【セレブ芸能人の愛車】石田純一さんはフェラーリ好きで高級車がズラリ!

数々のドラマ出演で人気を博した石田純一さんですが車遍歴も実に華やか! 高級車がズラリとならびます。特にフェラーリには愛着があるようで、妻である理子さんに似合うという理由でフェラーリ・カリフォルニアを買おうか迷うほどです。そんな石田純一さんの愛車をご紹介します。

石田純一さんはフェラーリがお好き

石田さんの数々の愛車遍歴の中でも目立つのがフェラーリ!
歴代の名車がずらりと並んでいます。

今は奥さんの理子さんに似合うという理由で、カリフォルニアの購入を検討しておられるとか。
なんともお洒落な理由ですね。

上記の画像はフェラーリ・カリフォルニアのものです。
家族が出来てもベルリネッタのスポーツカーをこよなく愛するこだわりというか生活感の無さは、いかにも大物芸能人、って感じがします。

もちろん、遍歴にはフェラーリ以外にも数々の高級車が並びます。

石田純一の愛車遍歴
1972年 18歳 日産 チェリー
1975年 21歳 日産 ブルーバード U1800SSS
1980年 26歳 日産 スカイライン2000GT
1982年 28歳 BMW 320
1985年 31歳 BMW 325
1989年 35歳 メルセデス・ベンツ 500SL
1989年 35歳 フェラーリ 328GTB
1990年 36歳 フェラーリ 348TS
1991年 37歳 フェラーリ テスタロッサ
1994年 40歳 フェラーリ 456G
1996年 42歳 メルセデス・ベンツ E500 Limited
1999年 45歳 ジャガー XJSカブリオレ
2000年 46歳 アストンマーティン DB7ヴァンテージボランテ
2006年 52歳 マセラティ クアトロポルテ
2006年 52歳 フェラーリ 575Mマラネロ
2008年 54歳 マセラティ グランツーリズモ
2008年 54歳 フェラーリ 599

出典:http://www.bs4.jp/

石田純一の愛したフェラーリの数々

1985年に発表された328GTBは、世界中から賞賛を浴びた308シリーズの進化版です。

348TSの348は排気量3,4lと8気筒を意味します。
ハードトップは取り外しが可能です。

イタリア語で赤いエンジンカバーを意味する「テスタロッサ」の名前は、50年代に活躍したレーシングカーから名前を受け継ぎました。

456GTはフロントエンジンの復活を果たし、バンク挟み角が65度の新型V12エンジンを搭載しました。

旧型に比べパワー、トルクともに増強されたマラネロ。
575は排気量が5750ccに拡大された事からだそうです。
F1式のトランスミッションを備えています。

写真は599XXです。599GTOのベースとなりました。

どうでしょう、華々しいフェラーリの数々。

ボディカラーは赤以外もありますが、やはりフェラーリといえばイタリアンレッド。
石田純一さんもおそらく情熱的な赤が似合うかと思います。

これらのナビゲーターシートに数々の女性を乗せてきたのでしょうか。

フェラーリといえば!

フェラーリを振り返りたい方にはこちらの記事!

他にも高級なスポーツカーの数々を乗りこなす石田純一さん

マセラティ グランツーリズモ。
フェラーリのデザインも手がけるピニンファリーナのデザインというだけあって、共通するエクステリアの美しさがあります。

イタリア車だけではなくイギリスの車であるアストンマーティン DB7ヴァンテージボランテも所有しておられます。
今年公開される007の最新作「007スペクター」でも、アストンマーティンVSジャガーのカーアクションが見られるようですが、アストンマーティンといえば主人公ジェームス・ボンドの乗るボンドカーで有名ですね。

ゴージャスで情熱的な石田純一さんの車遍歴

1000万、2000万を軽く超える高級車がずらりと並ぶ車遍歴はさすが一流芸能人、石田純一さんといったところでしょうか。
さぞかし情熱的でお洒落なカーライフを満喫しておられるのでしょう。

車のチョイスにも奥さんへの配慮を取り入れたりと、その細やかな気配りがもてる秘訣なんでしょうかね。
いやはや、末永くお幸せに。

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