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トヨタ新型カローラハッチバックに車名決定!オーリス後継車種の価格やスペックなど最新情報

トヨタが新型オーリスの北米仕様車「カローラハッチバック」を、ニューヨークモーターショーにて世界初公開し、2018年夏が日本発売日になると発表しました。また、カローラスポーツになるのではと噂された車名についてもカローラハッチバックに決定。外装・内装のデザインや、2.0Lの新開発ハイブリッドエンジンなど搭載されるエンジンのスペックなどを紹介しています。また、情報が発表されていない新車販売価格についても予想しています。

トヨタ 新型 カローラハッチバック最新情報

新型カローラハッチバック公式発表!日本発売も決定【3月23日】

2018年3月23日、トヨタはニューヨークモーターショー2018にて新型「カローラハッチバック」を初披露しました。
初披露される新型「カローラハッチバック」は米国車名・米国仕様となっているため、日本車名・日本仕様については明らかになっていませんが、新型「カローラハッチバック」は世界戦略車であるため、全体的に大きな変更はないことが予想できます。

また、日本発売日に関しては2018年初夏と発表されています。

カローラハッチバックの公式ティザーサイト公開!【4月3日】

2018年4月3日、トヨタ新型 カローラハッチバックのティザーサイトが公開されました。
同サイトでは「Japan in Summer」と記されています。

ニューヨークモーターショーで発表されたとおり、日本での発売は2018年 夏頃となるようです。

なお、気になる日本仕様の新型 カローラハッチバックに関してですが、今回のティザーサイトに掲載されている画像も北米仕様のモデルとなっています。

新型カローラハッチバック(北米仕様)の外装・内装デザイン

新型カローラハッチバック(北米仕様)フロント

新型カローラハッチバック(北米仕様)運転席・助手席

新型カローラハッチバックの外装はスポーティで若年層向けのデザインとなっていることが見て取れます。
フロントには大型でアグレッシブなグリルが装着され、J字形状に光るLEDヘッドライトが特徴的です。
リアは立体的かつワイドなデザインを実現しています。

また、新型カローラハッチバックの内装はシンプルでありながら上質感のあるデザインに仕上がっています。
幅広で高さのあるセンターコンソールの採用により、安定感・ワンランク上の車格感を実現しています。
新開発されたスポーツシートはクッション材が改良され、ホールド性が徹底的に追求されています。

新型カローラハッチバック(北米仕様)のスペック

新型カローラハッチバックのパワートレインには、TNGAにより開発が進められてきた新型2.0L直列4気筒直噴エンジン「Dynamic Force Engine(ダイナミックフォースエンジン)」が採用されます。
トランスミッションには世界初の発進用ギヤを採用した新型CVT「Direct Shift-CVT(ダイレクトシフトCVT)」と新型6速マニュアルトランスミッションが設定されます。

新型カローラハッチバック(北米仕様)のボディサイズ

全長全幅全高
4,3701,7901,435
ホイールベース車両重量乗車定員
2,640
-5
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

新型カローラハッチバックのボディサイズは全高が若干低くなった以外は、全体的に多少のサイズアップがなされています。

※以下は新型カローラハッチバックの日本仕様の予想についてご紹介します。

新型カローラハッチバックの主なポイント

・カローラハッチバックに車名が決定!(4月3日更新)
・新型オーリスと新型カローラスポーツが両方発表される?
・トヨタ新世代プラットフォームTNGAの採用
・ヘッドランプ、ガラス形状、バンパーなど大幅なエクステリアデザイン変更
・最上級モデルに2.0Lターボエンジン搭載モデルを追加か

トヨタ オーリスの後継モデル名は「カローラハッチバック」

カローラスポーツになるという噂もあったが・・・

3月6日、スイス ジュネーブモーターショーにてトヨタ新型オーリスハイブリッド(欧州仕様車)が、3月30日には、ニューヨークモーターショーにてトヨタ新型カローラハッチバック(北米仕様車)が公開され日本での発売も発表されましたが、日本仕様のカローラハッチバックの名称や・内外装の北米モデルとの違いに関してなど詳細は明らかにされていません。

名称に関しては、新型オーリス/カローラハッチバックの日本販売名候補としては「カローラスポーツ」が有力と予想されていました。

しかし、2018年4月3日突如「カローラ ハッチバックの日本版ティザーサイト」が公開されました。
同サイトに「カローラハッチバック」の記載が明確にあることから新型オーリス/カローラハッチバックの日本販売名は「カローラハッチバック」になるとみて間違いないでしょう。

