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【手ぶらキャンプ】初心者が何も持たずにキャンプに行ってみた!果たして楽しめるのか!?

MOBY編集部でキャンピングカーをレンタルし、キャンプに行ってきました!キャンプ初心者が手ぶらで行っても本当に楽しむことはできるのでしょうか?カレコのキャンピングカーレンタルサービスをご紹介しながら、徹底検証していきます。

手ぶらでキャンプにいきたい

アウトドアって準備が大変そう!

キャンプ

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みなさん、こんにちは。
MOBY編集部きってのインドア派のミウラです。

仕事のない日はマンガやゲーム、録画した深夜番組や海外ドラマを見て過ごしています。
そんなインドア派の僕ですが、密かにずっとやりたかったことがあります。


それはキャンプです。

自然たっぷりの森の中で、小鳥のさえずりを聞きながらみんなで火を囲んでBBQ。
騒がしい日常から離れて自然を満喫してみたい。
キャンプをすれば、そんな非日常な体験を味わえるはず!

キャンプ

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でも、キャンプって車がないと行けないし、キャンプ用品も全部揃えるのが大変なイメージがあります。
キャンプへの憧れが強くなる一方で「正直キャンプって準備とか大変なんじゃ……」と思っている自分もいます。

出来ることなら手ぶらでキャンプにいきたい!!!

そう思ってインターネットで検索したところ、僕のわがままを叶えてくれそうなサービスに出会いました。

手ぶらでキャンプができる!?カレコのレンタルキャンピングカー

キャンプ

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それはカレコの「レンタルキャンピングカー」です!

ホームページにはこんな記述がありました。

ハイエースをベースにした6人乗りのキャンピングカー。ポップアップルーフベッドや、リアシートをアレンジしたベッドで充実の就寝スペースを確保。車中泊もゆったりでキャンプビギナーでも安心です。その他、アウトドアに役立つ装備・搭載品も!

出典:https://www.careco.jp/

キャンピングカーだけでなく、キャンプ用品もレンタル可能ということは、手ぶらでキャンプが出来る!?

「キャンプビギナーでも安心です。」

そしてこの言葉を信じ、僕はキャンプに行くことを決意しました。
カレコのキャンピングカーレンタルのサービスを実際に使ってみたいと思います。

キャンプへ行く前にまずは予約!

まずはカレコでキャンピングカーを予約

さて、思い立ったが吉日!さっそく予約を取ることにします。

キャンピングカーは予約の受付は電話のみ、利用日の3日前までに予約を済ませておく必要があります。
カレコで他の車をレンタルする場合とルールが異なるので、事前に注意事項やルールを確認することをおすすめします。

キャンピングカーの予約自体は電話一本ですぐ出来たので、とても簡単でした!

次は一緒にキャンプへ行く人を誘おう!

勢いだけでキャンピングカーとキャンプ用品をレンタルしてしまいましたが、肝心のキャンプを共に楽しむ仲間がまだいません。
いくら手ぶらでキャンプに行くにしても、さすがにソロキャンプはレベルが高すぎます。

ということで一緒にキャンプへ行く仲間を探します。
「3日後にキャンプ行こうぜ」こんな強引な誘いに乗ってくれる人はいるのでしょうか。

キャンプ

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MOBY編集部の可愛い後輩、だーもと君を誘ってみました。

ミウラ

キャンプ行こうぜ!

だーもと

・・・・・・・・・

ミウラ

(やっぱりダメか……)

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行きましょう!!

ということで、二つ返事でオッケーをしてくれた後輩のだーもと君とキャンプへ繰り出すことになりました。

キャンプ当日!キャンピングカーの発進の仕方は?

キャンプ記事

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霞ヶ関ビルの駐車場内に設置されているカレコのキャンピングカー専用のステーションに到着しました。
キャンピングカーをレンタルできるのは現在霞ヶ関ビル駐車場のみとなっています。

見ての通り手ぶら。
本当に何も持たずにキャンプを楽しむことは出来るのでしょうか?
キャンピングカーのレンタルの仕方を解説していきます。

キャンピングカーのロック解除方法

キャンプ

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ドアをアンロックするにはスマートフォンのカレコ公式アプリで「利用を開始する」ボタンをタップするという方法と

カードリーダー

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登録したICカードをリーダーにタッチするという方法があります。
Suica・PASMO・おサイフケータイなどのFelica対応乗車カードを乗車カードとして登録することもできます。

キャンプ

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さて、ドアが空いたのでさっそく乗り込んでみます!
カギはグローブボックスの中にあり、返却→貸し出しにカギを回せば取ることができます。

駐車場から出るには

キャンプ

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パスカード

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駐車場から出る際には説明書の中に入っている専用ICカードを使うことで、料金が無料になります。

キャンプ

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さて準備も整ったので、いざ出発!!

キャンプ場に到着!大自然の中でリラックスしよう

手ぶらでキャンプの拠点作り!

キャンプ場

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キャンプ場に到着しました!
木々が生い茂る自然たっぷりの森。
これぞまさに僕が求めていたもの!

