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スズキのハイブリッド車一覧!燃費・価格やリアルな評判まで徹底紹介

スズキのハイブリッド車種をまとめてご紹介!コンパクトカーの老舗であるスズキですが、ハイブリッド車種もやはりコンパクトカーを中心に魅力的なモデルが存在します。スズキのハイブリッド車の燃費、価格やリアルな評判まで、徹底紹介します。

スズキの軽自動車のハイブリッドモデルは?

ハイブリッド搭載車が、非常に多くなってきた昨今、コンパクトカーの老舗スズキにも、実はたくさんのハイブリッド車種がラインアップされています。
スズキのハイブリッド車の一覧、燃費、価格やリアルな評判に至るまで注目していきます。

スズキのハイブリッドカー
①ツイン
②ワゴンR FX FZマイルドハイブリッド搭載車種
③ワゴンR ワゴンRスティングレー
④スペーシア スペーシアカスタム
⑤ハスラー
⑥スイフト
⑦ソリオ ソリオ・バンディット
⑧イグニス
⑨ランディ

以前販売されていたハイブリッド車種

スズキ ツイン

ツインは、スズキが一番初めに出したハイブリッドカーで、2003年3月~2005年9月まで発売生産されていました。
この車の当時の車両価格。とカタログ燃費は下記のとおりで、この車の実燃費はオートマチック車で14.82㎞/L、マニュアル車で21.39㎞/Lでした。

車両価格146万円
カタログ燃費34.0km/L

スズキのハイブリッドカー 現行車種

スズキ ワゴンR

このワゴンRのマイルドハイブリッドシステムは、クリープ時にはモーターのみで走行し、加速時にはモーターでエンジンをアシストするというシステムで、これによって低燃費に大きく貢献しています。
このマイルドハイブリッド搭載の、ワゴンRのカタログ燃費と車両価格は下記のとおりです。

車両価格117~135万円
カタログ燃費33.4km/L

マイルドハイブリッド搭載ワゴンRの口コミまとめ

・カタログ値ほどではないが個人的には満足
・50~60km/hで走行中が1番燃費がいい
・シートは座面の形状がよくなった
CVTのもたつき感もなくストレスは感じない
・足回りは上下に揺らされることもなく快適

さすがに新型のタイプということもあり、燃費に関しては、カタログ値までは届かないものの、往々にして満足されている方が多いようです。
乗り心地や内装に関しても高評価のレビューが多数見受けられます。

S-エネチャージ搭載車種

スズキ ワゴンRスティングレー

ワゴンRは2012年モデルより、S-エネチャージが搭載されました。
このS-エネチャージの主要動力源はエンジン、車の停止時や発進の際に、電池とモーターでアシストするというシステムを採用しています。
2012年モデルの新車販売はすでに終了していますが、中古車価格はというと29~169万でした。

車両価格117~135万円
カタログ燃費25.0~30.0km/L

ワゴンR S-エネチャージ搭載車種のレビュー

・坂道だと若干非力さを感じるが、街乗りでは十分
・加速も問題なし
アイドリングストップで燃費が1~2kmよくなる
・メーター上の数値は19km/L

スズキ ワゴンRスティングレーの燃費に関しては、おおむね満足という意見が多いようです。
人によって大きく意見が分かれていますが、軽自動車でも遠出できる程度であれば乗り心地は良いといえるのではないでしょうか。

スズキ スペーシアカスタム

名前にも表れているように、広大な室内スペースが特徴のスペーシア。
広い室内にもかかわらず、スタイリッシュでなおかつ燃費もよいバランスの取れた車です。
スペーシア S-エネチャージ搭載車の燃費はJC08モードで32.0km/L、カスタムZは30.6km/Lでした。
スペーシアのメーカー希望価格は、146万円です。
スペーシアカスタムZの希望価格は、149~157万円(2WD)。
スペーシアカスタムZターボの価格は、160~167万円(2WD)でした。

車両価格146~167万円
カタログ燃費30.6~32.0km/L

スペーシア sエネチャージ搭載車種のレビュー

・アクセルが軽く感じられる
・街乗りなら加速も気にならない
・追突防止やふらつき警告音等の性能も頼りになる

高速道路での加速時には不安があるものの、市街地などのスタートの際は、S-エネチャージがよく効いているという意見が見て取れます。
軽自動車の中では車体が大きい車種ですが、サイズのわりに、燃費の良いという点も高い評価を得ている要因の一つです。

スズキ ハスラー

お洒落なスタイルと実用性、さらには燃費を兼ねそなえた車として、若者やファミリー層において、爆発的な人気を得たハスラーも、S-エネチャージが搭載され、ハイブリッドカーの仲間入りを果たしました。
ハスラーのカタログ燃費の燃費はJC08モードで32.0km/L、ターボ車種で27.8km/Lでした。
その価格は、Xが146~150万円(2WD)。
Ⅹターボが155万円~159万円です(2WD)。
Gが127~132万円(2WD)。
Gターボが140万円(2WD)でした。
Aの価格は108万円です。

車両価格108~159万円
カタログ燃費27.8~32.0km/L

ハスラー sエネチャージ搭載車種のレビュー

アイドリングストップがとてもよい
・燃費は平均で17ぐらい
・燃費は市街地では16〜18、高速は20〜22ぐらい
・発進時のトルクをモーターがカバーしてくれる
・モーターのアシストがはっきりわかる

S-エネチャージの恩恵を感じている方は多く、アイドリングストップの優秀さも相まって、全体的なレビューは高評価です。
4WDで上記ほどの燃費性能であればその評価も頷けます。

