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【ベントレー新型フライングスパー最新情報】発売日と価格やスペックなど

公道テストを行っている姿がキャッチされたベントレー新型フライングスパー。ベントレー初のプラグインハイブリッドが採用されるとの噂もあり、期待が高まっています。新型フライングスパーの外装や内装、発売日、価格やスペックなどを紹介します。

ベントレー新型フライングスパー登場【主な変更点】

ベントレー フライングスパー スパイショット

ベントレー フライングスパーの次期モデルと予想される車体が公道テストを行っている姿がキャッチされました。

スパイショットの画像から新型フライングスパーは、ジュネーブモーターショー2015で公開されたコンセプトモデル「EXP10スピード6」のスタイルに近づいていることがわかります。

新型フライングスパーは、ポルシェパラメーラと同じV8ターボエンジンやMSB-Fプラットフォームに変更され、新たにプラグインハイブリッドモデルが追加されると一部で噂されています。

ベントレー フライングスパーとみられる公道テスト走行動画

ベントレー 新型フライングスパーの変更点(予想)

・コンセプトモデル「EXP10スピード6」のデザインを踏襲
・プラットフォームにポルシェパラメーラと同じMSB-Fプラットフォームを採用
・ポルシェパナメーラのV8ターボエンジンを採用
・PHV(プラグインハイブリッド)を追加

ジュネーブモーターショー2018についてはこちら

ベントレー新型フライングスパーのエクステリアデザイン(外装)

EXP10 スピード6のスタイルを取り入れたデザインに

ベントレー EXP10スピード6(ジュネーブモーターショー2015で公開)

ベントレー EXP10スピード6

スパイショットから、新型フライングスパーのエクステリアデザイン(外装)はジュネーブモーターショー2015で公開されたコンセプトモデル「EXP10 スピード6」のスタイルを取り入れたデザインになると予想します。

ベントレー新型フライングスパーのフロントデザイン

ベントレー フライングスパー スパイショット

スパイショットの画像からは、新型フライングスパーの4灯のヘッドランプのうち、メインは内側のランプに集約されている見方ができます。
外側の小さいランプは小さくなり、デイタイムランプのような補助灯の役目となることが予想できます。

また、フロントバンパー開口部のデザインもEXP10スピード6のようなデザインに変更されるきざしがあります。

ベントレー現行型フライングスパー

ベントレー フライングスパー

ベントレー新型フライングスパーのリアデザイン

ベントレー フライングスパー スパイショット

新型フライングスパーのリアランプは現行型より大型化され、ランプ部分がラゲッジルーム開口部まで延長されています。

ベントレー現行型フライングスパー

ベントレー フライングスパー

ベントレー新型フライングスパーのインテリアデザイン(内装)

ベントレー EXP10スピード6の内装

ベントレー EXP10スピード6

新型フライングスパーのインテリアデザインは、EXP10スピード6のデザインコンセプトを踏襲する可能性があります。

EXP10スピード6の内装で特徴的なのは、インパネとセンターコンソールがつながり、運転席と助手席が完全にセパレートされている点です。
また、ナビゲーションモニターとメーター内の液晶モニターは大型化され、ナビ機能の表示も共有できるようになるでしょう。
内装に使用される素材に関しても、革や光沢あるステンレス素材など現行型より多様化され、質感がさらに向上することが予想できます。

ベントレー現行型フライングスパーの内装

ベントレー フライングスパー

ベントレー新型フライングスパーのエンジン性能・スペック

ポルシェ パナメーラとプラットフォーム&パワートレインを共有か

ポルシェ パナメーラ4 E-ハイブリッド

ポルシェ パナメーラ4 E-ハイブリッド

ベントレー新型フライングスパーは、ベントレーと同じフォルクスワーゲン傘下にあるポルシェ パナメーラとプラットフォームおよびパワートレインを共有する可能性があります。

ベントレー新型フライングスパーのプラットフォームは

ベントレー新型フライングスパーがポルシェ パナメーラと同じプラットフォームを使用した場合、採用されるのは「MSB-Fプラットフォーム」となります。

またその場合、現行モデルからホイールベースが延長されると予想されます。

新型フライングスパーのエンジンは

現行型フライングスパーのエンジンは、6.0L W型12気筒ツインターボエンジン、4.0L V型8気筒ツインターボエンジンの2つです。

新型フライングスパーには、6.0L W型12気筒ツインターボエンジンはそのまま使用されると見られています。
V8エンジンにはポルシェ パナメーラターボに搭載される4.0L V8気筒ツインターボエンジンが採用される可能性が高いです。
その場合は、最高出力550PSと最大トルク567N・mになると予想されます。

また新型フライングスパーからの新しいラインナップとして、ポルシェ パナメーラに搭載される3.0L V型6気筒ツインターボエンジンとベントレー ベンテイガに採用された4.0Lディーゼルエンジンを搭載するモデルも登場すると一部で噂されています。

新型フライングスパーにPHV登場か

新型フライングスパーには、パナメーラ4 E-ハイブリッドに搭載されるプラグインハイブリッドユニットモデルが登場すると予想されています。

プラットフォームをパナメーラと共有するのであれば、採用されるプラグインハイブリッドシステムもパナメーラのものが有力でしょう。
性能もパナメーラ4 E-ハイブリッドと同等となるのであれば、システムトータルでの最高出力が462PS、EV航続距離は50km走となるでしょう。

