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【SUV版コンパクト比較】新型ノートC-Gear(シーギア)vsフィットクロススタイル!おすすめは?

SUV版コンパクトカーを徹底比較!日産 ノートに追加されるSUVスタイルの新型「ノートC-Gear(シーギア)」と、ホンダ フィットにSUVスタイルのアクセサリーを装着した「フィットクロススタイル」の価格や燃費、デザイン、性能について徹底比較します。

日産 ノートC-Gear(シーギア)とは?

ノートC-Gear(シーギア)

日産 ノート クロスギア

ノートC-Gear(シーギア)とは、日産自動車が10月30日からの発売を予定している、ノートの派生モデルです。

存在感のある専用デザインの内外装によって、ノートが持つアクティブ感をより強調した、クロスオーバーSUVスタイルの新モデルとなります。

日産 ノートとは?

日産 ノートe-POWER ブラックアロー

ノートとは、日産自動車が2004年から製造・販売しているコンパクトハッチバックです。
2代目となる現行型は2012年に発売されました。

現行型ノートに搭載される「e-POWER」は、量産コンパクトカーで世界初となる、シリーズ型ハイブリッドシステムを採用しています。
「e-POWER」とは、エンジンを発電のためだけに使用し、走行は100%モーターのみの力で行うというハイブリッドシステムです。

2016年11月のビッグマイナーチェンジで登場した「ノート e-POWER」は、発売初月に軽自動車を含めた全車種における月販売台数で1位を記録し、2017年上半期におけるコンパクトカーの販売台数でも1位を記録するなど、絶大な支持を受けています。

日産 ノートとe-POWERについての記事はこちら

ホンダ フィットクロススタイルとは?

フィットクロススタイル

ホンダ新型フィット 純正カスタムパーツ クロススタイルパッケージ

フィットクロススタイルとは、ホンダのコンパクトカー「フィット」に設定された、クロスオーバーSUV風の純正アクセサリーパッケージのことです。

3代目フィットをベースとし、ホンダのアフターパーツブランド「無限」による専用デザインのパーツを装着することで、コンパクトカーをSUVスタイルに演出しています。

ホンダ フィットとは?

ホンダ 新型フィット 3代目 2017

フィットとは、ホンダが2001年から製造・販売しているコンパクトハッチバックです。
人気を博した初代モデルは、トヨタ「ヴィッツ」や日産「マーチ」と共に「日本のコンパクトカー御三家」の一つに数えられていました。

現行型の3代目フィットは、最新のハイブリッドシステムによる優れた燃費性能や、先進安全装備の「ホンダセンシング」による高い安全性能を特長としています。

ホンダ フィットとフィットクロススタイルについての記事はこちら

新車価格で比較!

自動車 金額 価格 円

ノートC-Gear(シーギア)の発売価格は以下のとおりです。

また、フィットクロススタイルはアクセサリーパーツとしてのみ設定されています。
ノートC-Gear(シーギア)のベースとなるノートグレードの価格と、フィットの本体価格にクロススタイルパッケージの価格を合わせたものを比較しています。

新型ノートC-Gear(シーギア)
X シーギア 177万
X FOUR シーギア 199万
e-POWER シーギア 224万
[単位]円(消費税込み)
ベースとなるノート&フィットクロススタイルの新車価格
ノート X150万
ノート X FOUR172万
ノート e-POWER X197万
フィットクロススタイル157万~238万
[単位]円(消費税込み)

燃費性能で比較!

ノートC-Gear(シーギア)の燃費は、通常のノートとほぼ同じとなると予想されます。
また、フィットクロススタイルの燃費はクロススタイルパッケージを装着したグレードに準拠します。

にノートC-Gear(シーギア)のベースとなるグレードの燃費と、フィットクロススタイルの燃費を比較しています。

ノート
X e-POWER
ノート
X/X FOUR
フィットクロススタイル
JC08モード燃費34.0X:23.4
X FOUR:18.2
ハイブリッド:28.0~37.2
ガソリン:19.2~24.6
実燃費---
[単位]km/L

パワートレインで比較!

e-POWERエンジン

ノートe-POWER パワートレイン

新型ノートC-Gear(シーギア)とフィットクロススタイルのエンジン性能

ノートC-Gear(シーギア)e-POWERフィットクロススタイル
ハイブリッド
エンジン種類直列3気筒DOHC直列4気筒DOHC
排気量1.2L1.5L
最高出力58[79]/5,40081[110]/6,000
最大トルク103[10.5]/3,600~5,200134[13.7]/5,000
モーター最高出力80[109]/3,008~10,00022[29.5]/1,313-2,000
最大トルク254[25.9]/0~3,008160[16.3]/0-1,313
トランスミッション-7速AT
駆動方式FFFF/4WD
使用燃料レギュラーレギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm
ノートC-Gear(シーギア)1.2Lガソリンフィットクロススタイル
1.3Lガソリン
フィットクロススタイル
1.5Lガソリン
エンジン種類直列3気筒DOHC直列4気筒DOHC直列4気筒DOHC
排気量1.2L1.3L1.5L
最高出力58[79]/6,00073[100]/6,00097[132]/6,600
最大トルク106[10,8]/4,400119[12.1]/5,000155[15.8]/4,600
トランスミッションCVT5速MT/CVT6速MT/CVT
駆動方式FF/4WDFF/4WDFF/4WD
使用燃料レギュラーレギュラーレギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

