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レクサスGSシリーズがマイナーチェンジ!新モデル「GS200T」の性能とは?

トヨタの高級ブランド「レクサス」。そのレクサスの中でも上位の高級グレードにあたる「GSシリーズ」。大型セダンタイプでレクサスを代表する車です。 そのレクサスGSシリーズがマイナーチェンジをし、新たなモデルも追加されると注目されています。 今回はそのモデルチェンジと、新たに加わったモデルのスペックや性を紹介します。

高級ブランドレクサスでも人気の高い「GSシリーズ」とは?

トヨタの高級ブランド「レクサス」。トヨタでありながらも、独立したブランド力で、海外でも他の高級車に負けない程のブランドです。

そのレクサスの上位クラスにあたる「GS」シリーズ。
大型セダンタイプの車です。
高級車でありながら、GSシリーズは「Grandtouring Sedan(グランドツーリング セダン)」の頭文字を取って名付けられただけあって、走りに拘ったシリーズです。

歴代のトヨタ自動車製乗用車としては初めて280psという出力を出し、パワフルさもトップクラス。

世界初のFR方式でのハイブリッドカーでもあり、また、次世代レクサス共通のデザインとして「スピンドグリル」が採用された車でもあります。

レクサスの走行性、車としての機能分野を牽引し続けているのが「GS」シリーズです。

高性能であることからさらに進化した「走る愉しさを体感」できること。
クルマがドライバーのイメージした通り正確に動くことで得られる「人車一体感」です。
走る・曲がる・止まる。すべての挙動を意のままにコントロールできるクルマへ。それこそが、いつまでも走り続けたくなる愉しさの原点です。

出典:http://lexus.jp/

「GS」シリーズのマイナーチェンジで生まれた「GS200T」とは?

基本スペック

全長  4,850mm
全幅  1,840mm
全高  1,455mm
ホイールベース 2,850mm
エンジン  2.0L直列4気筒ターボエンジン
最高出力  245ps/ 4,800~5,800rpm
最大トルク 35.7kgm / 1,650~4,000rpm
トランスミッション 8AT
JC08モード燃費 14km/L
価格 600万円

2Lダウンサイジングターボ搭載の新たなグレード!

秋にレクサス「GS」シリーズが全般的にマイナーチェンジされます。このマイナーチェンジは新たグレードの誕生が注目されています。

何故、注目されているかというと、「GS」シリーズに待望の2Lダウンサイジングターボ搭載車「GS200T」が発売されるからです。

レクサスではすでに「NX」シリーズ等に搭載されているエンジンですが「GS」には初搭載されます。

これにより現行の250と取って変わる形で発売されます。

このエンジン搭載により、最大出力は245psまであがり、パワーが格段にアップしています。

また、このエンジンのおかげで、前モデルの250よりも燃費が14km/Lという数値になり、大幅な向上が実現されました。

これにより、GSシリーズの中でも比較的購入しやすかったが、少し劣っているイメージであった「250」のグレードが他のグレードと遜色ないパワフルな走りをしてくれる「200T」となって生まれ変わり、注目されているのです。

このサイズのセダンで2Lターボがどんな走りをしてくれるのかが気になるところだけど、ライバルとするドイツメーカーに対抗してラインナップ

レクサスISではすでに人気モデルとなっているので、GSでも販売の中心になりそう

出典:http://carislife.hatenablog.com/

レクサスの顔にも変化

出典:http://lexus.jp/

次に注目されているのが、デザインの変更です。「GS」シリーズの紹介で書きましたが、このシリーズはレクサスのデザインの基盤となる「スピンドグリル」初採用の車です。
そして、レクサスのどのシリーズでもそれは受け継がれていたのですが、今回のマイナーチェンジでその「スピンドグリル」のデザインが変更されました。

GSシリーズにはグリルの真ん中にバンパーが入っていたのですが、それが取り除かれ、一つの大きな口になりました。

これにより、重厚と力強さが増した顔つきになりました。今までのイメージを払拭した新しいレクサスの顔が生まれました。

新型GSのこのバンパー、イカツイですね!バンパーというかグリルですかね。
立体感が半端ないです!ノーズが長く見えるデザインです。

出典:http://mazdafanblog.blog.fc2.com/

200tのデザインのほうが洗練されていて都会的な印象を受けます。しかも、スピンドルグリルがメッシュタイプになっていないし、Fスポーツエンブレムもないので、ベーシックなタイプのデザインの可能性が高いです。

出典:http://16ch-car.com/

Lexus Safety System+を装備可能に

安全性能面でもしっかりとパワーアップしています。

まだ予測の段階ですがLexus Safety System+が装備されるようです。

ミリ波レーダーとカメラでの前方認知機能や歩行者検知機能付衝突回避支援型PCSでの、歩行者や障害物への衝突軽減システム、オートマチックハイビーム機能等、最先端の安全装備が全グレード付くようです。

ターボエンジンを搭載する「GS200t」のインパネにはブースト計を表示させる事も出来る。このインフォメーションパネルには、自動ブレーキサポートを含むドライブアシスト機能「Lexus Safety System +」(標準装備及びオプション設定車両もあるとの事。)の情報が表示されます。レクサスセーフティーシステムプラスの主な機能は「歩行者検出機能付きプリ衝突システム(PCS) / 車線逸脱警告(LDA) / 自動ハイビーム(AHB) / レーダークルーズコントロール」の4つのドライバーアシスト機能を持ちます。

出典:http://sport-car.akakagemaru.info/

この情報は確定ではないですが、

2017年までにすべてのレクサス車に搭載させる安全装備パッケージの
LEXUS safety system+の搭載の可能性はかなり濃厚です。

今回は、ビッグマイナーチェンジというタイミングや今年秋にフルモデルチェンジされるレクサスRXに搭載されるということを考えれば新型GSに搭載させない理由はないので、ほぼ確実と言っていいでしょう。

出典:http://carvip.blog.fc2.com/

インテリアもより上質に

インテリアも若干の変更を行い、以前よりも上質でモダンな内装に仕上がっています。

よりプレミアムで、ドライバーや同乗者がレクサスに乗れる幸福感と安らぎを与えてくれるインテリアです。

また操作がしやすく、そしてオシャレに様々なパネルが配置されていますので、その機能美も楽しめるでしょう。

改良新型GSは、現行GSのデビュー以来、初となる大幅な改良を受けた。外観は、フロントマスクを中心に、イメージチェンジ。内装は、さらなるプレミアム性が追求された

出典:http://newcar-design.com/

トリムは、マット仕上げのウォールナット、F SPORT専用トリムのリニア3D、そして名栗加工アルミニウムを追加。また、インテリアやシートにも新色が設定された。

このほかに、ダッシュボード中央に配置されたアルミ削り出しのアナログ時計は、本土だけでも4つのタイムゾーンをもつアメリカらしく、GPSを内蔵して自動的に時刻を調整する機能がくわえられた。

出典:http://openers.jp/

新たなレクサスの幕開けか?「GS 200T」に注目!

いかがでしたでしょうか?今回のGSシリーズのマイナーチェンジでは新たなグレードの誕生、そして、新たな顔の誕生に、レクサスファン以外にも注目されています。

200Tの誕生により、メルセデスやBMWといった海外高級車との争いも気になるところです。この200Tが一体、今後の高級車市場にどのような旋風を巻き起こすか楽しみですね。

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