【参考情報】現行型フライングスパーのスペック

全長全幅全高
5,3151,9851,490
ホイールベース車両重量乗車定員
3,065フライングスパーW12 S:2,540
フライングスパー:2,540
フライングスパーV8 S:2,530~2,550
フライングスパーV8:2,530~2,550
4、5
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人
フライングスパーW12 S
フライングスパー
フライングスパーV8 S
フライングスパーV8
エンジン種類W型12気筒ツインターボV型8気筒ツインターボ
排気量6.0L4.0L
最高出力フライングスパーW12 S:467[635]/6,000
フライングスパー:460[625]/6,000
フライングスパーV8 S:388[528]/6,000
フライングスパーV8:375[507]/6,000
最大トルクフライングスパーW12 S:820[83.6]/2,000
フライングスパー:800[81.6]/2,000
フライングスパーV8 S:680[69.3]/6,000
フライングスパーV8:660[67.3]/1,700
トランスミッション8速AT8速AT
駆動方式4WD4WD
使用燃料ハイオクハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

ポルシェ パナメーラについての記事はこちら

ベントレー新型フライングスパーの安全装備

ベントレー フライングスパー

新型フライングスパーの安全性能に関する情報はありません。
ちなみに、現行型フライングスパーにはこれといった衝突回避支援システムなどは搭載されていません。

もし、新型フライングスパーがポルシェパナメーラとパーツを共有するのであれば、パナメーラに搭載される安全装備や運転アシスト装備が採用されると予想できます。
具体的には、現行型パナメーラには、「ナイトビジョンアシスタント」と「イノドライブ」が搭載されているため、これらの装備が加わることが予想されます。

ベントレー新型フライングスパーのカタログ燃費と実燃費

燃費 ガソリンスタンド

©iStockphoto.com/CasarsaGuru

現行型フライングスパーのカタログ燃費は、フライングスパーW12Sで6.4km/L、フライングスパーV8Sで7.2km/Lになります。(EUドライブサイクル)

新型フライングスパーの燃費に関する情報はありませんが、ポルシェ パナメーラのエンジン搭載となれば、パナメーラの燃費に近くなるモデルが多くでしょう。
ポルシェパナメーラはV8エンジン搭載モデルで約10.0km/L、V6エンジン搭載モデルで約13.0km/L、PHVモデルで約40km/Lとなるため、新型フライングスパーはかなりの燃費改善が期待できます。

また、新型モデルにW型12気筒エンジンがラインナップしていても、燃費は現行型のW12モデルとあまり変わらないと予想します。

ベントレー新型フライングスパーの新車車両価格

ベントレー イメージ 2017年

新型フライングスパーは、V8エンジン搭載モデルで20万ドル、W型12気筒エンジン搭載モデルで25万ドルを超えると予想されており、日本円でそれぞれ約2,200万円、2,800万円(2017年10月15日時点)を超えることになります。

V6エンジン搭載モデルが登場した場合、V8エンジン搭載モデルよりも下の価格帯となる1,800~2,000万円になると予想します。
また、PHVモデルが登場した場合、パナメーラのベースモデルとE-ハイブリッドの価格差が約400万円であることを考えると、新型フライングスパーPHVは2,200~2,400万円になるでしょう。

【参考情報】現行型フライングスパーの新車車両価格

ベントレー フライングスパー 新車車両価格
フライングスパーW12 S2,665万円
フライングスパー2,435万円
フライングスパーV8 S2,100万円
フライングスパーV81,945万円
[単位]円(消費税込み)

ベントレー フライングスパーとは?歴代モデルを紹介

ベントレー 初代フライングスパー

フライングスパーは、ベントレーが2005年から販売している4ドアスポーツセダンです。
初代モデルは2ドアクーペのベントレー コンチネンタルGTのデザインを継承し、6.0L W型12気筒ツインターボエンジンを搭載した車でした。

ベントレーは現在フォルクスワーゲングループの傘下に入っています。
そのため、フライングスパーに搭載されるW型12気筒ツインターボエンジンは、同じフォルクスワーゲングループにあるアウディのA8 LW12クワトロと同じものです。

現行モデルとなる2代目はジュネーブモーターショー2013で発表され、市販化の際に4.0L V型8気筒ツインターボエンジン搭載モデルが追加されました。

ベントレーの歴史や車種についてはこちら

ベントレー フライングスパーについてはこちら

現行モデル フライングスパーの中古車価格はどうなる?

ベントレー フライングスパーの中古車価格帯は399~2,400万円ですが、1000万円以下の車体は走行距離が6万キロ以上となっているようです。
低走行距離であれば1,500万円からとかなり高額です。

日本で販売される中古車のタマ数は少なく、中古車であっても1,000万円台後半から2,000万円台のものが多い傾向にあります。
今後3代目が出たとしても、初代や2代目が大きく価格が下がることはないでしょう。

※中古車サイト「グーネット」参考

ベントレー フライングスパーの中古車情報はこちら


中古車情報
システムメンテナンス中


ベントレー新型フライングスパーの発売日は

北京オートショー2016のベントレーブース

ベントレー 北京オートショー2016

新型フライングスパーの発表は、2018年後半から2019年初めになると一部で噂されています。
おそらく、2018年秋に行われるパリモーターショーで登場および欧米での発売が行われるとの見方をしているためでしょう。
これが本当であれば、日本へのデリバリーは2019年初旬に開始される可能性があります。

新型フライングスパーは、EXP10スピード6のようなエレガントさとポルシェからの技術供給で、さらにスポーティーな走りになることが予想できます。
新型フライングスパーの新しい情報は、これからも追って皆様にお伝えしますので、ご期待ください。

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