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【ベンツSクラスは至高】セダン/クーペ/カブリオレの維持費や価格・内装・評価など

メルセデス・ベンツ Sクラスは、ドイツの自動車ブランド、メルセデス・ベンツの高級車です。マイバッハを除くと、最上級のモデルとなります。ロングホイールベース仕様のロングでは、ショーファードリブン車として使われることの多い車です。ベンツは、高級車としてのノウハウを最新技術と共に、このSクラスに惜しみなく投入しました。メルセデス・ベンツ Sクラスを、維持費や、カスタム、内装などを徹底的に分析します。

メルセデス・ベンツ Sクラスとは?

2017年8月 新型Sクラス セダンが発売!

メルセデス・ベンツ 新型S400

メルセデス・ベンツ Sクラス S400 2017年8月

メルセデス・ベンツ Sクラスとは、ドイツの自動車ブランド、メルセデス・ベンツが販売している高級車です。ボディタイプは、セダン、クーペ、カブリオレ(オープン)の3種類が用意されています。

Sクラスの「S」は、スペシャリティを意味します。
カテゴリー的には、Fセグメント(全長が5000mm前後以上の車種)にあたり、マイバッハを除く最上位モデルとなります。

マイバッハとは、メルセデス・ベンツよりも価格の高いハイエンドブランドのことです。Sクラスをベースにした上位モデルが販売されています。

2013年に現行型のSクラス(W222型)セダンが販売されてから、4年後の2017年8月より、マイナーチェンジされた新型となりました。

パワーユニットをはじめとして、最新の運転支援システムや、進化した電子制御サスペンション、照射範囲の広がったヘッドライト、快適性を高めた室内のコントロールシステムなど様々な部分が改良されています。

新型Sクラス セダンの最新情報については、以下の記事をご覧ください。

メルセデス・ベンツ Sクラス クーペとカブリオレ

メルセデス ベンツ Sクラス カブリオレ 2016年型

メルセデス・ベンツ Sクラスにはセダンの他に、クーペとカブリオレ(オープン)ボディが存在します。
クーペは、現行のW222型が販売された翌年の2014年からラインナップに加わり、カブリオレは2015年に追加されました。
Sクラスクーペは、当時まで販売されていたCLクーペの後継モデルにあたり、Sクラスとしては18年ぶりにクーペが復活しました。
またカブリオレは44年ぶりにSクラスでラインナップされることとなりました。

エンジンは、通常グレードに搭載される3.0L V型6気筒ターボ、4.0L V型8気筒ターボの2種類と、AMGモデルの5.5L V型8気筒ターボと、6.0L V型12気筒ターボの合計4種類です。
カブリオレには、3.0L エンジン以外の3種類のエンジンが搭載されます。

セダンのマイナーチェンジに伴い、クーペとカブリオレもそれぞれ変更されるでしょう。セダン同様、大幅なマイナーチェンジが期待できます。l

新型Sクラス カブリオレに関する最新情報はこちら!

メルセデス・ベンツ Sクラスの歴史

メルセデス・ベンツ 初代 Sクラス W116 (1972-1980)

正式にSクラスが登場したのは、W116型(ロングホイールベースはV116型)が発売された1072年です。
それまで販売されていたW108型も非公式ながら「Sクラス」と呼ばれていました。
初代Sクラス(W116型/V116型)は、W108型よりも衝突安全基準をクリアするため、室内が少し狭くなっています。

初代Sクラスは、世界で初めてABS(アンチロック・ブレーキ・システム)を採用した車です。
乗員を衝撃から守るセーフティセル機構など、当時としては乗員の安全性の高い車でした。

1979年には2代目となるW126型が販売開始され、12年間製造され続けた息の長いモデルとなりました。
その後も順調に代を重ね、現在の6代目(W222型)が2013年より販売されています。

メルセデス・ベンツ Sクラス セダン

Sクラス セダン エクステリアデザイン

新型 ベンツ Sクラス 2017 外装
新型 ベンツ Sクラス 2017 上海モーターショー

メルセデス・ベンツ Sクラスのエクステリアは、上質でありながら質実剛健なメルセデスの伝統を踏襲したものになっています。フロントグリルの、スリーポインテッド・スター(メルセデス・ベンツのエンブレム)を挟みこむ、LEDヘッドライトは大幅に改良されました。法律で許される最大光量である、650メートルの距離で1ルクスの明るさを持っています。

なだらかなCピラーから後方に流れるようなボディ形状です。サイドからリアタイヤまでの空力を意識した斜めに昇っていくラインは、シンプルなアクセントを与えています。

メルセデス・ベンツ Sクラス セダンの内装

新型 ベンツ Sクラス 2017 内装
新型 ベンツ Sクラス 2017 内装

メルセデス・ベンツらしい、過剰ではない上質なインテリアです。センターコンソール下部のなだらかな曲線のラインは、近未来的な雰囲気を演出しています。ロングボディ仕様車では、大人が足を組めるほどの後席スペースを確保しています。

