アウディ TTがフルモデルチェンジ!新型AudiTTのスペック詳細を紹介!

1998年の発売以来、クールなデザインと優れた走行性能でファンを増やし続けているアウディ TT。2015年8月に、9年ぶりとなるフルモデルチェンジが行われ、話題となっています。進化したエンジン性能、燃費、そして気になるデザインなどのスペック詳細をご紹介します!

アウディ TTとは?

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アウディ TTは、ドイツの自動車メーカー「アウディ」が販売するスポーツカーのひとつです。
初代モデルは1998年に発売され、その販売台数は累計50万台を超えるほどの人気ぶり。
アウディ TTのラインナップには「クーペ」、「ロードスター」があります。

スポーツカーならではの走行感覚が楽しめる上、どれだけ乗っても飽きの来ない優れたデザイン性で、いわゆる”車好き”の心を掴んで離さない魅力を持つ車です。

プラットフォームはアウディ・A3やフォルクスワーゲン・ゴルフなどと共通であり、1998年にバックハッチを持つTTクーペを発売、2000年には電動ソフトトップを備えたTTロードスターが追加された。

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2006年発売モデル

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初代モデル

とにかくカッコいい。丸みを帯びたボディがフェミニンで見ていて飽きない。 車長の短さと加速性能の良さを生かして混み合った高速でもスイスイ進める。 120キロを超えると自動でせり上がるリアスポイラーもメカニカルでクール。

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加速が凄いですね、これだけのシートに押し付けられるような加速は初めてで、あっという間に希望する速度まで加速してくれます。

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流行りのカッコよさと、楽しさを演出してくれる車を求めている人には、最適な一台!!

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アウディ TTが2015年8月20日フルモデルチェンジ!

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男女を問わずスポーツカー好きを魅了し続ける「アウディ TT」ですが、この度2015年8月20日にフルモデルチェンジが行われました。
前回の2006年のフルモデルチェンジから、実に9年ぶりとなります。

今回で3代目となる新型Audi TTは、カーデザインに革命をもたらした先代モデルの美意識を継ぎながら、より本格的なスポーツカーとして進化しました。

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デザインは現行のA3と比べると、よりシャープになっています。
2代目よりもアルミの使用を増やしたいっぽうで、強度にすぐれた超高張力鋼板の占める量が増えました。

ボディ全体の17パーセントが超高張力鋼板で占められているため、軽量化をはかりつつも強度面では安心できるものとなっています。

Audi史上初となるAudiバーチャルコックピットやレースの現場で磨き上げられた最高峰のテクノロジーを惜しみなく搭載。

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常識を覆すようなメーター

今回の注目ポイントは「メーター」の箇所です。
車のメーターは、タコメーターといわれるものがあったりしますが、現行の車は既にメーター部分がデジタル化されたものが増えてきました。

しかし、新型アウディTTのメーターはデジタル化されたものという点では現行と同じなのでは?と思うかもしれませんが、見てびっくり!常識が覆されそうです。

こちらが注目のメーター箇所です。バーチャルコクピットと呼ばれる1,440×540ピクセルの解像度を持つ12.3インチのTFTモニターを、ドライバー正面のメータークラスター内に搭載しています。
スピードメーターやタコメーターが表示される通常モードと、ナビゲーション画面モードの2種類のモードがあるので、モードを切り替えることによってメーター箇所でマップも見れちゃうんです!

メーター箇所に全てまとまっているため、ドライバーの視線移動が最小限に抑えられます。ドライバー目線のモニターなので、助手席の人は見れないのか?というとそうではなく、一部視覚を除いては、ちゃんと助手席の人もモニターを見ることができるそうです。

新型アウディ TTのエンジン性能・燃費はどんな感じ?

