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【EV全29車まとめ】日本車と外車全網羅!新型登場予定の電気自動車と航続距離比較

EV(電気自動車)の開発が近年急ピッチで進められています!日本車から外車、販売中のモデルから新型デビュー予定のモデル・航続距離を全網羅!この記事を読めば今のEV事情に詳しくなれます。東京モーターショー2017の出展予定・出展予想のEVも紹介します。

EV(電気自動車)とは?

2009年に世界で初めて量産EV(電気自動車)が発売されてから8年、日本はもちろん世界中でEV開発が進んでいます。

この記事ではEVについて解説、現在発売中のモデルとデビュー予定のモデルと航続距離、2017年10月に開催される東京モーターショーに出展予定・出展予想のモデルまで完全網羅しています。

EV(電気自動車)の仕組み

シボレー ボルトEV

EVは主に以下の部品で構成されています。
・電池
・モーター
・PCU(電力制御ユニット)

もちろん他にもさまざまな部品で構成されていますが、これまでのガソリン車などとの違いは、「シンプル」であることです。
ガソリン車にはエンジンと変速機、給排気系、点火系など、たくさんの部品が使われています。

EVの歴史

EVの歴史には、1899年にベルギーのカミーユ・ジェナッツィがEV「ジャメ・コンタン号」で時速100kmを超えた記録があります。
陸上を走る乗り物として初めて100kmを超え、当時はガソリン車よりも早かったとされています。
しかし、その後EVは電池の容量不足と石油が使われるようになったことで一時は姿を消しました。

1970年台に排ガス規制強化や石油危機などの社会背景からEV開発がブームになりましたが、当時使われていた鉛蓄電池の性能の限界もあり、またもや実用化には至りませんでした。

近年、EV開発が活発になってきた理由は、高性能の電池の実用化、PCUの小型化によるものです。
実用的な航続距離やサイズ、同時にエコ活動の高まり、充電ステーションの増加などもあり、よりEVが身近なものになってきました。

EV普及の鍵は「充電ステーション」と「航続距離」

電気自動車用急速充電器の看板

EVのラインナップが増えてきたと言っても「まだEVは不安」と感じる方も多いです。
充電ステーションが近くにない、航続距離が短いので長距離ドライブができないといった意見もあります。
しかし、EVの開発はまだまだ始まったばかりであること、今後EVオーナーが増えることでどんどん充電ステーションが増加されることにも期待です。

新しく家を建てる場合は家やカーポートに備え付けの充電スタンドを付けるという方法もあるため、ガソリンスタンドに行く手間が省けます。
車選びにEVという選択肢も、これからどんどん身近になっていきそうです。

欧州ではEV開発が加速している

フランクフルトモーターショー 2015のアウディブースの様子

フランクフルトモーターショー 2015 アウディ

©iStockphoto.com/Tramino

2017年9月に開催されたフランクフルトモーターショーでは、多くのメーカーがEVのコンセプトカーを発表しました。
その背景には、日本だけでなく、各国で厳しい排出ガス規制が行われていることが挙げられます。

例えばフランスでは、2040年にはガソリン車やディーゼル車の販売を中止する方針を打ち出しました。
まだ先の話といってもガソリン・ディーゼル車からEVへシフトする時代が来ることを考えると、今からEVの開発を進めるのも遅くないでしょう。

現在販売中のEV【日本車】

現在販売中のEV【日本車】一覧と航続距離

メーカー車名航続距離
日産リーフ228km
日産e-NV200190km
三菱i-MiEV172km
三菱ミニキャブ・ミーブバン150km
GLMトミーカイラZZ EV120km
トヨタ車体コムス68km

日産 リーフ

日産 リーフ 2017

2010年に発売された日産 リーフは日本だけでなく、アメリカや欧州でも発売されています。
初めて見たときに、充電ポートがフロントにあるデザインが新鮮に感じた方もいるでしょう。
全世界累計で20万台以上販売されているリーフは、グローバルに認知されているEVの1つです。

日産 リーフは2017年10月に2代目が発売され、航続距離も 400kmと大きくアップしました。
リーフらしさを残しながらも、充電ポート周辺のスッキリとしたデザインです。
リーフが電気自動車として定着し、デザインでガソリン車などと比較されることも増えてきたためと言えるでしょう。

