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【最恐のドジっ娘】給油中にライター着火→ガソリンに引火→燃える炎に息と素手で対処!?

ロシアの女性が給油中にライターに火をつけガソリンに引火!瞬く間に火は燃え上がりました。危険な場所で火をつけるクレイジーな行動に加え、火がついた後の振る舞いも理解しがたいものでした。その動画に加え、アメリカでの似た事例も紹介していきます。

ロシアで火災事故が発生! なぜそこで火を使った?

ガソリンスタンド ライター 引火

©YouTube

ロシアで理解しがたい火災事故が起きました。
ガソリンスタンドで給油中の女性が給油中にライターを点火しました。
ガソリンタンクの量をチェックしようとしたのかもしれませんが、案の定ガソリンに引火しました。

ガソリン 引火 ロシア

©YouTube

普通なら爆発の危険性もあって慌てふためく場面です。
しかし女性は狂気の沙汰としか思えない行動にでます。
その動画をご覧ください。



なんと女性は慌てる様子もなく、まず息を吹きかけ火を消そうとします。

ガソリン 引火 ロシア

©YouTube

さらに手で払って火を消そうとしていました。

ガソリン 引火 ロシア

©YouTube

これで火が消えると思ったのでしょうか?
給油口の近くで火を使ったことに加え、炎の対処法も理解しがたいものでした。

この女性の行動に対してYouTubeでは
すべての行動が理解できない
この後どうなったかめちゃくちゃ気になる
ロシアはなんて国なんだ……
もはや放火魔
狂気だ……

など驚きのコメントが寄せられています。

アメリカでは男性がガソリンスタンドで火を使い事故が発生

アメリカでもガソリンスタンドで火を使い引火した事故が起きていました。

虫嫌いの男性が給油口付近にいた「蜘蛛(くも)」を追い払うため火を使用。
それがガソリンに引火して炎上し、瞬く間に炎の海は広がっていきました。

すぐに従業員も気づき、消化器で消火活動を行ったため大事には至らなかったようです。

ガソリンの引火にはくれぐれも注意を!

ガソリン 引火 ロシア

©YouTube

ガソリンは-40度以上で引火する性質を持っていて、静電気でも引火します。
そのため扱いは十分に気をつけなければなりません。
ガソリンスタンドで給油する際は必ずエンジンを止め、静電気を発するものや煙草など最善の注意を払いましょう!

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