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フォルクスワーゲン新型ゴルフGTE受注開始!プラグインハイブリッド航続距離や価格と納期は

フォルクスワーゲン新型ゴルフGTEは東京モーターショー2017で日本初公開、既に10月19日から受注開始となっています。新型ゴルフGTEはPHEV、そのEV走行時の航続距離は?車両価格や納期など気になる最新情報を総まとめしました。

【最新情報】ゴルフGTE 10月19日から受注開始

新型ゴルフGTE

フォルクスワーゲン 新型ゴルフGTE 2017

フォルクスワーゲンは2017年10月19日に、マイナーチェンジした新型ゴルフGTEを発表しました。
ゴルフGTEは、ゴルフシリーズにプラグインハイブリッドモデルであり、2015年9月の登場から2年が経ち、外装と内装の変更、先進安全装備の強化、燃費・EV航続距離の表示変更がなされました。
今回の新型ゴルフGTEと同時に、EVの新型e-ゴルフも発表され、フォルクスワーゲンは新しい電動化車両を増やしています。

フォルクスワーゲン新型ゴルフGTEの特徴

・外装の部品を若干変更
・内装のメーターやナビゲーションモニターの機能拡充
・先進安全装備の強化
JC08モード燃費値は19.9km/L
・EVモードでの航続距離は45km

フォルクスワーゲン新型e-ゴルフについてはこちら

JC08モード燃費についてはこちら

フォルクスワーゲン新型ゴルフGTEのエクステリアデザイン(外装)

新型ゴルフGTE

フォルクスワーゲン新型ゴルフGTE 2017

新型ゴルフGTEの外装は従来型のゴルフGTEと比べ、ヘッドライト内部のLEDランプ形状がL字型になっています。
グリルとフロントバンパー開口部のカバーはメッシュ状になっており、スポーツ感が増しています。

2015年モデル ゴルフGTE

フォルクスワーゲン ゴルフGTE 2015

新型ゴルフGTEのカラーラインナップ

新型ゴルフGTEのボディカラーは、「アトランティックブルーメタリック」、「ホワイトシルバーメタリック」、「ダークアイアンブルーメタリック」が新しく加わり、「カーボンスチールグレーメタリック」、「タングステンシルバーメタリック」がなくなりました。

新型ゴルフGTE2015年モデル ゴルフGTE
カラーラインナップ・アトランティックブルーメタリック
・ホワイトシルバーメタリック
・ピュアホワイト
・ディープブラックパールエフェクト
・ダークアイアンブルーメタリック
・オリックスホワイトマザーオブパールエフェクト
・カーボンスチールグレーメタリック
・タングステンシルバーメタリック
・ピュアホワイト
・ディープブラックパールエフェクト
・オリックスホワイト マザーオブパールエフェクト

フォルクスワーゲン新型ゴルフGTEのインテリアデザイン(内装)

新型ゴルフGTEのインパネ

フォルクスワーゲン新型ゴルフGTE 2017

新型ゴルフGTEのメーターは、オプションでデジタルメータークラスター“Active Info Display”を装備できるようになり、12.3インチの大型液晶ディスプレイとなっています。
ナビゲーションモニターは、フォルクスワーゲン純正インフォテイメントシステム“Discover Pro”の機能を強化し、タッチスクリーンに触れることなく、手のひらを画面にかざして左右にスワイプするだけでラジオ選局などの直感的な操作を実現しています。

先代ゴルフGTE

フォルクスワーゲン ゴルフ GTE 2015

フォルクスワーゲン新型ゴルフGTEのスペック

新型ゴルフGTEのモーターとエンジン

フォルクスワーゲン 新型ゴルフGTE 2017 モーター エンジン

新型ゴルフGTEのリチウムイオンバッテリー

フォルクスワーゲン 新型ゴルフGTE 2017 バッテリー

今回の新型ゴルフGTEはマイナーチェンジであるため、パワートレインの変更はありません。

新型ゴルフGTEのスペック

全長全幅全高
4,2651,8001,480
ホイールベース車両重量乗車定員
2,6351,5805
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

新型ゴルフGTEのパワートレイン

新型ゴルフ
エンジン種類直列4気筒DOHCターボ
排気量1.4L
最高出力110[150]/5,000~6,000
最大トルク250[25.5]/1,500~3,500
モーター最高出力80[109]
最大トルク330[33.6]
トランスミッション6速DSE
駆動方式FF
使用燃料ハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

フォルクスワーゲン新型ゴルフGTEの安全性能

渋滞時追従支援システム"Traffic Assist"作動イメージ図

渋滞時追従支援システム

新型ゴルフGTEは、渋滞時追従支援システムの「Traffic Assist(トラフィックアシスト)」や歩行者にも対応する緊急自動ブレーキのプリクラッシュブレーキシステム「Front Assist(フロントアシスト)」、全車速追従機能付きの「ACC(アダプティブクルーズコントロール)」などを標準装備し、従来型のゴルフGTEに比べ安全性や運転支援システムが強化されました。

