初めて車と出会う人の為の車情報メディア MOBY [モビー]

【PHV・PHEV全27車最新情報】販売中の日本車と外車から新型デビュー予定まで

PHVのラインナップがどんどん増えています!EVはまだ不安だけどPHVなら乗ってみたい、そんな方におすすめの記事です。販売中の日本車と外車を完全網羅、新型デビュー予定、東京モーターショー2017で発表の可能性のあるモデル、噂レベルの車も紹介!

PHV・PHEV(プラグインハイブリッド車)とは?

電気自動車用急速充電器の看板

PHVは外部電源(充電用プラグ)から充電できるタイプのHV(ハイブリッド車)のことです。
走行時に排気ガスを出さないEV(電気自動車)の良さと、ガソリンエンジンと電気モーターを併用したHVの良さをあわせ持った車です。

PHVやEVなどの違いについてはこちら

現在販売中のPHV【日本車】

現在販売中のPHV【日本車】一覧と航続距離

メーカー車名EV航続距離
トヨタプリウスPHV68.2km
三菱アウトランダーPHEV60.2km

トヨタ プリウスPHV

トヨタ プリウス PHV 新型 2016年

「世界で最も売れているプラグインハイブリッド」に認定されたトヨタ プリウスPHVは、2017年2月に新型が発売されました。
9月にはプリウスPHV GR SPORTというスポーツカーバージョンも登場、さらに人気が高まりそうです。
人気の理由はHVの燃費の高さとEVの航続距離の長さがどちらも優秀であるという点でしょう。

三菱 アウトランダーPHEV

アウトランダー PHEV S Edition 2017年

人気のクロスオーバーSUVの中でも、PHVのラインナップはまだこれから、というところです。
その中でアウトランダーPHEVは、アウトドアを楽しむ方にとって特に人気があります。
走行性能の高さはもちろんですが、給電機能でカメラなどの機器を充電できる、エンジンをかけずに車内を暖められる、そして静かといった点が評価されています。
災害時にも頼れる車とも言えるでしょう。

現在販売中のPHV【外車】

メーカー車名EV航続距離
ベンツC350e アバンギャルド25.6km
ベンツGLC 350 e 4MATIC Sports30.1km
ベンツS550プラグインハイブリッド ロング30km
BMWi840.7km
BMW530e52.5km
BMW740e42km
BMW225xe アクティブ ツアラー42.4km
BMW330e36.8km
BMWX5 xDrive 40e30.8km
ミニクーパーS E クロスオーバー ALL442.4km
VWゴルフGTE53.1km
VWパサートGTE53.3km
アウディA3 スポーツバック e-トロン52.8km
ポルシェパナメーラ4 E-ハイブリッド50km
ポルシェカイエンS E-ハイブリッド36km
ボルボXC90 T8 Twin Engine AWDプラグインハイブリッド40.4km
ボルボポールスター1150km
ケーニグセグレゲーラ50km
キャデラックCT6 プラグインハイブリッド48km
シボレーボルト(Volt)
61.1km
カルマレヴェーロ80km

ベンツ C350e アバンギャルド

ベンツ C350e アバンギャルド2015

ステーションワゴンタイプで使いやすいC350e アバンギャルドは、内装はこれまでのCクラスと共通しています。
PHVでも違和感が少なく、これまでのファンにとっても安心です。
安全性能も高く、例えば「ダブル・パルス機能」はレーダーセンサーで前を走る車との距離を把握し、加速が不要と判断するとアクセルがノック振動で教えてくれる機能です。

ベンツ GLC 350 e 4MATIC Sports

GLC 350 e 4MATIC Coupe Sports 2017年

ベンツのプレミアムミドルサイズSUV「GLC」のPHVモデル「GLC 350 e 4MATIC Sports」は、ダイナミックに走れる1台です。
PHVのいいところは、大きな車体でありながらも、静かに走れるため、早朝の移動や、深夜に帰宅するときも安心です。
また、フランクフルト・モーターショーでは、GLC350eのレスキュー車両の展示もあり、話題になりました。

ベンツ S550プラグインハイブリッド ロング

ベンツ S550プラグインハイブリッド ロング

外見ではPHVとわからないデザインのS550プラグインハイブリッド ロング。
高級感がありながらも使いやすいモデルです。
ガソリン車と同じ金額が設定されていたこともあり、どちらを選ぶか悩んだ方もいるでしょう。

