スズキの軽!新型エブリイワゴン!フルモデルチェンジの内容詳細!

スズキ エブリイワゴンは1999年に初代モデルが発売されました。その広々とした室内とパワフルなエンジンで長年人気を誇るワンボックス型の軽自動車です。今回このエブリイワゴンが2015年2月にフルモデルチェンジ!新しくなったエブリイワゴンのスペック詳細をお伝えします!

スズキ エブリイワゴンってどんな車?

スズキ エブリイワゴンは、広くて快適な室内空間と荷室が特徴の、伝統的なワンボックス軽自動車です。

積載量が自慢のエブリイワゴンは、「どこへでも」乗っていきたくなるような車という意味を込めて「EVERY」と名付けられています。
1999年6月に初代モデルが発売され、現在は3代目が現行モデルとなっています。

1999年~2005年に生産された初代エブリイワゴン。

2006年1月発売モデル。

2007年発売モデルのインテリア。

軽の中では圧倒的に室内空間が広く、物は積めます!

出典:http://review.kakaku.com/

スッキリデザインに収納多数。
箱バンならではの荷室の広さはピカイチ。

出典:http://review.kakaku.com/

他の軽自動車ワゴンと比べても室内空間が広く感じて、窮屈さを感じませんでした。後席も広めで便利だと思います。

出典:http://www.goo-net.com/

軽にいっぱい荷物を積みたいけどかったるい走りは嫌だ!と言う方にはピッタリかもしれませんね
スタイリングも悪くないと思います。

出典:http://www.goo-net.com/

エブリィワゴンの良いところは、圧倒的に広い車室空間はもちろん、電動スライドドアやオートエアコンなどの装備があり、インテリアの質感も高いことです。

出典:http://review.kakaku.com/

軽自動車随一の車内スペースが、やはり人気の理由のようですね。
また、荷物をたくさん載せても、加速するパワーが落ちないようターボエンジンを積んでいるというのもポイントになっています。

エブリイワゴン、約9年半ぶりのフルモデルチェンジ!

今回2015年2月18日に満を持して、「エブリイ」「エブリイワゴン」同時にフルモデルチェンジが行われました。
前回のフルモデルチェンジから、実に9年6ヶ月ぶりとなり、エブリイファンの間でも話題となりました。

今回発売する新型「エブリイ」「エブリイワゴン」はともに、「広さ」「低燃費」「使いやすさ」を追求した軽ワンボックスである。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

新型エブリイワゴンのサイズ感は?

フルモデルチェンジ後のエブリイワゴンは、さらに室内と荷室が拡大され、より広さを感じられる使い心地に生まれ変わりました。

<室内>
◆室内長:2,240mm
◆室内高:1,420mm(ハイルーフ車の場合)
◆室内幅:1,355mm
中でも、室内長2,240mmは軽乗用車トップとなっています。

<荷室>
◆荷室長:1,910mm
◆荷室幅:1,385mm(4名乗車時)
◆荷室高:1,240mm(ハイルーフ車の場合)
◆荷室床面長:1,955mm
◆助手席前倒し時床面長:2,640mm

さらに使いやすくなったインテリア&多彩なシートアレンジ

今まで以上に荷物が思う存分積めて、4人乗ってもゆったり快適な大空間となっています。

フロントシートにはゆとりのあるベンチシートを採用。また、シートスライド量を運転席は65mm、助手席は60mm拡大した。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

ロングホイールベース化とリヤシートスライド量の拡大により、クラストップ※3の1,080mmの前後乗員間距離を実現。
※3 軽キャブワゴンクラス。2015年2月現在、スズキ調べ。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

左右分割可倒式リヤシートや助手席前倒し機構による、多彩なシートアレンジが可能。

出典:http://autos.goo.ne.jp/

乗車人数や用途に合わせてさまざまなバリエーションがあるのが嬉しいですね!