日産 e-NV200

日産 e-NV200 2014

営業などで客先を回る、配達に使うときに便利な1台と言える日産 e-NV200。
初代日産 リーフ同様に、フロント部の充電ポートは、電気自動車らしさを感じます。
丸みのあるデザインはビジネスの場でも気持ちをなごませてくれます。

三菱 i-MiEV

三菱 i-MiEV 2014年

世界初の量産電気自動車である軽EVの三菱 i-MiEVは、近未来的なデザインで2009年の発売当時は話題を集めました。
官公庁や自治体での使用も多く、電気自動車の知名度を上げました。
プジョーやシトロエンへのOEM供給も行っています。

三菱 ミニキャブ・ミーブバン

ミニキャブ・ミーブバンは、デザインはガソリン車のミニキャブと近く、一見すると電気自動車に見えません。
ですが、オプションのエクステリアデカールをつけることでミーブバンと気づいたことがある方もいるでしょう。
デザインや航続距離は控えめですが、働く車として活躍しています。

GLM トミーカイラZZ EV

公道を走るレーシングカーとして生まれた「トミーカイラZZ」は1999年に生産中止となりましたが、2014年にEVとして生まれ変わりました。
開発・販売元はGLMという京都大学発のベンチャー企業です。

小型、街乗り、セダンのラインナップが多いEVモデルの中で異彩を放つトミーカイラZZ EVは、完全受注生産モデル。
モータースポーツファンから今後の展開を期待されています。

小型EV トヨタ車体 コムス

家庭用コンセントでも充電できる手軽さが人気の小型EVは、自治体のカーシェアリングでも使われています。

トヨタ車体 コムスは国内での法人利用も多く、大手コンビニエンスストアの配達やホームヘルパーの派遣にも使われています。

現在販売中のEV【外車】

現在販売中のEV【外車】一覧と航続距離

メーカー車名航続距離
BMWi3390km
スマートスマート・フォーツー・エレクトリックドライブ160km
スマートスマート・フォーフォー・エレクトリックドライブ160km
VWe-up!159km
VWe-ゴルフ300km
テスラモデルS630km
テスラモデルX565km
テスラモデル3346km
ルノーゾエ400km
ルノーカングー Z.E.270km
ルノー / ルノーサムスンフルエンスZ.E / SM3 Z.E.160km
ルノートゥイジー100km
シボレー / オペルボルトEV / アンペラ-e383km
エストリマBiRO100km

BMW i3

bmw i3

BMWのi3は炭素繊維強化樹脂を使った軽量でコンパクトなEVです。
BMWらしいキドニーグリルのデザイン、小さいのに4人乗り、後席も乗り降りしやすい観音開きのドアの採用など工夫されています。
レンジエクステンダーモデルもあるため、EVでは心配な方におすすめです。

スマート・フォーツーエレクトリックドライブ

スマート フォーツーエレクトリックドライブ

スマート・フォーツーは、街乗りに便利な小型2人乗りの車として人気があります。
おしゃれなデザインも人気があり、日本でも人気の高いモデルです。
EVモデル「エレクトリックドライブ」の航続距離は160kmと、他のメーカーと比べると見劣りしてしまいますが、日常使いには問題ないでしょう。
カブリオ(オープンカー)モデルもあります。

スマート スマート・フォーフォー・エレクトリックドライブ

メルセデス ベンツ スマートフォーフォー 外装

©iStockphoto.com/ HUANG Zheng

スマート・フォーツーの4人乗りモデルとして誕生した「スマート・フォーフォー」。
フォーフォー・エレクトリックドライブは2人乗りでは物足りない、でもおしゃれなEVに乗りたい方に特におすすめです。

VW e-up!

フォルクスワーゲン e-up!

