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トヨタ2000GTが新型で復活か?発売日や価格とスペックを徹底予想

トヨタのスーパーカー「2000GT」が復活するという噂をキャッチしました。東京モーターショー2017での発表も期待されていましたが、残念ながら発表されることはありませんでした。しかし、ジュネーブモーターショー2018にて、トヨタはアイコン的スポーツカーの復活を示唆する現代版レーシングコンセプトを発表します。この記事では、新型2000GTの価格やスペックについて予想しています。

【最新情報】トヨタ新型2000GTはジュネーブ登場ならず!新型スープラが初公開

新型スープラGRレーシングコンセプト

トヨタは、ジュネーブモーターショー2018にてトヨタのアイコン的スポーツカーの復活を示唆する現代版レーシングコンセプトを発表するとアナウンスしていました。

「トヨタのアイコン的スポーツカー」ということで2000GTまたはスープラの可能性が高いと思われていましたが、公開されたのは新型スープラGRレーシングコンセプトでした。

新型スープラについてはこちら

ジュネーブモーターショーについての記事はこちら

トヨタ2000GTが復活か?

トヨタ 2000GT 前期型

トヨタ自動車が1967年から1970年まで生産していた伝説のスポーツカー「2000GT」が、新型として復活するかもしれません。
ただし、一部メディアでうわさされている程度の情報であり、実現性はかなり低いでしょう。

2017年は2000GTの生誕50周年に当たる年でもあり、もしかすると東京モーターショー2017でのサプライズ発表があるかもしれない、と期待されていましたが、発表はありませんでした。

東京モーターショーについての記事はこちら

新型トヨタ2000GTの注目ポイントまとめ

新型トヨタ2000GTの注目ポイントは、以下の3点となります。

・予想CGも制作されている
・2017年は2000GTの生誕50周年
・BMW製、もしくは新型スープラと共通のエンジンを搭載か?

新型スープラの名称は「2000GT」になるのか

新型スープラ スクープ

トヨタが開発中と噂されている新型2ドアクーペ「スープラ」ですが、車名が別のものになるという可能性も浮上してきました。
その候補の1つとして「2000GT」もあるのではないか、という噂があります。

しかし、あくまで噂程度であり、現段階での信ぴょう性はかなり低いと言えます。

新型トヨタ2000GTの外装(エクステリア)デザイン予想

新型トヨタ2000GTの予想CG

画像は、MOBY編集部が入手した2000GT復活新型モデルの予想レンダリングCGです。
従来型の2000GTと同じく、ロングノーズシルエットデザインを基調とし、ボディサイドは大胆な膨らみで力強さをアピールしています。
また、グリルは従来型のデザインをそのまま移植し、レトロ調の丸型ヘッドライトには、月形LEDデイタイムランニングライトを装備した画像となっています。

参考:従来型トヨタ2000GTのボディサイズ

全長全幅全高
4,1751,6001,160
ホイールベース車両重量乗車定員
2,3301,1202
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

新型トヨタ2000GTのパワートレインを予想

新型2000GTが復活するとしたなら、パワートレインには、BMW製の新世代3.0L 直列6気筒エンジンか新型「スープラ」と共通の3.0L V型6気筒エンジンが搭載、いずれも最高出力は500PS以上を発揮するのではないでしょうか。

参考:当時のトヨタ2000GTのパワートレインスペック

エンジン種類直列6気筒DOHC
排気量2.0L
最高出力110.3[150]/6,600
最大トルク176.5[18.0]/5,000
トランスミッション5速MT/3速AT
駆動方式FR
使用燃料ガソリン
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

トヨタ新型「スープラ」についての記事はこちら

新型トヨタ2000GTの価格を予想

新型2000GTが復活したときの新車車両価格は、2,000万円以上になるのではないでしょうか?
伝説のスーパーカーの復活ですから、トヨタのフラッグシップスポーツカーになり、車両価格も最高価格帯になることでしょう。

ちなみに、当時の2000GTの販売価格は238万円に設定されていました。
これは、当時の大卒者の平均初任給の約100倍に当たり、現在の価格に換算すると約2000万円以上にもなります。

トヨタ 2000GTとは?

2000GTとは、トヨタが1967年から1970年まで販売していた3ドアハッチバッククーペです。
開発はヤマハ発動機と共同で行い、生産もヤマハ発動機に委託していました。
パワートレインには、2.0Lの直列6気筒エンジンを搭載し、最高出力150PSを発揮します。
当時としては最高峰のスペックを誇りました。

本車は、映画「007」シリーズの第5作目「007は二度死ぬ」でボンドカーとして採用されたこともあり、国内外で日本を代表するスーパーカーとして知られています。
現在においても、熱狂的なファンが多数存在しているので、中古車市場では常にプレミア価格が付いており、海外オークションで約1億1,800万円という価格で落札されたこともありました。

トヨタ 2000GTについての記事はこちら

トヨタ2000GT 新型として復活に期待!

展示会 モーターショー 会場

©iStockphoto.com/ artisticco

トヨタが世界に誇る名車「2000GT」は新型として復活する可能ではあるのでしょうか。
東京モーターショー2017でのサプライズ発表も期待されていましが、残念ながら発表はありませんでした。
トヨタの歴史を考えると「2000GT」の名称を復活させる可能性はかなり低いと思われますが、可能性がないわけではありません。

MOBYでは、今後も新型トヨタ2000GTに関する最新情報を入手次第、読者の皆様にお伝えしていきますので、どうぞご期待ください。

東京モータショー2017についてはこちら

トヨタの新型車についてはこちら

この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

速く・正確な記事の執筆がモットーのMOBYライターです。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車などさまざまですが、最も好きな車はバットモービルかもしれません。MOBYでは、速報記事やランキング記事など、さまざまなジャンルを執筆しています。...

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