最新のENERGIZINGコンフォートコントロールにより、エアコンの制御や照明の色や調整、シートによるマッサージ機能などを乗員の好みに合わせて行います。快適性を高め、ショーファードリブン車(オーナーが後席に乗る車)としても使われることの多い、Sクラスならではの機能が盛り込まれています。

メルセデス・ベンツ Sクラス セダンのスペック

S400S560 4MATIC longS600 long
エンジン種類V型6気筒DOHCターボV型8気筒DOHCターボV型12気筒SOHCターボ
排気量3.0L4.0L6.0L
最高出力270[367]/5,500345[469]/5,250390[530]/4,900
最大トルク500[51]/1,600700[71.4]/2,000830[84.6]/1,900
トランスミッション9AT9AT7AT
駆動方式FR4WDFR
使用燃料ハイオクハイオクハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm
ベンツ Sクラスベンツ Sクラス ロング
全長5,1255,255
全幅1,899~1,9001,899~1,900
全高1,4951,495~1,497
ホイールベース3,0353,165
車両重量1,9702,220
乗車定員55
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

ベースモデルのS400のV6エンジンでさえ、367PSと実用上、問題ない出力を持っています。iongはショーファードリブン車としての性格が強く、全長とホイールベースは拡大されています。

メルセデス・ベンツ Sクラス セダン 評価

新型 ベンツ Sクラス 2017 上海モーターショー

レーダーセーフティパッケージ、まるでイージス艦のようです。
6つのレーダーセンサーとステレオマルチパーパスカメラでの制御なので、自動運転かと思うような挙動を見せます。

出典:http://review.kakaku.com/

むしろ山道での、巨体を感じさせないシュアなハンドリングのほうが印象的でした。Cクラスと同じ感覚で振り回せるのです。ラグジュアリーセダンでありながら全高を低めに抑えた理由は、こういう部分にあるのでしょう。

出典:http://review.kakaku.com/

ツインターボですが、かなり静かでいいと思います。
スポーツモードにすれば、シャキっと走りますし、トルクもあふれてくる感じがします。

出典:http://review.kakaku.com/

インテリジェントドライブと呼ばれる運転支援システムが好評です。路面の凹凸をカメラで検出して、サスペンションを微調整するシステムも搭載されています。ハンドリングや、乗り心地もメルセデス・ベンツらしくレベルが高くまとまっているようです。

メルセデス・ベンツ Sクラス クーペ

メルセデス・ベンツ Sクラス クーペの外装

メルセデスベンツ Sクラス クーペ 1

メルセデス・ベンツ Sクラス クーペのエクステリアは、大柄なボディを有効に使った流麗なクーペボディが特徴です。
フロントは、少し鋭角的なLEDライトと迫力のあるグリルがスポーティな印象を与えています。

メルセデスらしく、質実剛健でありながらエレガントさを併せ持つエクステリアです。

メルセデス・ベンツ Sクラス クーペ 内装

ベンツ Sクラス クーペ 2

インテリアの質感は、さすがにメルセデスらしく、木目調パネルや、クロームで縁取りされたパーツ類が高級感を醸し出しています。
ドライビング ダイナミックシートという、コーナーで横Gがかかると自動的にサイドポートを盛り上げてドライバーをサポートするシステムが搭載されています。

クーペなので、後席の天井部分はセダンと比較して余裕はなくなりますが、ボディが大柄なため、実用上の問題はありません。
シックな高級感と疲れにくいシートが特徴です。

メルセデス・ベンツ Sクラス クーペのスペック

ベンツ Sクラス クーペ
S 400 4MATIC CoupeS 550 Coupe
エンジン種類V型6気筒DOHCターボV型8気筒DOHCターボ
排気量3.0L4.7L
最高出力270[367]/5,500335[455]/5,250
最大トルク500[51]/1,800700[71.4]/1,800
トランスミッション7AT9AT
駆動方式4WDFR/4WD
使用燃料ハイオクハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm
全長全幅全高
5,0251,9001,420
ホイールベース車両重量乗車定員
2,9452,070~2,1504
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

3.0LのV6エンジンと4.7LのV8エンジンのパワーは、2,070kgを超える車重を軽々と加速させるパワーを持っています。

AMGでないノーマルのSクラスクーペのスペックでも、充分なパワーとトルクがあります。

ベンツ Sクラス クーペ 評価

ベンツ Sクラス クーペ

ポルシェパラメーラターボSからの乗換え
パワーと安全機能の進化に驚く

出典:http://review.kakaku.com/

エンジンを始動させると軽く空吹かしが入り、さあ運転するぞという気分にさせる。走り出すと低回転域から十分なトルクを発生するほか、スムーズそのものといった感じの吹き上がりに合わせ、豪快なパワーが盛り上がっていく感じは、ほかの車種ではなかなか得られないものだ。

