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パナソニックのカーナビ「ゴリラ」人気ランキング2017年上半期最新ランキング

パナソニックのカーナビ「ゴリラ」の人気ランキングです。2017年上半期の最新モデルはすべて紹介しています。ポータブルナビの「ゴリラ」はナビに求められる機能が必要十分で、質実剛健な方にピッタリです!この記事では中古のナビを購入した場合の注意点も紹介しています。

パナソニックブランド ゴリラとポータブルナビの特徴

ゴリラ

ポータブルカーナビブランドの「ゴリラ」は、かつては三洋電機が販売していましたが、パナソニックの三洋電機子会社化により現在はパナソニックが販売しています。
ポータブルナビは価格がリーズナブルで手軽に使えるのが特徴ですが、ナビ機能が高度になったものも出てきており、最近人気が高まっています。
車のダッシュボードに取り付けるタイプと違い、吸盤などで簡易設置できるので、このタイプのナビがひとつあれば複数の車へ載せ替えするのも簡単です。
また、ポータブルナビは間単に取り外しできるので、車に乗っていないときは家で保管するなど防犯のうえでも安心です。

『ゴリラ』ナビは一部の旧モデルを除き、最上位の最新モデルでも簡易なポータブルナビの範疇に入るので、AV機能や拡張性はあまりありません。
『ゴリラ』はあくまでナビをメインに使いたいという方向けになります。
車内環境を豊かにしたり、ナビ以外の拡張性が欲しいなら、据置型のカーナビのほうが適しています。

スマホライクな操作は難しい

『ゴリラ』シリーズのナビ本体のタッチパネルは感圧式です。
スマホのような静電式パネルではないので、フリック操作やピンチ(拡大・縮小)操作といったスマホライクな操作はできないので注意してください。

テレビやAV機能、その他について

『ゴリラ』シリーズのテレビはワンセグのみで、AV機能はおまけ扱いとのユーザー評価もあるくらい、最小限のものしかありません。
エンターテイメント機能を求めるなら、他ブランドのナビを検討したほうがよいでしょう。
現在販売中の『ゴリラ』のナビには電子ガイドブックの「るるぶDATA」が収録されており、全国各地の観光情報を気軽に知ることができます。

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ゴリラのカーナビ人気ランキング【第1位】

ゴリラ N-G1100VD

2017年の最新モデル3機種の中でいちばん高機能なタイプです。
最近のカーナビの高機能化を受けて、スペック上は据置型のモデルと見劣りしない本機を買い求める方が多いようです。
モニターサイズは標準の7型で、精度の高い渋滞回避ルート探索や無料の地図更新、独自の新測位システム「Gロケーション」(高精度のGジャイロと3種の衛星による自車位置特定)、Bluetoothに対応しており、据置型ナビ並みの機能の高さを持っています。
独自機能の「道幅優先探索」により、広い道路を優先してルートを探索してくれるので、運転初心者や運転が苦手な人にもやさしいナビとなっています。

ナビ以外の機能について

『ゴリラ』モデルの最新の最上位機種なのですが、既存の据置型ナビの代替とするにはナビ以外の機能が物足りないと感じるでしょう。

Bluetoothはスマホと連携するには機能が弱く、専用のAndroidアプリでスポット検索結果を送信するために使います。
スマホの音楽再生やナビのリモコン操作は難しいようです。
音楽を楽しむには別途メディア(SDカードなど)を用意する必要があります。

価格オープン(相場価格 41,000〜54,000円)
モニターサイズ7V型 ワイドVGA
地図更新無料(2020年9月まで)
Bluetooth
VICS WIDE
仕様変更の場合もありますので最新情報はメーカーサイトにてご確認ください。

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ゴリラのカーナビ人気ランキング【第2位】

ゴリラ CN-G510D

2017年の新モデルのなかでも格安なエントリーモデルです。
人気1位のモデルとの機能的な違いは、地図アップデートが有料になること、高精度な渋滞回避ルート探索がないこと、およびBluetooth機能が省かれていることです。
また、画面のサイズが5型と小型なので、スマホのナビアプリから乗り換える方や、カーナビを初めて利用する方にはよいのではないでしょうか。
独自の新測位システム「Gロケーション」(高精度のGジャイロと3衛星による自車位置特定)が、ポータブルナビとしては精度が高いのも特徴です。
初心者や大型車のオーナーにうれしい機能として「道幅優先検索」機能があり、クルマで通りにくい狭い道を避けてのルート検索も可能です。

オープン(相場価格:24,000〜32,000円)
価格
モニターサイズ5V型 ワイドVGA
地図更新有償
Bluetooth-
VICS WIDE-
仕様変更の場合もありますので最新情報はメーカーサイトにてご確認ください。

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ゴリラのカーナビ人気ランキング【第3位】

ゴリラ CN-G1000VD

ランキング1位のナビの旧モデル版(2016年発売)です。
1位のモデルとの違いは独自の測位システム「Gロケーション」(3つの衛星とGジャイロからなる高精度測位)や道幅優先探索(広い道路を優先検索)がない点です。
上位機種だけあって地図の無料更新や渋滞回避ルート探索(VICS WIDE)に対応しています。
Bluetoothを搭載しており、Androidスマホなら専用アプリで探したスポットをナビに送信すればナビがルート探索を行います。
2016年のモデルから外観が変わり、シルバーフレームの「スタイリッシュ」デザインになっています。