コンパクトサイズが人気のup!のEVモデルが「e-up!」です。
デザインもこれまでのup!と似たデザインは、さり気なくEVに乗り換えられるでしょう。
これまでup!に乗っていたファンにとっては、内装などに大きな変化がない点も安心して乗れるポイントとなるでしょう。
航続距離については159kmですが今後に期待です。

VW e-ゴルフ

フォルクスワーゲン e-Golf

こちらもVW ゴルフのEV版、e-ゴルフです。
ゴルフは1974年に発売された歴史あるブランドで、長く愛されている車と言えるでしょう。
そのEVモデルは2017年に2代目が発売され、2代目から日本に導入されることになりました。
乗り心地の快適さや軽快な走りは、従来と同様にEVモデルにも定評があります。

e-ゴルフは12月25日までインターネット専用サイトからの申し込みを受け付けており、10月末から納車が開始されます。

テスラ モデルS

テスラ モデルS 外観 デザイン

©Shutterstock.com/Angelus_Svetlana

アメリカ・シリコンバレーに拠点のあるテスラは、これまでの車の開発やプロモーションを覆す斬新な戦略を取っています。
セダンタイプのモデルSは、高級感のあるデザインや内装に大型のタッチスクリーンを組み込むなど、これまでにないアイデアで注目を集めました。

テスラ モデルX

7人乗りSUVのモデルXは、余裕のある車内スペースとなっています。
大人も快適に乗れること、荷物もたくさん載せることができること、そして高級感があるので、まさに大人のSUVと言えるでしょう。
特徴の1つであるファルコンウィングも、見た目のインパクトだけでなく、荷物の出し入れなどの使いやすさがアップしています。

テスラ モデル3

テスラ モデル3 2016年

高級モデルのみだったテスラのラインナップに加わった大衆向け「モデル3」は、2017年7月に発売されました。
これまでよりもコンパクトのため、日本でも運転しやすいのではないでしょうか。
右ハンドル仕様は2019年以降に発売予定です。

ルノー ゾエ

ルノー ゾエ 外観

ルノー ゾエは2012年に発売、2016年には2代目が発売されました。
初代はフランス国内の電気自動車の売上のトップになったこともあり、欧州ではメジャーな1台です。
シンプルでコンパクトなデザインは、日本で販売されたら人気が出そうですね。

【ルノー カングー Z.E.】販売中

ルノー カングーは、フランスらしいおしゃれなデザインとアウトドアにも使いやすい広々空間が人気です。
そのEVモデルが「カングー Z.E.」です。
ちなみに「Z.E.」は「ゼロエミッション」を意味します。
キャンプやバーベキューなどのイベントに活躍しそうな1台です。

ルノー フルエンスZ.E / ルノーサムスン SM3 Z.E.

ルノーサムスン SM3 Z.E.2014

ルノー フルエンスZ.Eは、ルノーのセダン車フルエンスのEVモデルです。
また、韓国のルノーサムスン版としてSM3 Z.E.もあります。

ガソリン車のSM3は日産 シルフィをベースに作られ、韓国では個人所有だけでなくパトカーにも採用されているメジャーな車です。
SM3 Z.E.は韓国の官公庁で使われる他、タクシーとしても使われているため、韓国に行ったときはさまざまな場所で見かけるでしょう。

ルノー トゥイジー

2人乗りの小型EVとしてヨーロッパで発売されているルノー トゥイジー。
ルノー傘下の日産は、トゥイジーをカスタマイズしたモデルを日本でカーシェアリングの実証実験に使っています。

シボレー ボルトEV / オペル アンペラ-e

シボレー ボルトEVはヨーロッパではオペル アンペラ-eとして販売されています。
コンパクトなデザイン、ゆとりある車内で、これまでの車と同様に便利に使えます。
航続距離も長めで安心して使える点や、スピードも出しやすく手応えのある運転ができる点が評価されています。

小型EV エストリマ BiRO

イタリア北東部に拠点のあるエストリマの小型EV「BiRO」は、スタイリッシュなデザインで人気があります。
サイドドアがあるため雨が入らないこと、視界が遮られにくいデザインは天候や環境に関わらず運転しやすいことが特徴です。
脱着式のバッテリーで、屋内での充電可能・盗難防止など、さまざまな工夫があります。

デビュー予定の新型EV【国産車・輸入車】

デビュー予定の新型EV【国産車・輸入車】一覧と航続距離

メーカー車名航続距離
ホンダクラリティ エレクトリック128km
テスラモデルY350km
GLMG4400km
メルセデス・ベンツEQ C500km
ポルシェミッションE500 km
VWI.D. BUZZ430km
ボルボポールスター2-

