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SUVの新型車・モデルチェンジ全情報|トヨタやスバルのあの大型注目車も【2018-2019年最新版】

これからSUV購入を検討されている方必見! 今注目を集めているSUVの新型車、モデルチェンジ情報をご紹介します。各国メーカーが注力しているボディタイプの最新情報をまとめました。

2018年の新型・モデルチェンジ情報

年々人気の高まりを見せているSUVは、各メーカーの世界観を存分に反映させた新型が次々発表されています。
本記事では2017年すでに発売したモデル、2018年以降発売予定のモデル、2019年以降に発売される可能性があるモデルを紹介します。

2018年に発売が確定しているSUV、2018年に発売されるかも?というSUVをご紹介します。
SUVは人気が高く、来年以降も多くの車種が発売されるという噂があるので期待しましょう!

【2018年2月発売】ホンダ ヴェゼル

ホンダ ヴェゼルHYBRID Z・Honda SENSING

ホンダはマイナーチェンジした新型ヴェゼルを2月16日に発売します。

ホンダ ヴェゼルは小型クロスオーバーSUVとして人気のあるモデルです。
マイナーチェンジのメインは「Honda SENSINGを全タイプに標準装備」です。

【2018年2月発売】ランボルギーニ ウルス

ランボルギーニ・ジャパンは、2018年2月16日にかねてより注目を集めていたスーパーSUV「ランボルギーニ ウルス」の発表会を行いました。

ランボルギーニ ウルスの発売日は発表と同日ですが、納車予定は2018年9月頃となります。

【2018年発売見込み】日産 スカイラインクロスオーバー(インフィニティQX50)

インフィニティ新型QX50が発表され、ロサンゼルスモーターショー2017への出展も決定しました。
日産車として国内販売されるかどうかはまだ不明ですが、その場合は新型スカイラインクロスオーバーとなる可能性が高いでしょう。

新開発の「VC-Turbo」を搭載したエンジンや自動運転技術「プロパイロット」を採用するなど、充実したモデルチェンジとなった新型QX50。
日本導入される場合は、北米から3~4ヶ月遅れつつも2018年内の発売開始が予想されます。

【2018年発売見込み】アルファロメオ ステルヴィオ

アルファロメオブランド初となるSUV「ステルヴィオ」。
BMW X1やアウディ Q3などがライバル車と言われています。

2.0Lのターボエンジンモデルの他、2.9LのV6のツインターボエンジンモデルが用意されるそうです。
この2.9Lツインターボのエンジンは、最高出力505馬力で0-100km/h加速は3.9秒、最高速度は、284km/hとスーパーカー並みの加速を発揮し、スポーツカーにも負けないスペックを誇ります。

2017年9月6日に欧州での発売も決定、翌年2018年秋ごろに日本でも発売となるでしょう。

【2018年発売見込み】アウディQ3

アウディのクロスオーバーSUV・Q3が、2018年内にフルモデルチェンジを予定しているようです。
新型Q3にはユキビタスMQBの採用や、PHEV・EVモデルの追加が予想されています。

早ければ3月に開催されるジュネーブモーターショーでワールドプレミアが行われる可能性も高いでしょう。
その場合、日本導入は2018年後半か2019年となるでしょう。

【2018年発売見込み】アウディQ8

アウディQ8は、アウディから2017年4月11日にニューヨークモーターショーにて生産計画が発表されました。

現在のフラッグシップモデルQ7のような本格派オフロード対応SUVとは違い、スタイリッシュなクーペのデザインとなります。
ガソリンとディーゼル(3リットルV型6気筒エンジン)、ハイブリット(e-tron PHV)と、豊富なラインナップも嬉しいですね。

日本での発売は未定ですが、楽しみに待っている人も多いでしょう。

【2018年発売見込み】ジープ コンパス

ジープ コンパスは、米クライスラー社SUVライン「ジープ」によって販売されている車です。
2017年7月に欧州で発売後、各国で発売されます。
日本では2018年頃になるのではと言われています。

今回のジープ コンパスのデザインは、ジープのエントリーモデル「レネゲード」と、フラッグシップモデル「チェロキー」の中間のモデルです。
ジープらしいカクカクとした四角いデザインではなく、流行を取り入れた丸みを帯びたものなっているのもポイントで、親しみやすさを感じます。

