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賢く選ぼう!スズキの「スイフト」を購入するならベストなグレードは何?

スズキのハッチバック型コンパクトカー「スイフト」。環境性能と運転のしやすさを追求され、CMでもその名をご存知の方も多いかと思います。実は、購入時のベストグレードは「XG・DJE(FF・CVT共通)」なんです。どうしてそんな事が言えるのか、他のグレードと比較検証してみました!

スズキ「スイフト」ってどんな車?

走りと環境性能は両立してこそ意味がある。

「見て力強さを感じ、乗って力強く走るダイナミックコンパクト」をコンセプトに、世界で通用するコンパクトカーを目指して開発されたスズキ「スイフト」。

3695×1690×1535mm(全長×全幅×全高)という小柄なボディーに前1470mm、後1480mmのワイドトレッドを採用し大径タイヤを四隅に配置したことも相まって、安定感のあるスタイリングに仕上げるとともに、高いハンドリング性能を兼ね備えています。

こうした性能が評価され、これまでに世界124カ国で累計約180万台を販売しています。

そんな「スイフト」は、各グレードの中でも、もっともユーザー評価が高くおすすめなのが「XG・DJE(FF・CVT)」というグレードです。

今回はなぜ「XG・DJE(FF・CVT)」が人気が高いのか。
他のグレードと比べどこが優れているのか検証し、それを証明してみたいと思います。

スイフトの基本的な能力を知りたい!

デュアルジェット スイフト専用メーターを新設計

優れた燃費性能をドライバーに実感してもらうために。デュアルジェット スイフトではメーターの基本性能に加え、スムーズなエコドライブを支える多彩な機能を搭載した専用メーターを採用しました。クルマの状態をわかりやすくドライバーに伝えます。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

エネルギーフローインジケーター

平均燃費や航続可能距離など、ドライブに役立つさまざまな情報を確認することができます。さらにXS-DJE、XL-DJE、XG-DJEは積算アイドリングストップ時間や節約燃料量も表示します。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

エコスコアで採点

運転時の状態を採点。エコドライブ達成レベルを木の葉のアイコンによって20段階で常時表示します。

4段階×最高5枚の木の葉で採点します。走行中はエンジンスタートからの平均スコアを常時表示、イグニッションOFF時はこれまでのすべてのドライブの平均スコアをチェックすることができます。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

フレックス・ラゲッジスペース

3名乗車時でも長尺物がしっかり積める6:4分割可倒式リヤシート。背もたれを倒すだけで、広くて使いやすい、ほぼフラットなラゲッジスペースとなります。ラゲッジボードの下は、荷物を収納できるサブトランクとして使用可能。乗車人数や荷物の形状に合わせてフレキシブルに対応できるラゲッジスペースです。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

フラットな床面で、荷物をスッキリと収納。車外からの視線をさえぎるラゲッジシェルフを装備しています。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

リヤシートの背もたれを前に倒すことで、長い荷物もしっかりと積めます。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

ラゲッジボードを取り外すことで、高さのある荷物も収納できます。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

使いやすさにも配慮したラゲッジボード

ラゲッジボードは取り外して、立てておくことができます。サブトランクに収納した荷物を出し入れする際に便利です。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

キーレスプッシュスタートシステム

携帯リモコンを身につけていれば、ドアの施錠・解錠はリクエストスイッチを押すだけ。さらにCVT車はブレーキを、5MT車はクラッチを踏んでエンジンスイッチを押すだけで、エンジンの始動が可能です。また、携帯リモコンの操作で施錠・解錠ができる電波式キーレスエントリーも装備。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

フルオートエアコン

風量や吹き出し口を自動的に選択・調節し、室内全体を均一な温度に保ちます。また、カテキン・エアフィルターがほこりや花粉などの侵入を抑え、クリーンな空気と快適な室内空間を実現します。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

全面UVカット機能付ガラス

日差しの強い日でも安心のUVカット機能付ガラス。フロント合わせガラス、UVカットガラス(フロントドア)、スモークガラス(リヤドア、バックドア)によりUVカット効果は全面に(UVカット率:フロント合わせガラスは約99%カット、フロントドアUVカットガラス・スモークガラスは約90%カット)。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

イモビライザー(国土交通省認可品)を標準装備

エンジン始動時に携帯リモコンが発信するIDコードと車両側のIDコードを電子認証。IDコードが一致しないとエンジンがかからないので、車両盗難の抑制に効果を発揮します。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

セキュリティアラームシステム

システム作動中に、キーを使わずに(リクエストスイッチまたはキーレスエントリー以外の操作で)解錠しドアを開くと、ハザードランプとホーン等で警告します。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

全グレード標準装備 車両の安定走行に貢献するESP

ESPはコーナーなどでの横滑りを抑えるスタビリティコントロール、発進・加速時に駆動輪の空転を抑えるトラクションコントロール、急ブレーキ時にタイヤのロックを抑えるABSを総合的に制御するシステムで、さまざまなセンサーによって走りを監視し、必要に応じてコンピューターがエンジンとブレーキを制御することで車両の安定走行に貢献します。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

