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新型?全く新しいデザイン!トヨタ アベンシスがビッグマイナーチェンジ!

トヨタから発売されています「アベンシス」。海外生産され、逆輸入車でもあります。 ステーションワゴンとして人気が高いアベンシスが約6年ぶりにマイナーチェンジします。全く新しい顔になって生まれ変わった「新型アベンシス」のスペックを今回は紹介します。

トヨタ「アベンシス」とは?

出典:http://www.goo-net.com/

トヨタから発売されています人気のステーションワゴンタイプの車「アベンシス」。最近ではSUVの波に押されがちのジャンルの車ですが、このアベンシスは今もなお人気の車として愛されています。

アベンシスは製造を欧州でしており、それを日本で販売している逆輸入タイプの車です。

欧州スタイルで、洗練されつつ、躍動感あるボディデザイン、上質なインテリア、欧州の石畳等もなんなく走れるように設計もされていますので、優れた走行性もあります。
また、ステーションワゴンの魅力として、ラゲージスペースも大きく、ライフスタイルの広がりもこの車では実現可能です。

SUVだと大きく値段も少し高い、セダンタイプだと少し狭くてアウトドア等には乗れない、そんな人にピッタリの車だと思います。

アベンシスは街中でも山道でもスタイリッシュに走れ、機能、走行性も抜群。

まさに人々の様々なライフスタイルのアレンジを与えてくれる車なのです。

欧州のライフスタイルの中で培われたワゴンの文化、クルマの使い勝手も一緒に持ち込むことだと考えています。余裕のクルージングやフレキシブルなカーゴスペース、生活の一部として付き合えるクルマ。そんな欧州のワゴン文化にぜひ触れてみてください。さらには、欧州車らしい質感の高い内装、Euro NCAPで5つ星を獲得した安全性能、そしてキビキビとした走り、レスポンスの良いアクセルやブレーキ、高い操縦安定性能といった欧州の“だし”がもたらすドライビングプレジャーをぜひ、ご堪能いただきたい。

出典:https://gazoo.com/

ビッグマイナーチェンジをする「新型アベンシス」とは?

新型アベンシスの基本スペック

全長 4,820mm
全幅 1,810mm
全高 1,480mm
ホイールベース 2,700mm
エンジン 直列4気筒1986cc DOHC ガソリンエンジン
最高出力 152ps/6,200rpm
JC08モード燃費 14.6km/L    

全く新しい顔になったエクステリア

今回の新型アベンシスで、最も注目されているのは、大きく変わったエクステリアです。

最近のトヨタはマイナーチェンジであれど、デザインを大きく変更している傾向にあります。
今回のアベンシスも、マイナーチェンジですが大きくデザインを変更しています。

先ずは大きく変わったのは顔つきです。エンブレム回りに大きくV字でラインが入っている「キーンルック」、フロントグリルは大きな台形型の「アンダープライオリティ」というデザインを採用しています。

これにより、以前より力強い顔に仕上がっています。以前はどちらかというと美しいデザインでしたが今回は、鋭さと力強さを強調した全く新しいアベンシスになりました。

またヘッドライトユニットを大型ブーメランタイプにし、大きな1灯タイプのプロジェクターレンズむき出しとなりヘッドライトレンズに沿ってLEDデイライトランプが施されています。

フロントノーズも先代よりアッパーな感じになっており、インパクトの強さを感じられます。

日本車ではまず見られないエクステリアにアベンシスは生まれ変わりました。

現行T270型と比較すると、ノーズの先端がより突き出した感じでアッパーグリルにはエアーインテークが少なくロアグリルが大きな口が開いている様なデザインが取り入れられています。ライセンスプレート取り付け場所のバンパーがブラックカラーリングされていたりフォグライトにはブラックカラーのガーニッシュが施されていたりとぱっと見のインパクトが高いです。

出典:http://sport-car.akakagemaru.info/

フロントマスクを一新(キーンルック)して発売されるためまったく違う印象となる様子だ。

また、現在のトヨタのマイナーチェンジはかなり見た目の変化が大きく、ひょっとすると現行よりも
イカツイ顔つきとなる可能性が高くなる。

出典:http://carinfoj.blog.fc2.com/

今回の新型アベンシスは現行モデルより少しイカツい顔立ちになっている。車体のラインはあまり変更は見受けられないが、やはり欧州を主戦場とするだけあって、海外車種を意識した大きめでシャープなデザインとなっている。

出典:http://carcast.jp/

燃費も向上!

エンジンも注目の一つです。今回はBMW社製の1.6Lエンジン(D-4D)の期待はされていたのですが、日本での発売は無いようです。海外モデルでは販売されているようです。
これは次回のモデルチェンジに期待したい所です。

しかし、そのエンジン搭載は叶わなかったものの、直列4気筒1986cc DOHC ガソリンエンジンの搭載で、燃費は13.6km/Lから14.6km/Lへと向上しました。

これも大きなパワーアップといって良いでしょう。

JC08モード燃費13.6km/LからCVT改良などにより→14.6km/Lへ向上!

個人的にはクリーンディーゼル車が日本に浸透してきており、市場で十分戦えると思うので是非、
BMW製の1.6Lエンジン(D-4D)モデルを導入してほしいところだ!!

出典:http://carinfoj.blog.fc2.com/

パワートレインでは、CVTの改良とG AI-SHIFT制御の装備が実施される。これによりJC08モード燃費は現行13.6km/Lから新型14.6km/Lへ向上する。

出典:http://car-research.jp/

トヨタ・セーフティ・センスCも標準搭載!安全性もバッチリ

新型アベンシスは安全性能もよりグレードアップしています。トヨタが誇る安全性能の最先端技術である「トヨタ・セーフティ・センスC」を標準装備しています。

これはレーザーレーダーと単眼カメラの2種類のセンサーで前方を監視し、衝突の防止や軽減等をしてくれるものです。
運転に不慣れな方でも、安心してこのアベンシスに乗れます。

また欧州で唯一されている、公的な衝突テストを行うユーロNCAPコンソーシアムでは「新型アベンシス」に安全性能面で最高の5星を付けています。

子ども乗員保護性能は42点。歩行者保護性能は28.2点。安全補助装置は10.6点を獲得した。

この結果、改良新型アベンシスの合計ポイントは116.2点。総合評価で、最高の5つ星を獲得した。ユーロNCAPは、「全てのテストに渡って、優れた安全性能を示した」とコメントしている。

出典:http://e-nenpi.com/

こちらで、トヨタの安全性能の充実さ安全さが分かり易く解説されています。

低迷ぎみのステーションワゴン界に一石を投じる新型「アベンシス」!

いかがでしたでしょうか?日本での発売は10月5日に予定されていますので、もう間もなくです。BMW製のエンジン搭載は日本では叶いませんでしたが、これは次回に期待しましょう。

大きくデザインが変わった「アベンシス」。インパクトと力強さが加わり、走りもパワーアップし、安全性能もバッチリです。より、人々のライフスタイルに刺激を与えてくれる車になったと言えるでしょう。皆さんも生まれ変わった「新型アベンシス」を是非体験してみてください。

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