【2018年発売見込み】ロースロイス カリナン

ロールスロイス カリナンはベントレーの新型SUVベンテイガの対抗馬として発表されたSUVです。
価格はベンテイガよりも高額とされていて、超高級SUVという位置付けになります。

北極圏や砂漠での走行テストが行われていることから発売時期も近づいているようです。
スパイショットがたまに見受けられますが、今もなお謎に包まれた車です。

【2018年内発売】ルノー カジャー

ルノー カジャーは欧州では2015年から発売されている、小形クロスオーバーSUVです。

国内では2017年に100台限定で「ルノー カジャー Bose」が発売されたのち、2018年から正式に国内販売モデルのラインナップに入ることが決定しました。
ライバルであるプジョーのコンパクトSUV・3008が日本でヒットしたこともあり、ルノーは機能的で使い勝手のよいカジャーを国内販売すると決めたようです。

当初1月発売予定でしたが、現在発売時期は未定となっています。

搭載されている1.2L直噴ターボエンジンは、2.0Lクラスの加速感が味わえるハイパワー仕様です。
リアシートやラゲッジルームは実用的な広さで、フルフラットにすれば容量をさらに拡大することができます。

【2018年3月発売】三菱 エクリプス クロス

エクリプス クロスは三菱の新型クロスオーバーSUVです。
オーストラリアではすでに昨年11月からデリバリーが開始されています。

新型エクリプス クロスは、スタイリッシュなクーペフォルムにダイナミックなSUVの機動力を融合したモデルです。
1.5Lダウンサイジング直噴ターボを搭載のパワフルな走りが魅力です。

日本国内の販売については東京モーターショー2017で発表があり、その後2018年3月に発売が開始されました。

【2018年3月発売】ボルボ XC40

XC40はボルボの新プレミアムSUVとして、新たなデザイン性を求めて開発されたモデルです。
ボルボの新アーキテクチャである「CMA」を採用し、半自律型パイロットアシストシステム、オートブレーキによるアラート機能、360°カメラなど、都市生活に密着した安全装備を搭載しています。

ボルボは新型XC40を2017年秋に発表し、日本でも3月から販売を開始します。
まずは300台限定モデル「XC40 T5 AWD R-Design 1st Edition」の予約受注を皮切りに、300万円台後半~500万円台後半でラインナップを展開させていく予定です。

新型XC40は各国からの評価も高い中、国産メーカーを押しのけて2017年日本カー・オブ・ザ・イヤーを獲得し、日本導入への大きな一歩を作っています。
発売後の売れ行きが気になるモデルです。

【2018年3月発売見込み】ルノー キャプチャー

ルノー キャプチャーは、日本でも販売されているルノーの都会派クロスオーバーSUV・キャプチャーです。
欧州やインドではすでにマイナーチェンジされた新モデルが販売されているため、日本でもマイナーチェンジ後の新型キャプチャーの販売が開始されると予想されています。

現行モデルよりも力強い印象となった新型キャプチャーは、フロントグリルやLEDライトデザインが一新されています。
エンジンや足回りなどに変更はないと見られています。

【2018年5月17日発売】マツダ CX-3

マツダ CX-3のマイナーチェンジモデルが、5月17日に発売されました。
マツダ新型CX-3は、2018年春からグローバルに展開されています。

外観はキープコンセプトとしつつフェイスリフトを行い、内装も質感を向上させています。
ガソリンエンジンの「SKYACTIV-G 2.0L」には改良が加えられました。

【2018年7月5日発売】スズキ ジムニー / ジムニーシエラ

2018年7月5日、新型ジムニー/ジムニーシエラが発売されました。今回のフルモデルチェンジにより、ジムニーは4代目となります。

内外装は大幅に変更が加えられましたが、歴代ジムニーのアイデンティティであるラダーフレームリジットアクスルサスペンション、パートタイム4WDなどは継承。本格軽クロカンとしてさらに完成度を高めています。

【2018年7月19日発売】スバル フォレスター

新型フォレスターが4月のニューヨークモーターショーで公開され、6月には日本仕様のスバル新型フォレスターがついに公式発表されました。

新型フォレスターはモデル初となる2.0Lマイルドハイブリッド水平対向エンジン「e-BOXER」を搭載しています。
さらにスバル初となる乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」を採用し、高い走行性能と環境性能、安全性能を実現しました。

