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【日産新型セレナ】現行型の評価と価格や燃費など徹底解説

昨年8月24日にフルモデルチェンジされた日産セレナ。新型セレナの性能、燃費、価格などのスペックはどうなるのでしょうか?またフルモデルチェンジによって新たに搭載される自動運転システム「プロパイロット」とはどういった機能なのか!?

日産 セレナってどんな車?

日産セレナ 25th スペシャルセレクション 2016年

日産 セレナの初めての登場は1991年まで遡ります。
ファミリーや多数の友人同士でドライブするのが楽しい、7人乗り・8人乗りのミニバンです。
トヨタ・エスティマとともに、ミニバンの草分け的存在です。

バリエーションが豊富なボディカラーは全9色。
選ぶのもわくわくしてしまうラインナップです。

広々空間が自慢のセレナは、家族みんながゆったり座れるから、長距離でも快適に過ごせます。
3列目でものびのび足を伸ばして乗れちゃうんです。また、様々なシートアレンジができるため、用途の幅も広くなっています。
子供の成長に合わせて変えてもいいですね。

ファミリーカーとして便利なところは良く考えてあります。
両側電動スライドドア、3列目のシートで左右の視界が遮られない等。
荷室も広く使い勝手は良いです。

出典:http://www.goo-net.com/

収納も考えられていて使いやすい。
シートアレンジはバリエーション豊富。

出典:http://www.goo-net.com/

また、ファミリー向けなだけあって、安全性能が高いのも特徴です。

日産 セレナ 新型 2016年 自動ブレーキ
日産 セレナ 新型 2016年 自動ブレーキ

前方車や人など、何かにぶつかりそうな危険を察知した時には、自動でブレーキがかかります。
特に子供がいる家族でのドライブでは、こういった安全性能があると助かりますね。

現行モデルの中古車情報

新型モデルの発売に伴って、現行車の価格は下がる傾向にあります。気になった方は、下記の中古車価格情報もぜひご確認ください。


中古車情報
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日産 セレナが新型へフルモデルチェンジ!

日産 セレナ 新型 2016年

日産 セレナといえば、2013年まで販売台数NO.1のミニバンとして有名でした。
CMで謳っていたのも記憶に新しいですね。
しかしながら、2014年からはNO.1の座をライバルのミニバンに譲ってしまいました。

セレナが最後にフルモデルチェンジされたのは2010年で、もう5年も前になります。顧客にとっても真新しさに欠けてしまい、2015年時にはヴォクシー、ノアに大きな差をつけられてしまっています。

この事実を受けて、日産は昨年8月24日に、セレナをフルモデルチェンジして発売しました。

ミニバンランキングや注目の新型車についてはこちら!

【最新情報】日産セレナe-POWERが2018年春発売!

日産新型セレナe-POWER(参考出品車)

日産 新型セレナのe-POWERモデルが2018年春に発売されることが決定しました。
発売に先立って、東京モーターショー2017にて 新型セレナ e-POWERが公開されます。

東京モーターショー2017についてはこちら

新型セレナ e-POWERについてはこちら

新型セレナは本格ハイブリッド搭載のマイルドハイブリッドモデル

日産 セレナ 新型 2016年

昨年8月24日に発表された新型セレナですが、まず最初に言及すべき変更点は、本格的なハイブリッドシステムを搭載したマイルドハイブリッドシステムとなるようです。

実は現行モデルにも、「スマートシンプルハイブリッド」という簡易的なハイブリッドシステムは搭載していました。
同社のエクストレイルには2015年から採用されています。

普通のハイブリッドよりも部品数が少なく、スペースを取らずに積めるというもので、日産が独自に開発したものです。

日産はこのハイブリッドシステム「S-HYBRID」について、室内の広さをキープしたまま燃費を向上させる、室内空間を優先するミニバンにふさわしいシステムであると述べています。

しかし、ライバルのトヨタ ヴォクシー、ノアが本格的なハイブリッドを積んだことにより、同じミニバンでもエンジン性能に差が出てしまい、この簡易的なハイブリッドではなかなか太刀打ちできなくなってきました。

このことから、今回のフルモデルチェンジでは、セレナにも本格的なハイブリッドが搭載されることはほぼ確定でしょう。

2017年秋には新開発のハイブリッドモデルも!?

なんと2017年秋には新開発のハイブリッドモデルのセレナは発表されるとの情報もあります。
この新開発セレナにはノートに搭載されているシリーズハイブリッド3気筒1.2Lの発電用エンジンが採用されており、モーターで飲み駆動すると言われています。
燃費は24-25km/L程度とも予想されています。

日産新型セレナe-POWER最新情報はこちらの記事

新型セレナの燃費はどうなる?

日産 セレナ 新型 2016年

今回のフルモデルチェンジで本格的なハイブリッドシステムを搭載した新型セレナ。
当然、燃費がどうなったのか気になりますよね。

前行モデルは15.4km/L~16km/Lです。
これは、2014年にフルモデルチェンジしたヴォクシー、ノアの23.8km/Lと比較しても、大差をつけられていました。

前述したように、セレナから売り上げ台数首位の座を奪った因縁のライバルである「トヨタ ヴォクシー」のJC8モードで23.8kmという燃費性能に対して、新型セレナはそれを凌ぐ24.0〜25.0km/Lとなると見られていましたが、意外にも燃費については前行モデルから少し向上した、15~17.2km/Lとなりました。

燃費を一番気にするドライバーが多い時代で、ましてやファミリーカーとして売り出すブランドなのであれば、今後どれだけの数字を叩き出せるかが課題になっていくでしょう。

新型セレナにユアサ製 高性能バッテリーを搭載

新型セレナのバッテリーには、GSユアサ社製のアイドリングストップ車専用バッテリー「S-95」「K-42」が採用されています。

このバッテリーは、従来の始動用バッテリーの約3倍の回生充電受入性能、約4倍の耐久性能を誇る高性能バッテリーで、新型セレナの燃費性能向上に貢献しています。

新型セレナの外装はマーチ風かつスポーティーに

日産 セレナ ハイウェイスター エアロモード 2014年

新型セレナの気になる外装ですが、フロント部分はノートがベースになりこれまでの少し角ばったイメージから、新型では少し丸みを帯びて、疾走感のあるデザインです。
また、発売前にはよりスポーティーなデザインになるとも言われていました。

新型セレナに限らず、ミニバン全体の流れとして、フレッシュでスポーティーなデザインへと向かっているようです。
ファミリー向けミニバンでも、かっこよさがUPすれば、さらに幅広い層に人気が出そうですね。

サイズは標準車サイズが4,690×1,695×1,865mm、ハイウェイスターサイズが4,770×1,740×1,865mmです。

本格派スポーツのセレナ ニスモ(NISMO)発売についてはこちら

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