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ランボルギーニ新型4ドア登場か!発売日と価格やスペックを徹底予想

ランボルギーニが2021年をめどに新型4ドアモデルを発売すると、一部で噂されています。新型4ドアモデルはウラカン、アヴェンタドール、ウルスに続く第4のモデルとされ、相当なハイスペックが期待できます。発売日やスペックなど、謎に包まれたランボルギーニ新型4ドアモデルについてご紹介します。

ランボルギーニが新型4ドアモデル発売を計画中

4ドアコンセプトカー ランボルギーニ エストーケ

ランボルギーニ エストーケ コンセプト

ランボルギーニ エストーケ以来の新型4ドアモデルが登場か

ランボルギーニが新型4ドアモデルの開発を進めていると見られています。
SUVモデルの新型ウルスを発売予定のランボルギーニですから、4ドアモデルの開発には意欲的で、ノウハウもあると言えるでしょう。
新型4ドアモデルはアヴァンタドールやウラカンといったランボルギーニを代表するスーパースポーツと同様のパフォーマンスを発揮するサルーンとなる見方が濃厚です。

ランボルギーニは2008年のパリサロンで4ドアコンセプトカー「ランボルギーニ エストーケ」を発表しましたが、こちらは市販化されることはありませんでした。
しかし、今となり新型4ドアモデル発売の情報が飛び込んできたことから、エストーケで培ったデザインや技術を生かして開発を行うのではないでしょうか。
また一部の報道では、フロントエンジンにVWグループで使われている「MSBプラットフォーム」が搭載されるのではないかと噂されています。

ランボルギーニ モデル最新情報はこちら

ランボルギーニ新型4ドアモデルの特徴

・4ドア4シーターデザインの採用
・フロントエンジンレイアウトの採用
・フォルクスワーゲン MSBプラットフォーム採用の可能性も

ランボルギーニ新型4ドアモデル発売のエクステリアデザイン(外装)

上ツイッターのレンダリング画像では、4ドアといえど全高の低さからスーパーカーらしさを感じます。
ワイドアンドローボディーの車体にロングホイールベースのため、4人でも余裕で乗れるでしょう。

また、MSBプラットフォームを使用することで、ポルシェ パナメーラのような車内の広さを確保できると考えられます。
フロントガラスからフロントバンパーにかけて、アーチ型になっているボンネットは、エンジンを搭載するためにエンジンルームの高さを確保しているためと予想されます。

ランボルギーニ新型4ドアモデル発売のインテリアデザイン(内装)

ランボルギーニウルスのリアシート

ランボルギーニ ウルス 内装

ランボルギーニの4ドアモデルには、今後の発売予定としている新型ウルスがあります。
ウルスの内装は、運転席と助手席だけでなく後部座席も左右それぞれが独立したシートになっています。
SUVとは言いつつも座った時の高いホールド感が特徴です。

ランボルギーニ新型4ドアモデルの内装は、スポーツ性を高めるために、スポーツシートのようなホールド感を重視すると予想されます。
しかし4ドアサルーンという観点からリアの高級感が重視され、ゆったりと座れるようなシートを採用するでしょう。

ランボルギーニ新型4ドアモデルのエンジン性能やスペック

ランボルギーニ ウラカン

ランボルギニー ウラカン LP580-2 2016年型

ランボルギーニ新型4ドアモデルのプラットフォームは

ランボルギーニ新型4ドアモデルにはフォルクスワーゲングループの大型4ドアセダンで使用されているMSBプラットフォームが採用される、と一部で噂されています。
MSBプラットフォームは、ルシェ パナメーラやベントレーコンチネンタルGTにも搭載されていることから、新型の4ドアサルーン開発には最適なプラットフォームといえるでしょう。

しかし、ランボルギーニのエンジニアは自社独自のカーボン製強化プラットフォームの開発を行っているとも言われており、採用されるのがMSBプラットフォームか自社製カーボン製強化プラットフォームかは、まだ特定が困難です。

ランボルギーニ新型4ドアモデルのパワートレインは

ランボルギーニ新型4ドアモデルのエンジンについては、情報が全くありません。
予想では、ランボルギーニ ウラカンに搭載される5.2L V型10気筒エンジンと、新型ウルスに搭載されるプラグインハイブリッド機構を搭載したハイブリッドになる可能性があります。