BMW i8

bmw i8

2013年から発売されているBMW i8は、著名人からも愛されているスポーツカーです。
ブラックの限定モデルも20台限りで発売されるなど、話題が絶えません。
その上、BMW i8 Sが開発中とも言われています。
よりスポーティなi8が登場することを多くのファンが待ち望んでいます。

BMW 530e

bmw 530e

BMW 5シリーズは全世界で800万台を販売したセダン車で、ビジネスなどによく使われているモデルです。530eは人気の5シリーズのPHV版です。
BMWでは2025年までに25車種のEV・PHVを発売すると発表しています。
すでにPHVのラインナップが充実しているBMW、これからの展開にも期待です。

BMW 740e

BMW 740e

ラグジュアリーセダンのBMW 7シリーズからPHVの740eが登場しました。
カーボン素材で軽量化に成功、車外から駐車するなどの遠隔操作可能な機能「リモート・パーキング」も搭載しています。
PHVの静かさはラグジュアリーセダンにピッタリで、車の中でありながらも快適空間が作られます。深夜・早朝の運転も、周りに気がねなく走らせられることも嬉しいです。

BMW 225xe アクティブ ツアラー

bmw 225xe

2016年に日本でも発売された225xe アクティブ ツアラーは、30代のファミリー層にも人気のあるミニバン仕様の車です。
前輪はエンジン、後輪は電気モーターで駆動する4輪駆動がユニークです。
走行状況によってFF / FR / 4WDを自動で変えられるだけでなく、任意で変えることもできるため、それぞれの走りを確認したい方の気持ちにしっかり答えてくれます。

BMW 330e

BMW 330e 2015年型

プレミアム・スポーツ・セダンとして注目を集めてきたBMW3シリーズ。
PHVの330eはこれまでの3シリーズの魅力を損なうことなく、先進の機能を取り入れた1台と言えます。
航続距離は他と比べると短く感じますが、PHVという安心感があります。
走りに関しては、鋭い加速とレスポンスのよさが評価されているので、ドライブを楽しみたい方におすすめです。

BMW X5 xDrive 40e

BMW X5 xDrive40e 2015年型

X5 xDrive 40eは、大型クロスオーバーSUVです。
直列4 気筒BMWツインパワー・ターボ・エンジンと電気モーター、4 輪駆動システム「BMW xDrive」で気持ちよくドライブを楽しめます。
バッテリーはラゲッジスペースの床下に格納されているため、しっかり荷物が入る大容量なところも嬉しいポイントです。

ミニ クーパーS E クロスオーバー ALL4

ミニ クーパーS E クロスオーバー ALL4

ミニクロスオーバーはコンパクトSUVで2011年に発売されました。
これまでのミニのラインナップの中ではサイズが大きく、ファミリー層やアウトドアが好きなファンに人気の1台となりました。
2017年に待望のPHVが発売され、イエローのバッジが目印となっています。
フロントグリルにもついている「S」マークは、スポーティーとサスティナブル(持続可能であること)を意味しています。

VW ゴルフGTE

フヲルクスワーゲン ゴルフ GTE 2015年型

スポーティーなゴルフのPHV版が2017年に登場しました。
内装もこれまでのゴルフで使われたチェックが使われていますが、エコカーであることからブルーのステッチとなり、よりプレミアムに仕上がっています。
また、高性能コンセプトモデル「ゴルフGTEパフォーマンスコンセプト」も登場しました。ベース車とEV走行距離は同等ですが、パワーとトルクが高くなりました。

VW パサートGTE

VW パサート GTE 1

セダン・ステーションワゴン車のパサートのPHV版です。
ゴルフGTEと同様に、EV走行の「Eモード」、パワフルなスポーツ走行の「GTEモード」、走行状態に応じてEV走行・HV走行を切り替えられる「HVモード」があります。
PHVでありながらも、高級感を感じさせる、運転しやすいといったことで人気が高いモデルです。