出典:http://review.kakaku.com/

エンジンの豊富なトルクや、進化した安全性能を実感できるコメントです。

メルセデス・ベンツ Sクラス カブリオレについて

メルセデス・ベンツ Sクラス カブリオレの外装

メルセデス ベンツ Sクラス カブリオレ 2016年型
メルセデス ベンツ Sクラス カブリオレ 2016年型

メルセデス・ベンツ Sクラス カブリオレは、4シーターのオープンボディです。

Sクラス クーペと同様に2ドアのボディですが、ルーフは電動のソフトトップです。
約20秒で開閉できるソフトトップは静粛性を高めた3層構造となっています。50km/h走行時でも開閉できる自動オープンは、クローズドの時には、クーペのように流麗なラインを持っています。

メルセデス・ベンツ Sクラス カブリオレの内装

メルセデス ベンツ Sクラス カブリオレ
メルセデス ベンツ Sクラス カブリオレ 2016年型

メルセデス・ベンツ Sクラス カブリオレのインテリアは、セダン、クーペのデザインを踏襲しています。オープンボディ特有の、ヨットのような雰囲気のある開放感は、何ものにも代えがたいです。

高価な木材を使ったインパネ回りの高級感や、運転席から扱いやすいスイッチ類など、快適なドライブをサポートするようなレイアウトです。

ドイツ車らしい、疲れにくいシートとエレガントな雰囲気のインテリアは、ドライバーを満足させるでしょう。

メルセデス・ベンツ Sクラス カブリオレのスペック

メルセデス ベンツ Sクラス カブリオレ 2016年型
エンジン種類V型8気筒DOHCターボ
排気量4.7L
最高出力335[455]/5,250
最大トルク700[71.4]/1,800
トランスミッション9AT
駆動方式FR
使用燃料ハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm
全長全幅全高
5,0351,9101,420
ホイールベース車両重量乗車定員
2,9452,1704
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

スペックは、AMGモデルを除いたS 550を参考にしています。クーペのS 550同様に、4.7LのV8エンジンです。馬力、トルク共に強力な出力を持っています。

メルセデス・ベンツ Sクラス カブリオレ 評価

メルセデス ベンツ Sクラス カブリオレ 20161型

4.7Lツインターボエンジンは実に455ps/71.3kgmを発生します。車両重量は約2.2tとヘビー級ですが、走り出せば重さを忘れさせるほど自在に加速します。

出典:http://review.kakaku.com/

グイとアクセルを踏み込めば、ひゅんと回るエンジンが一気に吹き上がり、豪快な加速フィールが味わえる。力強さと滑らかさは正に高級車のエンジンである。

出典:http://review.kakaku.com/

カブリオレのレビューが見当たらなかったので、同じ4.7LV8を搭載している前期型のセダンS 550のレビューを参考にしました。

メルセデス・ベンツ Sクラス の燃費性能

新型 ベンツ Sクラス 2017 上海モーターショー

東京と伊豆の間を往復して、車載燃費計が弾き出した数字は8km/Lでした。このクラスのガソリン車としては優秀かもしれません

出典:http://review.kakaku.com/

【燃費】
高速で11キロくらい、一般道で8~9キロくらいです。もうちょっとあれば…。贅沢ですね。

出典:http://review.kakaku.com/

現行W222前期型のS550 longのデータで、リッターあたり平均9kmといったところでしょう。

出典:http://review.kakaku.com/

ユーザーのレビューによる実燃費は、およそ8〜9km/Lです。
大きく重いSクラスのボディを、最低でも3,000ccを超える大排気量エンジンで駆動させていることを考慮すれば、必要十分な燃費性能ではないでしょうか。

メルセデス・ベンツ Sクラスの維持費

価格 お金 費用 税金 維持費

エコカー減税

S 400S 560 4MATIC long
自動車取得税20%減税-
自動車重量税25%減税-
自動車税--

ベースグレードS400のみエコカー減税が適応されます。他のグレードについては、減税されません。

ガソリン代について

メルセデス・ベンツ Sクラスの年間のガソリン代について計算します。参考グレードは、S560 longです。上述のS550の燃費を平均燃費とし、ハイオクをリッター133円として、年間11万5,556円です(年間走行距離:平成27年度国土交通省「自動車燃料消費量統計」から試算し、8,000km/年(普通・小型乗用車)で試算)。