そして今回は、手ぶらでキャンプするにふさわしいキャンプ場をセレクトして宿泊することにしました。

今回のキャンプの拠点はパディントンベア・キャンプグラウンド

今回はカレコの提携先キャンプ場の1つである「パディントンベア・キャンプグラウンド」に宿泊。カレコ提携先キャンプ場では、レンタルキャンプグッズを受け取ることができます。

パディントンベア・キャンプグラウンドはレジャー施設「さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト」の園内にあるキャンプ場。
遊園地や巨大アスレチック「マッスルモンスター」も併設されており、キャンプ以外にも楽しむことができるスポットです。

またバーベキューセットの貸し出しや、肉や野菜といった食材もその場で買うことができるので、まさに手ぶらキャンプにはぴったりのキャンプ場になっています。

キャンプグッズを組み立てる!

キャンプ

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こちらが標準装備のレンタル用品です。

レンタル用品
テーブル1台
椅子4脚
ツインチェア1脚
ランタン1個
電池(単1)4本
キャンプ

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さて、さっそくレンタル用品を組み立てていきます。

これらはキャンピングカーの中に準備してあるものです。
カレコでは他に、アウトドアブランド「WholeEarth(ホールアース)」とタイアップしたキャンプグッズをレンタルすることができます。
このレンタルサービスはカレコの車を借りる方なら誰でも利用できるとのこと。

キャンプ

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キャンピングカーに装備されているルーフテントを展開してみます。

キャンプ

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ルーフテントも簡単にセッティングすることができました。
キャンピングカーがあれば、キャンプ素人の僕でも楽に30分キャンプの拠点を準備することができます。

キャンプ

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森に囲まれたキャンプ場でマイナスイオンを感じながら一休み。

キャンピングカーの内装をチェック!

キャンプ記事

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キャンプグッズの組み立ても終わったところで内装をチェック。
カレコのキャンピングカーにはコンセント、ヒーター、水道、冷蔵庫など豪華な装備が用意されています。
普通に暮らせそうな装備ですね。

キャンプ記事

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次はシートを倒してベットにしていきます。説明書に写真付きで詳しい説明があるので、説明書を見ながらシートを変形させましょう。

キャンプ

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キャンプ

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車内のシートをベッドに変形させるのは意外と難しく、車内についている説明書をしっかり読まないと間違えてしまいます。
初心者の僕たちは組み立てるのに30分ほどかかりました。

キャンプ

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ベッドが完成!
このように大人2人でも広々と寝ることができます。

天井でも寝ることができる!

キャンプ

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キャンプ

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次にルーフベッド(天井の上の空間)を展開していきます。
ベルトを取って上に押し上げるだけで、天井がベッドに変形!

キャンプ

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キャンプ

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ルーフベッドも大人2人で快適に寝ることができます。
チャックを開けると空気の入れ替えをすることができるので夏でも快適ですね!

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リアシートには子供用の子供用ベッドもあるので家族づれには嬉しいですね。
身長165cmの僕でもさすがに狭いですが、小学校低学年くらいの子供であれば快適だと思います。

キャンプといえばBBQ!手ぶらでBBQへ行こう

キャンプ場内に併設されたBBQ会場へ

キャンプ

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自然を満喫していたらすっかり夕方に。
キャンプ場内に併設されたBBQ会場で夕飯の準備をします。
手ぶらでキャンプに来たので、もちろん食材やBBQ用品、食器などは持ってきておりません!

キャンプ

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事前に予約していれば、受付ですぐ食材と機材を受け取ることができます。

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2人分の食材をゲット!
食材や網、鉄板だけでなく、包丁とまな板もレンタルで調達できました。

キャンプ

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キャンプ

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キャンプの醍醐味であるBBQも手ぶらで難なく行えました!
さっそく肉や野菜を焼きまくります。

手ぶらでBBQ場に向かいましたが、食材・機材を全て準備してもらえるのでかなり手軽でした。

キャンプ

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キャンプ

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ジューシーなお肉、焼きあがって旨味が増した野菜たちを目の前にして、可愛い後輩のだーもと君のつぶらな瞳が輝いています。
美味しい食べ物って人を幸せにするんですね。

キャンプ場では早く寝よう!就寝時間は22時!