新型ゴルフGTE2015年モデル ゴルフGTE
・アダプティブクルーズコントロール“ACC”(全車速追従機能付)
・レーンキープアシストシステム“Lane Assist”
・渋滞時追従支援システム“Traffic Assist”
・スタティックコーナリングライト
・リヤビューカメラ“Rear Assist”
・eサウンド(車両接近通報装置)
・ブラインドスポットディテクション(後方死角検知機能)
・ドライバー疲労検知システム“Fatigue Detection System”
・リヤトラフィックアラート(後退時警告・衝突軽減ブレーキ機能)
・プリクラッシュブレーキシステム“Front Assist”(歩行者検知対応シティエマージェンシーブレーキ機能付)
・プロアクティブ・オキュパント・プロテクション
・ESC(エレクトロニック・スタビリティ・コントロール)
・Start/Stop システム/ブレーキエネルギー回生システム(BlueMotion Technology)
・プリクラッシュブレーキシステム“Front Assist”(シティエマージェンシーブレーキ機能付)
・レーンキープアシストシステム“Lane Assist”
・プロアクティブ・オキュパント・プロテクション
・ポストコリジョンブレーキシステム
・ドライバー疲労検知システム“Fatigue Detection System”

フォルクスワーゲン新型ゴルフGTEの燃費・EV航続距離

フォルクスワーゲン 新型ゴルフGTE 2017

フォルクスワーゲン新型ゴルフGTEのEV走行換算距離は45kmで、従来のモデルでは53.1kmでした。
バッテリーの充電は、フロントグリルのフォルクスワーゲンエンブレムに充電ポートが内蔵され、200Vの普通充電に対応しています。
適当な外部電源をチャージングケーブルで正しく接続すると3時間強でフル充電されます。
カタログ燃費と実燃費は以下のようになり、新型ゴルフGTEの実燃費は従来型と変わらないでしょう。

新型ゴルフGTE2015年モデル ゴルフGTE
JC08モード燃費23.819.9
実燃費-15.0~18.0
[単位]km/L

フォルクスワーゲン新型ゴルフGTEの新車車両価格

金 キャッシュ

新型ゴルフGTEの新車車両価格と2016年に販売された価格は、ともに469万円です。
しかし、ゴルフGTEが登場した2015年9月の時は、499万円だったため、後に値下げがされています。

新型ゴルフGTEの購入時、平成29年度クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金の20万円が与えられます。
またオプションも豊富に取り揃えられており、こちらも旧型と変わりありません。

オプションパッケージ内容価格
テクノロジーパッケージデジタルメータークラスター“Active Info Display”
ダイナミックコーナリングライト
ダイナミックライトアシスト
ダークテールランプ
LEDテールランプ(ダイナミックターンインジケーター付)
172,800円
レザーシートパッケージレザーシート
電動格納式リモコンドアミラー(ヒーター、メモリー、リバース連動機能<助手席>付)
パワーシート(運転席<前後/高さ/角度/リクライニング>、メモリー付)
パワーランバーサポート(運転席)
シートヒーター(運転席/助手席)
シートアンダートレー(助手席)
270,000円
DCCパッケージアダプティブシャシーコントロール“DCC"
225/40R18タイヤ/7.5Jx18アルミホイール(5ダブルスポーク)
216,000円
電動パノラマスライディングルーフ-129,600円
オリックスホワイトマザーオブパールエフェクト-64,800円

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フォルクスワーゲン新型ゴルフGTEの納期は

車 購入 商談 ディーラー

新型ゴルフGTEの納期について情報はまだありません。
2017年モデルのゴルフは1ヵ月~3ヵ月と一部で言われていますが、ゴルフGTEはゴルフのレギュラーモデルより日本に入っている台数が少なくと予想されます。
さらに発売されたばかりということから、注文から3カ月以上かかると予想されます。
新型ゴルフGTEの納期をあえて予想すると、2017年11月に注文をすれば、早くても2018年2月の納車になるのではないでしょうか。

フォルクスワーゲン ゴルフGTEとは?

現行型ゴルフ

フォルクスワーゲン 新型ゴルフGTE 2017

ゴルフGTEは、フォルクスワーゲンが2015年9月8日に販売開始した車です。
フォルクスワーゲンを代表するゴルフをベースにし、エンジンに加えモーターとバッテリーを搭載したPHEVで、フォルクスワーゲンが初めて開発したPHEVです。

ゴルフGTEには3つの走行モードがあり、電気モーターのみで走行する「Eモード」、スポーツ走行に特化した「GTEモード」、エンジンとモーターの両方で駆動させる「HVモード」です。
また、シフトレバーをBレンジに動かすと、アクセル操作と連動して積極的にエネルギー回生し、駆動用バッテリーに充電する構造で、ブレーキを使わなくてもある程度、減速することが可能です。

ゴルフGTEはPHEVでありながらスポーツ走行も楽しめ、欧州車らしく走る楽しさをドライバーに与えてくれるところが魅力です。

東京モーターショー2017で日本初公開

東京モーターショー2017 ロゴ

フォルクスワーゲン新型ゴルフGTEは、10月19日から受注を開始しています。
実物の日本初公開は10月27日から開催された東京モーターショー2017で行われ、同時に新型ゴルフGTEを含む9台の新型車が公開されました。
価格がゴルフシリーズの中で高額でも、PHEVや新車購入時に補助金が出ることも加味すれば、これほど機能性に優れ、スポーツ走行もできる新型ゴルフGTEはおすすめといえます。

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