HYBRID搭載車種

スズキは、新たにマイルドハイブリッド、S-エネチャージとは異なる、HYBRIDエンジンを開発しました。
このエンジンには、コンパクトながら瞬時に力を発揮するMGU(駆動用モーター)を採用。
さらにはMGUのみでのEV走行に加え、アクセルを強く踏み込むとエンジン出力にモーター出力を上乗せして加速を力強くアシスト。
伝達効率が良いAGS(オートギヤシフト)との相乗効果により、低燃費と力強い走りを両立しています。

スズキ スイフト

スズキのスタイリッシュコンパクトカーとして人気を誇るスイフトも、このHYBRIDシステムを採用しています。
この新たなシステムにより、JC08モードで32.0km/Lの燃費を達成しています。
その価格帯はというと、
HYBRID SL 195万円
HYBRID SG 167万円という価格でした。
ちなみに、マイルドハイブリッドエンジンを積んだHYBRID MLは163~172万円。
HYBRID RSは169~179万円(2WD)でした。
このマイルドハイブリッド搭載車種の燃費は、JC08モードで27.4km/Lです。

HYBRID車種車両価格167~195万円
マイルドハイブリッド車種車両価格163~179万円
HYBRID車種カタログ燃費32.0km/L

スイフトのレビュー

・カーブに沿ってちゃんと曲がる
・モーターアシストでパワー不足は感じない
・足回りがしっかりしている
・スピードを出しても不安定なことはない

HYBRIDシステムを搭載した車に関しては、まだまだレビューが見当たりませんが、ドライビングが楽しくなるといった走行性能や、スタイリングがとにかくかっこいいというデザイン性への評価は共通した部分があると考えられます。
現状ではHYBRIDシステム搭載のスイフトは価格設定が高めなだけに、マイルドハイブリッド車種を選ぶ方も多いようです。

スズキ ソリオ・バンディット

TOKIOがCMしていることでおなじみのコンパクトハイトールワゴン、SOLIOにもこのHYBRIDシステムが搭載されています。
このSOLIOの燃費も、スイフトと同様にJC08モードで32.0km/Lを達成しています。
マイルドハイブリッド搭載車の燃費は、JC08モードで27.8km/Lというデータでした。
メーカー希望価格は
HYBRID SZ 206~212万円。
HYBRID SX 192~198万円。
マイルドハイブリッド搭載車種の価格は、
HYBRID MZ 184~190万円(2WD)。
HYBRID MX 170~176万円(2WD)でした。
ソリオ・バンディットの価格は
HYBRID SV 205~211万円。
マイルドハイブリッド搭載車種のHYBRID MVが183~189万円です。

SOLIOHYBRID
車種車両価格
192~212万円
SOLIOマイルドハイブリッド
車種車両価格
170~190万円
ソリオ・バンディット
HYBRID車種車両価格
205~211万円
ソリオ・バンディット
マイルドハイブリッド車種車両価格
183~189万円
HYBRID車種
カタログ燃費
32.0km/L
マイルドハイブリッド車種
カタログ燃費
27.8km/L

ソリオ、ソリオ・バンディットのレビュー

・静粛性とパワーを兼ね備えていると思う
・夏にエアコン全開でも燃費は平均21km/Lぐらい
・100km/h以上で走行すると回転数が上がる

マイルドハイブリッド搭載車に比べて、パワー感が向上したにも関わらず、燃費も向上しているという意見が見られます。

スズキ イグニス

この車には全車にマイルドハイブリッドが搭載されています。
そのカタログ燃費はJC08モードでHYBRID MZとHYBRID MXが28.0km/L、HYBRID MGは28.8 km/Lでした。
その値段は、HYBRID MZが、164~173万円。
HYBRID MXが150~160万円。
HYBRID MGは138~148万円でした。

車両価格138~173万円
カタログ燃費28.0~28.8km/L

イグニスのレビュー

・ストレスを感じたことはない
・都内の運転で17~18km/Lぐらい
・4人乗っても問題なし

クロスオーバー風のデザインを取り入れたイグニスは、その独自のスタイルで人気を博しました。
燃費に関しても、おおむね満足の意見が多かったものの、サスペンションなどの足回りに不満を持つレビューも見受けられます。

スズキ ランディ

スズキのワンボックスカーのハイブリッド車種がランディです。
この車のHYBRIDシステムは、スマートシンプルハイブリッド(S-HYBRID)というものが採用されており、アイドリングストップシステムなどの併用によって、優れた燃費性能を実現しています。
カタログ値によるとJC08モード計測で16.6㎞/Lを達成しています。
このランディの気になる価格は296万円でした。
この車に関しては、レビューがなかったので掲載できませんでしたが、スマートシンプルハイブリッドは、エンジンの補助となるモーターの最大トルクが53.6N・m [5.5kgf・m] / 4,400rpmと、軽自動車以下のトルクしかないため、モーターだけで走行することはできません。
そのためガソリンエンジンよりも少し燃費がいい、という認識にとどめておいたほうが賢明かもしれません。

車両価格296万円
カタログ燃費16.6km/L

今後もスズキのハイブリッドカーラインナップに注目!

「小さなクルマ、大きな未来」のコンセプトのもと、コンパクトカーの中に先進の技術を投入して、ハイブリッドカーを生産し続けるスズキ。
発進から時速100kmまで加速をサポートするマイルドハイブリッドの「モーターアシスト」搭載車だけでなく、モーターのみでの走行が可能なハイブリッド車種も開発しています。
ハイブリッドの時代にも、コンパクトカーはスズキが牽引していくことでしょう。

スズキの新型車についてはこちら

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