プラグインハイブリッドモデルは、アウディ A8などに搭載される4.0L V型8気筒ターボエンジンとモーター・バッテリーの組み合わせが予想され、今後はランボルギーニ新型ウルスにも搭載が噂されています。
一部では、最高出力900PSまで引き上げたプラグインハイブリッドの開発を示唆しており、マクラーレンP1、ケーニグセグレゲーラといったプラグインハイブリッドのハイパーカーに近い性能を実現すると予想されます。

ウラカンやA8についてはこちら

【参考情報】ランボルギーニ ウラカンのパワートレイン諸元

ウラカン LP580-2ウラカン LP610-4
エンジン種類V型10気筒DOHCV型10気筒DOHC
排気量5.2L5.2L
最高出力427[580]/8,000449[610]/8,250
最大トルク540[55.1]/6,500560[57.1]/6,500
トランスミッション7速AT7速AT
駆動方式FR4WD
使用燃料ハイオクハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

ランボルギーニ新型4ドアモデルの安全性能

アウディに搭載されるバーチャルコクピット

アウディQ2 1.0 TESI sport パーチャルコクピット

新型4ドアセダンの安全性能について情報は出ていません。
ランボルギーニの車両には、エアバック、トラクションコントロール、ABSといった装備はありますが、衝突回避システムや先進運転支援システムが搭載されていません。
サーキット走行を見越した車種であれば必要ないかもしれませんが、4ドアサルーンとなれば安全性能や自動運転はあってほしいところです。

ランボルギーニの親会社にあたるアウディは、2020年を目処にレベル5までの自動運転システム確立を目標としているため、ランボルギーニ新型4ドアモデルにもアウディの自動運転技術が搭載される可能性はあります。
また、アウディ先進機能である「バーチャルコクピット」も搭載されるのではないでしょうか。

自動運転についてはこちら

ランボルギーニ新型4ドアモデルの燃費

ランボルギーニ新型4ドアセダンの燃費に関する情報はまだありません。
予想にあたり、新型4ドアセダンに採用される可能性があるエンジンを搭載している車種の燃費を見てみましょう。

5.2L V型10気筒エンジンを搭載するランボルギーニ ウラカンの実燃費は6.0~7.0km/Lです。
新型となれば、ここから燃費改善の設計がなされると考えられるため、ランボルギーニ新型4ドアモデルの実燃費は、V10ガソリン車で7.0~8.0km/Lと予想されます。

プラグインハイブリッドでは、ランボルギーニ初となるプラグインハイブリッドカー「アステリオン」が24.3km/Lを実現しています。
アステリオンは5.2L V型10気筒エンジンと3基のモーターを搭載しています。
新型4ドアセダンのプラグインハイブリッドモデルがV10かV8ターボかは断定できませんが、いずれにせよカタログスペックで20.0km/L以上、実燃費で15.0~20.0km/Lを目指すのではないでしょうか。

ランボルギーニ新型4ドアモデルの新車車両価格

ランボルギーニの価格については、新型ウルスの価格が最低でも2,000万円以上、ウラカンでは約2,500万~3,000万円です。

そこで新型4ドアモデルの価格はガソリン車をウラカンの4ドアセダン版として考えると、2,800万~3,000万円弱ぐらいだと予想されます。
プラグインハイブリッドはモーター・バッテリーなども加わることから、1,000万円高い3,800~4,000万円になるのではないでしょうか。

ランボルギーニ新型4ドアモデルの発売日は

ランボルギーニ エストーケ メディア公開

ランボルギーニの親会社であるアウディは、2020年までに市販車を16車種、市販EVを3車種まで増やすと発表しています。
ランボルギーニが新型4ドアモデルにアウディ新型車のパワートレインを採用するのであれば、発売は2021年になると一部で噂されています。
しかし、ランボルギーニは新型4ドアモデルの開発に着手したばかりで、2021年が確定的な時期とは限りません。
それでも、ランボルギーニが2ドア以外に4ドアモデル開発へ舵を切りつつあることは伺えます。

ランボルギーニの新型車が4ドアであろうと、高い運動性能と4ドアサルーンとしての快適性を実現し、さらにはニュルブルクリンクサーキットで私たちが驚くような好タイムを出す車に仕上げてくるでしょう。
新型4ドアモデルが、ランボルギーニの新たな魅力を見せてくれることに期待したいと思います。

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ランボルギー二新型4ドアモデルのライバルについてはこちら

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