トヨタ新型カローラハッチバックの外装(エクステリア)

北米仕様 新型カローラハッチバック フロント

北米仕様 新型カローラハッチバック サイド

北米仕様 新型カローラハッチバック リア

上は新型カローラハッチバック北米仕様の外装デザインです。
日本仕様はデザインの変更があるのか、明らかになっていませんが、大幅な変更はほぼないと予想できます。

トヨタ新型カローラハッチバックの内装(インテリア)

北米仕様 新型カローラハッチバック 運転席・助手席

北米仕様 新型カローラハッチバック 後部座席

上は新型カローラハッチバック北米仕様の内装デザインです。
日本仕様についての発表はありませんが、内装デザインには変更がない可能性が高いでしょう。

トヨタ新型カローラハッチバックのボディサイズ

新型カローラハッチバックは世界戦略車であるため、ボディサイズには変更ほとんどないと予想できます。

参考:北米仕様 新型カローラハッチバックのボディサイズ

全長全幅全高
4,3701,7901,435
ホイールベース車両重量乗車定員
2,640
-5
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

トヨタ新型カローラハッチバックのエンジンスペック・燃費

トヨタが発表した新型パワートレイン

新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)のパワートレインについて、発表されたのは以下の通りです。

・1.2Lのターボエンジン
・1.8Lの従来型ハイブリッドエンジン(122馬力)
・2.0Lの新開発ハイブリッドエンジン(180馬力)

トヨタ新型オーリスのパワートレインについては、2.0Lハイブリッドエンジンを採用することが発表されていましたが、従来型ハイブリッドと合わせて2種類のハイブリッドエンジンがラインナップすることが正式発表されました。

新採用となるハイブリッドエンジンの詳細は不明ですが、新開発のハイブリッドシステム「2.0L THSⅡ」を搭載した「新型ダイナミックフォースエンジン」が採用となる可能性が高いです。

新開発の「ダイナミックフォースエンジン」は、2.0L 直4直噴エンジンで、ハイブリッドは世界トップレベルの熱効率41%を達成しています。
新型オーリスと異なるモデルとして新型カローラハッチバックが発表されるのであれば、このエンジンを一部変更して採用するか、全く別のエンジンを採用するかが気になるポイントです。

新型カローラハッチバックのパワートレイン予想でその他候補に上がっているものを以下にまとめました。

・1.4Lターボ
・2.0Lターボ

新型カローラハッチバックには2.0Lの最上級ターボモデルが発表されると予想されています。
その場合、スポーツグレード用である可能性もあるため、「GT」モデルとなるのか「GR」ブランドから販売されるのかにも注目です。

2.0Lターボエンジンを搭載するモデルは、最高出力260PSまで引き上げられると予想されています。
このモデルは現行オーリスの「RS」に値し、ライバルとなるフォルクスワーゲン ゴルフGTIの最高出力230PSを上回るパワーとなるとの情報があります。

トヨタ新型カローラハッチバックの新車車両価格

現行型オーリスの新車車両価格は、1.2Lターボエンジン搭載車で259万円、1.8Lエンジン搭載車で237~246万、ハイブリッド車で262~283万円です。
新型カローラハッチバックの車両価格に関する情報がないため特定することはできませんが、機能の充実や新プラットフォームの採用で5~10万円高くなることが予想されます。

2.0Lターボエンジン搭載モデルは、フォルクスワーゲンゴルフGTIを下回る350~370万円程度(日本円換算)になると見られており、海外の2.0Lターボを搭載するFFスポーツより安く高性能なコストパフォーマンスを実現してくれるでしょう。

トヨタ新型カローラハッチバックの予防安全装備・自動運転

トヨタ セーフティセンス

北米仕様の新型カローラハッチバックには北米で初めて、従来機能のレベルアップと新機能の導入を図った第2世代型の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」を標準装備します。

日本仕様の安全装備・自動運転については明らかになっていませんが、「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」が標準装備されることはほぼ間違い無いでしょう。

トヨタ次世代セーフティセンスについてはこちら

オーリスとは?歴代のカローラハッチバックモデルも紹介

現行型オーリス

オーリスは、トヨタが日欧戦略車として開発した5ドアハッチバックです。
デビューは2006年であり、2012年にフルモデルチェンジして登場した2代目が現行モデルです。
トヨタは、“スポーツハッチバックの新基準確立”をテーマに開発し、日本のみではなく海外からの人気も高いモデルです。

歴代のカローラハッチバックモデルは

カローラFX

オーリスの先代にあたるカローラのハッチバックモデルは、さかのぼると5代目カローラの派生モデルとして登場したカローラFXとなります。
エンジン排気量は、1.5Lと1.6Lがあり、最上級モデルの「1600 FX-GT」は、カローラレビン86と同じ4AGエンジンが搭載されていました。

カローラFXは、1984年10月から1995年5月まで販売されました。
その後、2001年1月に後継モデルとなるカローラランクス、2006年9月にオーリスが登場しました。

現行モデルの中古車価格はどうなる?

