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河村友歌(ゆかちぃ)の自動車教習所日記 ♯2|第一段階学科教習開始!運転者の心得や標識など

「ゆかちぃ」こと河村友歌が自動車教習所で免許を取得するために奮闘します!第2弾は第一段階学科教習編。ゆかちぃが免許取得までのプロセスをありのままに伝えていきます!

全部で10学科!第一段階学科教習開始!

こんにちは!フリーモデルの河村友歌です!
この記事では教習所に通いながら、免許取得までのプロセスをありのままに伝えていきます。
そして、実際に学んだこと、感じたこと、出会ったことをMOBYで連載しています!

それでは前回の教習所日記に引き続き、教習所で学んだことを伝えていきたいと思います。

説明会が終わった後は、いよいよ初めての学科教習!
学科の授業ではこちらの教科書を使います。

第一段階の学科教習は全部で50分×10コマ!

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①「運転者の心得」
②「信号に従うこと」
③「標識・標示等に従うこと」
④「車の通行するところ、車が通行してはいけないところ」
⑤「交差点等の通行、踏切」
⑥「安全な速度と車間距離」「オートマチック車の運転」
⑦「歩行者の保護等」
⑧「安全の確認と合図、警音器の使用」「進路変更等」
⑨「緊急自動車等の優先」「追い越し」「行き違い」
⑩「運転免許制度、交通反則通告制度」

第一段階の学科教習は①〜⑩まであります。
①の学科教習を受けたあとは、番号に関係なくスケジュールの都合に合った学科からどんどん受けていきます。
この記事ではわたしが受けた授業の順番で学科教習を紹介していきます!

今回は、まず第一段階学科教習「① ⑩ ③ ④ ⑥」から!

そして記事の最後には、前回受けた適性検査の結果も紹介します……!

第一段階学科教習①「運転者の心得」

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ゆずり合いの気持ちと思いやりが大事

学科①で学んだことは、運転者の心得。
「ゆずり合いの気持ちと思いやり」が大事です!!!

もっと法律的な問題を学ぶと思っていた私は、なんだかホッとしたような気になりましたが、これは運転する者の基本!
はじめの授業で教わる、忘れてはいけない大切な心得ということですね。

初心を忘れないように、運転になれてきても、「ゆずり合いの気持ちと思いやり」を心得て運転しましょう!

あとは、運転に適した服装やシートベルトの必要性について学びました。

ちなみに、運転はサンダル、ハイヒールNGということ…。
教習に来る時のコーデ悩むなぁ…_| ̄|○
と思った女子大生らしい女子大生の私です。

ちなみにシートベルトは安全なだけではなく、身体をしっかりと座椅子に固定することで揺れを軽減し、疲れにくくする効果もあるんだって!!!

第一段階学科教習⑩「運転免許制度・交通反則通告制度」

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学科⑩「運転免許制度・交通反則通告制度」では、第一種運転免許、第二種運転免許などを学びました。

第一種運転免許は、今まさにわたしが取得しようとしている一般公道で自動車を運転するために必要な免許のことです。
ちなみに、第二種運転免許は、タクシーやバスなどお客さんを乗せる車を運転するために必要な免許らしいです。

そして仮免許の有効期間は6カ月だということも知りました。
私は、1カ月で卒業する!という目標がありますが、万が一に備えてメモメモ_φ( ̄ー ̄ )笑

第一段階学科教習③「標識・標示等に従うこと」

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そのまま続けて、学科③「標識・標示等に従うこと」についての授業を学びました!

授業開始1分で、心の中でこう叫びました。

「「「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」」」

私が想像していた、自動車教習所の座学。まさにそれ。
ページいっぱいにズラーーーーーッと標識と標示が並んでいます。

想像通りの光景と、覚えなければいけない使命感に、河村の脳は喜んでいます。

中学高校の時から勉強が大好きでした。特に覚えなきゃいけない暗記系は大好き!
わたしの好きな食べ物、ピザ・桃・フルグラ・焼肉ライスバーガーに続く、私の大好物です!!!(それはちょっと言い過ぎたかも…)

見たことのない標識や標示が沢山ありますが全て覚えます。頑張りますヾ(๑╹◡╹)ノ"

第一段階学科教習④「車の通行するところ、車が通行してはいけないところ」

路側帯?車両通行帯?難しい言葉が次々と登場!

