行者]」の評価がないためです。

予防安全アセスメントランキング2016の紹介

続いて2016年度の予防安全アセスメントランキングを紹介します。

第1位 日産 セレナ 【予防安全アセスメントランキング2016】

総合評価:71点 / 71点

被害軽減ブレーキ[対車両]:32点 / 32点
被害軽減ブレーキ[対歩行者]:25点 / 25点
はみ出し警報:8点 / 8点
後方視界情報:6点 / 6点 

日産 セレナは、ミニバンで、ファミリー層に人気の車です。
e-POWERモデルや日産インテリジェントモビリティなどの最新技術も装備されているので、最新技術を取り入れた車に乗りたい方にもオススメです。
オプションの駐車支援システム「インテリジェント パーキングアシスト」にも注目です。

第2位 マツダ アクセラ 【予防安全アセスメントランキング2016】

総合評価:70.5点 / 71点

被害軽減ブレーキ[対車両]:32点 / 32点
被害軽減ブレーキ[対歩行者]:24.5点 / 25点
はみ出し警報:8点 / 8点
後方視界情報:6点 / 6点 

マツダ アクセラは、マツダの塗装技術「匠塗」が美しいセダン車です。
グレード「15XD L Package」はクリーンディーゼル車で、マツダらしい1台といえます。
新搭載の「360°ビュー・モニター」も、見えにくい周囲の様子が確認できるため人気です。

第3位 スバル フォレスター 【予防安全アセスメントランキング2016】

総合評価:69.5点 / 71点

被害軽減ブレーキ[対車両]:32点 / 32点
被害軽減ブレーキ[対歩行者]:23.5点 / 25点
はみ出し警報:8点 / 8点
後方視界情報:6点 / 6点 

スバル フォレスターは、本格SUVとして定番の1台です。
アウトドアにも最適な運転性能や車載能力、デザインでありながら、安全性能も「アイサイト」がついているので安心です。
「後方視界情報」機能はオプションですが、それ以外は標準装備となっています。

第4位 スバル インプレッサ 【予防安全アセスメントランキング2016】

総合評価:68.9点 / 71点

被害軽減ブレーキ[対車両]:32点 / 32点
被害軽減ブレーキ[対歩行者]:22.9点 / 25点
はみ出し警報:8点 / 8点
後方視界情報:6点 / 6点 

スバル インプレッサは、1992年に発売され、モータースポーツ界でも活躍していることから人気の高いモデルです。
セダンタイプとスポーツタイプが用意されていることからもこだわりを感じます。
もちろん、「アイサイト」もついているので、安全に運転できることも魅力です。

第5位 スバル レヴォーグ 【予防安全アセスメントランキング2016】

総合評価:68.5点 / 71点

被害軽減ブレーキ[対車両]:32点 / 32点
被害軽減ブレーキ[対歩行者]:22.5点 / 25点
はみ出し警報:8点 / 8点
後方視界情報:6点 / 6点 

スバル レヴォーグは、4代目インプレッサをベースとした車で、2014年にデビューしました。
まだまだ歴史は浅いですが、ステーションワゴンとして人気が高まっています。
落ち着きがありながらもスポーティなデザインは、スバルらしいと評判です。

第6位 スズキ ソリオ 【予防安全アセスメントランキング2016】

総合評価:68.1点 / 71点

被害軽減ブレーキ[対車両]:31.8点 / 32点
被害軽減ブレーキ[対歩行者]:22.3点 / 25点
はみ出し警報:8点 / 8点
後方視界情報:6点 / 6点 

スズキ ソリオは、コンパクトサイズでありながらも広々空間が特長です。
ソリオとソリオ バンディットの2種類の展開で、お客さんも自分の好みのデザインを選べます。
2つのカメラを搭載したステレオカメラ方式「デュアルカメラブレーキサポート」で、前方の車と歩行者との衝突を防ぎます。

第7位 トヨタ プリウス 【予防安全アセスメントランキング2016】

総合評価:68.1点 / 71点

被害軽減ブレーキ[対車両]:32点 / 32点
被害軽減ブレーキ[対歩行者]:22.1点 / 25点
はみ出し警報:8点 / 8点
後方視界情報:6点 / 6点 

トヨタ プリウスは、ハイブリッド車の先駆けとして、車の歴史を作った1台と言えるでしょう。
2016年には4代目が登場、ますますデザインに磨きがかかりました。
「Toyota Safety Sense P 衝突回避支援パッケージ」も装備されています。

