“未来”ではなく“現在”の乗り物セグウェイ!進化を続けるセグウェイの人気理由とは?

一時期話題にのぼった一人乗り電動立ち乗り二輪車セグウェイ、2001年に発表され世界に衝撃を与えたセグウェイですが現在も第二世代となり様々なシチュエーションで活躍しているのです。今回はセグウェイの基本情報から進化した現在のセグウェイまでご紹介したいと思います。

セグウェイってどんな乗り物?

出典:http://www.hirata-group.co.jp/

セグウェイご存じですか?

一時期話題にのぼった一人乗り電動立ち乗り二輪車セグウェイ、2001年に発表され世界に衝撃を与えたセグウェイですが現在も第二世代となり様々なシチュエーションで活躍しています!

まずは実際の走行動画を見てみましょう!

基本操作の説明

楽しそうな走行シーン

操作はシンプルそのもの!

現在の第二世代セグウェイの操作はいたってシンプルです、両足を乗せてハンドルを操縦可能な位置にすればあとは重心を前に傾ければ前進し直立状態で静止、重心を後ろに傾ければ後退します。

左右に曲がるにはハンドルを曲がりたい方向に倒すと曲がれます、その際に行きたい方向を見るようにすると良いようです。

行きたい方向へ重心を向けるだけでその方向へスムーズに進み始め、傾いている重心を戻すことでその動作を停止します。その操作感はパソコンのマウスを初めて触った時のような直感的で、自由な操作が可能です。

出典:http://www.segway-japan.net/

身近で活躍するセグウェイ

警備にだってセグウェイ使ってます!

今年9月に羽田空港の警備にセグウェイが試験運用されました。日本の警察としては初のセグウェイの導入となります。
ポリス仕様のセグウェイ、なんだかカッコイイですね。

出典:http://mainichi.jp/

ゴルフ場でもセグウェイ!

ゴルフでの移動にカートではなくセグウェイを使用しているゴルフ場もあります。
宣伝効果もあり導入したゴルフ場も大満足のようです。

出典:http://mycaddie.jp/

世界陸上ではハプニングも?

先日行われた世界陸上ではメディアがセグウェイを使用している姿が目立っていたようですね、ちょっとしたトラブルもありましたが相手があのボルト選手だったので一躍脚光を浴びるシーンとなりました。

セグウェイに興味津々!

乗りこなせばこんなことも出来る!

ゆったりと進むイメージが強いセグウェイですが乗りこなせば少々アクロバティックな楽しみ方もできそうですね、ただしヘルメットやプロテクターなどの安全装備は必要に思います。

気になる価格は?

様々な楽しみ方も期待できるセグウェイですが気になる価格はと言うと。

基本モデルの「i2 SE(オンロード)」の925,000円が最廉価モデルとなります。

出典:http://www.segway-japan.net/

収納BOX付きの「i2 SE カーゴ」は999,000円

出典:http://www.segway-japan.net/

また基本モデル「i2 SE」にワイドタイヤを装着し荒れた路面でも走行可能なオフロード仕様もラインナップされています。

「i2 SE(オフロード)」987,000円

出典:http://www.segway-japan.net/

価格的には安価なものではないと思いますが、独創的な乗り物としての価値を考えると仕方ないのかもしれませんね。

セグウェイに乗ってみたい!

セグウェイジャパン株式会社では無料でセグウェイの乗車体験ができるスポットを展開しています、現在神奈川や千葉、北海道などで乗車体験が可能なスポットがあります。

その他にも特定の施設内に於いてセグウェイで散策するツアーなどもあり身近に感じることができようになっています。
興味のある方は是非一度試してみては?
詳しくは→http://www.segway-japan.net/forridetour_5.html

“未来”ではなく“現在”の乗り物セグウェイ

出典:http://www.kirarayamanakako.jp/

いかがだったでしょうか、セグウェイはもはや未来の乗り物ではなく、誰でも乗れる現在の乗り物になりました。

2015年7月からは条件付きではありますが全国の公道に於いてセグウェイ等の「2綸立ち乗り型ロボット」が走行できるようになりました。

詳細事項についてはまだ協議中ではありますが確実に身近な乗り物になってきているセグウェイ、試してみる価値はおおいにありそうですね。

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