【2018年4-10月発売見込み】ホンダ CR-V

CR-Vはホンダを代表するSUVですが、2018年に新型CR-Vが発売されます。

東京モーターショー2017で行われたジャパンプレミアでは、「SPORT HYBRID i-MMD」を搭載したFF車と4WD車がラインアップされることが発表されました。
また、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」の標準搭載や、ガソリン車には3列目シートを設定するなど、ユーティリティーも向上しています。

中国ですでに新型が発売されていますが、現在欧州モデルも開発中です。

【2018年6-10月発売見込み】レクサス UX

レクサス UXはレクサス ブランドにおける新時代の小型クロスオーバーSUVです。
パリモーターショー2016にて「UX コンセプト」が初公開され、ジュネーブモーターショー2017にてレクサス UXの市販化が発表されました。

2017年3月にジュネーブモーターショーで「デビューはそう遠くない」と発表がありました。
すでに「UX200」「UX250」「UX250h」が米国にて商標登録の申請がなされており、発売は間近と予想されています。

特に注目されている点は、3Dで操作するインターフェースを取り入れたこと、そして奇抜なデザインの「キネッティックシート」です。
近未来的な機能やデザインだけでなく、トヨタの新型プラットフォーム「TNGA」が採用される予定で、これによりボディ剛性や安全性能の向上し、安心して走りを楽しめる車になる予定です。

【2018年初夏発売】BMW X2

BMWは新型のSUVクーペ・X2を、海外では3月、日本では初夏に発売すると発表しました。
デトロイトモーターショー2018で市販モデルが公開され、すぐに日本発売がアナウンスされたこともあり、注目を集めています。

BMW X2はX1に次ぐBMWの新たなコンパクトSUVで、アウディのQ2のライバル車として発表されました。
ヘッドライトにはレーザーライトが採用、そしてエクステリア(外装)はクーペのようなデザインとなっており、全体的にシャープなデザインの車となっています。
基本的には、X1と多くの部分を共有していますが、X1との差別化を図るためにxdrive(4WDモデル)やMモデルも用意されます。

【2018年秋発売見込み】ランドローバー新型レンジローバーイヴォーク

レンジローバーイヴォークが2018年秋にフルモデルチェンジして新型となる可能性が高いです。
欧州での発売は2018年秋、日本発売は2019年になると見られています。

新型レンジローバーイヴォークは、3ドア、5ドアに加えて2ドアコンバーチブルが、さらにガソリンだけでなくハイブリッドモデルが追加されると予想されています。

【2018年秋発売見込み】スバル 新型フォレスター

2018年3月29日、ニューヨークオートショーにてフルモデルチェンジした新型フォレスターが世界初公開されました。

同発表で、新型フォレスターの北米での発売日は「2018年秋」としています。
日本発売日に関しての言及はありませんが、日本でも同時期となる可能性が高いでしょう。

【2018年9月発売見込み】メルセデス・ベンツ 新型Gクラス

メルセデス・ベンツ Gクラスが初めてフルモデルチェンジされ、年内に発売が開始される可能性が高いです。
デトロイトモーターショー2018でワールドプレミアされた新型Gクラスの日本導入は、9月になるという予想が出ています。

メルセデス・ベンツ新型Gクラスは、愛されてきた外観はなるべくそのままに、内装には先進的なデザインを採用しています。
ボディを100mm拡幅、さらに約400kg軽量化し、新開発の3.0L直列6気筒エンジンを搭載しました。

【2018年9月発売見込み】日産 ジューク

(参考)現行 日産 ジューク

日産ジュークは、コンパクトクロスオーバーSUVです。
ジュークは、同社のノートと同じプラットフォームを採用し、コンパクトスポーツカーとSUVのいいとこ取りをした車です。
直列4気筒1.5Lエンジンの他、直列4気筒1.6L直噴ターボエンジンが用意され、力強い走りを楽しめます。

日産 ノートと同じプラットフォーム採用していることから、フルモデルチェンジとなった場合、電気自動車e-Powerモデルの登場にも期待できそうです。
ジューク初のフルモデルチェンジに期待大です。