キャンプファイアーも楽しめる

キャンプ

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BBQも楽しみ、お腹が満たされた頃には日も暮れてあたりは真っ暗に。
するとどこからか子供たちのにぎやかな声が聞こえてきました。
にぎやかな声がする方へ向かうと、キャンプファイヤーをする子供達がいました。

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子供時代を思い出し、ノスタルジーな気分に浸る僕とだーもと君。
もうあの頃には戻れない……そう悟った僕たちの背中はなんだか寂しげです。

キャンプ

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キャンプファイアーでノスタルジーな気分に浸った後、拠点のキャンピングカーへ帰宅。
キャンプ場の就寝時間は22時。キャンピングカーで夜を過ごします。
だーもと君はキャンピングカーのシートを変形させたベッドに、僕はルーフベッドで寝ることになりました。
大人2人は余裕で寝ること出来るスペースで、快適に睡眠を取ることが出来ました。

キャンプ場の朝は早い!そして現実へ戻る時が

現実へ帰ろう

キャンプ

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キャンプ場の朝は早い。
早寝早起ってこんなに気持ちいいんですね!こんなに清々しい気持ちになったのは何年振りでしょうか。

朝食も同様に受付で受け取ることができます。受付でもらったサンドイッチとオレンジジュースを味わい、帰る準備に取り掛かりました。

僕たちはそろそろオフィスに帰らなければなりません。
もっとゆっくりしたい!そんな気持ちを抑えてキャンプ場を後にします。











駐車場へ帰還

キャンプ

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キャンプ

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霞ヶ関の駐車場に無事帰還。
コンクリートで囲まれた駐車場に、森に囲まれたキャンプ場とのギャップを感じてしまいます。一気に現実に引き戻された気分ですね。

車を出る際はしっかりと車内の掃除、キャンプ用品を片付けて返却します。

出発する時と逆の手順で、グローブボックスの中にカギを戻し、アプリで「利用終了する」ボタンをタップして終了です。

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キャンピングカーが駐車してあった場所に車を返して、返却完了!

結論:キャンプ初心者が手ぶらで行っても楽しめる!

キャンプ

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キャンプ初心者の男2人で手ぶらでキャンプに行ってきましたが、キャンプに必要なものはなんでもレンタルで揃うので、気軽にキャンプを楽しむことができます!
カレコは初めて利用しましたが、システムがとてもシンプルでわかりやすく、初心者にはぴったりのサービスだと感じました。

今回の記事で紹介したようにカレコのサービスの使い方、キャンプ場の選び方によっては、本当に手ぶらでキャンプにいくことができます。使い方は人それぞれですが手軽にキャンプにいきたい人にとってはおすすめです。

キャンプのハードルは初心者にとって高くありません。
カレコでキャンピングカーを借りてキャンプに行きましょう!

今回のキャンプの総費用

キャンピングカー40,000円
高速3,840円
ガソリン2,200円(7km/L・123円/L計算)
キャンプ場7,500円
駐車場1,000円
食材(BBQ用品込み)7,900円(夜・朝)
合計62,440円

62,440円と2人だと少し割高になってしまいます。
しかし、キャンピングカーは6人まで乗車することができ、大人4人まで車内で寝ることができます。
家族、友人など4人以上で行くことをおすすめします。
4人で行った場合は、1人あたり17,585円と割安になります。

カーシェアを行う「カレコ・カーシェアリングクラブ」

カレコ ロゴ

カレコの基本情報

ステーション数約1,100 ヶ所 (首都圏・関西圏)
車両の種類約45種類
解錠方法携帯電話・スマートフォン・ICカード
入会までにかかる時間当日15時までに申込みで即日利用可
チャイルドシートの貸し出し○(常設車両もあり)

カレコの料金と保険

初期費用無料
月額基本料金
980円
無料利用料金980円
利用料金130円/10分 (コンパクトクラス)
給油時にかかる費用燃料計が半分になったら給油。
10L以上給油で300円分のクーポン。
保険料利用料金に含まれる

2017年3月よりキャンピングカーのレンタルを開始!

カレコは2017年3月17日より、「トヨタ ハイエース」をベースとしたキャンピングカー2台のレンタルを開始しました。
場所は霞ヶ関ビル駐車場内に設置された専用スペースのみとなっています。
 
キャンピングカーはコンセント・冷蔵庫・ヒーター・テーブル・イス・ランタンなどを備えており、充実した装備となっています。

キャンピングカーのみ他の車とルール・料金が異なるので、事前に確認が必要です。

キャンピングカーの詳細

乗車定員6人
就寝スペース利用可能人数ポップアップルーフベッド:大人1〜2人(最大100kgまで)リアシートフラットベッド:大人2人リア中段子ども用ベッド :子ども1〜2人(最大60kgまで)
車両装備サイドオーニング(タープ)/コンセント(300W)/給水タンク式水道/冷蔵庫(40L)
/リアヒーター/外部充電ケーブル(外部電源接続時のみ使用可能な1500Wコンセントあり)
キャンプグッズ標準搭載品テーブル×1/イス×4/ツインチェア×1/ランタン×1個(電池は各自用意。単1電池×4個)

キャンピングカーの利用料金・キャンセル料金

時間料金基本料金6時間パック14,100円
12時間パック19,300円
24時間パック23,500円
24時間を超えた場合(24時間ごと)24時間追加パック16,500円
距離料金0円(ガソリン満タン返し)
キャンセル料金21日前まで:10% 20日前から7日前まで:20% 6日前から3日前まで:30%
2日前から前日まで:80% 当日:100%

カレコのホームページはこちら

カーシェアについて詳しく知りたい方はこちら

キャンピングカーのベース車「トヨタ ハイエース」についてはこちら

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