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ダンロップタイヤの性能の特徴とは?おすすめ商品を価格や評判で厳選!

ダンロップタイヤは、世界で初めて空気入りタイヤを発明したタイヤの歴史そのものです。 日本においても、国産の自動車タイヤを最初に作りました。 ダンロップにて、ラインナップされている「低燃費」「ロングライフ」を基準とした製品の性能、評判などをレポートします!

ダンロップとは?

ダンロップは、イギリス発祥のタイヤブランドで、現在は「グッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバー・カンパニー」の100%子会社となっています。
ダンロップの歴史は、タイヤの歴史といっても過言ではなく、タイヤの開発・発展に多くの功績を残してきました。

1888年:イギリスで世界初の空気入りのタイヤを発明
1905年:タイヤの表面に横溝のパターンを入れたタイヤを開発
1909年:日本に近代的なゴム工場が操業開始
1913年:日本で国産の自動車用タイヤの第1号が誕生しました
1930年:スペシャルタイヤで時速200マイルを初めて突破
1948年:チューブレスタイヤの登場
1960年:ハイドロプレーニング現象を解明

日本においては住友ゴム工業株式会社が「ダンロップ」タイヤを提供しています。

ダンロップタイヤ:その性能と特徴

ダンロップタイヤのメイン商品は「低燃費タイヤ」「ロングライフ」を標準仕様としており、消費者にとってはとても頼もしい性能と言えるでしょう。
ダンロップの「低燃費タイヤ」「ロングライフ」は、オリジナルブランドで展開されています。

 ・ビューロ (VEURO) VE303
 ・LE MANES (ル マン) V
 ・エナセーブ RV504
 ・エナセーブ EC203

また輸入車用タイヤ、スポーツタイヤなどにも、独自ブランド製品を展開しています。

 ・輸入車用:SP SPORT MAXX (マックス) シリーズ
 ・スポーツ/サーキット用: ディレツァ (DIREZZA) シリーズ
 ・SUV用:グラントレック (GRANDTREK) シリーズ

ダンロップは、どんな車のタイヤでも選択できるラインナップを取り揃えています。

ダンロップタイヤのおすすめ:ビューロ VE303

ダンロップ ビューロ VE303

DUNLOP-VEURO_VE303

ダンロップ「ビューロ VE303」は、「低燃費」「ロングライフ」に加え、「快適性能」「操縦安定性能」を備えています。
乗り心地と静粛性に優れたタイヤで「セダン」「ミニバン」「コンパクトカー」に対応しています。
サイレントコア(特殊吸音スポンジ)を内蔵し、最上級の静粛性を実現しており、高速道路でも山道でも道路を選ばず、しっかりとした走りができます。
ダンロップタイヤの中では、操縦安定性に最も優れている「プレミアム・コンフォート」と呼べるダンロップの「フラッグシップ」に位置するタイヤです。

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ダンロップタイヤのおすすめ:ル・マン V

ダンロップ ル・マン V

DUNLOP-LE MANS V

ダンロップ「ル・マンV」は、「低燃費」「ロングライフ」に「快適性能」を備えた新発売のタイヤです。
「セダン」「ミニバン」「コンパクト」「軽」と幅広い車種に対応しています。
車内での会話や音楽を楽しみながら、運転も楽しみたい方におすすめのダンロップを代表するコンフォートタイヤの一つです。
ビューロと同様に、サイレントコア(特殊吸音スポンジ)を内蔵していますので、会話や音楽の邪魔をしない静粛性が保たれます。

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ダンロップタイヤのおすすめ:エナセーブ RV504

ダンロップ エナセーブ RV504

DUNLOP-ENASAVE RV504

ダンロップ「エナセーブ RV504」は、「低燃費」と「ロングライフ」を両立したミニバン専用のタイヤです。
ミニバン特有の偏磨耗や、車高が高いゆえの重心によるふらつきを抑え、乗り心地を向上させることができます。
街乗りメインで買い物や送り迎えなどで、ミニバンを利用している方におすすめのタイヤです!

「エナセーブ RV504」の購入はこちらから!

ダンロップタイヤのおすすめ:エナセーブ EC203

ダンロップ エナセーブ EC203

DUNLOP-EVASAVE EC203

ダンロップ「エナセーブ EC203」は、「低燃費」「ロングライフ」を両立させたエナセーブの基本となっているタイヤです。
「セダン」「ミニバン」「コンパクト」「軽」と多くの車種に対応しています。
タイヤ幅が 175以下「コンパクト」「軽」の場合は、4リブパターン(3本溝)となっており、185以上「セダン」「ミニバン」には、5リブパターン(4本溝)のデザインとなっており、車に応じた2種類のタイヤパターンが用意されています。

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ダンロップタイヤのおすすめ:ディレツァ (DIREZZA) DZ102

ダンロップ ディレツァ DZ102

DUNLOP-DEREZZA DZ102

ダンロップのスポーツタイヤについても紹介しておきましょう!
ダンロップ「ディレツァ DZ102」は、ダンロップの中でもスポーツカーに特化したストリートにてスポーツドライビングを楽しむためのタイヤです。

