燃費向上の裏技10選!自動車運転のガソリン代節約テクニックまとめ!

自動車を運転する上で逃れられないものがガソリン代。出来る限り出費は抑えたいですよね。そこで、今から実践出来そうなガソリン節約術を紹介します!日頃の積み重ねでコツコツ節約してみてはいかがでしょうか?

そもそも燃費の定義は?

出典:http://toyota.jp/

燃費の定義:“燃料消費率”の略で、一定の距離をどれだけの燃料で走れるのかということ。
日本国内やアジア、オセアニア、北欧、アフリカなどでは「距離(km)」と「ガソリン消費量(L)」の単位で、燃費(km/L)で表記します。

ちなみに新車のカタログなどの燃費性能は現在「JC08モード燃費(世界の定める燃費測定方法)」で表示され、実燃費は表示より平均2割程度低くなります。
(最近、メルセデスベンツなどの車種が4割以上低下するとして問題になっています。)

目指せ、ガソリン代節約!

車を運転する上でどうしても逃れられない出費、ガソリン代。
なんとか工夫して節約したいですよね。

そこで、燃費向上・ガソリン代節約を目指すコツを紹介します!

ポイントを押さえた運転を!

発進時に燃費節約

車が一番ガソリンを使うのは発進時と言われています。
アクセルを深く踏んだときはエンジンに高い負荷がかかり窒素酸化物の排出量が増加します。

AT車は、ブレーキを離すとクリープ現象でゆっくり加速するので、それも活用するといいでしょう。

ブレーキを離してすぐにアクセルを踏み込むのではなくて、一呼吸おいてから徐々にアクセルを踏み込むようにし、無駄な加速は避けるようにします。

出典:http://www.suzuyoshoji.co.jp/

走行時に燃費向上

交通の流れを妨げないように注意しながら、緩やかな速度で走行するといいでしょう。

頻繁にアクセルやブレーキを使い分ける運転も燃費を悪くするので、なるべくしないようにしましょう。

できるだけアクセルの踏み加減を一定にキープ。そのためには車間距離を十分に保って加減速を繰り返さないようにします。

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減速時に燃費節約

前方の信号が赤になった時、長い下り坂を下る時などはブレーキだけに頼らず、エンジンブレーキも利用しましょう。

車は走行中にアクセルを離すと、エンジンブレーキが自動的にかかります。このエンジンブレーキを利用し、ある程度速度が落ちてからゆっくりとブレーキを踏むようにしましょう。

出典:http://www.gurgam.net/

停車時に燃費節約

エンジンがかかっていて、すぐ走行できるような状態で停車している待機動作をアイドリングといいます。このアイドリングで消費される燃料消費もばかになりません。可能な場合は、アイドリングにせずになるべくエンジンを切るようにしましょう。

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とはいえ後続車もいるし信号待ちのたびにエンジンを切るのは気が引ける、という方は、踏切待ちなど停止時間がある程度長い場合に無理をせず実践してみてはいかがでしょうか。

クーラーはほどほどに!暖房はOK

出典:http://www.nissan.co.jp/

クーラーを使うとエンジンに負担がかかり、最大20%燃費を悪くします。
燃費を優先するのであれば、できるだけ窓を開けるなどして暑さをしのぎましょう。

ちなみに暖房はエンジンの余熱を主に利用するため、ほとんど燃費を圧迫しません。

ルート選びもガソリン代節約に大切!

迷わないようにあらかじめルートを決めておくことです。 道に迷ってしまい遠回りすると、無駄な燃料を使ってしまうからです。

出典:http://sokicom.com/

また、道が混雑している時は抜け道を通ってしまいがちですが、細い路地や整備されていない道などで一時停止が多かったり加減速が多くなると、逆にガソリン消費をしていまいます。
ちょっとした混雑であれば、ストレートな道を選択したほうが燃費を消費する量が少なくなるでしょう。

車の負担を減らしてガソリン代節約!

不要な荷物は降ろして燃費向上

車の中にずっと載せたままにしてある荷物はありませんか?

約10kgの荷物を積んで100km走ると21ccのガソリンを余分に消費するそう。(排気量が小さい車や、軽い車ほど荷物の影響は大きくなります。)荷物ではないけれど「ルーフキャリアー」も重さだけではなく空気抵抗による影響を受けるので、使わない時は思い切って外してみては。

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メンテナンスもしっかりと!

どんなに節約術を試しても、車の車の状態が悪かったら意味をなしません。
日頃のメンテナンスも怠らないようにしましょう。

空気圧チェックはこまめにして燃費向上

空気圧のチェックは無料ですので、空気圧のチェックは給油時の習慣にしましょう。 また、空気圧と共に、タイヤの摩擦も燃費に関係しますので、一緒にチェックしてもらいましょう。

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また、タイヤそのものの性能も大切です。

タイヤは転がるときの摩擦を少なくすれば、燃費がよくなります。
タイヤ交換の際は、燃費についても注目して買い換えてみましょう。

しかし摩擦が少ないだけでは、悪天候の日にブレーキ性能が悪くなったり、滑りやすくなったりしてしまうので注意が必要です。

エンジンオイル点検でも燃費向上

車のエンジンオイルは、人間でいうと血液にあたります。 血液がドロドロになると大量も不調になり、体によくないといわれます。 テレビでもドロドロ血は危険!と放送しているように、 車のエンジンオイルも汚れていると危険ですし、燃費が低下します。

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交換の目安は走行距離5000キロや、半年程経ったら、などとさまざまに言われています。

出来ることならば、なるべく3ヶ月に1回は点検してもらうのが最良です。

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