第8位 スバル レガシィ 【予防安全アセスメントランキング2016】

総合評価:68点 / 71点

被害軽減ブレーキ[対車両]:32点 / 32点
被害軽減ブレーキ[対歩行者]:22点 / 25点
はみ出し警報:8点 / 8点
後方視界情報:6点 / 6点 

スバル レガシィは、1989年に初代がデビューしました。
スポーツセダンタイプとステーションワゴン型のラインナップは、スバルのこだわりを感じます。
スバルの安全に対する考え方に「0次安全」があります。
装備だけでなく、視界の見やすさや疲れにくいシート、わかりやすいインターフェース開発などに工夫があります。

第9位 レクサス RX 【予防安全アセスメントランキング2016】

総合評価:68点 / 71点

被害軽減ブレーキ[対車両]:32点 / 32点
被害軽減ブレーキ[対歩行者]:22点 / 25点
はみ出し警報:8点 / 8点
後方視界情報:6点 / 6点 

レクサス RXは、大型クロスオーバーSUVです。
「高級セダンの乗り心地と快適性」を兼ね備えた、ワンランク上のSUVを求める方にピッタリです。
「Lexus Safety System +」は、プリクラッシュセーフティシステム(衝突回避支援システム)、レーンキーピングアシスト、レーダークルーズコントロールといった機能が装備されています。

第10位 レクサス GS 【予防安全アセスメントランキング2016】

総合評価:67.9点 / 71点

被害軽減ブレーキ[対車両]:32点 / 32点
被害軽減ブレーキ[対歩行者]:21.9点 / 25点
はみ出し警報:8点 / 8点
後方視界情報:6点 / 6点 

レクサス GSは、大型セダンで、トヨタ アリストのレクサスブランド版として発売されていました。
レクサス RXと同様、「Lexus Safety System +」の装備があるため、安心して運転ができます。

第11位 日産 リーフ 【予防安全アセスメントランキング2016】

総合評価:67.6点 / 71点

被害軽減ブレーキ[対車両]:31.6点 / 32点
被害軽減ブレーキ[対歩行者]:22点 / 25点
はみ出し警報:8点 / 8点
後方視界情報:6点 / 6点 

日産 リーフは、電気自動車として定番のモデルです。
2010年に発売開始、2017年に2代目が登場して話題を集めました。
アクセルペダルで加減速できる「e-Pedal」や、プロパイロット、駐車をアシストする「プロパイロット パーキング」の装備もあります。

第12位 トヨタ クラウン アスリート 【予防安全アセスメントランキング2016】

総合評価:67.3点 / 71点

被害軽減ブレーキ[対車両]:32点 / 32点
被害軽減ブレーキ[対歩行者]:21.3点 / 25点
はみ出し警報:8点 / 8点
後方視界情報:6点 / 6点 

トヨタ クラウンは、特徴的なフロントグリルのデザインのスポーティなモデルです。
アスリートの歴史は長く、クラウンの7代目(1983年~1987年)からアスリートの名称は使われていました。
自動ブレーキやはみ出し警報、後方視界情報は標準装備となっています。

第13位 スズキ ハスラー 【予防安全アセスメントランキング2016】

総合評価:66.8点 / 71点

被害軽減ブレーキ[対車両]:32点 / 32点
被害軽減ブレーキ[対歩行者]:20.8点 / 25点
はみ出し警報:8点 / 8点
後方視界情報:6点 / 6点 

スズキ ハスラーは、「遊べる軽!」のキャッチコピーのとおり、デザインやカラーリングもポップで楽しい印象の車です。
アウトドアに、スポーツに、お買い物などにも便利に使える車なので、安全に関する装備があると安心ですね。

第14位 スズキ スペーシア 【予防安全アセスメントランキング2016】

総合評価:66.7点 / 71点

被害軽減ブレーキ[対車両]:31.8点 / 32点
被害軽減ブレーキ[対歩行者]:20.9点 / 25点
はみ出し警報:8点 / 8点
後方視界情報:6点 / 6点 

スズキ スペーシアは、女性や子育て世代にも人気のシンプルなモデルです。
ハスラーと同様、軽でありながらも、しっかりと安全に運転できるのが嬉しい特長です。
スペーシアは軽自動車で初めてステレオカメラ方式が採用されました。

第15位 スズキ イグニス 【予防安全アセスメントランキング2016】

総合評価:66.3点 / 71点

被害軽減ブレーキ[対車両]:32点 / 32点
被害軽減ブレーキ[対歩行者]:20.3点 / 25点
はみ出し警報:8点 / 8点
後方視界情報:6点 / 6点 

スズキ イグニスは、シンプルながらもインパクトのあるデザインのコンパクトカーです。
イグニスもソリオと同様にステレオカメラ方式の「デュアルカメラブレーキサポート」を搭載しています。
街乗りにピッタリのイグニスに、しっかりと安全装備がついているのは心強いです。

