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カストロール社のおすすめエンジンオイル7選|人気オイルの価格や評判は?

カストロールオイルは、19世紀末にイギリスで発祥した歴史のあるオイルメーカーです。カストロールは、モータースポーツを長年サポートしている会社であり、高性能なスポーツカーに用いられることの多いエンジンオイルです。車の種類や、ドライバーの用途に応じて、様々なエンジンオイルをラインナップしています。カストロールのエンジンオイルを人気のあるオイルを上位から順に解説していきます。

カストロール社のエンジンオイルの特徴とは?

カストロール社について

カストロール社は、1899年にイギリスで創業しました。カストロールの語源となったのは、ヒマシ油(Castor Oil)です。
一般的に、自動車やバイクのエンジンオイルには3種類あります。
石油を精製する過程で出来る鉱物油、石油から分留もしくは、天然ガスから合成して作る化学合成油(全合成油)、鉱物油と化学合成油を混ぜて出来る部分合成油です。

エンジンオイルのグレードは、鉱物油、部分合成油、化学合成油の順に上がっていくことが多く、価格は化学合成油が一番高いです。
カストロール社は、化学合成油を配合したオイルの販売や、モータースポーツのスポンサーとして有名になりました。

カストロールオイルの特徴

カストロールの香りとは、1960年代より日本で用いられた言葉です。
当時の2ストロークバイクのカストロールオイルには、ベースとしてヒマシ油が使われていました。
このヒマシ油の甘い香りのことを、「カストロールの香り」と呼ぶことになったのです。

カストロール社のエンジンオイルは、高性能な化学合成油を長く製造していて、モータースポーツに使われることが多いです。
長い間、ライバルのモチュール社としのぎを削っており、エンジンオイルの信頼性は鉱物油、化学合成油問わず高いです。

車のオイルに関する記事はこちら

第1位 カストロール エッジ 0W-20

カストロール エッジ 0W-20について

化学合成油(全合成油)で、高回転型のエンジンを搭載することの多いスポーツ車などにおすすめ出来るエンジンオイルです。
低回転しか回さない人や、峠やサーキットを走らない人だと、鉱物油や部分合成油で充分だと思います。
エッジは比較的高級なエンジンオイルです。

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カストロール エッジ 0W-20レビュー

エリシオンJ30Aエンジンに初めて使用しました。一般道、高速道路と1,000キロ程走りましたが、エンジンの回転もスムーズでトルク感を感じる走りが出来て満足です。

出典:http://review.kakaku.com/

使ってみての感想はやっぱりフィーリングが5w-20の鉱物、0w-20の鉱物に比べて、よかった!
エンジン音が少し小さくなったかな?

出典:http://review.kakaku.com/

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第2位 カストロール GTX DCターボ 10W-30

カストロール GTX DCターボについて

GTX DCターボは、分類としては鉱物油になります。
比較的安価なオイルですが、DOHCエンジンや、ターボ車などにも対応しているオイルです。
化学合成油に向かない古いターボ車などに、このオイルを入れているオーナーもいます。

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カストロール GTX DCターボレビュー

安いので、惜しみなく交換。
カム&ターボの音色も、最高です^^

出典:http://review.kakaku.com/

様々なハイパフォーマンスなオイルが店頭に並んでいますが、マメに交換するのであれば、このオイルで十分です。

出典:http://review.kakaku.com/

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第3位 カストロール GTX 10W-30

カストロールの定番鉱物油GTXです。
一般的な車の使い方をするなら安価な鉱物油がベターです。
GTXは品質の安定したオイルで、リーズナブルに車のオイル交換をしたい方におすすめです。

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第4位 カストロール マグナテック 5W-30

カストロール マグナテックについて

カストロールの部分合成油です。
鉱物油と化学合成油の間のグレードのオイルです。
マグナテックの特徴は、インテリジェント分子という保護膜を形成し、エンジン内部を覆います。
省燃費規格のILSAC GF-5を取得し、燃費の向上にも効果のあるオイルです。

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カストロール マグナテック レビュー

ディーラーの純正オイルに比べると、サラサラでこんなに粘度低くて良いの?と思うところはありますが、使用していて全く問題ありません。そのためか、同じ走行状態でも平均燃費は1km/L弱くらい良くなりました。

出典:http://review.kakaku.com/

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第5位 カストロール マグナテック ハイブリッド 0W-20

カストロール マグナテック ハイブリッドについて

同じマグナテックでも、マグナテック ハイブリッドは化学合成油(全合成油)になります。
インテリジェント分子を化学合成油に組み合わせることで、省燃費と優れたエンジン保護を両立しています。
アイドリングストップ機能付きの車や、ハイブリッドカーに最適なエンジンオイルです。

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カストロール マグナテック ハイブリッド レビュー

ウルトラグリーンより粘性の高い本品の方が、これからの暑い季節にはよさそうですが、寒い季節はウルトラグリーンの方がいいかもしれません。エンジンの保護と言う意味では粘性の高いこちらの方が上のような気がします。

出典:http://review.kakaku.com/

今回このオイルを購入し、改めてオイルの違いを痛感しました。また純正品は比較してしまうと劣ってしまう事も判りました。あくまでも比較した場合で、悪いという訳ではありません。

出典:http://review.kakaku.com/

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第6位 カストロール GTX ウルトラクリーン 5W-40

GTXシリーズの中でも部分合成油のオイルです。
GTX XF-08という名前でしたが、GTX ULTRACLEANと改名しました。
通常のGTXより、高性能な車に丁度いいオイルです。
その分価格は高くなりますが、それだけの価値のあるオイルです。

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第7位 カストロール エッジ RS 10W-50

カストロール エッジ RSについて

カストロールの化学合成油です。
エッジ RSは、レース活動での技術をフィードバックして作られたオイルです。
高回転型のNA(自然吸気)エンジンや、ハイパワーターボ車など、高性能な車に向いています。
耐熱性に優れ、サーキット走行などにも耐えられる高級オイルです。

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カストロール エッジ RS レビュー

10w-50は現行車には硬すぎるかもない知れませんが、高トルク高出力な車種には相性いいと思います。

出典:http://review.kakaku.com/

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カストロールは豊富なラインナップと実績のあるオイル

カストロールのエンジンオイルは、用途に応じて様々な種類を用意しています。
粘度(10W-30などの数値)を合わせることも重要ですが、車の使い方に合わせたオイル選びをすることも大事です。
目安として、高回転型のスポーツ車には化学合成油を、スポーティなセダンやホットハッチなどには部分合成油を、ファミリー向けのミニバンや、普通車には鉱物油というふうに選択するといいでしょう。

カストロールは、長い間モータースポーツや、スポーツカーなどに使われてきた信頼の高いメーカーです。
豊富なラインナップと信頼性の高いカストロールオイルを使ってみてはいかがでしょうか?

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この記事の執筆者

タケロクこの執筆者の詳細プロフィール

ロックギタリストでありながら、車、バイク好きの関西人です。マニュアルのダイハツ テリオスキッドが現在の愛車で、バイクはNC750Sに乗っています。...

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