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ランボルギーニ初のコンクール開催!最優秀賞は日本人所有のミウラSVに

2017年9月16~17日、ランボルギーニ初となるコンクール「ランボルギーニ&デザイン」がスイスのヌーシャテルで開催されました。コンクールトップの「ベスト・オブ・ショー」を、日本人コレクターが所有するミウラSVが受賞しました。特別賞となる「ベスト・オブ・ザ・ベスト」には、マルチェロ・ガンディーニによってデザインされたマルツァルが選出されました。

初のコンクール「ランボルギーニ&デザイン」がスイスで開催

一様に並んだランボルギーニは圧巻

ランボルギーニコンクール
ランボルギーニコンクール

ランボルギーニは「ランボルギーニ&デザイン」というコンクールをスイスのヌーシャテルで開催しました。
ランボルギーニ初の開催となる今回のコンクールは、ヌーシャテル生まれの近代建築の三巨匠のひとりであるル・コルビュジエに捧げられる趣旨で行われたものです。

9月16日に世界中から集まった50台ものランボルギーニがル・コルビュジエ初期の住宅作品を巡り、翌17日にはコンクールが行われました。
ランボルギーニを11のカテゴリーに分け、その時代を代表するモデルを審議していく方式で各賞を選出しました。

「ベスト・オブ・ショー」には日本人所有のミウラSVが受賞

「ベスト・オブ・ショー」を受賞したミウラSV

ランボルギーニコンクール

11クラスの勝者の中からさらに選出される「ベスト・オブ・ショー」を、日本人が所有するミウラSVが受賞しました。

鮮やかなヴェルデ・セーナペ(緑色、からし色)が美しいミウラSVは1971年のコレクターアイテム。
ミウラの名を冠するモデルの中で、当初の設計目的を最も実現しているとも言われている車です。

「ベスト・オブ・ザ・ベスト」を受賞したマルツァル

ランボルギーニコンクール

特別賞となる「ベスト・オブ・ザ・ベスト」には、1967年のマルツァルが選出されました。
世界で最も有名な車の1つに数えられるマルツァルは、巨匠マルチェロ・ガンディーニによってデザインされたモデル。
1967年のモナコグランプリで、レーニエ3世がグレース妃とコースを一周した車でもあります。

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