初めて車と出会う人の為の車情報メディア MOBY [モビー]

中小企業で法人ETCカードを作るなら「三井住友ビジネスカード for Owners」がおすすめ

三井住友ビジネスカードfor Ownersクラシックは主に法人経営者及び、個人事業主向けのクレジットカードです。ビジネスカードを発行する際に通常必要となる登記簿謄本や決算書が不要で代表者本人の確認資料のみで発行できる手軽さ、それに加え起業したばかりの方でも申し込みができる大変扱いやすいカードです。 今回は三井住友ビジネスカードfor Ownersクラシックの特徴を含め具体的なメリットもわかりやすく解説していきます。

発行会社三井住友カードポイント還元率0.5%
年会費初年度無料
2年目以降1,350円(税込み)
付帯保険海外旅行傷害保険最高2,000万円(利用付帯)
ショッピング保険100万円/年
ETCカード年会費540円(税込み)ETCカード発行手数料無料

三井住友ビジネスカードfor Ownersの利点は1.経費管理と経理の効率化 2.国内外の出張サポート 3.キャッシュフローの改善と便利なサービス の、3点が挙げられます。
三井住友ビジネスカードfor Ownersクラシックの具体的な特徴を以下で説明していきます。

ポイントについて

三井住友ビジネスカードfor Ownersクラシックのポイント・プログラムは「ワールドプレゼント」といい、携帯電話から水道・ガス・電気など公共料金や一般の加盟店での利用でポイントが付与されます。

ポイント還元率

気になるポイント還元率は、1ポイントにつき5円相当となり、1,000円につき1ポイント付与される仕組みです。よって還元率は0.5%となります。

また、ポイント対象になる金額は税込での金額になります。細かいところですが、税込か税抜かの違いは月単位、年単位で考えると大きな違いになるので地味にメリットがあります。

マイ・ペイすリボの利用で年会費とポイントがお得に

三井住友ビジネスカードfor Ownersクラシックの特徴として「マイ・ペイすリボ」という支払方法があります。

「リボ」とあるように基本的な構造はリボ払いと同じで毎月定額をお支払いいただく形になります。通常のリボ払いだと手数料がかかり更には金利が高くなる分、購入した額より多く支払うことになります。しかしマイ・ペイすリボだと月額支払の金額を自由に設定できるうえに初月の手数料が無料になります。

つまり設定さえすればリボ払いなのに1回の支払いで済むのです。では、このマイ・ペイすリボに登録することで他にどんな特典が得られるかというと、三井住友ビジネスカードfor Ownersクラシックの年会費が無料になり、条件次第ではワールドプレゼントのポイントが2倍になります。その条件とはマイ・ペイすリボの手数料が1円でも発生することです。

例えば52,000円の品を購入したとします。ここで毎月の支払金額を50,000円に設定することでまず初月の手数料はかかりません。さらに翌月にも支払いが2,000円残っている状態のためポイント2倍の特典が発動します。このようにうまく調整して支払えばマイ・ペイすリボの手数料分以上のポイントを獲得することができます。

年会費

お金のイメージ

会社のバランスシートを改善しようとする経営者は細かい金額にも気を配ります。では三井住友ビジネスカードfor Ownersクラシックの年会費はどうでしょうか。他のビジネスカードと比較して手放したくないと思わせる魅力の一つと言えるのでしょうか。

本会員の年会費

三井住友ビジネスカードfor Ownersクラシックの年会費は1,350円(税込)です。また、先ほど挙げた「マイ・ペイすリボ」に登録し、1回でもカードを使うとなんとこの年会費が無料になります。よってこのサービスが続く限り三井住友ビジネスカードfor Ownersクラシックの年会費は半永久的に無料になると考えられます。
ポイントの話と合わせて考えるとかなりお得です。

追加カードの年会費

追加カードの年会費は1枚につき432円(税込)です。また、2年目以降もこの金額です。

ETCカードの年会費

ETCカードに関しては初年度の年会費無料及び、2年目以降も年に1回の利用で無料になります。もし2年目以降で年に1度も使わないという事であれば540円(税込)となります。

他のビジネスカード(法人)と年会費を比較

他のビジネスカードと比較した場合はどうでしょうか。

・三井住友ビジネスカードfor Ownersクラシック・・・1,350円(税込み)
・アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード・・・12,960円(税込み)
・JCB法人カード・・・1,350円(税込み)
・楽天ビジネスカード・・・2,160円(税込み)

と、通常の年会費でも主要なビジネスカードより安いことがわかります。そのままでも大変お得ですし、マイ・ペイすリボでもっとお得になりますね。

優待特典について

多くのカードに期待していることとしてはポイントであったり、保険であったりと様々ありますが、特に注目すべきは優待特典についてです。具体的にどんな特典があるのか説明していきます。

