スバル レヴォーグ新型情報|2015年プラウドエディションとは何か?

スバルが提供するステーションワゴン「レヴォーグ」。日本の交通環境に馴染むスマートさと、走りやすいカタチをめざし、ストレスのない運転感覚と使いやすさを提供しています。今回は、そんなレヴォーグの最新モデル「1.6GT EyeSight Proud Edition」・「1.6GT-S EyeSight Proud Edition」を紹介していきます。

進化を続けるスバル「レヴォーグ」

多くの賞を受賞しているスバルの「レヴォーグ」。
ココ最近だけを見ても

・2014年度JNCAP「新・安全性能総合評価ファイブスター賞」
・2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤー10ベストカー
・2014グッドデザインアワード、RJCカー・オブ・ザ・イヤー6ベスト
・2015年度JNCAPアイサイト搭載車が予防安全性能評価「最高ランク」

など、様々な観点から評価されています。

そのレヴォーグに2015年6月、
最新モデル「1.6GT EyeSight Proud Edition」・「1.6GT-S EyeSight Proud Edition」が発表されました。

今回はレヴォーグの特徴を振り返りながら、新モデルの魅力に迫ってみたいと思います。

「スポーツカー」と「ワゴン」という、2つのカテゴリーの融合。それがレヴォーグのコンセプトです。低いルーフと傾斜したリヤゲートが描く、流麗なシルエット。ワイド&ローを感じさせるフロントマスク。前後フェンダーの力強い張り出し。そして、その佇まいからは想像できないほど広いカーゴルーム。SUBARUが長年培ってきた「走りの悦び」と「高い機能性・実用性」を併せ持った、革新的なスタイリングがここにあります。

出典:http://www.subaru.jp/levorg/levorg/design/exterior.html

今までのレヴォーグ

この国を、快適に旅するために

レヴォーグのベーシックグレード「1.6GT」基本スペック

発売年月
2014年6月
標準車両本体価格
266.8万円
駆動方式
4WD
トランスミッション
CVT

乗る人に“所有する悦び”を提供するために、レヴォーグはインテリアの仕立てにも徹底的にこだわりました。ピアノブラック調のパネル、金属調のアクセントやメッキ加飾が、上質感とともに引き締まったスポーティさを演出。精緻なメーターやDシェイプステアリングは、乗り込んだ瞬間からあなたのスポーツマインドを高めます。また、人の手で丁寧に張り込まれたレザー調素材には、妥協のないクラフトマンシップが息づいています。

出典:http://www.subaru.jp/levorg/levorg/design/interior.html

この国のお客様の想いに応えるために、レヴォーグは日本の交通環境や駐車スペースなどにマッチするボディサイズを追求しました。取り回しのしやすさとともに走行安定性も左右するホイールベース/全長/全幅は、両者の性能を高度にバランスする最適解で設定。全高は低く抑えることでスポーティなスタイリングを実現する一方、優れた積載性も確保しています。いつもの道から初めての道まで、ストレスのない運転感覚と使いやすさを提供する、理想的なサイズがここにあります。

出典:http://www.subaru.jp/levorg/levorg/utility/package.html

レヴォーグの特徴は、その絶妙なサイズとエンジンにあります。

初代「レガシィ」に比べれば少し大きくなりますが、インプレッサよりゆとりがある空間には大人が5人乗っても窮屈さは感じません。

また、小排気量ながらハイパワーの新開発1.6L水平対向直噴ターボ“DIT”を搭載。
最大出力125kW(170PS)、最大トルク250N・m(25.5kgf・m)もの力を秘めています。
さらに、燃費においても17.4km/Lを達成。
とてもバランスが取れたエンジンであることがわかります。

SUBARUには「走りを極めれば安全になる」という思想があります。レヴォーグは、まさにそれを体現する走りを実現しました。サスペンション各部の剛性を高めるとともに、ジオメトリーを最適化。ドライバーの意のままに操ることができるハンドリング性能を実現し、圧倒的な危険回避性能を確保しています。さらにボディ各部の構造部材を強化するとともに、高張力鋼板を積極的に採用。ねじり・曲げ剛性を飛躍的に高め、ワゴンボディを忘れさせる俊敏な走りと上質な乗り心地を提供します。

出典:http://www.subaru.jp/levorg/levorg/safety/safety.html

フィーリングがとてもいいですね(^-^) 繊細な操作をしてもそれにクルマがきれいに反応します。まだSI-DRIVEはIモードでしか乗っていなくアクセルを踏み込んでもいないのでどれだけのパワー感があるのかもわかりませんが、私の街乗りでのマッチングは絶妙ですね。

出典:http://minkara.carview.co.jp/userid/751819/blog/33791784/

スバルの技術力と上質なデザインが駆使されたレヴォーグ。
上記で紹介したベーシックなグレードでも十分魅力的な車に仕上がっていて、実際に利用している人からも著しく高い評価を得ている事がわかります。

では、今回新たに発表になった「プラウドエディション」とは、どう進化したモデルなのでしょうか。

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