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ブルーレイ搭載カーナビおすすめ人気ランキング!2017年上半期最新全モデルを紹介!

ブルーレイ搭載カーナビのおすすめ人気ランキング、2017年上半期までの最新全モデルを紹介しています。普及率50%といわれるブルーレイですが非対応のナビも結構あります。それでもクルマでブルーレイを楽しみたい、という方のための裏ワザも紹介しています!

現行のブルーレイ搭載カーナビ事情

カーナビ 操作

©shutterstock.com / Kaspars Grinvalds

最近はブルーレイの普及率が5割になったともいわれ、ご家庭で利用しているかたもかなり多いと聞きます。
ただし、カーナビに限っていえば、ブルーレイ再生機能のあるナビはパナソニックのハイエンドモデルのみとなっています。
同じパナソニックのナビであっても、通常モデルの場合『ブルーレイの映像をSDカードに移してナビで再生しよう』と記載されており、特段のオプションを必要とせずにクルマの中でブルーレイ鑑賞できるのはかなり贅沢だといえます。

ブルーレイ搭載カーナビおすすめ人気ランキング

カーナビ

それでは、市販のカーナビではパナソニック独自の機能となる『ストラーダ』ナビのおすすめ人気ランキングを紹介します。
高機能、高性能なプレミアムモデルばかりなので、ドライブタイムを贅沢に過ごすのにピッタリなカーナビが見つかります!

【ブルーレイ搭載のカーナビおすすめ人気】第1位

パナソニック CN-F1D

パナソニック CN-F1D

ブルーレイ機能搭載ナビで人気1位なのがパナソニックのCN-F1Dです。
人気の理由は画期的なフローティング構造により、大型画面と対応車種が劇的に拡大したところにあります。
従来のボディ一体型ディスプレイとは異なり、ダッシュボードから画面を浮かせた構造のため、大型のナビに必要とされる専用パネルが不要かつ数多くの車種に対応できるようになっています。
なにより、9型の大画面の迫力はブルーレイ再生にもぴったりです。

高音質なハイレゾ再生に対応し、ブルーレイの上質な音を忠実に再現するので、音楽番組の再生にも適しています。
画面の角度も‐20度~+60度に自由に調整したり、上下にも微調整できるので、太陽光の反射を軽減したり、後部座席からの視聴も快適です。
また、専用アプリの「Car AV remote」を使えば、同乗者がスマホをAVリモコンとして使え、運転中のドライバーの手をわずらせることもありません。
なお、11~12万円前後の最高級モデルということもあって、ナビの地図データ更新は最大3年間無料となっています。

【ブルーレイ搭載のカーナビおすすめ人気】第2位

パナソニック CN-RX03D(03WD)

こちらは1位のCN-F1Dの機能を受けついだ最新のブルーレイ搭載ナビで、標準の7型画面のモデルとなっています。
対応車種によりワイドモデルのCN-RX03WDか標準サイズのCN-RX03Dが選択できます。
ブルーレイ機能の使い勝手は1位のモデルと同様で、スマホアプリの「Car AV remote」でリモコン操作も可能です。
また、新たに高性能の音響パーツを搭載し、ブルーレイディスクのハイレゾ音源はそのままに、本来ハイレゾ再生できないCDやDVD、TV映像もハイレゾの192 kHz/24bitにアップコンバートして再生できるようです。

また、最新版だけあって元々の地図データは2016年版の新しいものですが、実売価格は3万円ほどCN-F1Dより安いせいか、地図更新は3年間に1度のみの無料サービスとなっています。
画面が他社標準の7型であることや地図更新サービスを除けば、最新の充実したナビ機能を満喫できるこのモデルを選ぶのも悪くないでしょう。

【ブルーレイ搭載のカーナビおすすめ人気】第3位

パナソニック CN-RX02D(02WD)

これらは2位のモデルの前身となる製品で、先代に引き続きブルーレイ・CD/DVD機能を搭載しています。
ブルーレイ機能がついた最安モデル(実勢価格7~8万円)が欲しいなら、車種制限がありますがCN-RX02Dを選ぶのがいいでしょう。
ただし、これの型番違いのワイドモデル、CN-RX02WDは在庫僅少のためか、現行機種よりプレミアムがついていて値ごろ感が全くないのでおすすめできません。

これらのシリーズも1位や2位のシリーズと同様に、SD/microSDカードやBluetoothに対応しフルセグ視聴も可能ですが、スマホをリモコンのように使える仕様になっていません。
そのほか、CN-RX02D(02WD)の地図データは最大3年間無料更新できるので、最新モデルと遜色なく使えます。

ブルーレイ対応ナビでなくてもブルーレイを見る方法

カーナビ 画像

手持ちのカーナビがブルーレイに対応していない場合でも、プレイヤーをカーナビに外付けしてナビの画面でブルーレイを楽しんだり、モニター付きのコンパクトブルーレイプレイヤーをクルマに後付けして楽しむこともできます。

ナビに外付けするブルーレイプレイヤーの選択

手持ちのナビの画面サイズが標準の7型以上で、カーナビのモニターを活用(併用)したいという方は、コンパクトタイプのブルーレイプレイヤーを入手しましょう。
コンパクトタイプのブルーレイプレイヤーなら、ダッシュボード上に配置したりグローブボックスに格納して使うことができるでしょう。

ナビが特定の端子に対応しているか確認

ブルーレイプレイヤーの映像をナビに出力するにはHDMI端子が必要です。
ただし、カーナビのなかにはHDMI端子がないものがありますので、手持ちのナビが対応しているかまずは確認してみてください。
コンパクトタイプのブルーレイプレイヤーには、HDMIケーブルが標準で付属しているものが多いので別途用意する必要はないでしょう。

プレイヤーの電源をとるにはインバーターを使う

ナビに外付けするブルーレイプレイヤーの電圧は100Vなのに対し、クルマのバッテリーは12V(もしくは24V)なので、そのまま使うことができません。
ブルーレイプレイヤーの電源を取るために、クルマのバッテリーのDC12V(直流12V)をブルーレイプレイヤーが使えるAC100V(交流100V)に変換するインバーターが必要です。
画像のインバーターは12V(普通車)専用で、シガーソケットに接続して使うものです。
こういったタイプのインバーターには、たいていUSB端子がついており、スマホ等への充電が可能になっています。
入手についてもカー用品店やインターネット通販で簡単に手に入ります。

既存のポータブルプレイヤーを後付け

手持ちのカーナビにHDMI端子がなかったり、クルマにプレイヤーを設置するスペースがない、もしくはコンタクトタイプのブルーレイプレイヤーが入手困難な場合もあります。
そうなると、既存のブルーレイプレイヤーを車載ホルダーに入れて後付けすることになりますが、設置できる箇所はホルダーを固定できるヘッドレストやクルマのサンバイザーなどになります。
この方法はどちらかというとコンテンツを個別に視聴するかたちになります。

クルマでもブルーレイは楽しめます!

カーナビ操作

今回はブルーレイ搭載ナビのランキングのほか、非対応のナビでもブルーレイを見る方法などを紹介しました。
ブルーレイ機能を持つカーナビは、パナソニックのハイエンドモデルのみなので価格は最低7~8万円以上します。
手持ちのナビをグレードアップしたいと考えている方ならいいのですが、車内で気軽にブルーレイを見るためにナビを購入するというのはちょっと躊躇してしまいます。
非対応のナビでもコンパクトタイプのプレイヤーとコンバーターで視聴は可能ですし、ポータブルプレイヤーに車載ホルダーをつけることで代用することも可能です。
好みの方法で気軽にブルーレイを楽しんでください。

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