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千原ジュニア×日産セドリック330:Vol.3「これから未来を共にする車」MOBY連載インタビュー

車は人生をともに過ごす仲間。“その車”にはどんな想いが詰まっているのだろう――。15年以上も日産セドリック330型に乗り続ける千原ジュニアさん。これまで一緒に過ごすなかで、さまざまな想い出や出会いがあったはず。その歴史を様々な角度から振り返る、MOBYスペシャルインタビュー。連載第3回目は、「千原さんが未来を共にする車」についてお話していただきました。

【Profile】千原ジュニア1974年03月30日生まれ。京都府福知山市出身。
愛車:日産セドリック330型

千原ジュニアさん×MOBY連載インタビュー
前回までのインタビューはこちら:
Vol.1「死んだら棺桶にして欲しい」
Vol.2「愛車と過ごした日々とこだわり」

Vol.3:千原ジュニアさんが未来を共にする車

千原ジュニアさん インタビュー

現在3台目を購入予定だとお伺いしたのですが。

3台目というか、4台目。じつは2台、工場に入ってるんですよ。そのうちの1台はもう、2年位入ってるんですけど(笑)。

いま奥さん用にフィアットをカスタムしてまして、ミッションからオートマに替えて、エンジンも全部載せ替えて。

だからチャイルドシートとかは全部そっちになりますね。DVDも付けたらいいです。そっちは好き勝手してもらって、僕の車と住み分けができればいいですね。

それから今、キャンピングカーを作ってるんですよ。キャンピングカーっていうか、バス。

アメリカのサウスダコタで見つかって、それ送ってきてもらって。それもまた大阪の工場に入ってるんですけど。

それで色々とカスタムしてるんですけど、ブレーキなんか3回は踏まなきゃいけないくらい、もうめちゃめちゃ重たくて。ホンマのポンピングブレーキです(笑)。

このままだと街乗りにできないなーと思って、パワステにしたり、ブレーキ変えたりしてます。

千原ジュニアさん インタビュー

何故キャンピングカーを選ばれたのですか?

みんなでどこかに行くことが多いんですけど、レンタカーでワンボックスとか借りて行く位だったら、それやったらもう自分で持ってたいわぁみたいな。

あとそれこそ、男が生を受けて43年。生涯で車2台しか乗ってないって、考えようによってはいいんですけど、さすがにちょっと少なすぎるかなって思いますね。

いうたら最初のスピードスターなんて、少しの期間しか乗ってません。ですから、「今まで、何人付き合ったことある?」って質問に「えーっと、中学生の時に……」って返すようなもんで、いやいや中学生の時の彼女なんて、手繋いだくらいで付き合ったうちに入らへんから!みたいな乗り方やったから。


それについては俺もう、生涯一人の女性しか知らんみたいなもんなんですよ。それはそれで素敵やねんけど。まぁでも何台か乗ったほうが、なんかね。楽しいやん。

千原ジュニアさん インタビュー

これからの人生で、新たに車を迎えられるという千原ジュニアさん。温泉好きや家族・後輩想いとして知られる千原ジュニアさんが一体何処へ出掛けるのか……、ドライブの行方が気になります。次回8月16日(水)公開のスペシャルインタビュー第四弾では、“タクシーのすべらない話”をお届け。千原ジュニアさんならではのお話に、ご期待下さい!

千原ジュニアさん×MOBY連載インタビュー
第4回目はこちら:Vol.4「タクシーのすべらない話」

取材:村橋ゴロー
撮影:渡部孝弘
文:MOBY編集部

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