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みんな知らない?車のナンバープレートに隠された意味や人気の地名は?

自動車のナンバープレートは、実は結構こだわりを持って決めている人が多いってご存知ですか?今回はその知られざる車マニアたちのこだわりを少しだけ紹介したいと思います。

地名について

出典:http://www.eonet.ne.jp/

管轄運輸支局・自動車検査場を表す地名ですが、昨今はご当地ナンバー制度というものがあり、応募と審査で新しい地名を採用するというケースが増えてきています。

人気の地名としては品川や、横浜、湘南、富士山などが有名ですね。

分類番号について

出典:https://twitter.com/

普通分類番号

100番台 普通貨物

200番台 普通乗合

300番台 普通乗用

400番台と600番台 小型貨物

500番台と700番台 小型乗用

800番台 特殊用途自動車 

900番台 大型特殊自動車

000番台 大型特殊自動車で建設機械

となっています。
意外とご存知ない方が多いのではないでしょうか?

ひらがなについて

出典:http://you-sokuhou.blomaga.jp/

事業用→あいうえおかきくけこを

自家用→さしすせそたちつてとなにぬねのはひふへほまみむめもやゆらりるろ

貸し渡用(レンタカー)→われ

駐留軍人用車両→よ、アルファベットEHKMTY

意外といろんな意味がありますよね。

「お」は「あ」と見間違えやすいから、「し」は死を連想するから、「ん」は発音しづらいから、「へ」は屁を連想させるから、という理由で以上の文字は自動車には記載できないようです。

数字について

出典:http://news.mynavi.jp/

通常は指定番号なのですが、希望が抽選で通る場合もあるようです。多くの車マニアはここに様々な意味を込めているようです。
例えば、「358」は聖書で聖なる数字とされていて、日本人の多くは縁起のいい数字と捉えています。
他にも単に「1111」や「8888」など、「1122(いい夫婦)」という語呂を重視したものも人気です。

色について

ナンバープレートとは、個別の自動車を識別するために取り付けられた標識板の事で、「自動車登録番号票」というのが正しい名前です。

当たり前のことですが、1車1車のナンバプレートのナンバーや色などは異なりますよね?

今回はその色の違いを中心にナンバープレートを紹介していきたいと思います。

色の違いは「自家用」か「営業用」かの違い

ナンバープレートは、主に「自家用車」か「営業用車」かの違いで色分けされています。

白ナンバー(白地に緑文字)

自家用自動車、商用車。

黄色ナンバー(黄色地に黒文字)

自家用軽自動車、軽商用車。

排気量が600cc以下の場合にはこのナンバープレートが配布されます。 サイズは普通自動車と比べて少し小さくなっており、また白ナンバーと違い封印(ナンバープレートを止めるボルトの上にするアルミ製の蓋)もありません。

出典:https://www.kuruvia.com/

緑ナンバー(緑地に白文字)

営業用車。

一般的なタクシー、バス、トラックなどは緑ナンバーを装着しています。なお、250ccを超える普通自動二輪車と大型自動二輪車の場合は、さらに白の枠が付きます。

出典:https://www.kuruvia.com/

黒ナンバー(黒地に黄色文字)

営業用軽自動車。

宅配便が使う軽トラック、ワゴン車などに採用されます。ナンバープレートのサイズはやはり緑ナンバーと比べると小さくなっており、封印もありません。

出典:https://www.kuruvia.com/

青ナンバー(青地に白文字)

外務省用車。

青地に白文字となっており、外交団用、外交団大公使館、代表部用に分けられています。
また、白地に青文字の場合は、領事だん用ナンバーというものもあります。

これらのナンバープレートで意外と知らない特徴として、
・交通違反があっても適用されない
・自動車税が免除される

という特徴があります。

出典:http://www.goo-net.com/

「営業車」と「商用車」の違いとは?

上記で「営業車」と「商用車」と紹介しましたが、そもそもその2つの車の違いは何でしょうか?

「営業車」

運送業や運搬業など、“運ぶことを業務”としている自動車は「営業車」に該当します。
一般的に“緑ナンバー“と呼ばれる車です。

例:運送用のトラックや路線バス、観光バス、タクシーや霊柩車など。

「商用車」

一方、“自らが働く車“の場合は「商用車」となり、“白ナンバー”扱いとなります。

例:消防車や救急車、コンクリートミキサー車、キッチンカーなど。

社名のついた営業用の車も、運搬することで商売が成り立つのでなく、単なる自社の製品を運ぶ場合には「自家用車」の扱いとなるので、こちらも白ナンバーです。

工事現場のトラックは…?

工事現場でよく見かけるトラックやダンプカーには、白ナンバーと緑ナンバーの両方を見かける事があります。

この場合は「工事会社が自社で使っている車か下請けに運搬を依頼している車か」で判断できます。

工事会社より廃材や資材の運搬を依頼されている下請け業者は、「責任を持って廃材や資材を確実に届ける」という運送業での商売が成り立つため、緑ナンバーでの営業をしなければなりません。

工事会社が自社のトラックを使う場合には、その商売は発生しないので白ナンバーになります。

バイクなどのナンバープレートは?

排気量やサイズなどにより、白・黄・桃・緑・水色の5色に区分されています。

ご当地プレートの画像が見られます。まちのシンボルマーク・観光・特産・自然・歴史などから、漫画・特撮・アニメ・絵本、ご当地のキャラクターなども。

その他、リンク

このサイトの皇族の車についてまとめてある記事。特種なナンバープレートについても触れています。

ナンバープレートについて詳しくまとめられているサイト。

以上、ナンバープレートについて、その色の違いを中心に紹介しました。

外務省用の青ナンバー、皇族用の特種ナンバーなどはめったに見ることがないので新鮮ですね!

バイクなどには地域によって個性的なデザインのナンバープレートがあるので見ているだけで楽しめそうです。

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