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学科④「車の通行するところ、車が通行してはいけないところ」についての授業を受けました。

「車道を通行しなければなりません。」という言葉から始まった授業。

あたりまえのルールじゃん!
よっしゃ、簡単な日だ!うぇ〜い( ̄∇ ̄)

と、浮かれていたのも束の間。直後に「路側帯」やら「車両通行帯」やら………。
難しい言葉が次々に登場し、集中しなければならないことを自覚しました。

きっとコヤマドライビングスクール様は私にこう言いたかったのでしょう。
「楽しい場所へ向かう時の運転も気を抜いてはいけません。」

そういえば、適性検査の時もそんなことを書かれていたような…。
浮かれポンチ気質な私、早速じゃん!気を付けなきゃ!!!

ちなみに「路側帯」は、歩行者と軽車両が通れる場所。
「車両通行帯」は、自動車が通る場所。

特に狭い道路だと、白線だけで区切られてることがよくありますよね。その部分のお話です。

でも、「車道外側線」というのもあって、これまたややこしい。
車道外側線は「歩道」のある道路で、「車道」の左端に引かれている白の実線を「車道外側線」といい、この線と歩道の間も「車道」として扱われます。←教科書丸写しの一文。

ややこしいし、似てるんだけど、似てるのに別物として存在するってことは、それだけ重要な役割を果たしているんだろうな…(*´ー`*)

しっかり覚えよう!!!

第一段階学科教習⑥「安全な速度と車間距離」「オートマチック車の運転」

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学科6では「安全な速度と車間距離」「オートマチック車の運転」について学びました!

自動車の法定速度60km/hで走行してる時、急ブレーキをかけたら停止距離44mです。44mって、50メートル走のちょっと短いくらいですよね!だいぶ長いな…。

でも、「危険を避けるためにやむを得ない場合のほかは、急ブレーキをかけてはいけません」だそうです!!!急ブレーキをしなければいけない場面に、どうか出会いませんように。

突然ですがABS(アンチロック・ブレーキシステム)ってご存知でしょうか。

アルファベットの略語「○○○」、きましたね。
なんだか懐かしさを感じます。社会の授業でよくあったなぁ。

急ブレーキをかけた時にコンピュータで自動制御し、車輪のロックを防ぐシステム!
ブレーキペダルに小刻みな振動(キックバック現象)が感じられるようですので、技能の授業が始まってから、たっぷり学びたいと思います!(先生がそう言ってた)

よく言われる「徐行」とは、すぐに停止できるような速度のことを言うんですって!
「徐行」の登場頻度、主役並みに高いので、メモメモ。

オートマチック車の運転は、「出来そう!」と直感的に思いましたが、私はマニュアル車の免許を取得するんでした。そうでした。はい。

ついにきた適性検査の結果は!?

実は!
第一段階学科教習⑩「運転免許制度・交通反則通告制度」を受ける前に、先日受けた適性検査の結果が返ってきていました(*´ー`*)

わーーーーー、緊張です。
再検査になってないことを祈って、ドキドキしながら開けてみました。

© MOBY

見事!再検査は回避!!!

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ではあったものの…。
よく見てください。よく、よく見るとわかります。
総合判定、要注意のところについてるじゃん………。

どんなところに注意すればよかったんだろう。
詳しい項目を見てみると、11項目中8項目が特に気をつけた方がいいポイントのようです。

「動作の正確さ」「衝動抑止性」「気分の変わりやすさ」だけが、「特に問題ありません。」でした。

それ以外は、特に気をつけなければならない河村さん。
人一倍努力しましょう。努力してせましょう!
ちなみに適性診断についての教習は第二段階で詳しく習うらしいです。
とにかく頑張ります!

次回は学科教習とともに、模擬運転教習をお伝えします!

がんばってこーーー!!!!









※この記事に掲載されている教習風景の写真は全てイメージとして撮影しました。実際の教習風景を撮影したものではありません。

撮影協力
コヤマドライビングスクール

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この記事の執筆者

河村 友歌(ゆかちぃ)この執筆者の詳細プロフィール

かわむら ゆか 河村友歌(22歳) 1995年5月19日生まれ 神奈川県出身 O型 好きな食べ物 フルグラ、桃、焼肉ライスバーガー、ピザ...

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