トヨタ初代オーリス

オーリスの中古車価格帯は、19~299万円で平均価格が93.1万円です。(中古車サイト「グーネット」参考)
初代オーリスの中古車価格は19~165万円、2代目が88~299万円となり、中古車市場のタマ数が多いため古くなるにつれて価格が下がりやすいです。

新型カローラハッチバックが登場すれば、現行型オーリスも、初代オーリスと同じぐらいの価格まで安くなることが予想されます。

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トヨタ新型カローラハッチバックの過去情報

2018年3月にトヨタ新型オーリスハイブリッドが世界初公開

トヨタ新型オーリスハイブリッドが、ジュネーブモーターショープレスデーで世界初公開されました。

MOBYでは新型オーリスについて、フルモデルチェンジにより日本発売名が「カローラスポーツ」に改名される可能性があるとお伝えしています。
今回ジュネーブモーターショーで発表された新型オーリスが、日本で「カローラスポーツ」という名前で発表される可能性も高いでしょう。

また、「新型カローラスポーツ(カローラのハッチバックタイプ)」と「新型オーリス」が、ボディパネル共用でデザインや足回りを変更した兄弟車として日本発売される、という情報もあります。

2018年2月26日に公開されたトヨタ新型オーリスのティザー画像

トヨタ オーリス

© MOBY

冒頭で紹介した、ジュネーブモーターショーで公開される新型オーリスのティザー画像を、新型カローラハッチバックのスパイショットと比較してみました。

切れ長の特徴的なヘッドライトや、ボディのシルエットなど、共通点が多く見られます。
そのため、すでにスクープ画像が出回っている新型カローラハッチバックの市販モデルが、「オーリス」の名前でジュネーブモーターショーでワールドプレミアされる可能性が高いです。

前述の通り、この新型オーリスが日本で「カローラスポーツ」の名前で発表される可能性も考えられます。

また、トヨタ新型オーリスおよびカローラスポーツ(カローラハッチバック)は、現行オーリスの車格である3ナンバーサイズで開発が進められている可能性が高いです。

2018年2月に撮影されたスパイ動画

新型カローラハッチバックの走行テストが動画に収められました。
雪道をしっかり走る様子を見ることができます。

また、トヨタ新型カローラハッチバックはTNGAプラットフォームの採用によりドライビングポジションおよび重心が下がり、スポーティーな外観になっています。

以上のことから、トヨタ新型カローラハッチバックは現行モデルとはスタイリングの印象が全く異なり、スポーティモデルを好む新たな顧客の目に留まるモデルになる可能性もあります。

2018年1月に撮影されたスパイショット

新型カローラハッチバックの内装はこれまでスパイショットが出ていませんでしたが、2018年1月についに内装の様子が判明しました。
ダッシュボードにはカモフラージュがされていますが、おそらく7インチの高精度カラー液晶画面や、トヨタ最新のインフォテインメントシステムが搭載されると予想されます。

また、TNGAプラットフォームが採用されることで、ホイールベースは長くなると見られており、車内空間が広くなることが予想されます。

トヨタ新型カローラハッチバックの発売日は

2018年夏に発売予定

カレンダー 日程 発売日

©Shutterstock.com/ Laborant

新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)に関する最新情報についてご紹介してきました。
日本での発売日は2018年の初夏ということが公式発表されているため、6月ごろであることが予想できます。

新型カローラハッチバックは、世界各地で公道テスト走行を行っており、世界基準での性能へさらに磨きがかかることでしょう。
フォルクスワーゲンゴルフを筆頭とする激戦のCセグメントハッチバックで、カローラのハッチバックモデルが日本だけでなく世界のスタンダード車になる日もそう遠くないと思います。
新型カローラハッチバックの発売は見逃せません。

今後も新型カローラハッチバックの最新情報を追っていきます。

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