アウディ A3 スポーツバック e-トロン

アウディ A3 スポーツバック e-tron 2015年型

アウディ A3は元々はアウディのエントリーモデルとして出発、「小さい高級車」といったコンセプトで開発されました。
A3 スポーツバック e-トロンは、狭い道や街中でも運転しやすいコンパクトサイズで人気があります。
充電ポートはフロントグリルの「フォーリングス」の奥に設置されていところも、興味深いですね。

ポルシェジャパン パナメーラ4 E-ハイブリッド

ポルシェ パナメーラ4 E-ハイブリッド

ポルシェといえば911のようなスポーツカーが人気ですが、パナメーラはファミリーカーとしても使える4ドアセダンです。
パナメーラ4 E-ハイブリッドはPHVの中でも圧倒的な加速性能を持っているのが特徴です。
4.6秒で100km/hに到達、最高速度は278km/Lと、パワフルです。
もちろん、パワーはガソリン車には及びませんが、その分の環境性能の高さはこれからの車に必要な要素の1つといえます。

ポルシェジャパン カイエンS E-ハイブリッド

ポルシェ カイエンS E-ハイブリッド

PHV開発に力を入れているポルシェは、人気のクロスオーバーSUV「カイエン」のPHV版も販売しています。
ポルシェのスポーツカーへのこだわりはそのままに、ファミリーでもアウトドアでも使えるカイエンは人気が高いモデルです。
PHV版があることで、より幅広い層に受け入れられます。
メーターやポイントとなるカラーに黄緑色を取り入れて、エコでありながらスタイリッシュな印象を持ちます。

ボルボ XC90 T8 Twin Engine AWDプラグインハイブリッド

ボルボ XC90

ボルボのミドルサイズSUV XC90は、海外のSUVの中ではコンパクトサイズで日本でも人気が高いモデルです。
PHVは「T8」で、ほかにもガソリン車のラインナップもあります。
XC90はAWDでガソリン2.0L直噴ターボエンジンを搭載、PHVでもパワフルな走りで、特に走り出しの電気モーターの加速は、他のガソリン車のラインナップでは味わえないでしょう。

ボルボ ポールスター1

ポールスター 1

ボルボから発売された新型車、ポールスター1は新たなPHEVスポーツカーとして600馬力かつ1,000N・mというハイパワーを誇りつつ、航続距離は150kmという桁違いの数値を叩き出しています。
支払い方法が2~3年の月額払いとなるサブスクリプション方式のため、新車価格が判明していませんが、全メーカーでラインナップの弱いPHEVスポーツ市場では衝撃的かつ魅力的な新型車です

ケーニグセグ レゲーラ

ケーニグセグ・レゲーラ

スウェーデンの自動車メーカー ケーニグセグは、量産PHV「レゲーラ」をジュネーブモーターショー2017で発表しました。
スポーツカーよりもハイスペックなハイパーカーに分類されるレゲーラは、世界に2台しかありません。
充電ポ-トは自動で開閉するリアナンバープレートに隠されているので、スマートです。

キャデラック CT6 プラグインハイブリッド

キャデラック CT6 プラグインハイブリッド

フルサイズ高級セダンのキャデラック CT6 プラグインハイブリッドは、ガソリン車のCT6と変わらないデザインでPHVであることをさり気なくアピールできます。
もちろん、高級車らしくサンルーフや安全装備も標準装備として整っています。

シボレー ボルト(Volt)

シボレー ボルト(Volt)

シボレー ボルトは、PHVとEVがあります。PHVがVolt、EVがBoltと書きます。
日本では発売されていませんが、アメリカでは人気の高いPHVです。
そのため、ニューヨークでは公用車やパトカーとしても用いられています。

カルマ レヴェーロ

元々はアメリカのベンチャー企業が開発したPHVスポーツカー「カルマ」は、開発した会社の破産により、2代目からは「カルマ レヴェーロ」としてよみがえりました。
アルミボディのこちらの高級PHVの第1号車はレオナルド・ディカプリオに納車されました。
ガソリンは発電専用として使われ、充電が少なくなると稼働する仕組みになっています。

次のページ

下取りより平均16万円も高く売れる!
複数の買取業者で一括査定「ズバット車買取」

おすすめポイント

  • たった1分で愛車の査定額がわかる
  • ガリバー、カーセブンなど最大10社から最高額で売れる業者が無料で分かる
  • 下取りより平均16万円も高く売れる!