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トヨタ新型カローラスポーツ(ハッチバック)6月26日発表決定!オーリス後継車種の価格やスペックは?

新型カローラスポーツのエッジの効いたアグレッシブな外装

北米仕様 新型カローラハッチバック フロント

北米仕様 新型カローラハッチバック サイド

北米仕様 新型カローラハッチバック リア

上は新型カローラハッチバック北米仕様の外装デザインです。
日本仕様はデザインの変更があるのか、明らかになっていませんが、大幅な変更はほぼないと予想できます。

新型カローラスポーツの上質で使い勝手のいい内装

北米仕様 新型カローラハッチバック 運転席・助手席

北米仕様 新型カローラハッチバック 後部座席

上は新型カローラハッチバック北米仕様の内装デザインです。
日本仕様についての発表はありませんが、内装デザインには変更がない可能性が高いでしょう。

新型カローラスポーツはワイド&ロー!ボディサイズは?

新型カローラハッチバックは世界戦略車であるため、北米モデルとボディサイズにはほとんど変更ないと予想できます。

日本ではオーリスの後継という立ち位置になるため、カローラの名前が付いていてもボディサイズはオーリスを踏襲することに。
そのため、新型カローラハッチバックはカローラ初の3ナンバー車となります。

参考:北米仕様 新型カローラハッチバックのボディサイズ

全長全幅全高
4,3701,7901,435
ホイールベース車両重量乗車定員
2,640
-5
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

新パワートレイン搭載でエンジンスペック・燃費はどうなる?

トヨタが発表した新型パワートレイン

新型カローラハッチバックのパワートレインについて、発表されたのは以下の通りです。

・1.2Lの直噴ターボエンジン
・1.8Lの従来型ハイブリッドエンジン(122馬力)
・2.0Lの新開発ハイブリッドエンジン(180馬力)


新採用となるハイブリッドエンジンの詳細は不明ですが、新開発のハイブリッドシステム「2.0L THSⅡ」を搭載した「新型ダイナミックフォースエンジン」が採用となる可能性が高いです。
新開発の「ダイナミックフォースエンジン」は、2.0L 直4直噴エンジンで、ハイブリッドは世界トップレベルの熱効率41%を達成しています。

その他搭載が予想される新型カローラハッチバックのエンジン

日本で販売される新型カローラハッチバックのパワートレイン予想で、その他候補に上がっているものを以下にまとめました。

・1.4Lターボエンジン
・2.0L直噴ターボエンジン
・1.6Lターボエンジン(250PS)


日本仕様の新型カローラハッチバックには2.0Lの最上級ターボモデルおよび、1.6L直3ターボモデルが発表されると予想されています。
その場合、スポーツグレード用である可能性もあるため、「GT」モデルとなるのか「GR」ブランドから販売されるのかにも注目です。

2.0Lターボエンジンを搭載するモデルは、最高出力260PSまで引き上げられると予想されています。
このモデルは現行オーリスの「RS」に値し、ライバルとなるフォルクスワーゲン ゴルフGTIの最高出力230PSを上回るパワーとなるとの情報があります。

ライバルとなるフォルクスワーゲン ゴルフについてはこちら

新型カローラハッチバックの日本仕様エンジンはどうなる?

北米仕様のエンジンおよび日本専用としてその他候補に上がっているエンジンから、採用可能性があるのは以下3つと編集部は予想しました。

・1.2Lの直噴ターボエンジン
・2.0L直噴ターボエンジン
・2.0Lの新開発ハイブリッドエンジン(180馬力)
・1.6Lターボエンジン(250PS)


1.6Lターボエンジンのみ、遅れる形で2019年に追加される可能性があります。
続報に期待しましょう。

新型カローラハッチバックと同じエンジン?レクサス新型ハッチバックとは

新型カローラハッチバック 米国仕様の燃費が判明

新型カローラハッチバックの米国仕様車の燃費が発表されました。燃費が公表されたグレードは、ベースグレードの「SE」および上級グレードの「XSE」です。

アメリカEPA燃費を「km/L」に直すと以下の通りです。計測方法が異なるため、EPA燃費は日本のJC08モード燃費よりも実燃費に近い数値といえます。

米国仕様車は2.0L直4エンジンのみを採用しています。日本仕様車にハイブリッドが導入されるのであれば、米国仕様車よりも燃費が向上する可能性は高いでしょう。

グレード名市街地(km/L)高速道路(km/L)複合(km/L)
SE 6速MT11.915.713.1
SE CVT13.617.815.3
XSE 6速MT---
XSE CVT12.716.114.0

新型カローラスポーツはお買い得?新車車両価格を予想

北米販売モデルの新型カローラハッチバックの新車車両価格は、19,990ドル~24,090ドル(219万円~264万円)と発表されました。

先代オーリスの日本販売価格は、1.2Lターボエンジン搭載車で259万円、1.8Lエンジン搭載車で237~246万、ハイブリッド車で262~283万円です。

新型カローラハッチバックは、機能の充実や新プラットフォームの採用で5~10万円高くなることが予想されます。北米モデルの価格を考えても、日本発売価格は230万~280万円となる可能性が高いです。ただし、もっと安いエントリーグレードが販売される可能性もあります。

参考までに、北米モデルのベースグレードは「SE」で6MT仕様。CVT仕様はさらに1,100ドル(約12万円)高いとのことです。このことから、日本仕様のベースグレード(CVT)は230万~235万円と予想することもできます。

2.0Lターボエンジン搭載モデルについては、フォルクスワーゲンゴルフGTIを下回る350~370万円程度(日本円換算)になると見られています。そうなれば海外の2.0Lターボを搭載するFFスポーツより安く高性能なコストパフォーマンスを実現してくれるでしょう。

予防安全装備「トヨタセーフティセンス」が標準搭載か?

トヨタ セーフティセンス

北米仕様の新型カローラハッチバックには北米で初めて、従来機能のレベルアップと新機能の導入を図った第2世代型の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」を標準装備します。

日本仕様の安全装備・自動運転については明らかになっていませんが、「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」が標準装備されることはほぼ間違い無いでしょう。

トヨタ次世代セーフティセンスについてはこちら

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