自動車マニアは読むべき!車好きにオススメの漫画“GT roman”の魅力とは?

車が好きなら車を題材にした漫画にも興味があったりしませんか?自分が乗っている車が作中に出てたりなんかしたらもうたまりませんよね!今回は車をメインに描かれた漫画として読んでみていただきたい作品として西風先生の「GT roman」をご紹介します。

GT romanってどんな漫画?

出典:http://item.rakuten.co.jp/

Cafe romanを舞台とするストーリー

出典:http://blog.livedoor.jp/

自らハコスカGT-Rを駆るCafe romanのマスター「沢木」、そしてCafe romanに集う自動車マニアの数々のエピソードが展開される内容でマスターと常連客とのやりとりも見所です。

国産・外車・ヒストリックカーも多く登場

GT romanの見所といえばやはり毎回登場する車達です、マスターのハコスカGT-R、常連客のケータハムスーパー7やコルベットスティングレー、ホンダZなんかも登場します。

そして常連客ではない面々も個性的な車達で登場します、何台かピックアップしますと・・・ディーノ246GT・ロータスエラン・ミニマーコスGT・アルファジュリア・ポルシェカレラRS'73・スカイラインGT-R(32)・ケンメリGT-R等々どの車のストーリーも読み応えがあります。

渋めのストーリーがドストライク!

渋めのマスター沢木が中心人物だけあり周囲の登場人物も中高年が多く登場します。

またそこに何とも言えない味があり同世代の読者なら思わずクスリとしてしまうようなシーンが多く楽しめます。

車好きなら読んで損なし!

今回は車好きにオススメの漫画として「GT roman」をご紹介致しましたがいかがだったでしょうか?

旧車が多く登場する「GT roman」に影響を受けてヒストリックカーに目覚めた方もいるのではないでしょうか。かく言う筆者も少なからず影響を受けた一人でもあります。

車が好きなんだ! そんな気持ちがストレートに感じられる「GT roman」是非一度読んでみては?

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