ホンダ クラリティ エレクトリック

ホンダ クラリティ エレクトリック

2017年にアメリカのオレゴン州とカリフォルニア州でリース販売予定のホンダ クラリティ エレクトリックは、残念ながら日本での販売は予定されていません。

クラリティは他にもPHV(EVと同じタイミングで販売)とFCV(販売済み)があり、プラットフォームは全て同じです。
シンプルなEVセダン車は日本でも欲しいいう声が挙がりそうです。

テスラ モデルY

(参考)テスラ モデル3

テスラ モデル3

テスラ モデルYは2018年に発売予定とされています。SUVで大衆向けと予想されているため、実際に発売されたら爆発的ヒットとなる可能性もあります。
2017年にはテスラのラインナップの中では低価格の「モデル3」が発売され、ヒットしています。
また、モデル3とプラットフォームを共有するとも言われています。

GLM G4

GLM-G4 2017

「トミーカイラZZ EV」を開発したGLMは、2019年にEVスーパーカー「G4」を量産予定です。
車両コンセプトは「RoadYacht(ロードヨット)」、地上を走るヨットのように、スピード感あふれる走りに期待です。

メルセデス・ベンツ EQ C

メルセデス・ベンツ ジェネレーションEQコンセプト

メルセデス・ベンツ ジェネレーションEQコンセプト

クーペスタイルのクロスオーバーSUVのメルセデス・ベンツ EQ Cは、2019年を目標に開発が進められています。
EV専用に開発されたプラットフォームは、SUVやセダン、クーペ、カブリオレにも対応可能な仕組みで、今後のラインナップの充実も期待できます。

ポルシェ ミッションE

ポルシェ ミッションE 2015年製

EVでありながらもポルシェ 911のようなステータスを目指すミッションEは2020年に発売と言われています。
2015年のフランクフルト・モーターショーで発表され、市販化を目標に開発が進められています。
ポルシェといえばスポーツカー。EVでもポルシェらしい車に期待大です。

VW I.D. BUZZ

フォルクスワーゲン 新型 EVワーゲンバス ID BUZZ(アイディ バズ)

2022年に発売する計画のVW I.D. BUZZは、人気のワーゲンバスのEV版です。
今でもアウトドアやイベントのキッチンカーなどに人気のワーゲンバス、その上EVということで市販化の発表時に話題になりました。

ただ、発売はまだまだ先であり、残念ながら日本での発売予定はないようです。
これからの情報に期待しましょう。

ボルボ ポールスター2

(参考)コンセプト・エステート

ボルボ コンセプト エステート 外観

ポールスター1を発表したばかりのボルボが、早くも第2のBEV、ポールスター2を発表する予定であることを公表しています。
ポールスター2は、PHEVだったポールスター1と違い、完全なEVとなります。
シャシーは、EVでの運用を視野に入れて開発されていたSPAになると見られており、エクステリアデザイン(外装)は
そのSPAを採用した「コンセプト・エステート」に近いものになる可能性が高いでしょう。

東京モーターショー2017に出展されるEV車

東京モーターショー2017 ロゴ

現在販売中、新型デビュー予定のEVのラインナップの多さに驚いた方もいるでしょう。
逆に「まだこんなものか」という意見もあるでしょう。

ここからは2017年10月開催の東京モーターショーに出展確定のEVコンセプトモデル、出展が予想されるEVコンセプトモデルを紹介します。

【出展確定】三菱 e-EVOLUTION CONCEPT

三菱 新型 e-EVOLUTION CONCEPT

これまでEV開発の実績のある三菱が、AI搭載のクロスオーバーSUV「e-EVOLUTION CONCEPT」を発表しました。
「エボリューション」とつくと思い出すのは「ランサーエボリューション」ですね。
詳細は不明ですが、発表が楽しみです。

【出展確定】スズキ e-SURVIVOR

スズキ e-SURVIVOR イー・サバイバー

「“ワクワク”を、誰でも、どこへでも」をテーマに出展するスズキ。
e-SURVIVORはゴツさを感じさせつつも近未来を思わせるデザインです。
ジムニーやエスクードでSUVの実績を積んでいるスズキのコンセプトカーは、EVでもパワフルに走れる1台になりそうですね。

【出展確定】いすゞ エルフ EV

イスズ エルフ 6代目

出典:(参考)いすゞ エルフ 6代目

環境に優しい車という考え方は大型トラックにも大切です。
いすゞ エルフ EVは、大容量バッテリーと急速充電に対応することで商用車としてパワフルに走れるでしょう。
騒音が少ないこともメリットの1つです。