進化したターボエンジンで快適走行&低燃費

軽自動車ながらパワフルな走行が楽しめるスズキ エブリイワゴンですが、フルモデルチェンジ後は、さらに進化したエンジンを搭載。
軽快な走りだけでなく、低燃費も同時に実現しました。

ターボエンジンは、吸気側にVVT機構を採用。高過給圧化したターボチャージャーを搭載し、最高出力は47kW/6,000rpm、最大トルクは95N・m/3,000rpm。パワフルな走りとターボ車でクラストップレベル※1の燃費性能を達成しています。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

低速域から力強いトルクを発揮し、高速域では伸びやかな走りのR06A型ターボエンジンを全車に搭載。軽快な走りとクラストップ※3の低燃費16.2km/L(2WD車)を両立させた。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

運転しやすさ、乗りやすさもUP

新型エブリイワゴンは、運転のしやすさ・操作性も向上しています。
これまでよりも視界が広くなり、遠くまで見渡せるようになりました。

前が短いので運転しやすく小回りがきく。車高も高く見やすい。

出典:http://www.goo-net.com/

最小回転半径は4.5mで、狭い道での走行もラクラク。
小回りがきくため、初心者ドライバーでも車庫入れや縦列駐車などがスムーズです。

運転席、助手席、後席両側に乗降グリップと乗降ステップを装備、さらにステップが低めになっているので、年配の方やお子様でも楽に乗り降りできるようになっています。

新型エブリイワゴンは、高い安全性能を装備

新しくなったエブリイワゴンは、より安全な走行をサポートする機能が備わっています。

レーダーブレーキサポート

渋滞などでの低速走行中、前方の車両をレーザーレーダーが検知し、衝突を回避できないと判断した場合に、自動ブレーキが作動。追突などの危険を回避、または衝突の被害を軽減します。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

家族や友達を乗せて話をしていると、前方不注意になってしまうのは誰でもあり得ることです。
このサポート機能があれば、万が一の危険を避けることが出来るので安心ですね。

誤発進抑制機能

停車または約10km/h以下での徐行中に、レーザーレーダーが前方の障害物を検知。シフト位置が「前進」の状態でアクセルを強く踏み込むと、エンジン出力を自動制御して急発進・急加速を抑制。駐車場などでの衝突回避に貢献します。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

停車している時に、「アクセルとブレーキを踏み間違えた!」なんていう事故もたまに耳にしますが、この機能があれば急発進を防ぐことが出来ます。

エマージェンシーストップシグナル

走行中に急ブレーキをかけると、ハザードランプが自動で高速点滅。後続車に急ブレーキを知らせ、注意を促します。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

ESP(R)「車両走行安定補助システム」

新型エブリイワゴンには、走りを監視するさまざまなセンサーが装備されています。
これにより、コンピューターが必要だと判断した際に、エンジンとブレーキを制御してくれますので、より安全に走行することが出来ます。

前輪が滑ってカーブから飛び出しそうな時、エンジントルクを低減させるとともに、内側の後輪にブレーキをかけ、車両の進行方向を修正。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

後輪が滑ってスピンしそうな時、外側の前輪にブレーキをかけ、車両の進行方向を修正。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

軽量衝撃吸収ボディー「TECT」

ボディーの広範囲に使用した高張力鋼板に加えて、より強度の高い超高張力鋼板も採用。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

軽自動車であるにも関わらず、高い剛性のボディを使用しているため、乗用車よりも安全性が心配という方でも安心して乗れます。

新型エブリイワゴンの価格は?

フルモデルチェンジされたエブリイワゴンの価格は、以下のようになっています。

<標準ルーフ>
■2WD:164万円
■4WD:177万円

<ハイルーフ>
■2WD:165万円
■4WD:178万円

軽としては高いといわれますが、中古車市場での買い取り価格がとても高く、5年以内に乗り換えるつもりなのでお得だと思います。

出典:http://review.kakaku.com/

機能性バツグン!新型エブリイワゴンに乗ろう!

軽自動車界トップクラスの居住空間とパワフルなエンジンを誇る、新型エブリイワゴン。
家族みんなでドライブはもちろん、荷物をたくさん載せたい主婦の買い物時や、学生さんのキャンプ、旅行など、あらゆるシーンで大活躍しそうです。
運転のしやすさも定評があるので、初心者ドライバーにもお勧めですね。
気になった方は、ぜひ一度お店で試乗してみてはいかがでしょうか?

関連キーワード
キーワードからまとめを探す


関連する車種/メーカー
車種/メーカーからまとめを探す