価格オープン(相場価格 38,000〜59,000円)
モニターサイズ7V型 ワイドVGA
地図更新無料(2019年7月まで)
Bluetooth
VICS WIDE
仕様変更の場合もありますので最新情報はメーカーサイトにてご確認ください。

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ゴリラのカーナビ人気ランキング【第4位】

ゴリラ CN-G710D

これは人気2位のナビの型番違いとなり、モニターが5型でなく標準の7型で、CN-G510DにはないGPSアンテナ端子やワンセグ用アンテナ端子がついています。
機能的には2位のナビと変わりがなく、ナビに必要な最小限の機能が詰まっています。
機能面の詳細はランキング2位のCN-G510Dの欄をご覧ください。

価格オープン(35,000〜42,000円)
モニターサイズ7V型 ワイドVGA
地図更新有償
Bluetooth-
VICS WIDE-
仕様変更の場合もありますので最新情報はメーカーサイトにてご確認ください。

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ゴリラのカーナビ人気ランキング【第5位】

ゴリラ CN-G700D

上記4位のナビの旧モデル版(2016年発売)です。
違いは独自の測位システム「Gロケーション」(3つの衛星とGジャイロからなる高精度測位)や道幅優先探索(広い道路を優先したルート検索)がないところです。
そのほかに、価格と地図情報を除くと最新モデルとの違いはありません。

価格オープン(30,000〜39,000円
モニターサイズ7V型 ワイドVGA
地図更新有償
Bluetooth-
VICS WIDE-
仕様変更の場合もありますので最新情報はメーカーサイトにてご確認ください。

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ゴリラのカーナビ人気ランキング【第6位】

ゴリラ CN-GP757VD

2015年発売の最上位機種で、ナビと一体型のドライブレコーダーを搭載しているとてもユニークなカーナビです。
カーナビの背面にカメラが搭載されており、ナビのマップと同時に映像の再生や確認ができます。
ドライブレコーダーのほか、オプションでバックカメラと接続することもでき、事故防止や防犯に役立ちます。
ジャイロセンサーを搭載し、VICS WIDEの前身となるFM-VICSに対応しているので、最新機種にはかないませんが、ある程度の精度を持った自車測位は可能です。
地図を無料で更新できるのは来年夏までですが、その後は有償で更新することもできます。

価格オープン(41,000〜45,000円)
モニターサイズ7V型 ワイドVGA
地図更新無料(2018年7月まで)
Bluetooth
VICS WIDE-
仕様変更の場合もありますので最新情報はメーカーサイトにてご確認ください。

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ゴリラのカーナビ人気ランキング【第7位 】

ゴリラ CN-G500D

人気2位のナビの旧モデル版(2016年発売)です。
CN-G510Dとの違いは、独自の測位システム「Gロケーション」(3つの衛星とGジャイロからなる高精度測位)や道幅優先探索(広い道路を優先したルート検索)がないところです。
そのほか、価格と地図情報を除くと最新モデルと大きな違いはありません。

価格オープン(29,000〜31,000円
モニターサイズ5V型 ワイドVGA
地図更新有償
Bluetooth-
VICS WIDE-
仕様変更の場合もありますので最新情報はメーカーサイトにてご確認ください。

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中古のゴリラのカーナビを購入するときの注意点

新宿三丁目駅 地図

カーナビは基本性能となる地図とナビさえあればよいという人は、『ゴリラ』のようなポータブルナビや据置型ナビのエントリーモデルを検討することが多いでしょう。
しかも、設置の簡易さから、据置型のナビより『ゴリラ』のようなポータブルナビを好む傾向があります。

入手コストの安さから中古の『ゴリラ』を購入したい、とお考えの方もいるのではないでしょうか。
ただ、中古の『ゴリラ』には保証がほぼつかない点を心しておくべきだと思います。

中古のゴリラのカーナビを使用するにあたって

中古の『ゴリラ』を入手した場合、特別な場合を除き、別途スタンド取付シートをカー用品店で購入する必要があります。
そのほか、中古のナビはそのまま使うこともできますが、地図が古いとルート検索に支障をきたすことがありますので、できるだけ地図をアップデートすることをおすすめします。
ほとんどの『ゴリラ』ナビは有償で地図のアップデートができます。(最長3年間は無料更新できる機種もあります。)
地図更新データはゼンリンのホームページからメディア版かダウンロード版を購入してアップデートします。
ダウンロード版はメディア版の半額以下なので、SDカードをすでに持っているならダウンロード版を購入することをおすすめします。

軽量なゴリラのカーナビは大型車にも使いやすい

ゴリラシリーズは基本的なナビ機能が充実したポータブルナビですが、運転初心者だけでなく、各地を飛び回るアクティブな方にも使いでのあるナビです。
ゴリラのカーナビは24V車/12V車に対応しており、キャンピングカーなどの大型車や、寒冷仕様の24V車にも利用できます。
ゴリラの最新モデルには「道幅優先」機能が搭載されており、こういった大型車にも優しいナビになっています。
ポータブルナビは別の車に気軽に載せ替えできるので、普段使いの車だけでなく、休日はレジャー用の車にゴリラを載せ替えて楽しんでみてはいかがでしょうか。

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