【発売の可能性薄】スバル アセント

スバル アセントは3列シート7人乗りのフルサイズSUVで、同社のトライベッカの実質的な後継モデルです。
コンセプトモデルは2017年ニューヨーク国際自動車ショーで発表され、同年ロサンゼルスモーターショーに先駆けて正式発表となりました。

新型SUVのアセントには2.4L水平対向4気筒DOHC 直噴ターボエンジンが搭載され、6気筒エンジン以上のパワーと燃焼効率を実現しました。
ボディサイズはトヨタ ランドクルーザーを超えるため、日本国内のニーズに合うかどうか分からないこともあり、メーカーとしては日本導入にはなかなか踏み切れないようです。

2018年以降の国内販売の予想もありましたが、現在メーカーの国内販売予定はほぼないといってよいでしょう。

2019年以降の新型・モデルチェンジ情報

発売予定や見込みはまだ不明ですが、開発が進んでいるらしく今後発売されるであろうモデルをご紹介します。

2018年以降~2019年発売が噂されているSUVを見ていきましょう。

【2019年発売見込み】BMW X7

2017年9月のフランクフルトモーターショーで発表されたBMWの新型X7のコンセプトモデル「BMW Concept X7 iPerformance」。
2018年に欧州で発売、日本では2019年以降に発売と言われています。

BMW X7は、新たにBMWより発売予定の最上位SUVで3列シート7人乗りの車です。
プレミアムモデルの設定もあるとされているため、ラグジュアリーで大人のSUVとなるでしょう。

【2019年発売見込み】ジャガー I-PACE

ジャガーI-PACEは、ジャガー初のピュアEV車(完全電気自動車)です。
2017年に欧州で販売開始、2019年前半に日本でも発売されると公表されました。

700Nmのトルクと400馬力のパワフルなエンジンが搭載され、0-100km/h加速は約4秒を誇ります。
また、航続可能距離も500km超えと加速性能を含め比較しても同社のガソリンエンジンモデルと遜色ないものとなっており、安心して長距離を走れる車です。

【2019年春発売見込み】トヨタ 新型RAV4(日本復活)

2018年3月28日、ニューヨークオートショーにてトヨタは「新型RAV4の日本発売」を発表しました。
2014年で日本での販売を終了したRAV4ですが、今回のフルモデルチェンジした新型RAV4で日本復活を果たします。

新型RAV4の北米での発売日は2018年末で、ハイブリッドモデルは少し遅れて2019年初旬に、また日本での発売日は2019年春になるとのことです。

【2019年発売見込み】三菱 エクスパンダー

(参考)インドネシア仕様

2017年にインドネシアで生産・販売され、アジア中で注目を集めている新型SUV エクスパンダーは、10月に行われた三菱の中期経営計画発表会にて日本で発売されることが発表されました。
インドネシアですでに発売されているモデルは、吸気連続可変バルブタイミング(MIVEC)機構付き1.5Lエンジンを搭載、外装はパジェロスポーツのコンセプトを受け継いだデザインとなっています。

発売日は2018年~2019年の間になると思われます。
小型SUVは日本でもあまり無いため、発売後の動向も気になる車種です。

【2020年発売見込み】アウディ Q4

(参考)Q4のレンダリングCG

アウディ Q4は、上で紹介したQ2より車体が一回り大きな車です。
2017年4月のニューモークモーターショーで生産計画が発表、2019年にハンガリーの工場で生産開始の計画もあります。
そのため、日本では2020年頃発売されると予想します。

Q4のエクステリアデザイン(外装)は2014年の北京モーターショーで発表された、「アウディTT オフロードコンセプト」に近いとされています。
そして、車の工場の近くにバッテリー生産工場が建てられることから、ハイブリッドモデルが登場ではないか、とも言われています。

【2020年発売見込み】テスラ モデルY

(参考)テスラ モデル3

テスラ モデルYは、テスラモータースから発売予定の新たなSUVです。
テスラSEOであるイーロン・マスク氏は2019年にモデルYを発売するとコメントしているため、日本では早くて2020年頃になるでしょう。

モデルYはエントリーモデルのセダン「モデル3」とプラットフォームを共有し、コスト削減など合理的な開発を進めていくと言われています。
また、モデルXに採用されているファルコンウィングドアが採用される可能性はコストなどの関係上、残念ながら低いようです。

