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初代NAロードスターがよみがえる!マツダが新たなレストアサービス開始を発表

マツダは、初代NA型ロードスターを対象としたレストアサービスを新たに発表しました。2017年内に受付開始予定のこのサービスは、初代ロードスターをオリジナルに近い状態にリフレッシュし、より長く乗り続けられるようにする計らいです。

マツダが初代ロードスターのレストアサービス開始を発表

2017年内より受付開始予定

マツダ 初代ロードスター(NA型)

マツダ 初代 ロードスター NA型

2017年8月4日、マツダ株式会社は初代ロードスター(NA型)を対象としたレストアサービスの開始について発表しました。
このレストアサービスはレストア事業とパーツ再供給の2つからなるサービスで、2017年内に受付を開始し、2018年初頭よりサービス開始予定です。

1989年に販売が開始された初代ロードスターは、発売から30年近く経過した今でも多くのファンに愛されるオープンカーです。
今回の新サービスは、NA型ロードスターを今でも所有している方がこれからも長く乗り続けられるようにするための施策となります。

マツダ公式発表内容(プレスリリースより引用)

レストア事業は、お客さまの「ロードスター」をマツダがお預かりし、オリジナルに近い状態にクルマをリフレッシュするもので、2017年内に受付を開始し、2018年初頭よりサービスを始める予定です。メーカーであるマツダがお客さまと直接面談し、個々のクルマの状態や御要望に合わせたサービスを実施します。作業を行うマツダ社内の施設は、テュフ ラインランド ジャパン株式会社※よりクラシックカーガレージ認証取得を予定しており、レストアしたクルマを高い品質でお客さまにお届けすることが可能となります。

 パーツ再供給は、現在供給終了となっている初代「ロードスター」の一部パーツを復刻するもので、2018年初頭より販売を開始します。パーツはオリジナル状態にこだわり、初代「ロードスター」発表当時を彷彿とさせるビニール生地のソフトトップやデザインを再現し、乗り味にこだわったブリヂストン製タイヤSF325(185/60R14)、NARDI製ウッドステアリング/シフトノブを現在の技術で復刻します。その他の部品供給についても、お客さまとの対話を通じて今後取り組んでまいります。

 マツダは、初代「ロードスター」のレストア事業やパーツの再供給を通して、お客さまの人生をより豊かにし、お客さまとの間に特別な絆を持ったブランドになることを目指してまいります。

マツダ ロードスターについて詳しくはこちら

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この記事の執筆者

GOこの執筆者の詳細プロフィール

車が好きな大学生です。友人から購入した99年式 トヨタMR-Sを所有しています。不満点はパワステが壊れていることです。お金がかからないよう、メンテナンスはできるだけ自分で行っています。...