スポーツタイヤですので、「ドライ性能」「ウェット性能」の向上を目指したタイヤなので、「低燃費」「ロングライフ」は考慮されていません。
「静粛性能」「乗り心地」も、スポーツドライビングとは相反するものですから、ディレツァ DZ102においてはあまり期待しないでください。
あくまでも速く走りことを目的としたタイヤです。

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ダンロップタイヤ:タイヤの価格について

カー用品 タイヤ ホイール

ダンロップタイヤの価格は、オープン価格となっています。
市場では、下記のような価格順になり「ビューロ VE303」が一番高価です。
ただし、お店のキャンペーンなどによる価格変動にて、順番が変わる場合があります。

ビューロ VE303 > ル・マンV > エナゼーブ RV504 > エナセーブ EC203

上記の各タイヤの説明項目では、同サイズのタイヤ「215/55R17」の1本あたりの価格を表記していますので、その価格差を見比べていただければ参考になるかと思います。

ダンロップタイヤ:乗り心地の評判

タイヤ

ダンロップタイヤを実際に使用しているユーザーのレビューを紹介します。
タイヤ選びの参考にしてください!

Amazon による「ビューロ VE303」についてのレビュー

トレッドのゴムが温まってから触ってみると消しゴムくらいの硬さで、これほどやわらかいタイヤはスタッドレス以外経験したことがありません。
そのため、乗り味も他のコンフォート系タイヤより一段とやわらかい印象で、段差の衝撃や荒れた路面からの振動はよく抑えられています。
またやわらかいタイヤにありがちなピッチングや、ゆれの収まりの悪さはなく、挙動は自然です。
静音性については、タイヤ自身の共鳴音はどんな路面でもほぼ皆無で、タイヤ内の吸音材はよく効いていると思います。

出典:https://www.amazon.co.jp/

Amazon による「ル・マン V」についてのレビュー

結果として、レジェーラ並みの静粛感、ハンドリングの正確差が良くわかります。
正直、ここまでいいと、軽自動車にはレグノは勿体ないかな??ってやはり思います。
価格以上に、優れたタイヤだと思います。
転がり抵抗もいいし、インチアップ前より燃費が良くなりました。
惜しむならば、ウェットグリップがCランクなので、少し残念ですが、今のところ滑ったり、雨の日にハンドルが軽くなったり、取られたりはありません。

出典:https://www.amazon.co.jp/

Amazon による「エナセーブ RV504」についてのレビュー

前のタイヤが某アジア製の激安タイヤだったせいか、感動するほどの違いでした。
街乗りから高速まで、まるで別の車になったようにすばらしい走りです。
具体的には、高速道路でのハンドルのブレやコーナーでの不安定さの解消などです。
売りである燃費も5%ぐらい良くなった感じです。
こんなに良くなるのであればもっと早く交換しておけば良かったと後悔。
やっぱりタイヤは少し高くても国産(そしてミニバンなら専用タイヤ)ですね。

出典:https://www.amazon.co.jp/

Amazon による「エナセーブ EC203」についてのレビュー

転がり抵抗は最初だからか高めの空気圧のおかげも相まってものすごく減りました
前のタイヤもエコタイヤでしたが空気入れもあまりしなかったからか燃費としては
18km後半から22km後半まで回復しました(カタログ上の燃費はモードは忘れまし
たが23kmです)。道路のつなぎ目などでの音も小さくトンとなり大変満足いく商品
でしたが。冬タイヤへ移行する人が多いのかまた見に来た時には8%も安くなって
ました。

出典:https://www.amazon.co.jp/

ダンロップタイヤを履いてみよう!

タイヤ メンテナンス

私は、以前乗っていた車に「ル・マン4」を装着していました。
ドライ性能、ウェット性能、静粛性のバランスが取れたコントロールしやすいタイヤでとても気に入っていました。
車を買い替えた際にタイヤも変わってしまいましたが、現在のタイヤを交換する際には「ル・マンV」はその候補になるでしょう。

ダンロップのタイヤは、今回メインで紹介した「低燃費」「ロングライフ」を特徴としたタイヤから、サーキット/スポーツ用、SUV用、輸入車用と幅広いカテゴリーから、自分の車にあったタイヤが選べるようになっています。
その豊富なラインナップは、車の歴史とともに発展しきたタイヤメーカーであることを物語っているようです。
タイヤ交換のタイミングあるようでしたら、一度ダンロップタイヤのカタログを手にとってみてはいかがでしょうか?

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この記事の執筆者

久太郎この執筆者の詳細プロフィール

漫画「サーキットの狼」がきっかけとなり、1970年後半のスーパーカーブームに感化され未だにその熱が覚めず現在に至る。 特にヨーロッパ車の文化とデザインに魅了された車好きです。 現在の愛車はちょっと古めのフェラーリです。 この車は、工業製品でありながら芸術品でもあり、次のオー...

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