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今回のフルモデルチェンジで、アウディ TTは軽量・高剛性ボディに改良され、高効率・高性能エンジンを搭載しました。
これにより低燃費を実現し、より常的にスポーティな走行を楽しむことができるようになりました。

エンジンは全グレード、2.0 TFSI:ターボチャージャー付2.0ℓ直列4気筒エンジンを搭載しています。

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パワーとトルクが211PS/350Nmから230PS/370Nmに向上しているほか、燃費効率も13.0km/ℓから14.7km/ℓに改善しています(Audi TT Coupe quattroでの比較。JC08モード燃費)。

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フロア周りを強化スチールなどで構成する一方、ボディフレーム上部とアウターパネルはすべてアルミ製とし、高い剛性、衝突安全性を確保しながら、ボディ重量を数十kg単位で削減しています。

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また最先端のデュアルクラッチトランスミッションが推進力の途切れを感じさせることのない迅速なギアチェンジを可能にし、全ての車輪に駆動力を配分するquattro®がドライブコントロールにより磨きをかけ、ダイナミックなドライビングプレジャーを可能にしました。

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新型アウディ TTのエクステリアは?

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初代モデルから一貫して、凛とした力強さを放つデザインのエクステリア。
新型アウディ TTでも、その伝統が受け継がれています。

その一方で、初のマトリクスLEDヘッドライトを全モデルに標準装備するなど、モダンな装飾も施されました。

アーチ型ルーフライン、丸く張り出したホイールアーチ、大型のアルミ調フィラーキャップ、インテリアの丸型エアベントなどにより、TTとしてのアイデンティティを伝えつつ、ボンネット上に移されたフォーシルバーリングスのエンブレムや6角のシングルフレームグリルなどにより、新時代のAudiスポーツカーであることを明確に表現しました。

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マトリクスLEDヘッドライトは、対向車や先行する車両の存在を検知して自動的にライトの部分的マスキングを行うメカニズムで、常時ハイビームで走ることができることから、夜間視界が大幅に改善します。

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新型アウディ TT クーペ

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新型アウディ TT ロードスター

初採用の「アウディバーチャルコックピット」とは?

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今回のフルモデルチェンジで、アウディ TTには「バーチャルコックピット」と呼ばれる最新技術を駆使したフルデジタル多機能メーターが搭載されました。

計器を確認をはじめ、走行中の音楽の選曲、ナビの設定、携帯電話での通話、インターネットの操作などが、視点を変えずに行える革新的なテクノロジーです。

革新的な12.3インチの高解像度フルデジタルインストルメントパネルが、ドライバーのニーズに合わせてフレキシブルな情報提示を行います。MMIナビゲーションとの併用で、高解像度の画面に3D地形図のナビゲーションマップも表示します。

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従来型のアナログ式メーターや独立したディスプレイに対して、視認性や操作性が大幅に向上しました。

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新型アウディ TTのサイズ感は?

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新しいアウディ TTは、従来型より全長・全幅がそれぞれ10mm小さくなりました。

■全長:4,180mm
■全幅:1,830mm

ホイールベースは40mm延長されて2,505mmとなり、結果として前後オーバーハングが短くなって、より伸びやかでダイナミックなプロポーションが実現しています。

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新型アウディ TTの価格は?

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新型アウディ TTの価格は以下のような設定となっています。

■アウディ TT クーペ 2.0 TFSI:542万円
■アウディ TT クーペ 2.0 TFSI quattro:589万円
■アウディ TT ロードスター 2.0 TFSI quattro:605万円
■アウディ TTS クーペ 2.0 TFSI quattro:768万円

新型アウディ TTを一度は運転してみたい!

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より本格的にスポーツカー感覚を味わえる一台となった、アウディ TT。
走りが楽しいだけでなく、若干小型化されたことから、小回りもきいて運転しやすそうですね。
インテリアの機能も充実し、どこまでも快適なドライブができそうです。
正規ディーラー115店舗で発売中ですので、ぜひ本物を見にお店ヘ足を運んでみてくださいね。

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