ノートC-Gear(シーギア)には、e-POWERを搭載する「e-POWER X C-Gear(シーギア)」と、1.2L 直列3気筒エンジンを搭載する「X C-Gear(シーギア)」「X FOUR C-Gear(シーギア)」の3グレードが設定されると予想されます。
4WDが設定されるのは「X FOUR C-Gear(シーギア)」のみで、残りは2WDの設定となりそうです。

フィットクロススタイルには、標準のフィットで利用できる全てのエンジンが用意されます。
ラインナップは、1.3Lと1.5Lの直列4気筒ガソリンエンジンに、1.5Lの直列4気筒ハイブリッドエンジンの3種類で、すべてのエンジンで4WDが利用可能です。

外装デザインで比較!

新型ノートC-Gear(シーギア)の外装デザイン

日産 ノートシーギア
日産 ノート クロスギア 2017

ノートC-Gear(シーギア)は、ノートの外装に以下の装備を装着しています。

・ダーククロムフロントグリル
・ダークメタリックスタイリングガード フロント/サイド/リヤ
・フォグランプフィニッシャー<アクセントカラー>
・ルーフモール
・ダークメタリックホイールアーチガーニッシュ
・グロスブラック15インチアルミホイール
・185/65R1588Sタイヤ
・専用プラスチックバイザー(ストライプ、Cross-Gearロゴ入り)※
・専用デカールキット(ドアミラー&リヤバンパーデカールセット)※
※ディーラーオプション

また、「e-POWER X C-Gear(シーギア)」専用のオプションとして「Touring Package」も用意されています。
装備の内容は以下の通りです。

・グロスブラック16インチアルミホイール
・195/55R1687Vタイヤ
・専用チューニングサスペンション
・専用チューニング電動パワーステアリング
・ボディ補強(フロントクロスバー、フロント&リヤサスペンションメンバーステー、センタートンネルステー、テールクロスバー)
・ファインレスポンスVCM

ボディカラーは全8色が設定されます。

フィットクロススタイルの外装デザイン

ホンダ新型フィット 純正カスタムパーツ クロススタイルパッケージ
ホンダ新型フィット 純正カスタムパーツ クロススタイルパッケージ

フィットクロススタイルは、標準のフィットの外装にホイールアーチやロアガーニッシュなどを装着することで、スタイリッシュなSUV感を演出しています。
ホイールアーチやボディサイドモールを装着している分、標準のフィットより車幅が大きくなるので、区分が5ナンバーから3ナンバーに変更されます。
ボディカラーは標準のフィットと同様、全12色の設定です。

クロススタイルパッケージに含まれる装備は、以下の通りです

・ロアガーニッシュ フロント/サイド/リヤ
・テールゲートデカール
・ボディサイドモール
・ホイールアーチ

内装デザインで比較!

新型ノートC-Gear(シーギア)の内装デザイン

日産 ノート クロスギア 2017 内装

ノートC-Gear(シーギア)の内装には、以下の専用装備が採用されています。

・専用クロスシート
・専用デュアルカーペット(消臭機能付、Cross-Gear刺繍付)※
・専用防水ラゲッジマット(外周縁付)※
※ディーラーオプション

フィットクロススタイルの内装デザイン

ホンダ フィット 2017 内装

フィット クロススタイルは外装用アクセサリーなので、内装用の専用装備などは設定されていません。
そのため、内装はクロススタイルパッケージを装着したグレードに準拠します。

新型ノートC-Gear(シーギア)とフィットクロススタイルの室内寸法を比較

ノートC-Gear(シーギア)フィットクロススタイル
室内長2,0651,935
室内幅1,3901,450
室内高1,2551,280
[単位]mm

あなたはどちらを選ぶ?

ホンダ新型フィット 純正カスタムパーツ クロススタイルパッケージ

ノートC-Gear(シーギア)は、e-POWERによる優れた動力性能や燃費性能、充実した内外装の専用装備などが魅力です。
フィットクロススタイルは、標準モデルのほとんどのグレードで利用できる自由度の高さが魅力だと言えます。

どちらもSUVスタイルのコンパクトカーとして、非常に魅力的なモデルとなっているので、普通のコンパクトカーでは物足りないという人には、ノートC-Gear(シーギア)とフィットクロススタイルが断然おすすめですよ!

日産の新型車に関する記事はこちら

この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

速く・正確な記事の執筆がモットーのMOBYライターです。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車などさまざまですが、最も好きな車はバットモービルかもしれません。MOBYでは、速報記事やランキング記事など、さまざまなジャンルを執筆しています。...

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