【2021年発売見込み】フェラーリ FUV

(参考)フェラーリ GTC4 ルッソ

フェラーリ初のSUVとなるフェラーリ FUV。
しかし、フェラーリとしてはSUVではなく、フェラーリ独自の「FUV(フェラーリ・ユーティリティ・ビークル)」と定義する見通しのようです。
これまでスポーツカーを作ってきたフェラーリらしいこだわりと言えるでしょう。

フェラーリFUVは、同社のGTC4ルッソの後継モデルとプラットフォームを共有していると言われています。
また、フェラーリ独自の「FUV」を作る上でのポイントは、“隠し”リアドア。4ドアSUVでありながら、2ドアスポーツカースタイルに仕立て上げることで、ブランドイメージを守るようです。

こだわりの「FUV」に期待が高まりますね!
価格は3500万円前後とされています。

2017年の新型・モデルチェンジ情報

2017年に発売されたモデルを紹介します。

【2017年2月発売】マツダ CX-5

2012年よりマツダから販売されているクロスオーバーSUV「CX-5」。
2017年2月のフルモデルチェンジで2代目となりました。

マツダ独自の「魂動デザイン」により、車高は低く・車幅はワイドに、そして新色「ソウルレッドクリスタルメタリック」が追加され、さらに洗練されたデザインとなりました。
ガソリン車とディーゼル車の2つのタイプが選べるのも、マツダらしいラインナップです。

【2017年2月発売】メルセデスベンツ GLCクーペ

メルセデスベンツ GLCクーペは、SUV(多目的自動車)の機能と4ドアクーペボディのスタイルを合わせ持った、同社のGLCのクーペモデルです。
流れるような美しいボディラインが魅力の車です。
ディーゼルエンジンモデル「Blue TEC(ブルーテック)」、4WDのモデル「4MATIC」、PHV(プラグインハイブリッド)モデルまで幅広く展開されています。

7月のマイナーチェンジ発表では、インターネットなどの通信技術を使った便利な機能「Mercedes me connect(メルセデス ミー コネクト)」が搭載されることが発表されました。
24時間緊急通報サービスを受けられる「安心安全サービス」、リモートで車両操作など可能な「快適サービス」も受けられるので、より便利に車を使うことができます。

【2017年2月発売】マセラティ レヴァンテ

マセラティ レヴァンテは、イタリアの自動車メーカー マセラティより販売されているSUVです。

フロントグリルには、マセラティの大きなロゴがあって迫力を感じさせるデザインとなっています。
また、同社のフラッグシップモデル、クアトロポルテと同じようにCピラー付近にもマセラティのロゴがあしらわれていて、ロゴや外装からも所有欲を満たしてくれます。

昨年に発売開始されていますが、今年の2月より3.0L.V6のディーゼルターボエンジンモデルが追加されました。
今回のディーゼルモデルより、販売台数向上を目指し、レヴァンテにも右ハンドルタイプが用意されます。

【2017年3月発売】メルセデスマイバッハ G650ランドーレット(ランドレー)

メルセデスマイバッハ G650 ランドーレット(ランドレー)は、セミコンバーチブル(オープンカー)SUVです。
車名にある「ランドレー」とは、後部座席部分の屋根が開閉可能な車のことを指します。

高級車メーカーのメルセデスマイバッハによってデザインされ、リムジンのような大変豪華な内装となっています。
しかし、その豪華な内装とは裏腹に、ベースとなったメルセデスベンツ GクラスのAMGモデルの強化版のV12エンジンを搭載し、オフロード車顔負けの走破性を備えます。
メルセデスマイバッハによって作られたこのSUVは、限定99台のみの販売で5000万円超えの超高級車です。

【2017年3月発売】ジープ レネゲード デザートホーク

ジープ レネゲードデザートホークは、100台限定で発売されたコンパクトSUVです。

シャーシーは、親会社フィアットの500Xと共有しながらも、エンジンや内装にジープらしい味付けがされた車です。
また、デザートホークと名前にもあるように砂漠をモチーフとした内装となっており、標準装備されるレザーシートは、ベージュ色です。
ボディカラーの設定は、人気の「アンヴィル」と呼ばれる青に近いグレーに加え、モハベ砂漠をイメージして作られた「 モハベサンド」の2色の設定となっており、各色50台ずつ販売される予定です。

