本当に軽!? ケータハム「セブン160」の魅力に迫る!

ケータハム「セブン」ってどんな車?

「セブン」シリーズを生産するメーカー、ケータハム

ケータハムカーズはイギリスで1973年に設立されたメーカーで、主に少量生産のスポーツカーを手がけています。

セブンシリーズは同社の主力車ですが、元々は同じイギリスのメーカー「ロータス」が生産販売していました。

ロータスがセブンの生産を中止したときにその生産権を引き継いだのがケータハムで「ロータス・セブン」から「ケータハム・セブン」となり現在に至っています。

見た目通りの超軽量スポーツカー!

セブンは見た感じからもその“軽さ”が感じられますが実際に車重は軽く現在国内で正規ディーラーで購入できるメイングレードの350or480で乾燥重量550kgしかありません。

350を例えとして紹介すると、軽い車重550kgに175HPを発生するフォード製2.0L自然吸気エンジンで0-100kph(時速0~100kmまでの到達時間)はなんと4.8秒という速さです。

セブン160の魅力とは?

スズキ製660ccエンジン搭載のセブン!

2014年に登場した「セブン160」はスズキ製660cc直列3気筒エンジンを搭載し車体サイズも日本の軽自動車規格に適合するように特別に設計されています。

セブン160の車重はさらに軽く490kgしかなくその軽量ボディに対しスズキ製エンジンで80HPを発生させることで軽自動車とは思えないライトウェイトスポーツとして完成度の高い仕上がりとなっています。

エンジン:スズキ製 658cc,3気筒,ターボ
最高出力 kw(ps)/rpm: 58.8(80)@7,000rpm
最大トルク Nm(kgf/m)rpm: 107(10.9)@3,400rpm
車両重量: 490kg

出典:http://www.caterham-cars.jp/

軽自動車だから維持費がお得!

セブン160は軽自動車登録なのでナンバーも黄色になります、そしてもちろん税金も軽自動車になりますので維持面での負担が軽くなります。

スズキ製のエンジンですのでメンテナンスの部分においても比較的安心度が高いと言えるでしょう。

もちろん軽規格だからと言ってもセブンの楽しさが減るわけではなく490kgの超ライトウェイトの恩恵もあり軽快な走りを楽しむことができます。

楽しい走りを感じてみよう!

実際に走行しているセブン160を動画でチェックしてみましょう

迫力のオンボード映像はセブン160の楽しさをよく感じられますね、またジムカーナでは小気味よい加速を感じることができます。

やはりライトウェイトスポーツという感じがヒシヒシと伝わってきますね。

セブン160は軽自動車最強!?

軽自動車なのに80HP、軽自動車なのにこの価格、やっぱりセブン160は現在の軽自動車の中にあって色々な意味で最強なのかもしれませんね。
それは強烈な個性も含めたセブンの魅力なのかもしれません。

夢の軽自動車、セブン160

軽規格セブン! そのお値段は・・・

その魅力を沢山感じることが出来たのではないかと思いますが、最後にセブン160の気になる価格に触れたいと思います。

軽自動車としては破格の458万円~(!)

まさに衝撃のプライス、軽自動車としては趣味性の高さ故比較的価格が高い「S660」や「Copen」と比較しても約2倍の価格です。
しかし乗ってみればまさにプライスレスな気分になれることも間違いないのがセブン160だとも言えます。

全国19ヵ所、ケータハムディーラーへGo!

いかがでしたでしょうか、今回はケータハム セブン160の紹介をさせていただきました。

なかなか見かけることは少ない車ですが一度見たら忘れることの出来ない強烈なインパクトを与えてくれる一台であることは間違いないでしょう。

チャンスがあったら是非見て触れてみたいものです。さらに購入できる方は是非購入してみてはいかがでしょうか。

関連キーワード
キーワードからまとめを探す


関連する車種/メーカー
車種/メーカーからまとめを探す