プラスEXサービス

プラスEXサービスは年会費540円(税込)で入ることのできる東海道新幹線のサービスです。これを利用することのメリットは4つあります。

・ネットで簡単予約
・通常よりも安くチケットを購入できる
・紙のチケットを持つ必要がない(チケットレス)
・新幹線の発車時刻前であれば、いつでも予約変更が無料でできる

ビジネスで移動することの多い方であればかなり使い勝手の良いサービスだといえます。

福利厚生代行サービス

日本国内外約1,000ヵ所の契約している宿泊施設や英会話学校、またスポーツクラブや人間ドックなど豊富なサービスを割引料金で利用できる「ベネフィット・ステーション」というのがあります。三井住友ビジネスカードfor Ownersの会員であれば誰もが上記のサービス、更にはレジャー施設やグルメ、エステなどを低コストで利用できます。

こちらのサービス、月会費は一人あたり320円で利用できるコストパフォーマンスの良さも魅力です。

ビジネスサポートパック

ビジネスシーンで役に立つサービスをぎゅっと詰め込んだのがビジネスサポートパックです。

オフィス用品であればアスクルで1,000円以上購入すると送料無料となるサービス、また各種レンタカー割引や遠い所への引っ越しにも配慮した引っ越し割引プランなどもあります。

審査について

冒頭でも述べたように三井住友ビジネスカードfor Ownersクラシックはビジネスカードですが、謄本や決算書が必要ありません。よって起業したての方にも使い易いカードとなっています。

申し込み資格

申し込める方は満20歳以上の法人代表者、または個人事業主となっており、それ以外の厳しい資格制限はありません。

海外キャッシュサービス

海外に出張した際にあらかじめ用意していた現金を使いきったり、または盗難や紛失に会ってしまった場合にもすぐに現地の現金を引き出すことができるサービスがあります。

いわゆる両替と同じで、現地のATMからカードと暗証番号を入れるだけで利用できます。海外によく出張するという方であればまず間違いなく強い味方になってくれます。

三井住友ビジネスカード for Ownersゴールド、プラチナを比較

三井住友ビジネスカードfor Ownersクラシックには他に、ゴールド・プラチナカードがあります。では、それら3種類のカードは具体的にどこが違うのか見ていきましょう。

三井住友ビジネスカードfor Ownersクラシックゴールドプラチナ
年会費1,350円 ※マイ・ペイすリボに登録し1回利用で0円10,800円 ※マイ・ペイすリボに登録し1回利用で5,400円54,000円 ※マイ・ペイすリボによる割引は無し
カード利用枠10~80万円50~200万円200~500万円
ビジネスサポートサービス〇  
福利厚生代行サービス
旅行傷害保険海外旅行で最高2,000万円国内・海外旅行で最高5,000万円国内・海外旅行で最高1億円
ショッピング保険海外での利用のみ年間100万円まで補償国内・海外の利用で年間300万円まで補償国内・海外の利用で年間500万円まで補償
海外キャッシングサービス50万円まで ※個人事業主のみ50万円まで ※個人事業主のみ50万円まで ※個人事業主のみ

三井住友ビジネスカードfor Owners 3種類のカードを比較すると、やはり上位カードの方は付帯サービスが手厚いのがわかります。しかし、会社の経費削減や効率化を考えるなら三井住友ビジネスカードfor Ownersクラシックでも十分その効果は得られます。

三井住友ビジネスカード for Owners クラシックカード

発行会社三井住友カードポイント還元率0.5%
年会費初年度無料
2年目以降1,350円(税込み)
付帯保険海外旅行傷害保険最高2,000万円(利用付帯)
ショッピング保険100万円/年
ETCカード年会費540円(税込み)ETCカード発行手数料無料

三井住友ビジネスカード for Owners ゴールドカード

発行会社三井住友カードポイント還元率0.5%
年会費初年度無料
10,800円(税込み)
付帯保険海外旅行傷害保険最高5,000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険最高2,000万円(利用付帯)
ショッピング保険300万円/年
ETCカード年会費540円(税込み)ETCカード発行手数料無料

三井住友ビジネスカード for Owners プラチナカード

発行会社三井住友カードポイント還元率0.5%
年会費54,000円(税込み)付帯保険海外旅行傷害保険最高1億円(自動付帯)
国内旅行傷害保険最高1億円(利用付帯)
ショッピング保険500万円/年
ETCカード年会費無料ETCカード発行手数料無料

三井住友ビジネスカードfor Ownersのまとめ

ビジネスを始められた方や、軌道に乗り出した方、そしてもう既に多くの社員を抱え地盤を固めていこうとしている方にも共通していることはコスト管理が大切だということです。特にキャッシュフローがわかりにくいと無駄な経費が出ていきがちです。それを簡素化し、お金の流れを見える化するためにもビジネスクレジットカードは必須のアイテムと言えます。

そんな中、今回紹介した井住友ビジネスカードfor Ownersクラシックは、コストパフォーマンスに優れており持っておいて決して損のない1枚だといえるでしょう。

関連キーワード
キーワードから記事を探す


関連する車種/メーカー
車種/メーカーから記事を探す