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【2017年最新スーパーカー ドラックレース最速対決】GT-RvsポルシェvsフェラーリvsAMGなど!勝車は?

果たして勝ったのは?驚きの結果に...

さて、以上の12台を横並びにして、一気に走らせるという分かりやすい方法で行われたこのドラッグレースですが、結果はどうなったでしょうか?

順位車種タイム (秒)
1テスラ モデルS P100010.5
2フェラーリ 488 GTB10.6
3ポルシェ 911 ターボS10.6
4マクラーレン 570GT10.7
5日産 GT-R ニスモ仕様11.0
6メルセデス ベンツ AMG GTR11.4
7シボレー カマロ ZL1 1LE11.7
8アストン マーチン DB1111.9
9ポルシェ 718 ケイマン S12.0
10アルファ ロメオ ジュリア12.1
11シボレー コルベット グランドスポーツ12.2
12レクサス LC50013.0

なんとEVがトップ!

4分の1マイルすなわち、400mをあっという間に走り切り、トップでチェッカーを切ったのはなんと、12台中唯一のEV車、テスラ モデルS P1000という驚きの結果になりました。
やはり、400mという短い距離では、出足の速さが全てとなります。
モーター駆動のEV車は、低速トルクが強く、ガソリン車よりさらに出足が優れているんですね。

スタート直後、頭一つ分飛び抜けたテスラを、その後どのガソリン車も追い抜けず、トップチェッカーとなったのです。

2017年最新スーパーカー最速対決の結果から分かる事

トップ4台は僅差

テスラの優勝から、ドラッグレースの世界もEV優位の時代に突入していることがわかりますね。
しかし、トップ4台はコンマ2秒以内と、本当に僅差です。

レクサス1台だけ随分と引き離された感があります、価格的にはアルファロメオ ジュリアより上のはずなんですが...残念です。

この、Moter Trend Channelは他にもスーパーカ―関連の面白い動画がたくさんあります、いろいろと見てみてください。

動画はこちらから!

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この記事の執筆者

井上 大この執筆者の詳細プロフィール

スポーツカー、モータースポーツ関連の情報を得意とする、フィリピン・セブ島在住のライターです。好きなレーサーはM.ハッキネン、J.ビルヌーブ、F.アロンソ、ひいきのF1チームはロータス(現在のルノー)、自動車メーカーは国内:スバル、海外:ロータスがお気に入りです。MOBYではジャン...