20代の憧れ!20代に人気のおすすめスポーツカー厳選3種!

免許をとって車をいざ買おうとした時、20代男性なら何に乗りたがるでしょう?きっと、なんの制約もなければ多数の方がスポーツカーと答えるのではないでしょうか。フェラーリやランボルギーニなど有名なスポーツカーは沢山ありますが、「高くて買えないよ!」というのが現実問題としてありますよね。しかし今回は、そんな20代男性にお奨めの国産スポーツカーを厳選して3台紹介します。

マツダ・ロードスター

「だれもが、しあわせになる。」1989年に誕生した初代ロードスターのコピーです。
その「しあわせ」とは、人とクルマが心を合わせることにあると思います。
ドライバーの意思と、それに反応するクルマの間に余計なものが介在しない、ピュアな「感覚」。
ロードスターは再び原点に立ち戻って、人とクルマの間の「感覚」を徹底的に磨きあげました。
ステアリングを握れば、最高の時間が流れ出します。

2015年初夏に発表されたマツダ新型ロードスター。

「走る歓び」
「運転する喜び」
「所有する慶び」
それら3つのよろこびをドライバーに与えてくれるスタイリッシュなスポーツカーです。

より下へ、より後ろへ搭載したエンジン。極限まで切り詰めた前後のオーバーハング、低く造り込んだ着座位置。フロントミッドシップレイアウトや前後重量配分50:50、ヨー慣性モーメントの低減、低重心化など、ロードスターならではの走りを生み出す原則を守りながら、すべてを徹底的に突き詰めて磨き上げた。この進化したパッケージングが、クルマを意のままに操る「人馬一体」の楽しさを支えている。

出典:http://www.mazda.co.jp/

外観の評価が高い!

ロードスターは、その走行性能や従来のモデルと比べ軽量化したボディ、安全性能などは勿論ですが、特に評価されているのがその徹底的なまでに拘った外観と言えるでしょう。

その他と一線を画すビジュアルが、20代は勿論のこと他世代にも評価される所以です。

ロードスター

スポーツカーとしてのプロポーションの美しさとともに、誰もがひと目で意のままの走りを直感できる理想のボディディメンションを追求した。こだわり抜いたのは、ドライバーをクルマの中心に置き、すべてを自然な位置にレイアウトすること。全長は短く、全高は低く、ホイールベースはショートに。ライトウェイトスポーツの原理原則に従って、徹底的にボディの無駄を削ぎ落としている。

出典:http://www.mazda.co.jp/

製作者側に「誰もが見た瞬間、童心に戻って夢中になれるようなデザインを目指した」といわしめるだけあって、ロードスターを「格好悪い車だね」という人はまず聞きませんね。

また、オープンカーならではの開放感で、走っている時はまるで車が自らの身体の一部であるかのように思わせてくれる魅力的な一台です。

ホンダ・S660

Honda Sportsの魂を宿した、躍動感みなぎる造形美、人とクルマの、かつてない一体感。

出典:http://openers.jp/

さすがホンダ!と言わざるを得ない、超高性能スポーツカー「S660」。

低・中速域での力強さに定評のある高回転型直列3気筒660cc DOHC ターボエンジン S07A型を搭載したことで、滑らかなハンドリングを実現しています。

造りが非常にきめ細やかで、まさに「国産」のスポーツカーという事を実感させてくれます。

本当にスポーツカーなのか疑いたくなる最高の燃費性能

JC08モード6MTで「21.2Km/L」
CVTで「24.2Km/L」と、スポーツカーとしては圧倒的な低燃費を実現しています。

「低燃費」と謳っている他の車種よりもよほど燃費性能が良いので、これは20代には何より嬉しいですよね。

CVT車に関しては平成27年度燃費基準+10%達成車になっており、取得税ならびに重量税優遇対象にもなっています。

出典:http://www.honda.co.jp/

公式HPとは別に様々なコンテンツを展開しています。

スバル・WRX S4

力強さの中にジェントルな動きを秘める。俊敏さの中に知性を携える。先鋭的なパフォーマンスと共に深めた、上質かつ卓越したスポーツの味わい。
そこにはすべてのドライバーを魅了する、安心と楽しさが満ちている。
SUBARU WRX S4。より早く、より鋭く、車とシンクロする快感。新世代の安全・環境技術がもたらす先進感。
かつてないスポーツセダンの悦びが、さらなる高みへとあなたを誘う。

出典:http://www.subaru.jp/

2年連続でJNCAPの安全性能総合評価で高い評価を得ているアイサイトを搭載し、更にオプションで「アドバンスドセイフティパッケージ」が用意され、安全性はもとより快適性と静粛性がずばぬけて高いスバルのスポーツカー「WRX S4」。

見た目や走りが良くても、安全性が高くなければやはり20代が乗るには安心できませんよね。

「WRX S4の運転席に座ると、ほどよい“包まれ感”があってスポーツカーらしい。少しアクセルを踏んだだけでも力強い加速が感じられましたし、なにより、足まわりがすごくしっかりしていますね」
WRX S4はトルクフルで力強いエンジンをそなえる。水平対向エンジンにAWDを組み合わせたスバル独自のシステムを採用しているから、低重心で安定性が抜群。スポーティなハンドリングが愉しめるのだ。

出典:http://www.subaru.jp/

出典:http://autoc-one.jp/

こんなに安全なスポーツカーがあるのか

「アイサイト」と「アドバンスドセイフティパッケージ」によって、スポーツタイプのセダンとしては最強の防御力を備えたWRX S4ですが、その安全性をさらに強固なものにする装備も魅力的です。

ハイパフォーマンスタイヤのグリップ力を持て余さないよう、(245mmのタイヤ幅専用の)ビルシュタインでは「曲がりやすい特性」を強く意識。コイルスプリングのチューニングも合わせて245mm幅タイヤの接地性を上げる方向に煮詰めた結果、なんと “WRXシリーズ中、最も気持ち良く素直に曲がる足”に仕上がった ようです。

単純な減衰力の強弱でいうとWRX STIよりはマイルドだし、もちろんWRX STIが素直に曲がらないというワケでは決してないのですが、WRX STIはトラクション性能のためのLSDが前後のデフに装着されているため、日本の山道などでの旋回時のスッキリ感では、245mmのタイヤ幅仕様のWRX S4のほうが気持ち良く感じる場合が多いとのこと。 従来型と同等の乗り心地を確保しながら、コーナリング限界性能と回頭性を向上。より安心で楽しいハンドリングを実現 したといいます。

出典:http://autoc-one.jp/

出典:http://www.subaru.jp/

スポーツカーは走りを楽しむのが最大の魅力ですが、安全に運転が出来なければまるで意味がありません。

安心して運転できてこそ、評価されるべきスポーツカーであるといえます。

20代が乗るべきスポーツカーは、国産で決まり!

いかがでしたか?
「外観」
「燃費性」
「安全性」それぞれに特化した3種の国産スポーツカーをまとめてみました。

出典:http://www.subaru.jp/

20代の男性なら、スポーツカーに憧れるのは至って当然ですよね。安心の価格で、能力が高い車ならなおさらです。

国産メーカーのスポーツカーはそんな若き夢を叶えてくれる最高のラインナップと言えるでしょう。

是非、ご自身の眼で、実際に見てその乗り心地を試してみて下さい。

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