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【新型スズキ イグニス最新情報】価格や燃費性能と中古車価格・試乗動画まで

スズキの新しいコンパクトSUV「イグニス」の新車価格と中古車価格、燃費などのエンジンスペックから試乗動画までをまとめてご紹介!スズキの新型コンパクトSUV「イグニス(IGNIS)」の独創的なデザインとコンセプトは注目を集めています。

スズキの新型コンパクトSUV「イグニス(IGNIS)」デビュー!

スズキ イグニス HYBRID MZ 2016年

スズキは2016年1月21日に、「コンパクトSUV」という新しい小型乗用車「イグニス」を正式発表しました。
当初は「2016年秋頃」ではないかと言われていた発売日ですが、早くも2016年2月18日より発売開始されました。

スズキ イグニスは中国でも発売開始

↓中国仕様のスズキ イグニス

スズキ イグニス 中国仕様

スズキ・イグニス(IGNIS)は初代「スイフト」の良さを受け継いでいる

2017年4月19日から開催される上海モーターショーで、スズキはイグニスを発表すると報じました。
日本の相良工場で生産されたイグニスは、中国の販売子会社で輸入販売、2017年中に中国国内に投入する計画とのことです。
また、イグニスと並んでSX4 Sクロスも同様に上海モーターショーで公開、同時期に中国市場で販売を展開するとのことです。

スズキの人気車種の魅力を詰め込んだデザイン

スズキ イグニス

「イグニス(IGNIS)」とは初代「スイフト」が欧州で発売された時の海外名称です。
スズキのファンの間では、初代「スイフト」が帰ってきたということでも話題になっているようです。

現在、スズキの中で人気のある車といえば「ハスラー」が浮かぶ方が多いかと思いますが、「イグニス(IGNIS)」もどことなく「ハスラー」のような、個性的な雰囲気を漂わせています。

また、デザインなどのベースは「アルト」が採用されています。
歴代のスズキの人気車種の魅力を詰め込んだ、わくわくする車に仕上がりました!

スズキ・イグニス(IGNIS)についてTwitterで話題にも

スズキの大人気車種「アルト」「ハスラー」同様、かっこよさと可愛さ両方を持っている面でも早速注目を浴びています。
発売前から注目している方が多く、発売後の販売台数が気になるところですね。

気になるスズキ・イグニス(IGNIS)のスペックは?

スズキ イグニス 2016年型

全長        :3,700mm
全幅        :1,660mm
全高        :1,595mm
ホイールベース   :2,435mm
トレッド      :前1,460mm/後1,470mm
車両重量      :880kg
燃費 (JC08モード)  :28.0km/L
エンジン      :1,242cc直列4気筒DOHC
最大出力      :91ps/6,000rpm
最大トルク     :12.0kg-m/4,400rpm
モーター最高出力  :3.1ps/1,000rpm
モーター最大トルク :5.1kg-m/100rpm

イグニス(IGNIS)では、「都市から自然の中まで、あらゆるシーンで活躍する」というコンセプト通り、1.2Lデュアルジェットエンジンとマイルドハイブリッドを組み合わせ、力強い走りと燃費性能も高まりました。

また、最小回転は4.7mとなっており、狭い道でも楽にUターンが可能です。

スズキ・イグニス(IGNIS)の走破性能

スズキ イグニス 2016年型

イグニス(IGNIS)はハスラーと同じく、悪路や雪道などでの走行も想定されており、最低地上高の値が180mmという高めの設定がされています。また、前方のアプローチアングルの角度を20°、後方のデパーチャーアングルの角度を38.3°と大きく設定されており、荒れた路面や段差などを走破できる性能に見合ったボディ設計となっています。

そして、既にハスラーでも搭載されている4WDシステムですが、イグニス(IGNIS)も、雪道以外の悪路でも力を発揮してくれます。

4WDシステムには、オンロードでは前輪寄り、雪道やぬかるみ等の滑りやすい路面では、前輪と後輪に最適な駆動を配分するシステムを採用しています。前後の駆動を自動配分することにより、走破性能と燃費性能を実現しています。

具体的には悪路でのスタート時する際には「グリップコントロール」スイッチをONにすることにより、スリップしている側と接地している側のタイヤの駆動をコントロールしたり、エンジンブレーキが効かない程の急な下り坂でも「ヒルディセントコントロール」スイッチにより時速7キkm/hで下りるように自動アシストしてくれます。

他の軽自動車を圧倒するスズキ・イグニス(IGNIS)の魅力「Apple CarPlay」

Apple CarPlay

©shutterstock.com / Hadrian

iPhoneなどのアップル製品をお使いの方も多いかと思いますが、スズキイグニス(IGNIS)は、国産車としては初めてメーカーオプションとして「Apple CarPlay」に対応しています。

「Apple CarPlay」はイグニス(IGNIS)に装備されているナビゲーションモニター内でiPhoneと車内システムを繋げることができ、「通話」「ミュージック」「マップ(ナビ)」「メッセージ(メール)」等のiOSの持つ必要な機能をナビゲーションモニターから操作することができます。

また、運転しながら操作することができるように、音声操作にも対応しており、車内空間がより身近に楽しめる空間にすることができます。オプションでスズキ純正ナビも選択可能となっていおり、スマートフォンとの連携が可能となっていたりしますが、「Apple CarPlay」はそれらをiPhone用に進化させたシステムとなっています。

アップル製品のヘビーユーザーの方であれば、これだけでもイグニス(IGNIS)を選ぶ価値はありそうです。

スズキ・イグニス(IGNIS)の特徴際立つコンセプトモデルも登場

2015年10月に開催された東京モーターショー2015では、「IGNIS-Trail concept(イグニス トレイル コンセプト)」という、IGNISのコンセプトモデルカーも発表されます。

オレンジのラインが際立つ個性的なデザインです。
室内は、ブラックとホワイトのカラーリング。
そこに加えてオレンジのラインがとても際立っています。
また本革巻きのステアリングを採用しているので、高級感もあります。

こちらのコンセプトカーも、ぜひ販売して欲しいですね!

「iM-4」は「ジムニー」ではなく「イグニス(IGNIS)」だった!

2015年3月に開催されたジュネーブモーターショー、や2015年4月に開催された上海モーターショーで登場した「iM-4(アイエム フォー)」でしたが、「イグニス」はこの「iM-4」を忠実に市販車にした車両となっています。

それまでは、「iM-4」は「ジムニーのモデルチェンジか?」とまで噂されていましたが、実際は「iM-4」は「イグニス」のコンセプトか-だったようです。

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