高水準の衝突安全性能

衝突時の衝撃を効率よく吸収・分散。また、高張力鋼板を多用するとともに、コンピューターによる構造解析システムを駆使し、安全性向上と軽量化を両立しました。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

頭部衝撃軽減構造インテリア

室内のルーフサイドと全ピラーに衝撃吸収材を内蔵※1。万一の際、頭部への衝撃を緩和します。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

前面、側面衝突に備えるエアバッグ

運転席・助手席SRSエアバッグを全車標準装備。XS-DJEには側面衝突時の胸部への衝撃を軽減するフロントシートSRSサイドエアバッグ、頭部への衝撃を軽減するSRSカーテンエアバッグを採用し、衝撃に備えます。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

衝突時の安全性に配慮したフロントシートベルト

フロントシートベルトには、プリテンショナー機構と可変フォースリミッター機構を採用。シートベルトの拘束性を高めるとともに、乗る人への衝撃を効果的に緩和します。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

熱効率を徹底的に高めたデュアルジェット エンジン

熱効率を高めるデュアル インジェクション システムやノッキング抑制効果を高めるクールドEGRシステムなどを搭載し、出力・トルクを下げずに燃料エネルギーを最大限に動力エネルギーに変える最適な圧縮比12.0を実現。各種エネルギーロスも低減し、熱効率を極限まで追求しました。これにより躍動感のある走りに必要なパワーを確保しながら、1.2L以上のガソリン車トップ※2の低燃費を実現しました。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

デュアルインジェクションシステム

1気筒あたり2つのインジェクターで燃料を噴射。燃料を微粒化し噴射することで、燃えやすくなり燃焼を安定させ熱効率が向上。さらにインジェクターを燃焼室の近くに配置し、燃料を効率よく充填させることで、燃焼室温度を下げノッキングを抑制します。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

副変速機構付CVT

変速比幅の広いCVTが、低中速走行時の力強い加速と高速走行時の伸びやかな加速を実現しながら燃費も向上。さらに、XS-DJEには7速マニュアルモード付CVTを搭載しています。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

スイフトのグレードはそれぞれ何が違うの?

スイフトの基本性能を見てもらうと、ファミリーカーとしての能力は申し分なく、小型車として考えると尋常ではない量の荷物が積めるのが魅力といえます。

では次に、各グレードを比較し、なぜ「XG・DJE(FF・CVT共通)」が最もお薦めかを証明していきます。

スペックを比較してみよう

5種類あるグレードで比較

「XG」
「XG-DJE」
「XL」
「XL-DJE」
「XS-DJE」

スイフトには、以上5種類のグレードがあります。

XG < XL < XSという形で「車体価格が高く」なります。
基本仕様は同じですが、内外装が上質になっていきます。

DJEというのは「デュアルジェットエンジン」の略称です。

このエンジンを積んでいるグレードは燃費が良く、更にパワーもあるので、5つのグレードの中で比較すると【DJE搭載車】の方が「走行性」「燃費効率性」2つの点で大幅に優れているといえます。

ちなみに通常のスイフトの燃費は「20.6」。
DJE搭載車の燃費は「26.4 km/L」となります。

XGが総合的に最もお買い得

「XG」
「XL」
「XS」
すべてのシリーズにDJEの搭載されたモデルが存在する中、それぞれの違いは内外装のみとなります。

内装や外装を上質なものにするとなると、購入時のパッケージングではなくオプションで追加することが出来る為
「余計なものがついていない=価格が抑えられている」
「走行性能はグレード内で最高である」
以上の理由から、「XG・DJE」が最終的におすすめであるといえます。

デュアルジェットエンジン付きなので低燃費、そして低価格なので余り悪いところが見当たりませんね。

XG・DJEに乗ろう!

いかがでしたか?
やはり車もシンプルイズベスト、どんなモデルや車種でも性能がよくて安いものが好まれるに決まっていますよね。

今回は、そんなスイフトユーザーに喜ばれる模範的なグレード「XG・DJE」の紹介でした。

是非、この記事が購入時のお役に立てたら嬉しいです。

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スズキのコンパクトハッチバックであるスイフトは、その高い運動性能と環境性能で日本国内だけでなく、海外でも人気の高い車です。そんなスイフトが、2016年にフルモデルチェンジするとの噂があります。そこでこの記事では、新型スイフトの画像や情報をまとめてみました。

トヨタの「パッソ」とスズキの「スイフト」。どちらもコンパクトカーと呼ばれる類の車種ですが、「パッソ」は低燃費を実現し、カラーバリエーションも豊富。そして「スイフト」は走りの質感にこだわった世界でも高い評価を受ける仕様になっています。同じコンパクトカーでも多くの違いがある2台を比較してみましたのでご購入の参考にして頂ければと思います。

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