新車購入後3年間の維持費総合計

メルセデス・ベンツ S 560 long
自動車取得税453,870
自動車税(初年度)66,500
自動車税(2年目)66,500
自動車税(3年目)66,500
自動車重量税(3ヵ年)61,500
ガソリン代(3年分)346,668
合計1,061,538
単位(円) 消費税込み

任意保険、駐車場代、点検費用、車検費用(税金除く)、オイル交換などのメンテンス費用が発生するが変動が大きいため、これらの諸費用は計算していません。おおまかではありますが、上記の費用を入れた実際の維持費は140~150万円になります。

メルセデス・ベンツ Sクラス カスタムについて

カールソン メルセデスベンツ Sクラス

メルセデス・ベンツのカスタムといえば、ブラバス、カールソン、ロリンザーです。これらのチューンメーカーからマイナーチェンジ前のW222型のエアロパーツが販売されています。

例えば、カールソンのフロントバンパースポイラーは80万円、サイドスカート(ロング用)は36万円、リアバンパースポイラーは、65万円で、リアウィングは19万円です。マフラーは、現在のところ新しくなったエンジンに適合するものが開発中です。

メルセデス・ベンツ Sクラス AMGモデルについて

メルセデスベンツ Sクラス 2

AMGモデルとは?

AMGとは、メルセデスのスポーツ部門のことです。
AMGの名が冠せられるモデルは、AMGによって開発、チューニングされたモデルということです。
Sクラスには、3種類のAMGモデルが用意されています。

Mercedes-AMG S 63 ロングは、AMGのチューニングの施された、4LのV8ターボエンジンを搭載しています。
最大出力は612PSで、サスペンションはAMG RIDE CONTROLスポーツサスペンションを装備しています。
Mercedes-AMG S 63 4MATICロングは、4WDバージョンです。

Mercedes-AMG S 65 ロングは、6LのV12ターボエンジンを搭載しています。最大出力は、630PSとSクラス最強のスペックを誇ります。

Sクラス AMGモデル スペック

Mercedes-AMG S 63 ロングMercedes-AMG S 65 ロング
エンジン種類V型8気筒DOHCターボV型12気筒SOHCターボ
排気量4.0L6.0L
最高出力450【612】/5,500463【630】/4,800
最大トルク900【91.8】/2,7501,000【102.0】/2,300
トランスミッション9AT7AT
駆動方式FR/4WDFR
使用燃料ハイオクハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

AMG S63と、S65は驚異的なパワーのエンジンを搭載し、2,200kg以上の車重を軽々と加速させる性能があります。Sクラスの最高峰にふさわしい、極限の滑らかさを持つV12エンジンは、102kgf・mものトルクを低回転より発生させます。

Sクラス セダン/クーペ/カブリオレの価格一覧

メルセデス・ベンツ Sクラス
S 4001,128万
S 560 long1,646万
S 560 4MATIC long1,681万
S 600 long2,331万
AMG S 63 long2,451万
AMG S 63 4MATIC+ long2,491万
AMG S65 long3,323万
[単位]円(消費税込み)
メルセデス・ベンツ Sクラス クーペ
S 400 4MATIC クーペ1,477万
S 550 クーペ1,775万
S 550 4MATIC クーペ1,758万
AMG S63 4MATIC クーペ2,497万
AMG S65 クーペ3,246万
[単位]円(消費税込み)
メルセデス・ベンツ Sクラス カブリオレ
S 550 カブリオレ2,145万
AMG S 63 4MATIC カブリオレ2,750万
AMG S 65 カブリオレ3,417万
[単位]円(消費税込み)

グレード別価格で全て、1,100万円を超えています。
ベンツの最高級モデルだけに、中間グレードで1,500万円以上、AMGモデルは2,400万円以上します。

最新の運転支援システムや、快適な機能と乗り心地、余裕のあるパワーと、ラグジュアリーなセダンに求められる性能からすると、妥当な価格になります。

メルセデス・ベンツ Sクラスは高級車のノウハウの塊である!

新型 ベンツ Sクラス 2017 上海モーターショー

メルセデス・ベンツ Sクラスは、マイバッハを除く最上級のラグジュアリーモデルです。
ショーファードリブン車として使われることの多い車らしい、後席の広さや、内装の豪華さ、快適さはメルセデスならではのものがあります。

また、2013年に現行のSクラスが登場した当時、フラッグシップとして最新技術を搭載したモデルでした。
そして、今回のマイナーチェンジにより、4年間の間で培った先端技術が盛り込まれています。

メルセデス・ベンツ Sクラスは、高級車としてのノウハウと最新技術の絶妙なハーモニーのラグジュアリーカーなのです。

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この記事の執筆者

タケロクこの執筆者の詳細プロフィール

ロックギタリストでありながら、車、バイク好きの関西人です。マニュアルのダイハツ テリオスキッドが現在の愛車で、バイクはNC750Sに乗っています。...

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