砂漠をパワフルに走り抜ける姿は、「運転してみたい!」という気持ちにさせられるでしょう。

【2017年4月発売】アウディ Q2

アウディ Q2は、同じドイツのBMW X2の対抗馬として発表されたコンパクトSUVで、アウディSUVの「Q」シリーズの中では、一番小型なモデルです。

ポリゴンデザインを採用し、他のアウディのモデルとは全く違うコンセプトで作られた外装からワイルドさやアグレッシブさが感じられる車です。
また、Q2にもSやRSといった高性能モデルも用意され、普段の走りだけでなくオフロードでも走りが楽しめる仕様となっています。

【2017年5月発売】スバル XV

スバル XVはクロスオーバーSUVで、スバル インプレッサの派生モデルにあたります。
もともとは「インプレッサXV」として発売、2代目から「XV」となりました。
走行性能が高さや、充実した先進の安全装備、高級感ある内装などが好評です。

発売後の反応は、受注数の月間目標2,200台から、約2ヶ月で7,791台(約1.8倍)に達するといった結果となりました(2017年5月末時点)。
本格SUVに求められる、走破性やスポーツ性も満足できる1台と言えるでしょう。

【2017年10月発売】ボルボ XC60

2代目となるボルボ XC60の新型が10月16日より発売開始されました。
ボルボ XC60とはコンパクトプレミアムクロスオーバーSUVです。
発売の翌年2009年には1年間で最も売れたボルボ車になったほどの人気です。
ボディサイズが比較的コンパクトなため、日本の道路事情にも適しているといえます。

今回が初めてのフルモデルチェンジとなり、内装・外装のデザインが変更されただけでなく、安全機能などの性能も大幅に向上しました。

【2017年10月発売】BMW X3

ミドルサイズの高級SUV、BMW X3がフルモデルチェンジして10月19日に発売されました。

外装デザインのリファインや内装の質感向上のほか、ジェスチャーコントロールやテレマティクスサービスのBMWコネクテッドに対応するなど快適さがアップしています。
パワートレインは直列4気筒ガソリンもしくはディーゼルターボエンジンで、最新のアダプティブクルーズコントロールにより0~210km/hの間は自動運転が可能です。

【2017年12月発売】マツダ CX-8

マツダ CX-8は、SUV「CX」シリーズから新たに開発された3列シート7人乗りのSUVです。
2017年9月14日に公式発表され予約受注を開始、発売日は2017年12月14日となりました。

CX-8は、7人乗りで大人もゆったり座れる仕様です。
ミニバンを買おうか悩んでいる人にとっても、新たな選択肢の1つと言えるでしょう。
また、デザインはマツダの「魂動デザイン」による洗練されたデザイン、内装も高級をプラスできるオプションも用意されています。
家族や仲間とのイベントに、自分ひとりの時間を大切にしたいときにも使える1台です。

【2017年12月発売】レクサス RX450hL

レクサス新型RXに3列7人乗りモデル「RX450hL」が追加され、12月より発売されました。

RXの力強いエクステリアデザイン(外装)はそのままに、全長を5,000mmまで伸ばしたRX450hLは、電動格納式のサードシートを採用しています。
7~8人乗りのモデルがなかったレクサスのSUVにおいて、新たなユーザーを獲得することが見込まれます。

【2017年12月発売】スズキ クロスビー(XBEE)

軽クロスオーバーSUVとして大ヒットしたスズキ ハスラーのコンセプトを踏襲した小型車・新型クロスビー(XBEE) が12月25日に発売されました。

排気量1,000cc以下のコンパクトカーサイズになれば、軽自動車の規格よりも広々スペースになり、乗員数も増えるため、使いみちはさらに広がるでしょう。

今年・来年以降もSUVの大躍進は止まらない!

今年は、各国の自動車メーカーから数多くのSUVが発表されました。
SUVと言ってもエントリークラスからフラッグシップモデルまで幅広くSUVモデルのラインナップ展開され、自動車メーカーがSUVに力を入れているのが肌身をもって感じられます。

今後も各メーカーから販売されているSUVモデルの情報に注目していきたいですね。

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