服装が大事?女性ドライバー必見|見栄えの良い運転免許写真の撮られ方とウラ技とは

ドライバーなら誰しもが手にしている「運転免許証」。しかし、そこに印刷されている写真に不満を抱いている人は多いようです。特に女性ドライバーは、その写真に一喜一憂してしまう方もいると聞きます。その免許証発給時に撮影する写真の撮られ方や免許写真に関する新サービスについてまとめてみました。

免許証の証明写真が納得いかない!

免許センターでの流れ作業的な撮影空間の空気で仏頂面になりやすいのもあるのでしょうか、
免許証を受け取ったときの第一声ではよくある話です。

出典:https://latte.la/

免許書に限らず、証明写真ってヘンな顔に写ってしまうことが多いです。

自分の免許証の写真に満足していない人は61.2%

出典:https://goo.gl/

人物写真の良し悪しは、「撮り方」だけでなく「撮られ方」でも変化するそうです。「撮り方」の達人がカメラマンなら、「撮られ方」の達人はモデルさんといったところでしょう。

「免許証」写真のカメラマンは選べない

適性検査などの流れで撮影があるわけですが、順番で椅子に座らされて、担当の警察官から
「はい前向いて〜撮影します...」みたいな感じで撮影が行われることが多いです。
それこそ「奇跡の一枚」が撮れればラッキーって感じです。

しかし、諦めるのはまだ早いです!流れ作業の中でも「撮られ方」に気をつければ「奇跡の一枚」になる確率も高くなります。

免許証の証明写真で上手に撮られるポイントその①「髪型」

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免許に限らず、証明写真は人相を確認するための写真なので「顔のパーツ」がわかるように撮影されていることが重要です。

髪が顔にかかっていた方が小顔にみえるとよく言いますが、胸から上しか映らない免許証の写真は耳にかけたりしたほうが、すっきりした表情に仕上がります。

免許証の証明写真で上手に撮られるポイントその②「顔色・メイク」

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写真に限らず、顔色の悪い表情は誰しもが好みません。かといって、バッチリメイクがベターかというとそうでもないのが、証明写真の難しいところです。証明写真は一般的な人物写真よりも色味が濃く出る傾向があって、免許証の写真はそれが顕著です。

男性の場合は深めにヒゲを剃っていたほうが無難で、前日は早めに就寝して「目のクマ」などが
出ないように気をつけるとよいでしょう。

女性の場合はグロスやチークを普段よりも薄めに仕上げて撮影に臨んだ方がよいでしょう。男性と同じで「目のクマ」には注意したいので、明るいシャドウを下まぶたのキワ全体に入れるのも効果的です。

免許証の証明写真で上手に撮られるポイントその③「服装」

メガネやカラーコンタクトも、NGになる場合が多いので外した方が無難です。ウィッグなどは本人確認ができる範囲内のものであれば問題ありません。

肌色が明るく見える明るい色、つまりベージュや白といったカラーがおすすめです。生地はニットなど厚手のものよりも、薄い素材の方がすっきりして見えます。

夏場の女性の服装は露出が多くなりがちですが、上半身が裸に見える写真はNGなのでベアトップなど露出の多い服は避けましょう。

出典:http://namegraph.jp/

運転免許証の期限は3〜5年なので、その時の流行など勢いで服装を決めてしまうと後々後悔することになりかねません。

基本的には自分にあった服装でよいかと思いますが、色味としては明るめの色を選ぶと、顔色がよく撮影される傾向にあります。また、免許センターの背景は「淡い青」なので、青系の色は避けた方がよいでしょう。

出典:http://namegraph.jp/

男性の場合はスーツスタイルの方も多いでしょうが、女性の場合は選択の幅が広いので選び方にもコツがあります。

首元や胸元が過度でない程度に見えている服を選ぶと、首長効果が得られるので綺麗に写ります。クルーネックよりもVネックの方が首が長く見えます。しかし、ベアトップなど撮り方によって着衣していないように見えてしまうものはNGです。

これらのポイント守って写真撮影に望めば、納得のいく写真が撮れるはずです。
「それでも納得がいかない!」という方は、プロのカメラマンに取ってもらいましょう。

いずれにせよ、素晴らしい一枚が撮れるといいですね!

免許証の証明写真で上手に撮られるポイントその④「撮影直前の極意」

自分の順番となってカメラの前に座ったときにする最後の極意があります。

「白いハンカチ」を太ももの上に広げる

これは街中にあるスピード証明写真でもつかえるテクニックですが、椅子に座って太ももの上に「白いハンカチ(反射率の高い布)」を広げることで簡易的なレフ板の役目をして、柔らかい光を顔にあてる効果が期待できます。

背筋を伸ばして口を閉じ軽く口角をあげておく

猫背になっていると、ラインが崩れて貧相な姿勢になりますので、背筋はピンと伸ばしましょう。

無理に笑顔を作ろうとすると、逆に緊張してヘンな表情になりがちです。
深く考えずに口をとじて軽く口角をあげてみると、不思議と嫌みのない笑顔になります。

レンズの位置を確認したら目を閉じる

いよいよシャッター...という雰囲気になったら、一度レンズの位置を確認して目を閉じます。

「撮りますよ」と声がかかったら、ゆっくりと目を開けてください。

「何で?」と思うかもしれませんが、これが意外と効きます。

経験上、レンズの位置を確認したら凝視してシャッターが切られるのを待つと思いますが、緊張しているとレンズを睨みこんでしまって、結果として笑顔もなくって怖い表情になりがちです。

「人に見せたくなる免許」にするウラ技!

ここまでは、免許センターで写真を撮られる時に気をつけたい内容をご紹介しましたが、免許証の写真にはウラ技があります。

持ち込み写真による免許証の発給

出典:http://rocketnews24.com/

2012年から新しく始まったサービスで、規定に則した内容で撮影された写真を持ち込んで免許証を発給してもらえるようになりました。

ただし、現時点では免許の更新の際に受けることのできるサービスで、全国統一のルールではなく各都道府県の公安委員会によってその内容は異なっているので、詳しくは免許証に記載されている公安委員会所管の警察本部ホームページで詳細を確認することができます。

見栄えの良い免許証を撮ろう!

公安委員会によって違いはありますが、今までの「淡い青」とは違う色の背景の写真や写真館で撮影してもらったお気に入りの一枚を免許証にすることができるようになったのは嬉しいですね。

これらのポイント守って写真撮影に望めば、納得のいく写真が撮れるはずです。「それでも納得がいかない!」という方は、プロのカメラマンに撮影しもらいましょう。

いずれにせよ、素晴らしい一枚が撮れるといいですね!

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