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トヨタ新型カローラスポーツ(ハッチバック)6月26日発表決定!オーリス後継車種の価格やスペックは?

トヨタが新型「カローラハッチバック」を2018年6月26日に日本初公開することを明らかにしました。日本での正式名称が「カローラスポーツ」になる可能性が高いです。外装・内装のデザインや、2.0Lの新開発ハイブリッドエンジンなど搭載されるエンジンのスペックなどをご紹介。また公表されていない新車販売価格についても、米国モデルの価格をもとに予想します。

トヨタ新型カローラスポーツ(ハッチバック)最新情報

【6月7日】新型カローラハッチバックも登場する新動画「BEYOND編」が公開

2018年6月7日、トヨタはトヨタは「BEYOND編」と題した動画を公開しました。「HELLO CONNECTED.」「START YOUR IMPOSSIBLE」というメッセージで、新型クラウン、新型カローラハッチバックの登場が予告されています。

動画ではTHE CONNECTED DAYで発表される新型2台のほか、初代クラウンやランドクルーザー、ハチロクことスプリンター トレノなど、トヨタ史において重要な車が勢揃いしています。さらに、次世代EV「e-Palette」や「Concept-愛i」など、トヨタモビリティの未来を切り開くモデルも登場。過去から未来へのつながりを感じさせるストーリーとなっています。

【5月28日】米国モデルの価格と燃費が発表!日本円で219万円~

2018年5月28日、米国販売モデルの新型カローラハッチバックの新車車両価格が発表され、19,990ドル~24,090ドル(219万円~264万円)であることが分かりました。

日本販売価格はまだ不明ですが、米国モデルの日本円換算である219万円~264万円はひとつの目安とすることができます。
米国モデルのベースグレードは「SE」で6MT仕様。CVT仕様は1,100ドル(約12万円)高いとのことです。

ちなみに、先代オーリスの日本販売価格は、1.2Lターボエンジン搭載車で259万円、1.8Lエンジン搭載車で237~246万、ハイブリッド車で262~283万円でした。

また、ベースグレード「SE」の6速MT仕様の燃費は11.9~15.7km/L。CVT仕様の燃費は13.6~17.8km/Lと発表されました。米国モデルは2.0L直4エンジンのみの採用となります。(燃費はEPAの燃費数値から算出)

【5月23日】日本初公開の日程は6月26日に決定!

2018年5月23日、トヨタは新型カローラハッチバックを6月26日の「THE CONNECTED DAY(ザ コネクテッド デイ)」にて日本初公開することを明らかにしました。新型クラウンも同日発表となります。

「THE CONNECTED DAY」は参加者を一般募集しており、特設サイトから応募することができます。

【4月3日】カローラハッチバックの公式ティザーサイト公開!

2018年4月3日、トヨタ新型 カローラハッチバックのティザーサイトが公開されました。
同サイトでは「Japan in Summer」と記されています。

ニューヨークモーターショーで発表されたとおり、日本での発売は2018年 夏頃となるようです。

なお、気になる日本仕様の新型 カローラハッチバックに関してですが、今回のティザーサイトに掲載されている画像も北米仕様のモデルとなっています。

【3月23日】新型カローラハッチバック公式発表!日本・米国発売も決定

2018年3月23日、トヨタはニューヨークモーターショー2018にて新型「カローラハッチバック」を初披露しました。
初披露される新型「カローラハッチバック」は米国車名・米国仕様となっているため、日本車名・日本仕様については明らかになっていませんが、新型「カローラハッチバック」は世界戦略車であるため、全体的に大きな変更はないことが予想できます。

また、日本発売に関しては2018年初夏と発表されました。
MOBY編集部では6月26日が発売日となるという有力な情報を入手しています。

新型カローラハッチバックの主なポイント

・北米仕様の車名は「カローラハッチバック」に決定!(4月3日更新)
・カローラ初の3ナンバーサイズに
・トヨタ新世代プラットフォームTNGAを採用
・ヘッドランプ、ガラス形状、バンパーなど大幅なエクステリアデザイン変更
・最上級モデルに2.0Lターボエンジン搭載モデルを追加か
・日本発売日は6月26日が濃厚か(4月23日更新)
・3種類のターボエンジンと1種類のハイブリッドエンジンの採用が濃厚か(4月23日更新)

新型カローラハッチバック(北米仕様)最新情報

外装・内装デザイン

新型カローラハッチバック(北米仕様)フロント

新型カローラハッチバック(北米仕様)運転席・助手席

新型カローラハッチバックの外装はスポーティで若年層向けのデザインとなっていることが見て取れます。
フロントには大型でアグレッシブなグリルが装着され、J字形状に光るLEDヘッドライトが特徴的です。
リアは立体的かつワイドなデザインを実現しています。

また、新型カローラハッチバックの内装はシンプルでありながら上質感のあるデザインに仕上がっています。
幅広で高さのあるセンターコンソールの採用により、安定感・ワンランク上の車格感を実現しています。
新開発されたスポーツシートはクッション材が改良され、ホールド性が徹底的に追求されています。

スペック

新型カローラハッチバックのパワートレインには、TNGAにより開発が進められてきた新型2.0L直列4気筒直噴エンジン「Dynamic Force Engine(ダイナミックフォースエンジン)」が採用されます。
トランスミッションには世界初の発進用ギヤを採用した新型CVT「Direct Shift-CVT(ダイレクトシフトCVT)」と新型6速マニュアルトランスミッションが設定されます。

ボディサイズ

全長全幅全高
4,3701,7901,435
ホイールベース車両重量乗車定員
2,640
-5
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

新型カローラハッチバックのボディサイズは全高が若干低くなった以外は、全体的に多少のサイズアップがなされています。

※以下は新型カローラハッチバックの日本仕様の予想についてご紹介します。

トヨタ オーリスの後継モデル名は「カローラスポーツ」か?

カローラハッチバック・カローラFXの可能性も?

3月6日、スイス ジュネーブモーターショーにてトヨタ新型オーリスハイブリッド(欧州仕様車)が、3月30日には、ニューヨークモーターショーにてトヨタ新型カローラハッチバック(北米仕様車)が公開。2018年4月3日には日本向けに「カローラ ハッチバックの日本版ティザーサイト」が公開されました。

新型カローラハッチバックが日本で販売される際の名称については様々な噂があります。噂には、そのまま「カローラハッチバック」になる、新たに「カローラスポーツ」という車名になる、また過去に存在した「カローラFX」の名称を復活させる、などがあります。

現時点の情報では、「カローラスポーツ」になるとの味方が最有力だと言えます。

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