【出展確定】ホンダ Urban EV Concept

東京モーターショーの出展が決定したホンダ Urban EV Conceptは、2019年の発売を目指しています。
親しみやすい顔立ちや、ぬくもりを感じる内装、さまざまな情報を伝えてくれるディスプレイは次世代の車という印象があります。

【出展確定】ホンダ ホンダ Sports EV Concept

ホンダ スポーツ EV コンセプト

「 Sports EV Concept」はホンダのスポーツEVコンセプトです。
人とクルマがひとつになったような運転感覚を体験できるを目指して開発された、コンパクトカーです。

EVの走行性能と人工知能の技術を組み合わせることによって運転時に車との一体感を感じられるとのこと。
様々なユーザーの生活に自然と溶け込むようなデザインを採用し、所有する喜びと愛着を感じれる次世代のスポーツカーを目指しています。

【出展確定】ホンダ NeuV

ホンダ NeuV

「NeuV(ニューヴィー)」はホンダがAI技術に力を入れた車です。
ドライバーの健康状態をその表情や声から判断し、健康状態に合わせた安全運転のサポートを行うことができます。

その他にも、所有者のライフスタイルや趣向を学習することで、その都度状況に応じた提案することが可能です。
所有者が運転を必要としないときにはライドシェアを行うことを想定して開発もされています。

【出展予想】メルセデス・ベンツ EQ A

メルセデス・ベンツ EQ A

メルセデスベンツのEVブランド「EQ」の中から「EQ A」が出展されると予想します。
フランクフルトモーターショー2017で発表され話題を集めたこちらのモデル。
フロントのバーチャル・ラジエーター・グリルは、イルミネーションのパターンが変わり、これまでにない遊び心を感じます。

【出展予想】スマート ヴィジョン EQ フォーツー

スマート・フォーツーのような外観に自動運転機能をプラスした「ヴィジョン EQ フォーツー」は、これからの人と車の関係を大きく変えます。
今あるカーシェアリングもさらに便利になりそうな、楽しい未来を見せてくれるコンセプトカーです。

【出展予想】メルセデス・マイバッハ ヴィジョン メルセデス・マイバッハ6

ヴィジョン メルセデス マイバッハ 6

東京モーターショーにはメルセデス・マイバッハも出展予定です。
ぜひ展示して欲しいEV「ヴィジョン メルセデス・マイバッハ6」は、超ラグジュアリーで個性的な1台です。5分の充電で100kmの走行可能、ワイヤレス充電など機能の高さも魅力です。

【出展予想】BMW i ビジョン・ダイナミクス

BMW i ビジョン・ダイナミクス

BMWはすでにEV「i3」、PHV「i8」を発売しています。
その第3モデルとなるコンセプトカーをフランクフルトモーターショーで披露しました。
2025年に向けてEV、PHVの開発に力を入れるBMWは、東京モーターショーでも新しいiシリーズの展示をしてくれるでしょう。

【出展予想】ルノー シンビオズ

ルノー 新型 SYMBIOZ シンビオズ

車との共生をコンセプトに打ち出したルノー シンビオズは、自動運転機能を持つEVです。
特に内装はコンセプトカーらしい近未来的なデザインで、リビングのようなくつろぎ空間は自動運転機能があるからこそです。
航続距離500km以上とされ、実現できたら旅行にもピッタリですね。

【出展予想】VW I.D.CROZZ

VW I.D. CROZZ

上海モーターショーで発表されたVW I.D.CROZZは、人気のSUVです。
フロアの下部に配置されたバッテリーにより、車内空間は広々、シートアレンジも自由自在となっています。
30分で80%の充電が可能、4WDで色んな場所に行ける頼れるEVです。

EVはこれからどんどん進化する!

電気自動車

少し前までEVは近未来的な印象でしたが、最近ではずいぶんと身近に感じられるようになりました。
実際に購入できるラインナップも増え、今後の開発につながるコンセプトカーが多く発表され、一気にEV開発が進んできました。

技術の向上により航続距離が伸びる、多くの人がEVに乗ることで充電ステーションの問題が解消されるといったことにつながり、EVも車選びの選択肢に入るようになるでしょう。
これからどのようなEVが発表されるか、楽しみですね。

東京モーターショーについてはこちら

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