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ダイハツ新型コンパーノ最新情報!東京モーターショー出展&価格や発売日なども徹底予想

ダイハツ新型DN COMPAGNO(コンパーノ)最新情報!ダイハツの名車「コンパーノ」を継承する新型4ドアクーペDN COMPAGNOが、東京モーターショー2017で初公開される予定です。エクステリアデザイン(外装)画像を中心に解説します。

ダイハツ新型DN COMPAGNO(コンパーノ)最新情報!

ダイハツ DN compagno ディーエヌ コンパーノ

ダイハツ工業は、10月25日から開催される東京モーターショー2017において、新型コンセプトカーのDN COMPAGNO(コンパーノ)を世界初公開します。
ダイハツが1963年に発売した「コンパーノ」のデザイン思想を継承したDN COMPAGNOは、アクティブシニアのためのコンパクト4ドアクーペです。

東京モーターショーについての記事はこちら

ダイハツ新型DN COMPAGNO(コンパーノ)の注目ポイントまとめ

書類 チェックリスト

新型DN COMPAGNOの注目ポイントは、以下の3点となります。

・ダイハツ初の乗用車「コンパーノ」を継承するデザイン
・ハイブリッドとターボの2種類のエンジンをラインナップ
・大人二人がゆったりと過ごせる室内空間で、豊かなセカンドライフを彩る新しい提案

新型DN COMPAGNOのコンセプト

ダイハツが発表した新型DN COMPAGNOのコンセプトは以下の通りです。

気品を感じる必要十分でスタイリッシュな外観。
二人が余裕をもって乗れる、上質なインテリア。
これからの人生を肩肘はらず楽しむ大人にジャストサイズな4ドアクーペができました。

出典:https://www.daihatsu.co.jp/

ダイハツ新型DN COMPAGNO(コンパーノ)のエクステリアデザイン(外装)

ダイハツ DN compagno ディーエヌ コンパーノ 外装
ダイハツ DN compagno ディーエヌ コンパーノ 外装

新型DN COMPAGNOの外装は、ダイハツ初の乗用車である「コンパーノ」のスタイリッシュなデザイン思想を継承した、伸びやかで美しいスタイリングを特徴としています。
ボディサイズは、全長4,200×全幅1,695×全高1,430mmの5ナンバーサイズであり、オリジナルのコンパーノよりも一回り大きくなりました。

新型DN COMPAGNOとコンパーノのボディサイズ

DN COMPAGNOコンパーノ
全長4,2003,800
全幅1,6951,425
全高1,4301,430
ホイールベース-2,220
2,280(4ドアセダン)
車両重量-765
乗車定員45
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

ダイハツ新型DN COMPAGNO(コンパーノ)のインテリアデザイン(内装)

ダイハツ DN compagno ディーエヌ コンパーノ 内装

新型DN COMPAGNOのパッケージングは、前席の広さを優先しており、運転席と助手席で大人二人がゆったりと過ごせる空間を備えています。
デザインもスポーティで上質感のあるものとなっています。

ダイハツ新型DN COMPAGNO(コンパーノ)のパワートレイン

新型DN COMPAGNOのパワートレインには、1.0L ターボエンジンが搭載されます。
また、1.2Lのハイブリッドエンジンも搭載可能としています。
トランスミッションCVTの設定です。

オリジナルのコンパーノにも1.0Lエンジンが搭載されていましたが、新型DN COMPAGNOに搭載される1.0Lターボエンジンとは、比較にならないレベルの性能差があるでしょう。

ダイハツ新型DN COMPAGNO(コンパーノ)の価格を予想

自動車 金額 価格 円

新型DN COMPAGNOの販売価格は公表されていません。
また、市販されるかどうかも分かりません。

DN COMPAGNOが市販された場合の価格設定は、ダイハツのカーラインナップの価格帯である84万~350万を考慮すると、あまり高くはならないでしょう。

ダイハツ コンパーノとは?

ダイハツ コンパーノ

コンパーノとは、ダイハツ工業が1963年から1970年まで販売していた乗用車です。
ダイハツが初めて市場に送り出した乗用車であり、イタリアのカロッツェリアであるヴィニャーレが手掛けた、スタイリッシュなデザインを特徴としています。
車名はイタリア語で「仲間」を意味しています。

ボディタイプは2ドアと4ドアのセダンのほか、バン、コンバーチブル、ピックアップトラックが設定されていました。

モノコックボディが主流になりつある中で、当時としては保守的で時代遅れともいえるラダーフレームを採用していたコンパーノですが、唯一ギアボックスは全車4速フルシンクロに加えて、オプションでフロアシフトも選択可能と、当時の最先端を行っていました。
また、こういったコンパーノの古臭い車体構造は、オープンカーやピックアップトラックを生み出すのに最適でもあったのです。

ダイハツ コンパーノのスペック

全長全幅全高
3,8001,4251,430
ホイールベース車両重量乗車定員
2,220
2,280(4ドアセダン)
7655
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人
オリジナル コンパーノ
1.0L エンジン
オリジナル コンパーノ
1.0L GTエンジン
オリジナル コンパーノ
0.8L エンジン
エンジン種類直列4気筒OHV直列4気筒OHV直列4気筒OHV
排気量1.0L1.0L0.8L
最高出力43kW[58PS]48kW[65PS]30kW[41PS]
最大トルク78.5N・m[8.0kgf・m]76.5N・m[7.8kgf・m]64.0N・m[6.5kgf・m]
トランスミッション4速MT/2速AT4速MT4速MT
駆動方式FRFRFR
使用燃料ガソリンガソリンガソリン
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

ダイハツ新型DN COMPAGNO(コンパーノ)の発売は2019年か?

東京モーターショー ダイハツ

新型DN COMPAGNOは、東京モーターショー2017で初公開される予定です。
まだコンセプトモデルの段階なので、実際に市販されるのかは分かりませんが、市販されるのであればデザインのまとまりやパワートレインの設定からして、2018~2019年の発売が期待できます。

MOBYでは、今後もダイハツ新型DN COMPAGNOに関する最新情報を入手次第、読者の皆様にお伝えしいきますので、どうぞご期待ください。

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この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

ライターをやっております。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車など色々です。...

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