第16位 スズキ スイフト 【予防安全アセスメントランキング2016】

総合評価:63.2点 / 71点

被害軽減ブレーキ[対車両]:32点 / 32点
被害軽減ブレーキ[対歩行者]:17.2点 / 25点
はみ出し警報:8点 / 8点
後方視界情報:6点 / 6点 

スズキ スイフトは、スポーティーなコンパクトカーとして人気のモデルです。
シンプルなデザインと軽快な走り、そして単眼カメラとレーザーレーダーを組み合わせた「デュアルセンサーブレーキサポート」は、衝突回避につなげます。

第17位 ホンダ フリード 【予防安全アセスメントランキング2016】

総合評価:58.4点 / 71点

被害軽減ブレーキ[対車両]:31.9点 / 32点
被害軽減ブレーキ[対歩行者]:12.5点 / 25点
はみ出し警報:8点 / 8点
後方視界情報:6点 / 6点

ホンダ フリードは、コンパクトミニバンです。
6人乗り、7人乗りを選べるので、使いかたに合わせて選べる嬉しさがあります。
ホンダの安全装備といえば「Honda SENSING」で、グレードによって選べます。

第18位 ダイハツ タント カスタム 【予防安全アセスメントランキング2016】

総合評価:56.2点 / 71点

被害軽減ブレーキ[対車両]:30.7点 / 32点
被害軽減ブレーキ[対歩行者]:11.5点 / 25点
はみ出し警報:8点 / 8点
後方視界情報:6点 / 6点 

ダイハツ タントは、Bピラーをなくした「ミラクルオープンドア」が人気です。
特にお子さんがいるご家庭で、車を使うときの困りごとが解決できるような設計になっています。
「スマートアシストⅢ」の搭載により、サポカーSワイドにも適合しています。

第19位 スズキ ワゴンR 【予防安全アセスメントランキング2016】

総合評価:50.9点 / 71点

被害軽減ブレーキ[対車両]:32点 / 32点
被害軽減ブレーキ[対歩行者]:12.9点 / 25点
はみ出し警報:0点 / 8点
後方視界情報:6点 / 6点

スズキ ワゴンRは、1993年に軽トールワゴンとして発売されました。
発売当時は、軽自動車の車内を広くするために高さを高くした、ということが画期的でした。
2017年に発売したモデルは6代目になります。
 

第20位 ホンダ ヴェゼル 【予防安全アセスメントランキング2016】

総合評価:38.1点 / 71点

被害軽減ブレーキ[対車両]:31.9点 / 32点
被害軽減ブレーキ[対歩行者]:0.2点 / 25点
はみ出し警報:0点 / 8点
後方視界情報:6点 / 6点 

ホンダ ヴェゼルは、クロスオーバーSUVです。
「SUVのようなたくましさとクーペのような美しさをあわせ持ったデザイン」と言われています。ガソリン車、ハイブリット車が選べ、どちらも「Honda SENSING」の装備のあるグレードがあります。

第21位 ダイハツ ウェイク 【予防安全アセスメントランキング2016】

総合評価:30.5点 / 71点

被害軽減ブレーキ[対車両]:16.5点 / 32点
被害軽減ブレーキ[対歩行者]:-点 / 25点
はみ出し警報:8点 / 8点
後方視界情報:6点 / 6点 

ダイハツ ウェイクは、軽トールワゴンで、室内高の高さに発売当時は大きな話題となりました。
軽自動車でもアウトドアをしっかり楽しみたい方にピッタリの1台です。
安全装備は「スマアシⅡ」がついているので、衝突回避ブレーキは残念ながら車両用のみとなっています。

第22位 トヨタ パッソ 【予防安全アセスメントランキング2016】

総合評価:29.9点 / 71点

被害軽減ブレーキ[対車両]:15.9点 / 32点
被害軽減ブレーキ[対歩行者]:-点 / 25点
はみ出し警報:8点 / 8点
後方視界情報:6点 / 6点 

トヨタ パッソは、コンパクトカーでダイハツ ブーンとの姉妹車です。
もともと女性に人気の高いモデルで、現行モデルはさらにスタイリッシュになってデビューしました。
安全装備はスマートアシストIIのため、衝突回避ブレーキは車両用のみです。

予防安全アセスメントを参考に車を選ぶのもおすすめ

安全装備

©iStockphoto.com/chombosan

最近発売される車には、安全に関する装備がついていることが多くなりました。
ですが、装備の種類や、実際に試験をすることによって評価が異なることを知らなかった方も多いでしょう。
車を選ぶときは、「先進安全車プラス(ASV+)」や「先進安全車ダブルプラス(ASV++)」を参考にするのもおすすめです。

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